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令和 6 年度給食室

10月17日 キムチチャーハン 手作り春巻き トックと卵のスープ カシューナッツ小魚

校長検食簿より

今日は韓国風の献立で、キムチチャーハンと手作り春巻きのセット。キムチチャーハンは、キムチの香りがよく豚肉やネギと一緒によく味付けられたチャーハンに仕上がっている。おいしいチャーハンの味に、パリッとサクサクとした揚げたての手作り春巻きは絶品の組み合わせである。にんじん、タケノコ、しいたけ、はるさめなど具沢山の中身の春巻きは、大きさも大きく食べ応えがばっちりで、給食室で丁寧に揚げてあるので、食べるときにはサクサクぱりぱりのおいしい春巻きである。スープは韓国風お餅のトックが入った卵のスープ。トックのとろみがあり、卵の香りがおいしいスープに仕上がっている。カシューナッツと小魚は、今日の小魚は大き目で、塩も効いてパリッとおいしく、カシューナッツもカリっとしておいしくいただいた。

10月14日 ごはん 大根葉ふりかけ ますのもみじ焼き 切干大根の煮物 芋の子汁

校長検食簿より

今日は秋を感じる献立である。ごはんには、大根の葉を鰹節やちりめんと一緒に炒めたてづくりふりかけがかかり、おいしくいただける。しかし、富勢小学校の子供たちは、お米の高騰やコメ不足が言われる中、15%から20%ほど毎回のようにごはんを残して捨てることとなっている。しっかりと食べさせる指導が必要である。ますのモミジ焼きは人参とマヨネーズ風調味料での味付けがされたマスで、ごはんに合う味である。切り干し大根の煮物は、少し味が薄い感じがしたが切り干しのだしがおいしい煮物である。芋の子汁の芋は、里芋。里芋のとろみと優しい味が味噌汁になじんでおいしいおつゆになっている。

10月10日 マイスのリゾット風 ポッロのオーブン焼き カポナータ お金持ちになるスープ マチェドニアプ 

校長検食簿より

今週末の3連休で終了する万博を記念する献立で、今日は一番人気のパビリオンのイタリア料理。イタリア料理は和食と似ており、魚や野菜をふんだんに使う。日本人にも親しみやすい味がイタリアンであろう。マイス(とうもろこし)が入ったごはんは、とうもろこしの甘味を感じておいしいごはんに仕上がっている。ポッロ(鶏肉)のオーブン焼きや鶏肉本来の味を生かす塩胡椒の味付けで、私が食したものは皮つきで旨いがもうちょっと焼いてパリッと感がでるとよりおいしかった。カポターナは野菜たっぷりでトマトソース味に仕立てられ、イタリアンらしい味付けである。お金持ちになるスープは、年越しのメニューで野菜が細かく煮込まれたコクのあるスープであった。マチェドニアのデザートは5つのフルーツを味わえ、おいしく食事を終えることができた。

10月7日 味噌ラーメン ホキとカシューナッツの揚げ煮 ココアゼリー

校長検食簿より

今日は秋らしい気候になり気温も下がり、給食は味噌ラーメン。寒い北海道で食べた味噌ラーメンに強烈な思い出があるため、味噌ラーメンを見ると秋から冬を想像する。今日の味噌ラーメンは、もやしがたっぷりと入り、豚肉のミンチとにんにく、ねぎ、コーンと味噌ラーメンらしさが十分に出ている具に、味噌味のおいしいスープで出来上がって、麺にスープがおいしく絡んでおいしい。ホキとカシューナッツの揚げ煮は、ホキとは珍しく魚とナッツであるが、カリっとして肉厚で食べやすいホキとカシューナッツのカリっとした感覚がとてもよい。デザートはココアゼリーで、ココアはメキシコから16世紀にヨーロッパに伝わった、カカオを使ったデザートともりもりだよりで紹介されている。

10月6日 里芋ごはん 鯖のさんしょう焼き 切り干し大根のあえもの キャベツの味噌汁 お月見団子

校長検食簿より

今日は中秋の名月、残念ながらお月様は雲に隠れてしまいそうですが、名月にちなんだ献立。ご飯は芋ご飯で、里芋がたくさん入っている。芋というとサツマイモをイメージしますが、日本に古くからあるのは里芋で、中秋の名月は芋名月とも言われている。お団子も十五夜で十五個のお団子をお供えするらしいが、3つの甘いお団子をおいしくいただく。鯖の山椒焼きは脂ののった鯖が山椒の香りと醤油味でおいしく味付けられて、芋ご飯にもよく合っている。十六夜、十七夜、十八夜と立待月、座待月、寝待月と秋の気候と月を楽しんだ日本人の感性が献立にも生きている。

キャロットライスのホワイトソース 茎わかめのサラダ きなこ大豆

校長検食簿より

今日はキャロットライスのホワイトソースかけと、昨日は韓国風どんぶり、今日は洋風どんぶり?である。ホワイトソースは味もしっかりとして、お肉やたまねぎの味もあり、ピンクのキャロットライスによくあっている。茎わかめのサラダは、茎わかめがしっかりたっぷりと入って、コリコリした食感がとてもおいしく感じるサラダである。きなこ大豆もカリっとした仕上がりで、きなこも大豆からできているが大豆大豆のおいしい健康デザートになっている。

