テガニっき 

テガニっき

自由自在に端末を使って学びを進める

鎌倉宿泊学習でのコースづくりも最終段階にはいってきました。

同じグループでも同じことをしているのではなく、分担して作業をしていました。

・表計算ソフトで予算の計画を立てている子供

・コースをプレゼンテーションソフトでまとめている子供

・欠席している友たちとオンラインで打ち合わせをしている子供

端末を自由自在に使いこなしている姿に感心させられます。

手賀東小では、5年前から1人1台端末を使った学習に取り組んできましたが、その成果の表れだと感じます。

情報を活用し、自分たちで計画した校外学習は、すばらしい思い出になりそうです。(校長 佐和)

 

千葉日報社が取材にみえました

先日、全校いちご狩りの記事を掲載してくださった千葉日報社様が、再度取材にみえました。

今回は、手賀東小のICT教育についてです。

手賀東小では、1人1台端末を活用して創造性を育む学びを行っており、小学館から『創造性を育む1人1台端末活用授業』という書籍が発刊されています。

その実際の様子について、子供たちが新聞記者の方からインタビューされました。

突然の質問にもかかわらず、どの学年の子供たちもたいへんしっかり回答している姿に感心させられました。

自信をもって答えることができるのは、学びの意義を理解し、達成感や満足感を持っているためだと考えます。

記事が掲載されるようでしたら、改めてご連絡します。(校長 佐和)

 

植物の成長 3年生

手賀東小では今、各地区で種まきや苗植えを行っています。

これから、それぞれの植物の成長を、児童が見守るのですが、そんな植物の成長の基礎を学習するのが3年生です。

本校には理科専科の職員がおり、実験の準備や授業を丁寧にしてくださいます。おかげで、児童の学習の質が、より高まっています。

果たして、オクラはどのように成長するのでしょうか。

(丸山)

6年生 鎌倉宿泊学習プレゼン

 6月に行く鎌倉宿泊学習の計画を立てています。

 鎌倉宿泊学習に行く目的には,簡単に言うと,自然を感じる,歴史を学ぶということがあります。それを踏まえて,なぜそこに行きたいのかを担任にプレゼンしました。

 まずは,一人一つ,絶対に行きたいところをスライドでまとめました。神社やお寺が多く,源氏のゆかりの地であることや,どんなご利益があるのかなどを調べていました。また,どうしてそこに行きたいのかを考えました。

 班は4人なので,それぞれの行きたい場所を合わせると4つの場所になります。また,お昼ご飯を食べる場所も,4人が納得できるように考えました。値段や場所,班のみんなが食べられるもの,口コミなどを参考にして決めていました。

 担任にプレゼンした後は,細かい計画を立てました。絶対に行きたい4つとお昼ご飯以外にも寄りたいところや,お土産屋さんなどを調べていました。感心したところは,紙の地図に書き込んだりインターネットのマップを使ったりと,用途に合わせて自分たちで使う道具を選んでいるところです。改めて,自分たちで解決する力が身についていると感じました。

(6年担任 戸沢)

 

 

 

 

クラブ活動がスタートしました

今年度、最初のクラブ活動でした。

4年生は初めてのクラブになります。

プログラミング・理科実験クラブでは、1人1セットのMESHを使ってセンサーのプログラミングを体験しました。

通常の授業ではなかなか経験させることが難しいことを、クラブ活動で実現してあげたいと思います。(校長 佐和)

 

しらすか?パンケーキか?(鎌倉宿泊学習) 5年生

鎌倉宿泊学習1日目の、自分が行きたいプラン(マイプラン)をプレゼンテーションしました。

表に細かくまとめたり、絵をいれて説明したり、わかりやすいものとなっていました。

全体の意見を一つに集約しようとしたとき、1つの問題がうまれました。

「昼食は何を食べるか。」

しらすか?パンケーキか?

自分の考えを伝えようと、進んでプレゼンテーションを作っていました。

出た答えは

「とてもおいしいからパンケーキ屋に行きたい。」

「しらすは2日目に行くことにするから、1日目はパンケーキを食べたい。」

と、いうものでした。全員が納得し、1日目はパンケーキを食べに行くようです。

完成したら、ルートを確認です。

(5学年担任 丸山)

6年生 鎌倉宿泊学習の計画作り

 5・6年生は,6月に行く鎌倉宿泊学習の計画を立てています。

 6年生は1日目に行きたいところをグループで話し合いました。

 当日は,鎌倉の歴史,自然を学ぶため,どうしてそこに行きたいかが大事になってきます。一人一つ,一番行きたいところを決めて,なぜ行きたいかをプレゼンしました。

 また,図書館指導員が用意してくれた鎌倉の雑誌を見たり,現在の情報はインターネットで調べたりしながら,計画を立てていました。

 今回は,どこに行くか,何を食べるかもグループによって違うので,話し合って解決する力,団結力が必要です。それぞれのグループで,お互いが納得できるように,意見を聞き合って進めていました。

 社会では,宿泊学習の前に鎌倉について知ることができるように単元の順番を入れ替えて,鎌倉時代を学習しています。歴史の人物の関係をよく把握していて,歴史に出てくる場所である由比ヶ浜や若宮大路などを見ることを楽しみにしていました。

(6年担任 戸沢)

 

 

調べたことを共有しよう 5年生

今、鎌倉宿泊学習の自由行動について調べています。

調べたことを共有するために、QRコードを作成し、地図にまとめました。

出来上がったQRコードが、正しくリンク先に飛べるのか、きちんと確認して完成です。

1時間の授業でいくつものQRコードを地図にまとめることができ、端末を活用して情報を処理する能力がよく身についていると感心しました。(5学年担任 丸山)

1年生はじめての英語

1年生が英語の学習を行いました。

歌を歌ったり、体を動かしたりして、楽しそうに学んでいました。

英語はこれからの時代には、ますます必要になります。

というより、英語をある程度話せないと仕事や生活で困る場面が多くなるのではないでしょうか。

そこで、手賀東小では、今年度より低学年も隔週で英語の授業を設定することにしました。

まずは、英語を使う楽しさを味わわせたいと考えています。(校長 佐和)

 

宿泊学習に向けて 5・6年生

5・6年生を対象に宿泊学習説明会を行いました。

今回は、より具体的な日程や持ち物の注意を中心に話しました。

驚いたのが、「メモを取る方法」でした。

タブレットを使う児童はもちろん、話の速さについていくために手書きのメモを取る児童もいました。

自分にとってベストな方法を選択し使うという技術が身についていました。

(丸山)

