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6年生 おはじきを使って「油分け算」

 6年生の算数では、「算数卒業旅行」といって、中学で習う数学や、江戸時代から日本でできた和算などについて学習しています。

 今回は、「油分け算」を考えました。1L、7dL、3dLの、めもりのないますをそれぞれ一つずつ使って、1Lの油を5dLと5dLに分けるというものです。

 まずは自分一人の力で考えます。一人で考えてわかった人もいました。

 次に、自分で決めた方法で解決します。友達と話し合っても良いし、タブレット端末を使って調べても良いです。

 わかったら、黒板でおはじきを動かして、できたことを証明します。

 

 

 

 それぞれ、自分に合った方法で解決していました。

 最後、みんなの前で何人かに解いてもらいましたが、どうすればよかったかわからなくなった時に、みんなで楽しみながら正解に導いていたのが印象的でした。

 自分で学習の仕方を考えられるようになってきたことは、中学生になっても絶対に役に立つと思います。

(6年担任 戸沢)