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最近の出来事 令和8年度
4年生が社会科見学に行きました
今日の4年生は,社会科見学でリサイクルプラザと南部クリーンセンターを見学しました。
この施設は,柏市にあるごみ処理やリサイクルに関わる施設となります。普段の生活で当たり前となっているごみ処理について学びました。
リサイクルプラザは,ごみの減量や再利用を推進するための啓発・体験施設です。単なる処理施設ではなく,市民が楽しくリサイクルを学べる場としての目的を持っています。
たくさん・・・という言葉では言えないほどのペットボトルや缶,瓶を手作業で仕分けしている姿に驚く子どもたち。
さらに,リサイクルプラザ内にある,リボン館ではリサイクルの大切さについてお話をしていただきました。実際に,商品として売られたり,修理して再利用できるようしたりされていました。どんなものでも大切に使うこと,使い終わった後のことも考えていくことが,環境を守ることにつながっていくかもしれませんね。
さらに奥のスペースには,ドリームフラワープロジェクト作品展がありました。
実はこのプロジェクトでは,給食の残菜を柏の葉にある施設で処理を施し,植物の肥料にしています。富勢小では委員会活動で子ども達が,花ボラで保護者の方が関わっています。これからの花壇の様子が楽しみです。
リボン館は,一般の方も見学可能です。ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
バスの中では,リサイクルや環境に関するクイズが始まりました。選択問題や〇×問題に答えています。
こんな問題が,「「これだけは絶対に燃やすゴミや資源に混ぜないで!」と言っていた,火事の原因になる危険物は?」
① プラスチックのトレイ② 電池 ライター スプレー缶③ 汚れたバケツ
【正解】② 電池 ライター スプレー缶
【解説】 リチウムイオン電池などが機械の中で潰れると,火花が出て大火事になります。絶対に正しく分別しようね。
子ども達はリサイクルプラザから1度学校に戻り,給食を食べて南部クリーンセンターへ出発です。
南部クリーンセンターでは,集められた可燃ごみや不燃ごみ,粗大ごみを衛生的に中間処理(焼却・破砕)することを目的とした工場です。
ごみを集めるクレーンの模型を説明してもらいました。毎日たくさんのごみが運ばれてきます。見学中にもゴミ収集車が4台到着しました。家庭から出るごみが集められ,実際に処理していることを知ることができました。ふだんの生活が学びとつながっている瞬間ですね。
そして,3Dシアターでゴミの焼却について学んだあとは,班ごとに学習を行いました。
子ども達は少しの時間が空くと,すぐにしおりにメモをしていました。実際に見て学ぶことは大切ですね。4年生のこれからの学習が楽しみになりました。ぜひ,保護者の方は今日の見学した様子をお子様に「今日はどうだった?」「どんなことに驚いた?」など聞いてあげてほしいなと思いました。
菊地省三先生による道徳の授業を行いました。
誉め言葉のシャワーで有名な菊地省三先生に、今年もご来校いただき4年生で道徳の授業をしていただきました。
イソップ物語の一節を題材にして、悪いのは誰?その理由は?