5・6年生 屋上で音楽

 音楽では,距離を取ってパーテーションを使って歌ったり,リコーダーは吹かずに指使いを確認したり,コロナ禍における工夫をしていました。

 5月17日(火),良い天気で気候も穏やかなので,屋上で音楽を行いました。屋外なので,十分に距離を取って,リコーダーを練習することができました。久しぶりに学校で音を出して練習できたので,子どもたちも熱心に取り組んでいました。リコーダーを演奏する時は,話さずに前を向いて行う約束も守っていました。

 また,屋上の空気の良さや眺めの良さを生かして,息を強く長く吐く練習や,遠くに向かって声を飛ばす練習をしました。音楽では,座ったまま呼吸や歌の練習をする時にも,上半身がまっすぐになるように話しています。

 思い切り歌ったり演奏したりすることが久しぶりなので,屋外を利用して,声をのびのび出したり,音を出してリコーダーを吹いたりする練習をしていきたいと思います。

(6年担任 戸沢)

 

 

休み時間に「虫」を探す

休み時間には、学校園の横で「虫」探している子供たちがいます。

豊かな自然環境の中にある手賀小だからできる遊び方です。

バッタやカエルなどを発見しては、

「このバッタは羽根がないから子供かな?」

「カエルのおなかが膨らんだよ!」

など、じっくり観察をしている様子が見られます。

このような自然体験を通して問題発見・解決能力が伸びることが期待できます。

また、生き物や自然を大切にしようとする態度を育むことにつながるものと考えます。

夏に向け、もっと多くの種類の生き物が校庭で見られるようになりますので、たくさん観察をしてほしいと願っています。(校長 佐和)

 

アルミ缶回収は何のため?

150周年記念行事向けて、児童会(子供たち)は、「150 周年双六(人生ゲームのような)」を作る計画を立てています。

150枚の板に、1枚ずつその年の出来事を書いて並べ、手賀東小の歴史を学びながら遊べるようにするそうです。

遊び方は、さいころの代わりにプログラミングでランダムに数字を出したり、年度のトピック を端末で表示したりすることを思いつくのは、「手賀東小の児童ならでは」だと感心しました。

しかも、予算については以前から行っているアルミ缶回収で賄う計画です。

児童会が文書で各家庭に呼びかけたところ、大量のアルミ缶が集まりました。

保護者の皆様、ありがとうございました。

引き続き、ご協力いただけると幸いです。(校長 佐和)

 

連休合間の全校体育

今日は、長い連休の合間の学校でした。

本校は金曜日に全校体育を行っています。

1年生から6年生までを4チーム(4色)に分け、本日は2回目のリレーを行いました。

欠席や見学の子供もいたため、チームの人数をそろえなければならないのですが、6年生がしっかり考えてくれました。

縦割り活動は、このように6年生がリーダーとして育つ貴重な場になると考えています。

また、2年以上に及ぶコロナ対策で、子供たちの運動量も少なくなりがちです。

できる限り、運動の機会を増やしたいと思います。(校長 佐和)

 

はじめての調理実習 5年生

手賀東の5年生は7人しかおりません。

少人数ということで良いこともあります。

家庭科室には7台の調理台があり、1人1台を使うことでコロナ禍でも調理実習が可能になります。

今日は「お茶をいれてみよう」という学習でしたが、

「ガスの元栓を開ける」

「注ぐときはふたをおさえる」

「湯呑には少しずつお茶を注ぐ」

などに気を付けながら、やけどや事故なく実習を終えることができました。

「楽しかった。」「またやりたい。」という感想もあり、これからも調理の楽しさを知って、生涯にわたり安全で楽しい食生活を営んでほしいです。

(5学年担任 丸山)

5・6年生 自分たちで宿泊学習をつくろう!

 5・6年生は,6月8日(水),9日(木)で行く鎌倉宿泊学習についての事前学習をしました。

 最初に鎌倉の写真をいくつか見て,子どもたちは「おいしそう!」「行きたい!」など,大盛り上がり。

 校長から,昨年度の5・6年生も,日光への修学旅行を自分達でつくりあげたという話がありました。昨年度は,日光について一生懸命調べて,どこへ行きたいか考えたり,友達を説得したりし,「東照宮」と「おさるランド」へ行くことが決まりました。今年度も,最適解を見つけ,自分達で宿泊学習をつくりあげてほしいと思います。

 図書館指導員から,鎌倉の本の紹介がありました。子どもたちは,鎌倉にある食べ物はもちろん,鎌倉の歴史についても興味をもち始めていました。5・6年生の教室前に,鎌倉についての本がたくさんのっているブックトラックを置いてもらったので,すぐに手に取ることができます。

 タブレット端末を使って,鎌倉について調べたことを共有するのがゴールデンウイーク中の宿題です。試しに少し調べてみたところ,すごい勢いで共有したページに情報を載せていました。見たいもの,食べたいもの,やりたいこと,どんなものが出てくるのか楽しみです。

(6年担任 戸沢)

 

 

 

 

6年生 家庭科 「クリーン大作戦」

 6年生は,校内でよごれているところを探し,タブレット端末で撮影しました。床のよごれやトイレの掃除用具入れなど,細かいところに気付きました。

 グループで撮影してきたものの中から3つを選んでスクリーンに映し,「ここはどこでしょう」クイズをしました。よごれている部分をかなりアップで撮影していたので,とても難易度が高かったです。ほこりがたまっていたり,ぞうきんでふいても落ちないような黒いよごれがついていたりしました。

 その後,動画で,どんな用具で掃除をしたら良いか,どんな洗剤を使ったら良いかを学習しました。これから,どうやって掃除をすればきれいになるかを考えて,実際に掃除をするという学習に入っていきます。

(6年担任 戸沢)

 

 

 

 

1年生を迎える会 ~オンラインのよさ 主体的な活動~

11日に17人の1年生を迎えてから2週間。

オンライン1年生を迎える会を開催しました。

会では、

「1年生クイズ」

「学校クイズ」

「校歌ダンス」

が行われました。

6年生は1年生にアンケートを取りに行き、2~5年生は学校について調査をしました。2年生を手本に全校で校歌ダンスを踊りました。どれも、1年生が笑顔で手賀東小学校に登校してこれるようにと願う気持ちからでした。

準備から児童会が中心となって活躍していたので、会の最中は笑顔いっぱいで楽しむ1年生の姿があり、嬉しく感じました。

1年生1人1人の顔が、大きな画面で見られたことも、オンラインのよさです。(丸山)

