校長日誌

校長日記

校長日記:休み時間のできごと

休み時間の教室の様子を見回っていると、6年生の教室に何名か残っていたので、

「外で遊ばないの?」と聞くと、

「友達と勉強を教え合っている」とのこと。

答えを教えるのではなく、丁寧にやり方を教えている姿は、まるで教師のようでした。

教えている子供も、教えてもらっている子供も楽しそうです。

 

その途中で、

「児童会のクラスルーム(ネット上)の入り方が分からないので、教えてください。」

と、3年生がはいってきました。

すると、すぐにそばに駆け寄って、分かりやすく教えていました。

 

「分からないから教えて」と友達に言えるのは、日ごろから信頼関係があるからだと思います。

全校児童が仲の良い手賀東小の子供たちを見ていると、心が温かくなります。(校長 佐和)

 

校長日記: 教育実践ライブラリVol.2に掲載

令和4年8月1日に発行された「教育実践ライブラリVol.2 GIGAの日消化で変わる授業づくりの今とこれから」に本校の実践が紹介されました。

今回は、特別活動と家庭学習を連動させることで、特別活動の目標である、「自主的、実践的な態度を育てること」を達成するために、宿泊体験学習のコースを子供たちがプランニングした事例を中心に紹介しています。

また、1人1台端末で学校と家庭をシームレスにつなぐ方法について記述しました。

4ページありますが、ここでは全文を公開することができませんので、書店やネットで目にしましたら、お読みいただけると幸いです。(校長 佐和)

 

校長日記: 書評を載せていただきました

手賀東小と大津一小で研究パートナーとなり、二校の実践をまとめた書籍が4月に発行されました。

その内容について、月刊「視聴覚教育」に書評が載りました。

一般社団法人 日本視聴覚教育協会様、放送大学 教授 中川一史様、ありがとうございました。

1人1台端末で、子供主体の学びを実施しようとしている先生方にお読みいただけると幸いです。(校長 佐和)

 

校長日記: 関西教育ICTに登壇しました

情報活用能力を育むためのセミナーにコメンテーターとして参加しました。

これからの社会で求められる情報活用能力を育成のセミナーです。

全国から、たくさんの先生方が参加してくださいました。

少しゆっくりすることもできる夏季休業中なのに、子供たちのために自ら学ぼうとしている先生方を尊敬します。

このような教師の姿勢は、きっと子供たちにも伝わり、自ら学ぶ子供になるのではないかと思います。

茨城大学 小林祐紀先生、浜松市立浅間小学校 菊地寛先生、大変お世話になりました。(校長 佐和)

 

校長日記: ICT教育ハンドブック2022に掲載

一般社団防振 日本教育情報化振興会が毎年発刊している「ICT教育環境整備ハンドブック2022」に手賀東小の取り組みが紹介されました。

事例が紹介されたのは、全国で2つの小学校だけです。

全国の学校や教育委員会に配布されます。

各校のGIGAスクール推進の参考にしていただけたら幸いです。(校長 佐和)

画像の文字が読みづらい場合は、下記の添付ファイルでお読みください。(校長 佐和)

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