チゲ豆腐丼 ビーフンスープ 夢オレンジゼリー

校長検食簿より

今日は韓国風献立で、チゲ豆腐丼がメイン。もりもりだよりではチゲは汁ごと味わう料理をチゲと呼ぶと紹介をしており、今日は豆腐とキムチが入ってキムチのかおりを楽しみながらごはんをいただくどんぶりになっている。味もしっかりとしており、思わずおかわりをしたくなる味である。ビーフンスープは、久しぶりに食べるビーフンが細くツルっとしてしっかりとした歯ごたえがあり、そうめんとは見た目は似ていても食感は違って、しっかりとしておいしい。うずらの卵もしかりと入ってたまごのおいしさも味わえるスープになっている。オレンジゼリーは、甘さ控えめでおいしいデザートである。

10月1日 ししゃものカレー揚げ じゃがいもの金平煮 呉汁 みかん

校長検食簿より

10月になり秋本番となり、献立も秋が見え隠れするものである。今日は11時ころに学校全体がカレーのかおりに包まれていたが、シシャモのカレー揚げがサクッとしておいしい。ししゃもは年中目にする魚だが、秋の10月から11月が旬で特に本ししゃもは猟期が短い魚である。じゃがいもの金平煮は、じゃがいも、こんにゃく、さつま揚げ、人参と具沢山で、ごはんによく合う味付けである。そして呉汁は、大豆を細かく砕いたものと豆乳をベースに味噌仕立てのおいしい味にい揚げられている。昔はたんぱく源として豆は重宝されていた時代があり、呉汁の文化は各地に残っている。世界人口が増加する中、今のように肉を食べられなくなる可能性がある中、豆をおいしく食べられる呉汁は、子供たちに親しませたい味でもある。

9月30日 ジャージャー麺 ナムル キャラメルポット

校長検食簿より

今日は中華韓国風献立で、ジャージャー麺がメイン。麺にしっかりと歯ごたえがあり、かかっている餡もひき肉と大豆と、にんじん、たまねぎ、タケノコ、シイタケと具沢山の餡がたっぷりとかかり、麺と一緒においしくいただける。味噌仕立ての味付けにニンニクとごま油もちょうどよく絡んでおいしい。ナムルもごま油のかおりと野菜のシャキシャキ感でおいしく仕上がっている。キャラメルポテトは、サツマイモの大学芋。サツマイモは薩摩藩で多く収穫されたから薩摩芋ということが、放送で紹介されていた。ほくほうとしたサツマイモと糖蜜の甘さとほろ苦さがおいしいキャラメルポテトであった。

9月29日(月)ごはん・ビーンズコロッケ・もやしのポン酢あえ・切干大根のみそ汁・もも缶・牛乳

今日は給食室でコロッケを作りました。ビーンズの豆は大豆を粗みじんにして

加えましたが、ベースはじゃが芋です。じゃがいもの皮をむいて、蒸して、潰して。

朝から調理員さんたちは大変でしたが、みんなが「おいしい!」と食べてくれ

れば、頑張って作ったかいがあります!

9月26日(金)ぶどうパン・秋なすとポテトのミートグラタン・ごまドレッシングサラダ・わかめのスープ・牛乳

夏と秋においしい旬をむかえる「なす」を使ったグラタンを給食室で

作りました。今日のなすは柏市花野井で栽培された「秋なす」です。

夏のなすよりも、水分が多く、やわらかいのが特徴。ミートソースと

一緒に苦手な人も食べてくれていました。

9月25日 手作りちりめんふりかけ しいらのバターしょうゆ焼き 切干大根の煮もの ひとくちはちみつレモンゼリー かんぴょうの卵とじ汁 

校長検食簿より

今日の給食は干瓢の卵とじ汁がメインの献立。それは、干瓢は栃木県の特産品で、栃木県日光に明日から6年生が修学旅行に行くからである。干瓢の汁は、干瓢がたっぷりと入り汁をしっかりと吸って、卵と野菜(にんじん、ネギ、ほうれん草、しいたけ)たっぷりの汁である。食物繊維が多い干瓢で、体の調子も整えて、明日からの修学旅行に向かいましょう。シイラのバター醤油焼きは、おいしく焼き上げられて、ごはんに自家製手作りちりめんのふりかけいっぱいのごはんとぴったりとあっている。切り干し大根の煮物も切り干し大根がしっかりと味をしみ込み、おいしい仕上がりになっている。最後は一口ゼリーを味わい、明日からの修学旅行の充実した活動と安全な活動を願うばかりである。

9月24日タコライス・ポテトサラダ・ひよこ豆のカレースープ・ぶどう

今日の給食は、沖縄の郷土料理タコライスが登場し、異国情緒あふれる献立でしたね!

ひき肉と野菜の旨味がたっぷり詰まったタコライスは、ご飯との相性が抜群。(私もおかわりしました。)まるで沖縄にいるかのような気分を味わえたのではないでしょうか。付け合わせのポテトサラダは、ホクホクのジャガイモと野菜のバランスが良く、タコライスのスパイシーな味わいをまろやかにしてくれる、名脇役でしたね。さらに、ひよこ豆のカレースープは、ごろごろと入ったひよこ豆のホクホクした食感が楽しく、カレーの香りが食欲をさらに掻き立ててくれたことでしょう。食後のデザートは、みずみずしいぶどう!甘くてジューシーなぶどうは、口の中をさっぱりとリフレッシュしてくれました。

今日も、子どもたちが喜ぶ工夫を凝らした、栄養満点の美味しい給食でした!ごちそうさまでした!