算数を体で感じよう 5年生

今、算数では「直方体や立方体の体積」を学習しています。

今日の学習のポイントは

「大きいものの体積はどう表すのか」

「1㎥はどのぐらいの大きさなのか」

です。

教科書で写真を見るだけでなく、実際に作って体感することで、記憶の定着や理解につながればと考えています。(5学年担任 丸山)

6年生 随筆の味見読書

 現在,6年生は国語で随筆について学習しています。

 図書の時間に,図書館指導員の先生に随筆をたくさん用意してもらい,「味見読書」をしました。1人1冊本を持ってパラパラと読み,2分たったらその本をとなりの人にまわすことを繰り返し,何冊もの本に触れるというものです。

 いろいろな職業の人が書いているものなので,普段あまり読書をしない人も,「おもしろい!」と興味をもっていました。自分があまり読まないジャンルにも挑戦して,読書の世界を広げていけると良いです。

 味見読書の後はいつもの図書の時間と同じように,本の返却・貸し出しをしました。

(6年担任 戸沢)

 

 

新設 全校「情報の時間」

手賀東小には、「朝自習」の時間はありません。

教職員の打ち合わせは放課後なので、子供たちを自習させる必要がないからです。

その代わりに、授業開始前に全校で取り組む活動があります。

水曜日の「読み聞かせ」と、金曜日の「山ゆりタイム(全校体育)」、そして今年度からはじめた、月曜日の「情報の時間」です。

GIGAスクール構想により、昨年度から1人1台端末が配付されています。

「情報の時間」は、子供たちが学習で端末を上手に活用できるようになることをねらいとして、下記の取り組みを行います。

・文字入力練習と検定

・静止画や動画の撮影とフォトコンテスト

・プログラミング体験と大会

・情報モラル学習

など

 

今日は、低学年は写真撮影、高学年は文字入力検定を行いました。

わずか15分ほどですが、積み重ねることで情報を活用するためのスキルを高めていきたいと考えています。(校長 佐和)

 

6年生 理科実験「ものの燃え方」

 6年生の理科では,「ものの燃え方」の学習が終わりました。

 今回は,「ものが燃える前と燃えた後の空気はどのようなちがいがあるか」を調べる実験です。

 気体検知管で酸素と二酸化炭素の量を量りました。

 写真は,石灰水を入れて変化を調べているところです。白くにごるのがよくわかり,二酸化炭素が増えたことがしっかり確認できました。

 少人数なので,グループでとてもよく協力して行っています。テストの結果でも,6年生がこの単元をしっかり理解していることがわかりました。

(6年担任 戸沢)

 

 

 

縦割り全校体育がスタートしました

本校は縦割り活動に力をいれています。

清掃分担チーム、地域のことを調べたり、農作物を栽培したりする地区別チーム、そして、体育での色別チームがあります。

今日は、今年度はじめて色別チームで集まり、リレーを行いました。

 

近年は、異学年で活動することが少なくなったと言われています。

異年齢の仲間との活動は、人との関わり方や生活の知恵などを吸収する貴重な場であり、社会性の基礎となるものだと考えます。

他の子供と一緒に活動することを通して、「人と関わることって楽しい」と感じられるような活動の場を手賀東小ではたくさん設定したいと考えています。(校長 佐和)

 

 

手賀東小のPTA総会は、ほぼ全員参加

PTA総会に出席するのは新旧の役員さんのみ、といった学校もあるようですが、本校は、ほとんど全員の保護者が参加してくださいます。

また、その後の学級懇談会にも父親がたくさん残ってくれます。

まさに、手賀東小の底力を示しているものと思います。

子供の成長を願い、より良い教育を求める手賀東小の保護者の期待に応えられるよう、私たち教職員も全力で教育活動に取り組みます。 (校長 佐和)

 

はじめての授業参観

今年度最初の授業参観がありました。

1年生は、はじめての授業参観です。

少し後ろを気にしながらも、しっかり取り組んでいました。

また、どの学年の子供も伸び伸び活動している姿をご覧いただけたと思います。

ご家庭でも、学習への取り組み方をほめてあげてください。(校長 佐和)

 

5・6年生 音楽

 5・6年生の音楽では,リズム感をきたえ,簡単な音符の拍をわかるようにするため,最初に簡単なボディパーカッションをしています。手をたたいたり足ぶみをしたり,体を動かしてから授業を始めます。楽譜を読むのが苦手でも,抵抗なくできます。

 音楽室では,コロナウィルス感染症対策のために,となりの人と距離を取って,パーテーションを使って歌っています。今回は,「明日という大空」という歌を学習しました。曲想の変化に気をつけて歌うことが目標です。「mf」から「f」になるところを意識していました。

 最近,明るい声になってきて,しっかり歌おうという気持ちが感じられることを嬉しく思います。

(6年担任 戸沢)

 

 

今年度初めての代表委員会

 昼休みに家庭科室で代表委員会を行いました。

 出席した人は,児童会役員,委員長,3~6年生の学級委員です。今回の提案は,「1年生を迎える会について」と,「空き缶集めについて」でした。児童会役員も,お知らせを伝えた委員長も,堂々としていて,さすが高学年だと感じました。

 昨年度もご協力いただきましたが,今年度も,空き缶集めを行います。150年周年記念に,手賀東小学校すごろくを作る材料を買うためです。本日,空き缶集めについての手紙をお配りしましたので,ぜひ,ご確認をお願いいたします。また,昨年度と変わって,2週間に1回,火曜日に,児童会役員が昇降口で集めることになりましたので,よろしくお願いします。

(6年担任 戸沢)

 

1年生も端末を使い始めました

1年生は休み時間にニワトリのいる小屋の周りによく集まっています。

周りの草を抜いて、食べさせるのが楽しいようです。

なかには、端末を持ってきて、撮影している子供もいました。

ニワトリの他にも、花や昆虫なども探して撮影しています。

授業中、教師の指示で使うだけでなく、自分が使いたいときに自由に使うことで、自然にスキルも身につき、学びのツール(道具)として馴染んでいくものと感じます。(校長 佐和)

 

全国学力テスト実施

小学6年と中学3年の全員を対象にした文部科学省の「全国学力・学習状況調査」(全国学力テスト)が19日、一斉に行われました。

全体的な傾向として、知識を活用して「思考力・判断力・表現力」を測る設問が多くなったと感じます。

算数では、新指導要領で導入されたプログラミングに関する問題が初めて出題されました。

私が2月に授業した内容と、ほぼ同じものでした。

https://kashiwa.ed.jp/tegae-e/blogs/blog_entries/view/53/e11c905865f56ba45ad3d2de3c70314e?frame_id=21