4年2組で授業をしていただき、オンラインで1組と3組にもつないで担任の先生が補助しながら同時進行の授業です。
途中は立場をはっきりとさせて、なぜ自分はそう思うのか、友達と話をしながら考えを深めていきます。
みんなよく考えていました。最後に聞きなれない言葉だけど、今日みんなに考えてもらったことは「結果責任」ということです。とお話があり、起きたことに対して、どのように考えていけばよいか、起きないようにどう行動していけばよいか、しっかりと考えることができました。
どの子も、「とてもよく考えた」「とても楽しい授業だった」と言い、北海道から沖縄まで授業をされながら、子どもたちを本気にさせていく授業の腕、教師も学ぶところが大いにありました。
放課後は先生たちの研修を1時間行いました。
4年・5年・しいすまでマナー講座が開かれました
先日に続いて、今日もマナー講座を行いました。富勢小学校の子どもたちは地域に出ていくことが多くなります。学習でいろいろなことを聞いたり、体験したりするために、外部の人に対してのマナーを身に着けて欲しいという願いで、マナー講座を開いています。指導してくださるのは、キャリアコンサルタントの間野先生です。
しいすまの子どもたちには、給食の直前の時間に食事のマナーについての講座です。
お茶碗の持ち方や、食べ方などを学びました。お手伝いに布施ランナーのボランティアの方々も4名参加されてくださいました。
終わったあとには、布施ランナーさんたちと一緒に給食をいただき、マナー講座で学んだことを活かして食べていましたね。
朝の図書館開放をはじめました。
今日から、朝の図書館開放を始めました。申し込みをした人は7時40分から8時10分までの間利用して本を読むことができます。
今日は登録者が10名で、利用者は6名でした。地域ボランティアの方と一緒に読書をする保護者ボランティアの方に見守ってもらいます。利用者が増えて、本を読む習慣がついてくれるとうれしいです。
児童会が緑の羽募金を行っています
今朝は、緑の羽根募金を児童会のメンバーがお願いしていました。
たくさんの人が寄付をしてくれています。みなさんが寄付をした緑の羽根募金は、どんなことに使われるのでしょうか?調べてみることも大切ですね。
国土緑化推進機構のページで調べてみましょう。
https://www.green.or.jp/bokin/first/know
2年校外学習 カンドゥで体験しました
カンドゥでは、松戸の小学校5年生と一緒になりました。
最初に集合写真を撮影して、中に入り、仕事の予約をとります。やりたい仕事がもう予約されているものもありますね。よく考えながら予約をします。
最初からたこ焼きにあたった人もいました。建築業で、機械を使ったり、交通整理をしたり。
自分で予約をして、予約時間までは他のお仕事を見たりしながら、仕事に遅れないようにかけつけます。仕事を終えるとお給料がもらえます。取り組む時間によってお給料が違うようですね。
朝が早かったので、お昼のカレーはとてもおいしかったですね。
最後はお給料でお土産を買ってカンドゥをあとにしました。
帰りのバスもバスレク係ががんばって、1号車では歌を歌いながら柏へと戻っています。
2年生校外学習はじまりました
1学期に校外学習を行うのは2年生。2学期の学区探検にもつながる、仕事体験の施設「カンドゥ」に向かいます。朝7時10分の集合でしたが、全員が時間までに集まりました。欠席はいません。朝の出発の会を実行委員の人たちが進めていきます。
バスに向かって出発です。
バスの中では、バンダナが配られて身につけて、仕事体験で使うチケットカードも配られて準備をしたあとは、レク係がリードしながらバスレクを行います。バスレク係がじょうずに進めているので、素晴らしいですね。
外環自動車道が渋滞をしています。到着は9時頃になりそうです。
昼休みには、八朔相撲の体験会を開いてくださいました
10月3日(土)に行われる、富勢地域の伝統的な行事「八朔相撲」。近年参加者が少なくなり、コロナで実際の相撲に触れる機会もなくなり、子どもたちの生活から八朔相撲が消えてしまいそうになっていました。昨年から、体験会を行い、少しずつ参加者も増えてきています。
初めての1年生はまわしをしめて体験をしました。
高学年は足腰を鍛える運動もやって、相撲について触れていました
今、参加募集を行っています。どんどん応募しましょう。まだまだ集まりが・・・のようです。
4年生は版画家大野さんに学びました。
柏市が誇る版画家である大野隆司さんに来校をいただき、プロがすすめる彫刻刀の使い方を学び、版画の学習をスタートしました。
大野さんは、猫の絵で有名な版画家です。柏市内ではいろいろなところで作品に出合うことができます。今日は、4年生に彫刻刀の使い方を教えてくださいました。
実際の手元を見ながら学びます。その後は実際に掘りながら、教えていただきました。
さあ、教えていただいたことを活かして、失敗してもくよくよせずに、どんどん掘りましょう!って先生もおっしゃっていました。いい作品になるようにがんばりましょう。
3年生は消化について学びました。
3年生は、栄養教諭の星先生の食べたものはどこにいく?「うんちができるまで」の授業を各クラスで行いました。
いいうんちを出すために大切なこと・・・と聞かれた3年生は、なかなかするどいことをこたえています。
野菜を食べる。よく寝る早寝早起き。よく噛む。バランスのよい食事。決まった量を食べる。運動をする。 と答えています。
食道から、胃、小腸、大腸と食べ物が通る中で、だんだん食べたものを吸収していく様子を学びました。しっかり食べて、いいうんちがでるようにしていきましょうね。
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