9月22日 肉じゃが なめこの味噌汁 カリカリ大豆

校長検食簿より

今日は和食献立で、肉じゃがにごはんに味噌汁と、シンプルである。肉じゃがは、お肉もたっぷり、じゃがいもたっぷりに、玉ねぎ、シイタケ、白滝と具沢山の肉じゃがで、ご飯にちょうど合う味付けでよい。なめこの味噌汁は豆腐とねぎとなめこと、これも具沢山で味噌がちょうどよく、なめこのとろみもちょうどよい味噌汁である。今日はカリカリ大豆がついていて、大豆を粉と青のりでまぶして揚げられており、カリカリぱりぱりといただける。味噌汁とも肉じゃがとも相性がよい。今日は少しごはんを足そうと職員室のご飯のふたを開けると、白いコメの部分と麦の部分が十分に混ざっていない形で配缶されてきていた。配缶する際に、白いコメと麦が十分に混ざりあうようにしてほしい。子供たちの配膳の場合、混ぜないで麦の部分だけ大量に入るような配膳も予見される。給食室の作業でしっかりとやってもらいたい。

9月19日 パエリア マルミタコ風煮込み ソパデアホ(たまごいり)幸せのポルボロン

校長検食簿より

今日は万博記念の献立でスペインの料理である。マルミタコ風煮込みとはじゃがいもとまぐろを煮込んだ料理だそうで、ツナとじゃがいもがトマトベースに煮込まれて、今まであまり食べたことのない料理であるが、おいしい煮込みである。ソデアアホは固くなったパンを再利用する伝統的なスープだそうで、今日もクルトンが一緒にトロットなるまでスープに入っている。卵、玉ねぎと一緒にうま味のあるスープになっている。パエリアは名前も馴染みのあるごはん料理である。イカがはいっているごはんに仕上がっている。具材はおいしく味があるが、ごはんの味がもう少しあってもよい。海鮮だしをしっかりとしみ込ませてもよかったのかと思った。幸せのボルポロンは、口に含んで3かいボルポロンと唱えると幸せになるというデザート、実際に3回唱えてサクッといただくとゴマ風味を感じるやわらかいサクッと感のあるデザートであった。午後は幸せになりそうである。

9月17日 いわしのかば焼き 大豆の磯煮 豚汁 メロン

校長検食簿より

今日はいわしのかば焼きに白いご飯と、和食を楽しむ献立。いわしのかば焼きのいわしはしっかりとした大きないわしで、いわしの臭みもなく、甘辛の味付けでカラリと揚げられている。ごはんにもよくあっている。油で揚げて旨さを引き出す揚げ方の上手さを、さらに追求するとさらにおいしいかば焼きになると思った。大豆の磯煮は、ひじきと大豆がたっぷりと入り、ちょうどよい味付けのおいしい煮物である。豚汁も豚肉の旨さを味わいながら、野菜たっぷりの味噌汁を味わえるおいしい豚汁に仕上がっている。メロンは、甘くてとてもおいしいが、ちょっと小さく薄いのが残念。物価高騰の波かなと・・・。

9月16日 スパゲティーナポリタン かぼちゃのスープ 梨のパンケーキ

校長検食簿より

 今日はナポリタンにかぼちゃのスープとシンプルな献立である。かぼちゃのスープはかぼちゃをすりつぶしたと思われるように、黄色のとろとろしたスープに、かぼちゃや鶏肉、じゃがいもがごろごろと入って、とろみがしっかりとしているため、中まで熱いスープである。気候的には少し熱かったかなと思うが、おいしいスープである。スパゲティーナポリタンは、日本生まれのスパゲティーレシピで、ウインナーにたまねぎ、お肉がトマトソースで味付けられ、口の周りを赤くしながらいただく。今日もおいしく仕上がっている。梨のパンケーキは、千葉の特産の梨を入れたパンケーキである。今は豊水やあきづきがメインになっている梨。梨の甘さらしいパンケーキに仕上がっておいしくいただいた。

9月12日 冷やしきつねうどん ジャガイモのそぼろ煮 メープルカシューナッツ

校長検食簿より

今日は麺類でシンプルな献立。冷やしきつねうどんは、こしのあるうどんにわかめと味がしみた油揚げが乗っており、麺と一緒にいただくと冷やしきつねうどんである。上品に麺を一本ずついただくと、しっかりと噛みながら満腹感にもつながっていく。じゃがいものそぼろ煮は、お椀にたっぷりと入り、温かさもそれによって保たれて、ほろっとしたジャガイモが餡に包まれた美味しさがなかなかたまらない。メープルカシューナッツを途中でいただきながら、美味しくさっといただいた金曜日の給食であった。

くあじゅうしい きびなごフライ からし和え もずくのスープ パイン缶

校長検食簿より

今日は沖縄料理の献立。クアジュウシイという炊き込みごはんは、沖縄では祝いの席に欠かせないごはんのようだ。沖縄らしさは豚肉の角切りがコロコロと入っていること、豚肉の出汁と肉の味がごはんにしみて美味しい炊き込みごはんである。昆布が入っているのも海の沖縄らしさがある。昆布の仲間の海藻を使ったスープがもずくのスープ。もずくも沖縄料理には欠かせない素材で、さっぱりとしたスープに仕上がっている。今日は昆布ともずくが海藻として出てきたが、よく食べる海藻を見て名前がわかるようにしたいものである。きびなごフライもきびなごが鹿児島県から南の海に住む魚で、南国を味わうカラットした味わいの美味しいフライである。からしあえはもやしをメインにキャベツと小松菜のシャキシャキ感が美味しい和え物で、パイナップル缶詰のデザートも沖縄を感じながらいただいた。