 

手賀東小では、『創造性を育む学び』の実現をめざし、「思考力・判断力・表現力」の向上に力をいれています。

ですので、きっと本校の子供たちはよくできたのではないかと、期待しています。 (校長 佐和)

 

1年生はじめての給食

今日から1年生も給食が始まり、全学年、通常日課になりました。

初めての給食は、定番のカレーライスでした。

みんなおいしそうに食べていました。

しっかり食べて、おおきく成長してくれることが楽しみです。(校長 佐和)

 

第1回 全校山ゆりタイム

金曜日の朝の時間は「山ゆりタイム」(体育的活動)の時間です。

1年生もすばやく朝の準備を済ませ、体育館に集合しました。

体育委員を中心に、

「体操の隊形への移動の確認」

「ラジオ体操の動きの確認」

「元の隊形への移動の確認」

を、しました。どの動きも楽しみながらしっかりと行うことができました。

間隔を取りながら、全校で体育館に集まれるのは、手賀東小の強みです。

(丸山)

1年生も元気に遊んでいます

「佐和校長先生、いっしょに四つ葉のクローバーを探そう!」

休み時間に、入学したばかりの1年生が校長室まで呼びに来てくれました。

いっしょに外に出ると、

カエルを捕まえている子

バッタを追いかけている子

タケノコを掘っている子

ニワトリに餌(草)をあげている子

など、思い思いに手賀東小の自然を楽しんでいる姿が見られました。

 

私が四つ葉を探すことが好きなことを、誰かから聞いていたようで、

「校長先生なら見つけられるよね?」

と、あどけない笑顔で言われ、

「見つけられなかったら、どうしよう・・・・」

と、プレッシャーを感じましたが、何とか休み時間内に見つけることができて、ほっとしました。

今年度の1年生のほとんどは学区外の子供たちです。

手賀東小を選んで入学してきた1年生が、楽しそうに学習したり、遊んだりしている姿がとてもうれしいです。(校長 佐和)

 

6年生 学級目標を決める話し合い

 6年生になって,さらにつけたい力,なりたい姿を考えて,学級目標について話し合いました。

 感動したのは,5年生での話し合いの経験がとても生きていたことです。

 昨年度は,「納得」ということを大切に話し合いを行ってきました。多数決にたよるのではなく,友達が納得するように説得することを意識していました。

 今回は,出た意見から一つを選ぶのではなく,意見を仲間分けし,それをまとめる言葉を探そうとしていました。全員の意見を大切にしていることがわかりました。

 話し合いの結果,大きな目標の下にいくつかの目標があるようにしたい,と決まったので,今日は大きな目標を決定しました。

 大きな目標は,みんながつけたい力をまとめて表現している,「率先垂範(そっせんすいはん)」という四字熟語に決まりました。意味は,「人の先頭に立って物事を行い,模範を示すこと」だそうです。最高学年である6年生らしい目標です。

 学級委員を中心に,ジャムボードを活用したり,近くの友達と協力したりして,一生懸命考えました。

(6年担任 戸沢)

 

 

 

自主性とICT活用 5年生

今日は初めてのロング昼休みでした。

そこで、クラスのレク係がクラスレクを計画しました。

驚いたのは、

「クラスレクをいつやるのか計画する」

「やりたいレクのアンケートをFormsで取る」

これらを児童が自ら行っていたことです。

担任が指導、支援しなくても、スムーズに端末を使いこなし、レクを円滑に進めていました。

「大きな学び」が実生活に生かされた瞬間だと感じました。

5学年担任 丸山

全校児童であたたかく迎えました(入学式)

17名の新1年生を迎え(小規模特認校としての上限),華やかな入学式になりました。

手賀東小は、児童数が少ないので、2年生から6年生までの在校生も全員参加することができました。

保護者,在校生,教職員の全員が揃って入学をお祝いすることができ,手賀東小らしい,とてもあたたかい入学式であったと思います。

私の式辞では,「挨拶や返事がしっかりできる1年生になろう」という話をしたところ,どの子もしっかり話を聞いて、返事をすることができました。

とても、立派な1年生です。

明日から、1年生が元気に登校してくることをとても楽しみにしています。

保護者の皆様には,お子さんの健康管理と,学校に登校する気持ちが高まるような言葉がけをお願いします。

また、地域の皆様にもお世話になりますので、よろしくお願い致します。(校長 佐和)

 

去年の学びを生かして ~シームレス~ 5年生

学期始めの係活動紹介カード作りはクラウド上で行いました。

5年生は去年までの学びを生かし、

「家で話し合うもの」

「学校で顔を合わせて話し合うもの」

と、使い分けながら作成していました。

スムーズに使いこなせている5年生の、今年の成長が楽しみです。

5学年担任 丸山

6年生 外国語 「イースターエッグを隠そう!」

 今年度の外国語の授業が始まりました。

 4月のイースター祭にちなんで,「イースターエッグを隠そうゲーム」をしました。

 まず,紙のたまごに色をぬります。片方のグループが教室のどこかにたまごを隠し,もう片方のグループが探します。たくさん見つけられたグループの勝ちです。

 ゲームは大盛り上がりでした。隠す方も見つける方も楽しんでいました。

 終わった後は,そのたまごをろうかに掲示しました。

(6年担任 戸沢)

 

 

 

6年生 詩のグループ発表

 国語で,「風景 純銀もざいく」という詩を学習しました。「いちめんのなのはな」という言葉がたくさんあり,その途中に,「かすかなるむぎぶえ」や「ひばりのおしゃべり」など,音を示す言葉が入っています。

 「グループで工夫して音読を発表しよう」と言うと,「むぎぶえ」や「ひばり」の鳴き声をタブレット端末で流したり,強調したいところは三人で読んだりと,グループによって工夫が見られました。

「『かすかなる』という言葉が入っていたので,むぎぶえの音を小さくしました」などのように,工夫したところをしっかり伝えることもできました。

(6年担任 戸沢)

 

 

入学式の準備を進んで行ってくれました

11日(月)の入学式に向けて、子供たちが準備を手伝ってくれました。

会場や教室をきれいに掃除して、装飾もしました。

手賀東小の子供たちは本当によく働きます。

学年に関わりなく友達を大切にし、学校や学級の役に立つことを進んでしようとする、すばらしい子供たちです。

 

