給食室

給食室

今日の給食★9月7日★

牛乳 麻婆豆腐丼 中華ごまサラダ 梨 大豆小魚

今日の給食は、千葉県白井市産の豊水という品種の梨です。

千葉県は、栽培面積、収穫量、産出額ともに日本一の梨の産地です。

千葉県の梨の栽培は、江戸時代の1742年に市川市で始まりました。

豊水は、汁が多く、酸味と甘みのバランスが良いのが特徴です。

旬の味を味わってください。

給食用エレベーターが故障のため、献立ではごはんと麻婆豆腐でしたが、

麻婆豆腐丼に変更しました。材料や量には変更はありません。

今日の給食★9月6日★

牛乳 五目炒飯 大豆と小魚の揚げ煮 豆腐の四川スープ 冷凍みかん

今日の給食は炒飯です。給食では、油を入れて炊いたごはんと、油で炒めた玉ねぎ、豚もも肉、人参、グリンピース、コーン缶を炒めて味付けしたものと混ぜ合わせています。

給食では、量も多いので、ピラフなども、炊いたごはんと具を後から混ぜ合わせたものが

多いです。

 

 

今日の給食★9月5日★

牛乳 豚丼 じゃがいものみそ汁 アセロラゼリー いり大豆

今日から2学期の給食が始まりました。

久しぶりの給食で子どもたちも、楽しみだったそうです。

給食用のエレベーターが故障してしまい、給食前は手の空いた職員で食器や食缶を

何往復もして運びました。高学年もお手伝いをしてくれて、5年生はデザート、

6年生は牛乳を運んでくれました。

 

今日の給食★7月15日★

牛乳 ごはん 鯖の生姜煮 磯香和え えのき茸のみそ汁 いり大豆

今日の給食は、鯖の生姜煮です。

学校給食でおすすめのメニューは煮魚だと思います。家庭で煮魚を作ると

多くても5枚くらいでしょうか?

給食だと、1釜200~300枚の魚を1時間以上かけて煮るので、

相乗効果でおいしさが増します。

今日で1学期の給食が終わります。2学期の給食は9月5日からです。

 

今日の給食★7月14日★

牛乳 秋刀魚御飯 野菜のごま煮 大根のみそ汁 メロン

今日の給食は、牛乳です。

毎日給食で提供される牛乳ですが、4月からパッケージが変わり、ストローを使わなくても

飲みやすい形になりました。毎日の給食で出るプラスチックストローの量はかなりあります。

 

今日の給食★7月13日★

牛乳 冷やし中華 大豆と小魚とカシューナッツの揚げ煮 冷凍みかん

今日の給食は、冷やし中華です。

調理員さんが、朝早くから冷やし中華のタレを作り、給食時間には

冷たく食べられるように冷蔵庫で冷やしてくれました。

冷やし中華というと、中国発祥の料理だと思われがちですが、中国の冷やし麺の「涼麺」とは

大きく異なるので、冷やし中華は、日本発祥の料理と考えられています。

今日の給食★7月12日★

牛乳 コッペパン 白身魚の甘酢あんかけ コーンポテト アルファベットマカロニスープ

冷凍パイン

今日の給食は、アルファベットマカロニスープです。スープに英語のA~Zと数字の0~9が

すべて入っています。

アルファベットマカロニスープ(ABCスープ)の発祥は、昭和50年代の桐生市の学校給食

だそうです。今では、様々な地域の給食で登場している人気メニューになっています。

白身魚のあんかけは、でん粉をつけたホキ(白身魚)を油でカラっと揚げて、人参、ピーマン、

玉ねぎ、にんにく、干ししいたけを使った甘酢あんをかけました。魚が苦手な児童もいるので、

食べやすいように工夫しています。

今日の給食★7月11日★

牛乳 夏野菜のカレーライス わかめとコーンのサラダ 小玉すいか

今日の給食は、トマト、ピーマン、なす、かぼちゃなど夏野菜をたっぷり使った

カレーライスです。

野菜は、旬の時期に一番栄養価が高く、不思議とその時期の体に必要な栄養素が詰

まっています。夏野菜には、水分やカリウムが多く含まれていて、身体にこもった熱を

クールダウンしてくれます。

旬のものは、価格も安く、その時に身体に必要な栄養素がたっぷり入っているので、

ぜひ食べるようにしましょう。

今日の給食★7月8日★

牛乳 ごはん アジの香味焼き 切干大根の旨煮 冬瓜いりかきたま汁 

冷凍みかん

今日の給食は、とうがんがたっぷり入ったかきたま汁です。

漢字では冬瓜と書くので、冬の野菜のようですが、旬は夏です。

皮が厚く、丸のまま冷暗所に保存しておけば、冬までもつことから、

この名前がついたそうです。

栄養価は低く、低カロリーですが、利尿作用のあるカリウムを多く含んで

いるので、むくみの解消や高血圧に効果があります。

今日の給食★7月7日★

牛乳 七夕寿司 七夕汁 七夕フルーツ杏仁 いり大豆

今日の給食は、七夕なのでそうめんの入った汁物と、星形のゼリーと杏仁が入った

フルーツポンチにしました。

七夕にそうめんが食べれれるようになった由来は、中国の言い伝えでは、7月7日に亡くなった

帝の子どもが疫病を流行らせたため、帝の子どもの好物であった「索餅(さくべい)」を

お供えしたところ、疫病の流行が治まったそうです。

それ以降、無病息災を祈願して7月7日に索餅を食べる習慣ができたそうですが、

時代を経てそうめんに変わり、現在の七夕の行事食として食べれれるようになりました。