9月10日 給食ロール ホキの粒マスタード焼き マセドアンサラダ キャベツのスープ アーモンド小魚

校長検食簿より

今日はパンが主食になる献立で、パンはふわっとした給食ロールで甘みがある柔らかい美味しいパンである。主菜はホキの粒マスタード焼き。これは久しぶりの絶品魚料理である。玉ねぎのみじん切りがたっぷりと入ったニンニク風味が効いたマヨネーズとマスタードのソースが白身魚のホキを包んで美味しくオーブンで焼き上げられている。パンとも相性がよく、ソースまでパンですくって全ていただいた。マセドアンサラダは、フランス語で角切りを指すマセドアンのとおりに、ジャガイモやニンジンキュウリが角切りになって味噌風味の味付けで美味しいサラダである。キャベツのスープは透き通ったスープの出汁にキャベツの甘みがしっかりと感じるスープで、キャベツ以外にも小松菜やしいたけ、ニンジンと野菜がたくさん入ったスープで美味しい。調理チーフが入れ替わりスタートは美味しいスタートで安心をしている。今度調理室を見に行こう。

9月9日 なすのみそチーズ焼き 高野豆腐のコロコロ煮 湯葉と菊のすまし汁 冷凍りんご

校長検食簿より

今日は重陽の節句の献立である。重陽の節句は聞き慣れないが、季節の変わりの節句の一つで、時期としては菊の節句と呼ばれる秋の味覚を楽しむ食になるようだ。菊が使われているのは、湯葉と菊のすまし汁。京湯葉の繊細な食感に菊の花びらが浮かび、菊の渋みをわずかに感じる、出汁が効いたすまし汁はとても美味しい。京の湯葉と日光の湯波は、字が違うが味も作り方も違ってくる。通りかかった3年生が湯葉が美味しかったというので、違いを聞いてみると見事に答えてきた。それぞれの美味しさを大切に味わいたい。なすのみそチーズ焼きは、秋なすという美味しい食材に、味噌BASEの挽肉とチーズが乗っており、一緒に食べると美味しくごはんが進む。なすとお肉がもう少し絡み合っていても旨さが増すのではないかと思う。高野豆腐の煮物は出汁が効いて賽の目の一つ一つの食材が美味しい味を引き出している。

9月8日 チキンカレーライス ひじき入り鉄人サラダ フルーツあえ 大豆小魚

校長検食簿より

今日は子供たちが好きなカレーライス。チキンのカレーライスでごはんとルーの相性はとてもよい。今日は鉄人サラダに注目が集まっている。鉄人サラダの鉄人はひじき。ひじきの日という日があることをもりもりだよりで知ったが、9月15日と一昔前の敬老の日がひじきの日らしい。健康で長寿のために、ひじきが含んでいる鉄分やミネラル、食物繊維を豊富にとるようにとのこと。先日もTVで日本食の海藻の効果について触れていたが、海藻の摂取量は近年大幅に減少しているとのことで、海藻を身近に献立に入れている給食レシピは、家庭でもまねをしてもらいたいと思う。フルーツ和えは、缶詰フルーツの冷たさと甘さが引き立つ美味しいフルーツであった。

9月5日 さばのおろし煮 のりあえ えのき茸の味噌汁

校長検食簿より

今日は和食献立で、鯖のおろし煮。味噌煮ではなくおろし煮であるから、たっぷりの大根おろしと一緒に煮込まれた鯖は美味しい。のりあえも海苔の香りと野菜のシャキシャキ感がある美味しい和え物に仕上がっている。えのき茸の味噌汁のえのきの食感とジャガイモのほくほくとした食感が美味しい味噌汁に仕上がっている。冷凍ミカンは今日は天気も雨だったためか、とっても冷たい美味しいミカンであった。

セサミトースト チリコンカン コーンサラダ

校長検食簿より

今日はパン食でセサミトーストにチリコンカン。10時過ぎに外掃除を手伝っていると、トマトベースのソースの香りが給食室から漂ってきた。今日はパスタかな?と思ったが、チリコンカンで豆とお肉がトマト煮込みでしっかりと煮込まれている。豆に金時豆が入っているのが珍しく、金時というだけあって豆の甘さを感じる味である。じゃがいもやニンジン、たまねぎも一緒にしっかりと煮込まれたチリコンカンであった。コーンサラダは、キャベツが使われて、コーンサラダのコーンの美味しさを感じる食感であった。キャベツも爽やかさが高まる味でよい。セサミトーストは、黒ごまとバター蜂蜜で練られたペーストがしっかりとパンに塗られていて、甘さもちょうど良く美味しい。トーストと銘打っているが、トースト感が少なかったところが残念。もう少し焼かれていてもよかったと感じる。今日は牛乳の温度が高めであった。初めて感じた温度で、保管状況をしっかりと管理して欲しいと思った。

家常豆腐丼 ワンタンスープ 梨

校長検食簿より

今日から2学期の給食が始まった。最初は、家常豆腐丼(じゃあちゃん)にワンタンスープと中華献立で、どんぶりは四川風料理の類で、スープも温かく、汗をかきながらいただいた。いい汗を食べながら・・・。さて、家常豆腐とは何かと思うが、家に通常あるものという意味らしい。豆腐は中国では一般的なのであろうか、冷蔵庫の中にいつもあるものという意味があいがあるようだ。今日は、生揚げが豆腐として使われており、形くずれもせずに、揚げの部分が味もしっかりと吸って、ごはんに合う美味しい仕上がりである。ワンタンスープはワンタンのとろみがついた、野菜たっぷりに、干し椎茸やタケノコの味もある美味しいスープである。デザートは今が旬のまっただ中である梨。豊水であるが甘みも水分もたっっぷりとした美味しい梨である。8月に幸水が出始めると、定期的に梨園に買いに行くのも楽しみとなり、朝獲りの梨の美味しさは、千葉ならではの味わいである。