手賀東小の入学式は、在校生全員で参加します。

全校児童の歓迎の気持ちのこもった入学式になりそうです。

新入生のみなさん、元気に登校してきてください。(校長 佐和)

 

 

6年生 今年度初めての国語

 6年生は,最初の国語で「自分に質問してみよう」を学習しました。

 友達に聞いてみたいお題をメモに書いて,くじのようにします。「今ほしいもの」,「好きな花」など,いろいろなお題が出ました。

 引いたお題について,1分くらいグループで話します。たくさん話したくて1分が短いと感じた人,話すことが思いつかなくて長いと感じた人がいました。

 今回の目標は,「友達の言葉を受け取る」ということです。「受け取る」とは,ただ聞くだけでなく,理解したり共感したりすることだという意見が出ました。相手の話を真剣に聞く姿勢が育っています。

 最後にはタブレット端末を使って,振り返りをしました。

(6年担任 戸沢)

 

 

 

始業式と担任発表

始業式では、手賀東小のすばらしい二つの伝統をつないでもらいたい、という話をしました、 

1つ目は、「自分からあいさつをすること」です。

2つ目は、「目標を持つこと」です。

あいさつについては、地域や家庭でも実践することになっていますので、上手にできましたらほめてあげてください。

目標については、1人ずつ紙に書いて校長室に持ってきてもらうことになっています。

お子さんから相談を受けましたら、

「やまゆりマラソンで100キロメートル走る」

「漢字練習を毎日15分する」

など、数値目標をいれるようご助言をお願いします。

 

そして、いよいよ担任発表です。

「どのクラスから発表してほしい?」

と聞くと、真っ先に手を挙げたのは6年生でした。

発表はたいへん盛り上がりましたし、どのクラスもうれしそうでした。

手賀東小は家族のような学校ですので、担任だけでなく全職員でお子さんのことを見守っています。

それでも、年度初めは不安なことがあるかもしれません。

ご心配な様子がありましたら、いつでもご相談ください。(校長 佐和)

 

 

今年度最後の登校日

いよいよ令和3年度最後の登校日となりました。

修了式では、学年代表の子供たちが1年間で頑張ったこと、成長したことを堂々と発表してくれました。

私は、「おおきなかぶ」を素材に、この本はロシアの民話であり、協力することや分かち合うことの大切さは、ロシアの人達も分かっているはずなので、早く平和を取り戻してほしいことと、挿し絵を描いている日本を代表する彫刻家・佐藤忠良(さとう・ちゅうりょう)さんの言葉を取り上げ、失敗を怖がらずに挑戦することのすばらしさを話しました。

 

今年度もコロナ禍の影響を受けましたが、入学式や卒業式、運動会、収穫祭、修学旅行、校外学習などは、すべて実施することができました。

子供たちはこの1年間で様々な体験を通して,一回りも二回りも大きく成長しました。

1年間,本校の教育活動にご理解・ご協力をいただきまして,大変ありがとうございます。

保護者の皆様,地域の皆様のご支援があったからこそ,充実した教育活動を行うことができました。

来年度も手賀東小へのご協力・ご支援をよろしくお願い致します。(校長 佐和)

2年生 「最後の休み時間」~2年生として遊ぶのが今日で最後~

 

 今年度、最後の休み時間を子ども達は楽しく過ごすことができました。2年生は、一輪車と鬼ごっこをして遊んでいました。2年生として遊べるのは今日で最後でした。次は3年生です。3年生でもたくさん遊びましょう。

 他の学年の子ども達も元気いっぱいに遊んでいました。鬼ごっこ、鉄棒、一輪車などをしていました。4月からも色々な遊びをして、友達との思い出を作ってほしいです。(第2学年 齊藤)

お楽しみ会

今年度も残り2日となり、今日はお楽しみ会を行っている学級が多かったです。

子供たちが企画し、計画したものです。

発表やレクなど、学級ごとに活動していましたが、共通していたのはみんなの「笑顔」でした。

子供たちの笑顔で1年間を終えられることは、とてもうれしいです。(校長 佐和)

 

2年生 「1年間の復習と感謝」

 

 かけ算の復習をしました。かけ算の考え方や解き方がしっかりと身についていました。1年間積み重ねてきた結果です。これからもたくさん積み重ねてほしいです。

 算数の学習のときにいつも、サポートしていただいた先生との学習が今日で最後でした。子ども達は感謝の気持ちを伝えることができました。(第2学年 齊藤)

校長日記:感動的な卒業式

1年生から全員参加して、7名の卒業生を祝うことができました。

ほんとうに感動的な卒業式になりました。

卒業生は、一本ずつマイクをもち、素敵な歌声を聞かせてくれました。

在校生の発表は、事前にビデオで撮影したものでしたが、心を込めて歌っていました。

式の途中では、子供たちが涙ぐむ姿も見られました。

見送りでは卒業生に手紙を渡して,感謝の気持ちを伝えていました。

これが学年に関わらず、家族のように仲の良い手賀東小の姿です。

巣立っていく卒業生に,幸多からんことを祈っています。(校長 佐和)

 

 

2年生 「お楽しみ会へ向けて」

 

 お楽しみ会の準備をしました。活動する内容やゲームのルールを他の人にプレゼンをしました。納得のいくないようにするために家庭に持ち帰り、スライドにまとめる子どももいました。考えて行動する子ども達がとてもキラキラしています。担任としてとても嬉しいです。(第2学年 齊藤)

明日は、卒業式

いよいよ明日は卒業式です。

今日の午後は、みんなで準備をします。

子供たちも教職員も、7名の卒業生のために心を込めて準備をします。

明日は、手賀東小らしい、あたたかい卒業式になると思います。(校長 佐和)

 

楽しい集団下校

学年末のため、少し下校時刻が早まっています。

手賀東小は集団下校のため、1年生から6年生までが一緒に帰ります。

のどかな景気を見ながら、楽しそうに下校していました。

途中でカマキリのたまごを発見したり、フキノトウを採ったりしていました。

このような時間があるから、手賀東小の子供たちは学年に関わらず仲良しです。(校長 佐和)

 

5年生 道徳「一本松は語った」

 今日は東日本大震災の日です。道徳では,「奇跡の一本松」にちなんだ,「一本松は語った」という教材を使って学習をしました。

 残された一本松を見て,震災から生き残った人たちは,どうして「希望」だと思ったのかを考えました。人々は,悲しい思いを経験しても残った一本松と自分たちを重ね合わせ,「つらいけど,大切なものを守っていこう」,「未来に向かっていこう」という思いをもったのだと考えた子どもたちがいました。

