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6年生 算数で、相手を納得させる説明を!

 6年生は現在、算数で比例の学習をしています。

 今回は、まず、グラフの問題を解きました。2つのグラフを1つにまとめて表したものから、いろいろなことを読み取る問題です。

 そして、2~3人のグループに担当する問題を割り振りました。グループで協力して、なぜその答えになったかを、他の人たちに説明できるように準備します。

 わかりやすくなるように、説明の途中で指し棒を使ったり、グラフに線を入れたりする工夫も話し合っていました。

 

 

 いよいよみんなに発表です。どのグループも息がぴったりで、友達が説明している間にグラフ線を入れたり、漫才のようにかけ合いをしたりで、見ている側も、笑ったり納得したりしていました。

「2つの直線が交わるところに線を引きます」など、しっかり算数の言葉を使えているグループもありました。

 一人でじっくり考えることも大切ですが、このように、何人かで考えたり、発表を見たりすることで、わかりやすい言葉や説明の仕方がわかり、思考力、表現力が上がると思います。

(6年担任 戸沢)