夏野菜のカレー ひじきと青大豆のサラダ メロン 小魚

校長検食簿より

今日は1学期の給食最終日、最終日定番となる夏野菜のカレーがメインである。夏野菜の茄子・カボチャ・ズッキーニ・たまねぎと夏野菜がたっぷりと入り、カボチャの甘さがカレーによって引き立てられ、コクのある美味しいカレーライスになっている。夏野菜を楽しむ味に乾杯である。ひじきと青大豆のサラダは、青大豆のまめまめしい味とひじきの組み合わせで、あっさりとしてコクのあるカレーにはよい組み合わせであるが、子供たちがしっかりと残さずに食べて欲しい食材である。メロンは今が旬。甘くてジューシーで美味しいメロンであった。小魚もパリッと焼けて、最後の給食を十分に楽しみながらいただいた。1学期の間、給食室の調理メンバーには感謝感謝である。2学期には食育の公開研究会もある。給食を通じて、体と心が作られるようにしていきたい。

パンプキンパン 鮭フライ コーンポテト 海老とたまごのスープ 冷凍ミカン

校長検食簿より

今日はパンにフライと洋食献立である。パンは外見はわからないが、中身は黄色いパンプキンのパン。ふっくらと美味しい。メインの鮭フライは、しっかりと身の厚さがある鮭がじっくりと揚げられており、冷凍の鮭をこんなにふっくら美味しく揚げるには、調理場の腕の良さを感じる味である。コーンポテトはじゃがいもがほくほくとしてコーンの甘さを感じる美味しいポテト。海老とたまごのスープは、一口目はちょっと味が薄いかと感じるが、海老の出汁とたまご独特の香りで、美味しいスープに仕上がっており、たっぷりと海老が入っているのもうれしいスープである。冷凍ミカンはキンキンの冷凍。皮をむいて少し溶かしながら、甘さと冷たさを楽しみながらいただけるデザートである。

7月14日 鶏肉の梅香焼き 切干大根の煮物 冬瓜の味噌汁 きなこ大豆

校長検食簿より

今日は和食献立で、メインは鶏肉の梅香焼き。鶏肉の焼き加減とごはんとの相性は良いが、ネーミングの梅が前に出てきていないのが残念。梅雨も終わりで、梅雨の最初に漬けた梅干しができはじめるころの梅肉感をもっと出してもよかったかと思う。切り干し大根の煮物は、切り干し大根らしい味付けで美味しい。冬瓜の味噌汁は、冬瓜の半透明の実が味噌汁の中に広がり、食感もよくとても美味しい味噌汁に仕上がっている。きなこ大豆も甘さときなこ感がよくカリッと美味しい。今日の切り干し大根の残渣率は15%台。いつもは20%を超えることが多い切り干し大根。日本食らしい食材の残渣率が高い実態を修正していくためには、家庭の協力もいただきながら、子供たちの食感を豊かにしていきたいものである。10%を切るようにしていきたい。

7月11日 スパゲティラタトゥイユソースがけ グリーンサラダ揚げ野菜あえ オートミールビスケット

教頭検食簿より

今日の給食は、洋風のメインディッシュに和風の要素も取り入れた、バラエティ豊かな献立でした!
メインは、彩り鮮やかなスパゲティラタトゥイユソースがけ。夏野菜がたっぷり入ったラタトゥイユソースは、栄養満点で、食欲をそそる香りが食欲を刺激したことでしょう。つるりとしたスパゲティに絡んで、子どもたちも夢中で食べてくれたのではないでしょうか。
付け合わせのグリーンサラダ揚げ野菜あえは、シャキシャキとしたグリーンサラダに香ばしい揚げ野菜が加わり、食感のアクセントが楽しい一品でした。野菜を美味しく摂れる工夫が凝らされていました。
デザートには、ヘルシーで優しい甘さのオートミールビスケット。ザクザクとした食感が楽しく、午後のエネルギーチャージにもぴったりだったことでしょう。
そして、定番のアーモンド小魚も加わり、カルシウムやDHAも補給できる、栄養バランスの取れた献立でした。
今日も工夫を凝らした美味しい給食、ごちそうさまでした!

7月10日 ガパオライス ヤムウンセン風サラダ タイ風スイートポテト 小魚

校長検食簿より

今日の献立は、大阪万博記念献立で、タイ料理でガパオライスにヤムウンセン風サラダ。ガパオライスはみじん切りにした野菜とお肉がタイ風に味付けられてハーブとスパイスの味の組み合わせを楽しめる。ガパオはホーリーバジルというハーブを意味しているようだが、いわゆるバジルの香りとは違う香りである。ヤムウンセンサラダは、はるさめやアーモンド、キュウリや赤たまねぎなどがスライスされて、レモン風味の味付けになっている。はるさめのツルツル感を楽しみながら味わうサラダであった。タイ風スイートポテトは、どこがタイ風なのかというと、ココナッツミルクがすりつぶされたサツマイモに柔らかさとなめらかさをつくっているところである。ほんのりとした甘さとサツマイモのなめらかさが美味しいスイーツである。

7月9日 ししゃものサクサク揚げ 五目豆 ジャガイモの団子汁 冷凍パイン

校長検食簿より

今日は和食献立で、メインはししゃものサクサク揚げ。衣に包まれたししゃもがしっかりと身があり、衣のサクサク感と一緒にしっかりとした魚を美味しく感じる揚げ物で、白いご飯にもよく合っている。五目豆は、ゆで大豆に細かく切られた油揚げ、そして正方形の昆布とにんじん、たけのこ、こんにゃくと具だくさんで美味しく炊き上げられている。しかしながら子供たちが食べ慣れていないであろう五目豆の残渣量が気になるところである。しっかりと食べる指導がされることが大切である。ジャガイモの団子汁は、ジャガイモとでんぷんを混ぜた団子がとろみのある形で美味しくいただける。味噌汁にもよく合っている団子汁になっており、美味しく楽しくいただける。今日のデザートは冷凍パイン。パイナップルは栄養面でも食物繊維面からも注目する果物で、缶詰ではないパインも楽しみながらいただきたい。