 タブレット端末を使って振り返りを行いました。以下は子どもたちの振り返りです。

「東日本大震災はとても悲しいこと。一本松が残ってくれたおかげで人々は救われた。二度とこのようなことが起きないためにもなにか努力したいなと思った。命を大切にしようと思った。」

「これからは一日一日を大切にしたいと思った。これからはこんな悲劇が起きないでほしいと思った。」

「今日私は、家に帰った後、黙祷をしようと思いました。」

 子どもたちはこの日に何があったかしっかり知ろうとして,未来を考えようとしているのだと思いました。

(5年担任 戸沢)

 

手賀西小とオンライン交流

6年生が社会科で「日本と関係の深い国」について調べたことを手賀西小と伝え合いました。

オンラインでプレゼンをして、意見や感想はクラウドで書きました。

GIGAスクール構想も約一年が経ち、教科の中でオンラインを使うことが多くなりました。

表現することや対話することで、学びが深まっていくと感じます。(校長 佐和)

 

 

2年生 「積み重ねた結果」

1分間短縄跳び

チャレンジスピード

新聞棒投げ

遊友スポーツで、3種目で10以内に入ることができました。跳んで、走って、投げてと様々な分野で素晴らしい記録を出せたのも、この1年間で積み重ねてきたからだと思います。積み重ねる難しさと、面白さを学べたと思います(第2学年 齊藤)

「最後の」書写指導 6年生

書き初めなどでお世話になっている綾部先生をお招きし、「小学校生活を表す1文字」を書きました。

みんなに向けての思いや、自分が頑張ったことなど、思い思いの1文字を作りました。

今まで学習したことを思い出しながら、筆使いやバランスなどを意識して筆を運んでいました。

こうして「最後の」が次々とやってきます。どれも悔いがなく、良い思い出となってもらえたら嬉しいです。

(6学年担任 丸山)

卒業に向けてONとOFF 6年生

今日から卒業式練習が始まりました。式に臨むにあたり、姿勢や目線、証書の受け取り方など基本的なことを練習しました。その時の顔つきは真剣そのもので、素晴らしいものにしようと一生懸命でした。

 

午後は少人数という利点を活かし、1人1台の流し・コンロを使って調理実習を行いました。対人距離や会話など感染症対策を徹底し、最後の家庭科の授業を楽しんでいました。

(6学年担任 丸山)

ビブリオバトル チャンプ決定!

第2回ビブリオバトル大会を実施しました。

オンラインで発表し、全校児童による投票の結果、新しいチャンプが誕生しました。

学校評価アンケートでは、「読書をよくしている」と回答した子供の割合が増えてきています。

また、伝える力も育ってきました。

手賀東小では、一輪車やキーボード入力、色別リレー、読書数など、本校独自で表彰をしているものがたくさんあります。

子供たちがいろいろなことに興味が持てるよう、活動の機会と発表の場をたくさん設定していきます。

(校長 佐和)

 

ひなまつり

ご存知のとおり、ひな祭りとは、3月3日の桃の節句のことで、女の子のお祝いをする日。

女の子の健やかな成長や幸せを祈って、お祝いをします。

手賀東小でも、職員がお祝いの飾りをしました。

女の子も男の子も、健やかに成長してほしいです。(校長 佐和)

5・6年生 アンデルセン公園

今日は校外学習でアンデルセン公園に行きました。

良い天気に恵まれ,アスレチック日和となりました。

本来なら国会に行くはずでしたが,コロナ禍のため,県内で,短時間で行ける場所に変更しました。

6年生にとっては最後の校外学習が実施できて良かったです。

午前中はグループ活動です。アスレチックやふれあい広場,ボールプールを満喫しました。

アスレチックの途中では,みんなが楽しみにしていた「あいす屋さん」でのジェラート。

食べたらまたアスレチックに出発です。

おいしいお弁当を食べて,午後は「木の写真立て」作りです。

自分で材料を選んだり,マジックで模様を描いたりして,オリジナルの写真立てを完成させました。

5年生も6年生も,とても楽しんでいました。

保護者の皆様,ご協力ありがとうございました。

(5年担任 戸沢)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2年生 「積み重ねと挑戦」

 

 2年生として過ごせるのも残り僅かです。残りの日数で、何を積み重ねられるかや、何に挑戦するかを考えました。たくさんのことを積み重ね、挑戦してきた子ども達だったので、たくさん書くことができました。明日からまた、積み重ねと挑戦をしていきましょう。(第2学年 齊藤)

2年生 「思った通りに身体を動かそう」

 

 体育で色々な動きをしました。跳んで、走って、バランス、子ども達はこの1年間で身体を思った通りに動かせるようになってきました。これはまだ運動の入り口です。ここから、重さの動き、身体のつくりなど物理的、数学的に理解し、理解したことをわかりやすく、文章にしたり、伝えらたりしてこその運動です。学んだことを全て使っていきましょう。(第2学年 齊藤)

2年生 「6年生ありがとうございます」

 

6年生が、2年生の教室掃除と、扇風機カバーの取り付けをしてくれました。普段からお世話になっているうえに、更に教室まできれいにして貰ったので感謝のメッセージを送りました。6年生本当にありがとうございます。6年生と過ごせる日を大切にしてほしいです。(第2学年 齊藤)

6年生奉仕作業 ~ありがとうの気持ちを~

朝、3年生から扇風機カバーの取り付け依頼が来ました。

6年生は3年生からの依頼を嬉しそうに引き受けると、各自分担を始めていました。扇風機を掃除する人。カバーを取り付ける人。落ちたほこりを掃除する人。それぞれ自分達で考え、行動に移せるというのは、手賀東小で身についた素晴らしい事として、自信を持って中学校に進級してほしいです。

(6学年担任 丸山)

2年生 「箱の形の特徴」

 

算数で箱の形について調べてわかったことを、説明しました。友達の説明を聞き、メモをとる子どもがいたことには驚きました。友達の発表から学べることはたくさんあるので、どんどん真似してほしいです。

(第2学年 齊藤)

5年生 オンラインなかよし遊び

2月25日(金)の昼休み,5年生が「オンラインなかよし遊び」を企画・進行しました。

オンラインで全校が楽しめる遊びを考えるのは難しいと思っていましたが,子どもたちからはどんどんアイデアが出てきます。

タブレット端末を使って,共同編集して台本を書いたり,点数の表を作ったり,プログラミングでくじを作ったり……自分たちで活用しています。

必要なものがあると自分たちで用意したり,何度もリハーサルをしてわかりやすいように改善したり,5年生のパワーに感動しました。

今回は,2つのゲームを行いました。

1つ目の「演技をしているのはだれでしょうゲーム」は,3人のうち,「誰が足の裏をくすぐられているでしょう」など,お題のことをしている人を当てるゲームです。このお題の場合は,足が見えないように映すので,3人の表情や言っていることから推測して当てます。

2つ目の「文字集めゲーム」は,「3文字」というお題だったら,3文字の言葉を3分間でできるだけ見つけるゲームです。

学年対抗戦で盛り上がりました。

結果は,6年生が1位でした!

今までは6年生が企画してくれていたなかよし遊び。初めて5年生が行ったことで,来年度は最高学年だという気持ちが芽生えると良いと思います。

(5年担任 戸沢)

 

 

 

 

 

児童会引き継ぎ式

2月24日(木)の昼休み,オンラインで児童会引き継ぎ式を行いました。

旧児童会役員は,自分ができるようになったことや新児童会役員に対する期待を,新児童会役員は,これから頑張りたいことを発表しました。

旧会長から新会長へ,今年度の児童会だよりが手渡されました。

今年度,旧児童会役員は,「ミナミジサイチョウに名前を贈る会」という特別なイベントの進行を務めました。

また,空き缶集めや募金に積極的に取り組み,運動会などの行事で,立派に話すことができました。

本当に,1年間,よく頑張ったと思います。

来年度は手賀東小学校150周年です。

新児童会役員には,今までの児童会役員の思いを引き継ぎ,学校を引っ張っていってほしいと思います。

(5年担任 戸沢)

 

 

 

 

 

6年生 卒業制作 いよいよ大詰め

6年生を送る会に向けて、各学年が取り組んでくれている中、6年生も

「何か感謝を形に」

ということで卒業制作をしてきました。

内容は送る会で発表しますが、1つ1つ心を込めながら、6年間の思い出を振り返りながら、作品を仕上げました。

これを見た時に今年の6年生を思い出してくれたら、嬉しいです。この真剣なまなざしを近くで見られるのもあと数日と思うと感慨深いものがあります。

2年生 「上に跳ぶにはどうすればよいか?」

跳び箱の練習として、跳び箱に登ったり、ジャンプしたりと楽しみながら学習しました。手や足をどのように使えば登れるのかなど子ども達なりに考えていました。上に跳ぶ方法を学びました。次はその力を前に向ける学習をします。(第2学年 齊藤)

「ごん」が動く挿絵で読み聞かせ

4年生が「ごんぎつね」の挿し絵をプログラミングで作り、全校読み聞かせで披露しました。

見ていた1年生は、

「絵が動いてる!」

「音も出る!」

「どうやったら作れるの?」

と、とてもビックリしていました。

作る途中で、5・6年生に見せてアドバイスしてもらったため、とても立派な仕上がりでした。

手賀東小がめざしている「創造性を育む学び」が、どんどん広がってきています。(校長 佐和)

 

 

学習発表会を行いました

読み聞かせ、一輪車、跳び箱、プログラミング、プレゼンテーション、持久走、などなど、この1年間でできるようになったことを、それぞれが動画で発表しました。

保護者の皆さんには、ご家庭から参観してもらいましたが、子供たちは教室でいっしょに見ました。

途中で、笑い声や大きな拍手も起こりました。

また、お互いに感想を伝え、称えあっていました。

私からは、子供たちの発表について、下記の3点がすばらしかったと話しました。

・最初はできなかったことが、できるようになった姿がよく伝わったこと

・自分が成長したことをよく考えて、それぞれが発表するテーマを選んでいること

・伝えるための発表の工夫がよくされていること

それにしても、子供たちはどんどんいろいろなことができるようになっていきます。

成長をうれしく感じるとともに、自分も「新しいことにチャレンジしないといけないなあ」と、反省させられました。(校長 佐和)

 

 

 

 

困っていることをプログラミングで解決

6年生が取り組んでいたプログラミングでの作品の一部が完成したとのことで、校長室で紹介してくれました。

一つ目は、プールに夜な夜なあらわれる謎の小動物の正体をつきとめるものです。

タブレットの前に何かがくると、自動でカメラ撮影するプログラムでした。

二つ目は、学校の畑に来るカラスを追い払うためのものです。

実際に、ひまわりやとうもろこしの種は、よく食べられてしまいます。

畑にカラスが近づくと、タカの鳴き声を響かせて追い払うプログラムになっていました。

三つ目は、職員室のお手紙入れに手紙が入ると、教室に音声と光で知らせるプログラムです。

これなら、取りに行っても手紙がはいっていなかったり、取りにいくのを忘れたりすることがなくなるはずです。

 

課題を解決するとか、生活をよりよく改善する目的でプログラミングを取り入れ、自分の力で試行錯誤しながら完成させた子供たちは、とてもすばらしいと感じます。

また、今日は、千葉県立千葉高等学校の情報担当の先生が視察に来られていて、一緒に発表を聞いてもらいました。

よくできているという感想をもらって、うれしそうにしていました。(校長 佐和)

 

5年生 自分たちでつくるレク

今日のロング昼休みは,「人狼おにごっこ」でした。

最近,「人狼ゲーム」という,戦略が必要になってくる遊びが5年生ではやっています。

今回は,外でもできるゲームにするために,レク係と有志が協力して,「人狼おにごっこ」を考えました。

「どうやるの?」と聞くと,ノートにぎっしり書いてあるルールを見せてくれました。

担当の人たちが,昼休みの最初にみんなに説明をして,自分たちで作ったくじを引いてもらい,役割を決めたら校庭へ。

ルールはとても難しいですが,終わった後は「またやりたい人」との声に,たくさん手が挙がりました。

楽しいことを自分たちでつくっていくところが素晴らしいです。

(5年担任 戸沢)

 

 

 

5年生 いろんなもので「円周÷直径」

5年生は算数で円の学習に入っています。

昨日の学習では,円の円周の長さは,直径の長さの約3.1倍ということを学習しました。

今日は,「どんな大きさの円でも,円周÷直径をすると3.1倍なの?」という疑問を解決するために,実物を使って円周と直径を測りました。

1dLますや1Lます,めんこやつつを測っていました。

定規だけでは円周や直径を測ることができないので,三角定規や紙テープを使って工夫して測りました。

みんなの結果を聞くと,なんと,約「3.1」になっていました!