7月8日 揚げパン ポークビーンズ 切り干し大根のサラダ 小魚

校長検食簿より

今日は給食の人気メニューの揚げパン。1学期最後の揚げパンはスタンダードのきなこ揚げパン。パンはサクッと揚がって、きなこのまぶし具合も味もちょうどよく、美味しくいただけた。ポークビーンズは、アメリカのそれもメキシコに近い方の家庭料理で、タンパク質をたっぷりとれるおんである。トマト風味の味付けで、揚げパンにも合って美味しくいただける。切り干し大根のサラダは、花鰹が豊富にかかり、甘さのある醤油味で、切り干しにしっかりと染みこんで美味しい。しかしながら、1学期の給食の状況を振り返ってみると、切り干し大根の料理は20%以上の残があり、せっかくのミネラルなどの栄養分が子どもの体に入らずに廃棄されているのは問題である。家庭での食事で食べ慣れていないこともあり、家庭も含めた残飯対策が必要なことである。

7月7日 豚丼 七夕汁 七夕ポンチ 大豆小魚

校長検食簿より

今日はスリーセブンとなる令和7年7月7日のたなばたの日。豚丼に七夕汁の組み合わせ。豚丼は、小松菜、にんじん、たけのこ、たまねぎにしめじと具だくさんに豚肉の組み合わせで、ごはんにたっぷりとかけていただくと、美味しいどんぶりご飯である。七夕汁には、★がたくさん入って、にんじんもかまぼこも星型をして、汁を彩って楽しい。七夕と名前がついた理由はもうひとつ、七夕の習慣としていただく「そうめん」が入っていることももう一つのネームポイント。今夜は星空がきれいでしょうか?月も半月を過ぎて明るくなる頃、星と月のコラボレーションが見られるといいです。最後のデザートはたなばたポンチ、ナタデココのコリッとした食感が美味しいポンチであった。

7月4日 麻婆なす丼 ワンタンスープ ミルクカシューナッツ

校長検食簿より

今日は麻婆なす丼で、今日も旬の茄子が登場している。茄子を使うと黒くなりがちだが、今日はちょうど美味しい色加減になっている。ごはんと一緒に食べると、茄子の甘さと挽肉の旨味が一緒になり、ごはんがすいすいと入ってくる味わいである。豆腐の麻婆も美味しいが、茄子の麻婆もなかなかの鰺である。ワンタンスープは、椎茸と出汁の味がきいた透明のスープで、わんたんのとろみが少しついて美味しいスープである。ミルクカシューナッツは、カシューナッツにスキムミルクの粉と砂糖がまぶされて、カリッとしたナッツに甘さとミルキーな味が加わった味に仕上がっている。

7月3日 夏の彩りごはん 鰺のカレー揚げ 切り干し大根のあえもの 新じゃがのごま風味味噌汁 小玉すいか

校長検食簿より

今日は季節感のある献立で、ごはんから夏で彩られている。ごはんに見える夏は、枝豆とコーン。黄色と緑とごはんの白が爽やかに夏を彩り、味もコーンの甘さと枝豆の豆らしい味で仕上がっている。魚は旬の鰺。千葉県の海でも今が旬になっている魚で、カレー味の粉をまとわせてカラリと揚げて美味しい鰺揚げになっている。ごはんともよく合っている。切り干し大根のあえものには、海藻のひじきが入って、にんじんや小松菜と切り干し大根に染みた味が美味しく絡み合っている。新じゃがのごま風味味噌汁は、新じゃがのほくっとほろっとした食感に出汁の効いた味噌汁によく合って美味しい。デザートの小玉すいかは、甘さもみずみずしさも満点の美味しいすいかであった。

7月2日枝豆とさけのピラフ ファラフェル 卵とオニオンのバジルスープ アセロラザリー

校長検食簿より

今日は枝豆と鮭のピラフにファラフェルという料理にスープ。ピラフは旬になる枝豆を使って、鮭との組み合わせはなかなか意外な組み合わせである。ゴボウが入って、味にも工夫が見られるが、ちょっと素材の旨さが伝わらないところがあり、献立を見ると冷凍枝豆に鮭フレークだった。旬の枝豆をそのまま使って、鮭も薄塩のしゃけの賽の目などを使うと、旨さが凝縮されたピラフになるかと思う。美味しいがもう一歩追究して欲しい味である。フェラフェルは、中東のコロッケでひよこ豆などの豆を潰して作るようだが、今日はジャガイモとのコラボで、ほくほくした美味しいコロッケに仕上がっている。スープはオニオンとバジルで、新玉ねぎの美味しさとバジルの爽やかさと卵との組み合わせを楽しむスープ。バジルはほんの少しでも香りを楽しめるハーブで、一鉢でもあると食が豊かになる。

6月28日 塩豚丼 切り干し大根のナムル キムチスープ とうもろこし

校長検食簿より

今日は韓国風献立で、塩豚丼。豚肉がたっぷりでご飯と一緒にしっかりとからめて美味しくいただけるどんぶりで、美味しい。切り干し大根のナムルも豆もやしとニンジンなどの野菜たっぷりに切り干し大根の旨味が出て、美味しいナムルに仕上がっている。キムチスープは、一口でキムチの香りと味を楽しめ、キムチ感がたっぷりのスープでとても美味しい。今日は、なんといっても午前4時に収穫された染谷さんのトウモロコシ。3年生が皮むきをしてくれ、蒸し上げたトウモロコシは、甘みたっぷり、旨味たっぷりで大変美味しいトウモロコシである。美味しい食材の向こう側には、丁寧に育ててくださった農家の皆さんの苦労と、調理室の苦労が垣間見ることができる。