活動の前後は手指の消毒もしっかり行っています。

(5年担任 戸沢)

 

 

おみくじコーナーを子供が開催

2年生の子供がプログラミングで『おみくじ』を作りました。

校長室に見せに来てくれたものをブラッシュアップした作品です。

「全校のみんなにもやってもらおう!」

ということになり、昇降口に『おみくじ体験コーナー』を開きました。

乱数を取り入れたり、特定(大吉や凶)のくじが出る確率を変えたりしたため、とても盛り上がっています。

連休中には、さらに音楽や音を付けて、さらにバージョンアップしたいと言っています。

創造的に学んでいく姿に感心させられます。

おみくじをやった子供が、「楽しいの作ってくれてありがとう」「すごすぎる~」とほめている姿も、うれしく思いました。(校長 佐和)

 

5年生 プログラミングで正百角形をかこう!

5年生は現在,算数で「多角形と円をくわしく調べよう」という単元を学習しています。

今日は校長による授業がありました。

「正二十角形や正百角形かける?」という質問に,「かける!」という子と「いや……」という子がいました。

「正確にかける?」と言うと,子どもたちは途端に自信をなくしました。

正確にかくために,どうすればいいか考えたところ,「プログラミング!」と声が上がりました。

今日の目標は,「正百角形をかくこと」。

まずは正方形や正三角形をつくりました。

正方形は「150歩動かす」「90°まわす」などのコードを使って簡単に作ることができました。

「正三角形を作るにはどうすればいい?」と聞かれると,「60°まわす!」と自信をもって答えていました。

実際にやってみると……「あれ!?」「変な形になった!」「あ、60°じゃなかった!」

どうして60°ではできなかったのか,実際に自分が動いて確認してみると,180°から60°を引いた120°を使わなければいけないことがわかりました。

そして,辺の数とまわす角度には,ある秘密があることがわかりました。

それに気づくと,正百角形も作れるようになりました!

「ほぼ円になった!」ということで,次の学習は円です。

プログラミングは,「順番に」,「繰り返し」ができます。こうすればこうなるだろう,と予測してコードを入れ,違うと思ったらまた修正していく,という活動を通して,プログラミング的思考が身についています。

(5年担任 戸沢)

 

 

 

 

2年生 「想像を現実に」

 学校にあった廃材を貰い、工作に取り組んでいます。のこぎりを安全につかい、作業することができました。想像を膨らませながら作っている姿がキラキラしていした。図工を通し想像力をつけ、ゴールのヴィジョンを持ちながら取り組めるようになってほしいです。

 さぁ自分でイメージした作品になるでしょうか?楽しみです。様々なことを経験したくさんのことを学んでほしいです。(第2学年 齊藤)

2年生「図に表したことを説明しよう」

 算数でテープ図をつかい、式を導き出し、答えを出す学習をしました。各々が問題文の数を変えて、テープ図にあらわすことができました。テープ図に表すことは今後の算数でもあるので、繰り返し取り組み身に付けていって欲しいです。(第2学年 齊藤)

少人数だからできる体育

本校は全校児童が59名の小規模校です。

人数が少ないことで、

・きめ細かい支援ができること

・子供も教師も家族のように距離が近いこと

・行事でも授業でも活躍できる場面がたくさんあること

などの良い面がたくさんあります。

一方で、体育でのサッカーやソフトボールなどの大人数での団体種目は、人数が足りなくて、盛り上がりに欠けることがあります。

そこで、少人数でもできるスナッグゴルフを体育の授業に取り入れています。

クラブやボールなどは危険がないように配慮されていますが、打ち方やルールは一般的なゴルフと同じです。

今日の体育では、子供たちがコースを工夫して、プレーを楽しんでいました。

手賀東小の子供たちには、少人数だからできるスポーツの楽しさを味わわせたいと思います。(校長 佐和)

 

2年生 「ローマ字入力」~積み重ねの大切さ~

 今日もローマ字入力を練習をしました。この2週間で打てる文字数が増えました。そのおかげで、子ども達は自信をつけてきました。一人ひとりが普段から積み重ねているため、どんどん身に付けています。

 2年生の積み重ねた時間がものすごく大きくなってきました。崩れないように今後も積み重ねていきましょう。(第2学年 齊藤)

5年生 社会でのスライド発表

5年生は,社会で自然災害について,それぞれ自分の興味をもったものを調べました。

その災害が起きたらどうなるか,なぜ起きるのか,どう対策すれば良いのかをスライドにまとめました。

台本はドキュメントで書いて印刷しました。

聞いている人たちは,タブレットでメモを取っています。

適切な画像を入れたり,具体的な避難の仕方を説明したり,みんなに工夫が見られました。

タブレットを使いこなしています。

(5年担任 戸沢)

 

 

どうする?卒業式の歌の練習

本校では、1年生から在校生全員で卒業式に参加しています。

そのなかで感謝の気持ちを込めて、みんなで歌を歌っています。

しかし、感染症が拡大している状況ですので、学校では歌の練習ができません。

そこで、音楽の外部講師の松本先生にビデオで指導していただき、各学級クラウドのクラスルームに載せました。

このビデオで歌い方のポイントを理解して、練習してもらうことにしました。

学校では、曲を聴いて、どのように歌ったら気持ちが伝わるか話し合うなど、歌うこと以外の指導をしています。

ご家庭で各学級のクラスルームのビデオをみて、練習するように声をかけてください。(校長 佐和)

 

問題解決型卒業制作!?

今日、6年生は卒業制作に取り掛かりました。

まず必要なのは、 「直径80cmの円」 です。

持っているコンパスではかけないので、どうしたらよいのだろうと、試行錯誤しました。

何本も直径をかくことでなるべく円に近づけようとしたり、教師用の大きいコンパスを借りたり、鉛筆と糸でコンパス代わりにしたりと、答えに向かって考える姿が見られました。

どんな卒業制作ができあがるのか、楽しみにしていてください。(6学年担任 丸山)

2年生 「身体の理解と運動の理屈」

遊友スポーツランキングちば 短縄跳びチャレンジ暫定1位

1月末で暫定1位でした。しかし、あと1ケ月間チャレンジ期間があります。現状に満足するのではなく、次のレベルに向けて積み重ねてほしいです。1学期から積み重ね続けている子ども達がとても素晴らしいです。

来週からも身体の使い方、運動の理屈を考えながら学んでいきたいと思います。運動は才能ではなく理屈を理解することです。たくさん学んで行きましょう。(第2学年 齊藤)