6月27日 豆腐の中華丼 中華風ひじきのスープ 杏仁豆腐

校長検食簿より

今日は中華献立、中華丼がメイン。一口いただくと、にんにくの風味が広がり白いごはんと一緒にしていただくと、旨い。豆腐もたっぷりと入った中華丼らしい中華丼である。中華風ひじきのスープは、一口目にひじきらしい苦みを感じたが、それはそれでスープの味を引き立てている。卵やゴマ風味もスープを引き立て、旨い中華スープである。今日はデザートがしっかりとしている。杏仁豆腐である。杏由来の香りと味に、フルーツのパイナップルや桃がよく合っている。缶詰としては珍しく大きめの夏みかんも入って、ボリュームのあるデザートであった。

6月26日 山菜うどん 竹輪の磯辺揚げ じゃがいものそぼろ煮 きなこ大豆

校長検食簿より

今日は山菜うどんに竹輪の磯辺揚げと、麺を楽しむ献立である。山菜うどんは、ふきやぜんまいなどの山菜とネギとしいたけ、鶏肉と具だくさんの中にうどんが入り、つるりと美味しくいただける。昔の給食ではうどんが煮込まれてトロトロになってしまっていたこともあったが、最近は冷凍技術のおかげで、冷凍麺が本当に美味しくいただける。竹輪の磯辺揚げは竹輪が大きめに半分にカットされ、青のりがたっぷりと入った衣で揚げられて、カリッとして美味しい。うどんと一緒に食べてもとても美味しい。じゃがいものそぼろ煮は、鶏そぼろの出汁が出て、じゃがいもがとろりと美味しく煮込まれて旨い。きなこ大豆は、量もたっぷりとあり大豆が大豆を美味しくしている

6月25日 青大豆ごはん とり肉の照り焼き かんぴょうのごま酢和え 玉ねぎの味噌汁 パイン缶

校長検食簿より

今日は東北地方でしか作られない貴重な青大豆のご飯。青大豆は確かに甘みが深く、大きさもしっかりとして緑色で美味しく、ご飯ともしっかりと合っている。グリンピースご飯と比べても豆の美味しさの違いを強く感じる美味しいご飯である。とりの照り焼きや照り焼きの旨さがしっかりとある美味しい照り焼きで、かんぴょうが細かく切ってキャベツやきゅうりと一緒にごまと酢で味付けられた和え物も旨い。味噌汁には、じゃがいもも入っているが、たっぷりと入っているのは玉ねぎ。白く透明感のある玉ねぎはたっぷり入っていても、するっと食べられて美味しい。パイン缶は甘さ十分のパインでデザートを堪能した。

6月24日 ぶどうぱん メルルーサのピザソース焼き マカロニサラダ こまつなのスープ 

校長検食簿より

今日はパン食の献立で、魚料理との組み合わせ。メルルーサのピザソース焼きは、白身魚のメルルーサにチーズがかかり、その上からピザソースで味付けられて、カリッと焼き上げられた魚。私が食べたものは、オーブン内の蒸気が魚の周りにたまって水っぽくなってしまっていたのが残念。焼き上げ方に次ぎは工夫を。マカロニサラダは、マカロニとキャベツやにんじん、たまねぎがマヨネーズ風味で味付けられた食べやすいサラダであり、パンをの相性もよい。これも、野菜からの水が出てしまったのが、味をぼやかしてしまっていたのが残念。小松菜のスープは透明のスープで、これは野菜の旨味と出汁の旨味がちょうどよく美味しくいただけるスープであった。ブドウパンはカリフォルニアレーズンの輸入に端を発して作られるようになった昔からのパンで、ブドウの甘さを感じながら食す。

6月23日 鰺フライ ガーリックポテト 厚揚げの味噌汁 小玉すいか

校長検食簿より

今日は今が旬になってきた鰺のフライがメイン。内房の黄金鰺ではないが、身の厚い鰺のフライはカラッと揚がって食べ応えもあり、ご飯によく合う味である。添えられているガーリックポテトは、ガーリックがしっかりと効いた味付けで、ほくほくしたじゃがいもも旬をいただく味でとても美味しい。厚揚げの味噌汁は出汁が効いて、具だくさんの中に厚揚げもしっかりと入り、美味しい味噌汁であり、フライにもよく合っている。小玉スイカは、熟れ具合もよく、甘い美味しいスイカであった。

6月20日 ごはん・さわらのごまみそ焼き・のりあえ・白玉だんごいりみそ汁・メープルカシューナッツ

メインは香ばしいさわらのゴマみそ焼き。ふっくらとした身に、甘辛いゴマみそがしっかりと絡んで、ご飯との相性は抜群だったことでしょう。魚が苦手な子も、これなら美味しく食べられたのではないでしょうか。

彩り豊かなのりあえは、磯の香りが食欲をそそる一品。シャキシャキとした野菜と海苔の風味が、箸休めにぴったりだったことと思います。

そして、温かい白玉団子入り味噌汁は、ほっとする優しい味わい。つるんとした白玉団子の食感がアクセントになって、具だくさんで満足感も高かったのではないでしょうか。

デザートのメープルカシューナッツは、甘いメープルの香りとカシューナッツのカリッとした食感が楽しい、特別感のある一品ですね。食後にちょっとしたご褒美があるのは嬉しいものです。

今日も栄養満点で、季節の味を感じられる美味しい給食でした!

6月19日 ポークカレーライス・ごぼうサラダ・美生柑・大豆小魚

今日の給食は、子どもたちに大人気のポークカレーライスを中心に、栄養バランスの取れた献立でした。

温かいご飯に、ごろごろとした豚肉と野菜の旨味が溶け込んだカレーは、誰もが笑顔になるおいしさ。スパイシーな香りが食欲をそそり、あっという間に平らげてしまった子も多いのではないでしょうか。

付け合わせのごぼうサラダは、シャキシャキとしたごぼうの食感が心地よく、カレーの箸休めにぴったり。野菜もしっかり摂れる工夫が嬉しいですね。

そして、栄養満点の大豆小魚は、骨や歯を強くするカルシウムが豊富で、成長期の子どもたちには特におすすめの一品です。噛めば噛むほど素材の味が広がり、素朴ながらも奥深い味わいでした。

食後のデザートは、爽やかなみしょうかん。ジューシーで甘酸っぱい果肉は、カレーを食べた後のお口の中をさっぱりとリフレッシュしてくれました。

6月18日 チンゲン菜ご飯 きびなごフライ アーモンドいり中華和え 卵スープ ヨーグルト

校長検食簿より

今日は中華風味付けの和食献立。ごはんはチンゲン菜ご飯とチンゲン菜が一緒に炊き込まれているが、豚肉も一緒になり、ご飯に野菜と肉のボリュームがあって美味しい。きびなごのフライは、塩味がきいてパリッとした揚げた食感がよく、骨まで全て食べられる美味しいお魚である。アーモンドいり中華和えもごま油の香りが豊かに香る美味しい和え物、卵スープはたまねぎの甘さを感じたまごの香りも豊かに感じる美味しいスープである。ヨーグルトは元気がでるヨーグルトであった。

6月17日 コッペパン カリーブルスト ザワークラフト風サラダ カリトッフェルズッペ ひとくちぶどうゼリー

校長検食簿より

今日はパン食の献立、コッペパンに長いウインナーのカリーブルストをはさんで食べる献立。今日は万博メニューでドイツ料理の献立である。カリトッフェルズッペは、じゃがいものスープを意味しているドイツ語で、じゃがいものスープ。ザワークラウトもドイツ語でキャベツの酢漬けと、酢がきいた爽やかなキャベツの漬物になっている。どれもドイツだなあと感じる食べ物で、万博メニューとして大成功であった。

6月16日 豚肉と大豆の揚げ煮 ゴマし立ての味噌汁 冷凍ミカン

校長検食簿より

今日は白いご飯に合うおかずと味噌汁の献立だった。豚肉と大豆の揚げ煮は、賽の目になった豚肉を生姜醤油風の味付けたものをカラリと揚げて、大豆と玉ねぎとピーマンと一緒に食べられるようになっており、玉ねぎピーマンと肉の相性がよく、ご飯もよくすすむ。ごまし立ての味噌汁は、ごま風味はもう少し強くてもよかったが、インゲン、にんじん、ごぼうに大根、じゃがいも、こんにゃくと具だくさんで出汁の効いてちょうど良い味噌加減の汁である。冷凍ミカンが美味しい夏模様の日、冷たく冷えたミカンは美味しかった。

6月13日 ジャージャー麺 豆腐とたまごのスープ ずんだ餅

校長検食簿より

今日はジャージャー麺で、麺と具材をたっぷりと混ぜ合わせて食べるのが楽しく美味しい献立である。ジャージャー麺の具はたけのこやねぎやニンジンなど、たくさんの具がみじん切りになっており、給食室の苦労を感じるが、細かいからこそ麺に絡んで美味しくなる。しっかりとした味付けで美味しいジャージャー麺である。豆腐とたまごのスープは少し味が控えめの感があり、ごま油か塩味のアクセントが強い方がよいと感じる。ずんだ餅は、枝豆の豆感があふれるずんだ餡に白玉餅がしっかりと絡んで、美味しいデザートである。

6月12日 鰯の梅煮 大豆の磯煮 かぶの味噌汁 メロン

校長検食簿より

入梅鰯といって、鰯が旬の季節となった。煮魚は給食で食べるのが美味しい。今日の鰯の梅煮は、鰯は骨まで柔らかく煮込まれて、生姜とネギにより鰯の香りはすっかりと消されて、ふわっとした美味しい梅煮になっている。ちょうど季節の梅が使われていることも旬を感じる献立である。煮魚は、白いご飯によく合っている。大豆の磯煮は大豆とひじきとじゃがいもがマッチした煮物で、和食らしさを感じる。かぶの味噌汁はかぶが柔らかく、味も出汁と味噌がちょうどよい味でおいしい。メロンも季節である。ジューシーなメロンと出会うことができた。

6月11日 チャーハン 手作り春巻き うずらたまごと海老のスープ 美生柑

校長検食簿より

今日は手作り春巻き、これも給食で食べる逸品の一つである。揚げたてのパリパリした皮に包まれた具は、自校式の給食でしか味わえないものである。パリッとした皮としっかりとした具のハーモニーを楽しむことができた。チャーハンはチャーハンらしくぱらぱらとして旨い。うずらたまごとエビのスープは、エビの旨味がスープにしみ出した海老感あふれるスープである。うずらたまごの誤飲事故が報道されているが、食べ方をしっかりと指導し、注意しながら食べることを身につけることも大切である。子供への指導をしっかりとしていきたい。