文字
背景
行間
令和 6 年度給食室
3月16日 今年最後の卒業お祝い給食
今日の給食は給食室の取材から始める。
お赤飯が炊き上がり、おいしい香りが立ち上る
唐揚げは丁寧に揚げられて、一つ一つ食缶に配られていく。
6年生は残さずに小学校最後の給食を終わったかな?明日が卒業式・・・
校長検食簿より
今日は給食最終日、卒業式前日のお祝い膳の献立である。お赤飯に鶏のから揚げ。鶏のから揚げは子どもたちも好きなメニューである。鶏のから揚げは丁寧に揚げられており、味も抜群である。今日は給食室に挨拶に行ったので、揚げたてをいただいたが、これは給食室だけの美味であった。お赤飯はうるち米ともち米とのブレンドもばっちりで、赤飯らしい食感と小豆のおいしさにゴマ塩が効いて、大変おいしいお赤飯である。お祝いの気持ちが食にのっている。海苔あえは、海苔の香りとちょうどよい塩味と野菜のシャキシャキ館がばっちりの、唐揚げにぴったりの味であり、柏野菜の味噌汁も、出汁がきいた優しい味の白菜と小松菜がたっぷりと入った味噌汁で、最後の味噌汁らしい味がした。いちごのデザートはちょうど溶け始めのおいしいところをいただき、1年の給食のしめくくりを味わった。給食室の皆さん、栄養教諭の内野先生、1年間ありがとうございました。
3月13日 セルフサンドウィッチ食パン イチゴジャム 白身魚のタンドリー風味焼き 粉ふき芋 キャベツのスープ
校長検食簿より
今日はパンでサンドウィッチ食パンでセルフサンドウィッチ。何をサンドにする?とみるとイチゴジャムは第一候補。イチゴジャムはさすがにサンドの王様で、食パンにもしっかりと合っておいしい。次は?粉ふき芋かと粉ふき芋をはさんでみる。パンにはさむとパサついてしまうので、粉ふき芋は粉ふき芋だけで食べる方がおいしい。粉ふき芋は軽い塩味とパセリがおいしい。白身魚のタンドリーは、そのままいただくと香味が効いた味であるが、パンとの相性はもう一歩。むしろパンにサンドするならば、揚げるフライにしてあるとばっちりだったと思う。キャベツのスープはキャベツの甘みを感じる、あっさりとしたスープでおいしかった。今年も残す給食は1食。お赤飯のお祝い給食だけになってしまった。
3月12日 ポークカレーライス ブロッコリーサラダ はるか
校長検食簿より
今日は給食での人気メニューポークカレーライス。カレーはにんにくの香りとカレー粉の香りと、しっかりとスパイスから作った手作りのおいしいカレーである。ポークもたくさん入って、お肉たっぷりで子どもたちも喜ぶ味である。カレーの味を支えているのは、玉ねぎであろう。今日のカレーには玉ねぎが100個使われている。最初に玉ねぎが静かに炒められて少しずつ茶色になって甘味を増していく眺めは圧巻であろう。6年生にとっては小学校最後のカレーとなる。中学のカレーはもう少し辛く、副菜の品数も増えるので、これから楽しみであろう。ブロッコリーサラダは、ブロッコリーとサツマイモと人参が柔らかく蒸されて、それぞれの素材の味が生きるとてもおいしいサラダである。味付けはシンプルにごま油と酢とで、体によいおいしいサラダである。今日の柑橘は「はるか」。優しい甘味とジューシーさは遥かかなたを感じるおいしい味である。
3月11日 麻婆豆腐丼 中華サラダ せとか 炒りカシューナッツ
校長検食簿より
今日の献立は中華献立。麻婆豆腐丼は具沢山でご飯にしっかりと絡む味でとてもおいしく仕上がっている。豆腐もたっぷりと入り、人参、ショウガ、ネギ、シイタケとおいしい麻婆豆腐である。今日は今までとちょっと異なるのは、辛味がしっかりと感じられること。ラー油の味わいを感じるところが、旨味を引き立てている。中華サラダは、春雨や小松菜、人参、もやし、きくらげ、とこちらも野菜がたっぷりのサラダで、ごま油と酢が効いたおいしい味付けで、麻婆豆腐丼によく合っている。今日のデザートのせとかは、薄い皮でジューシーで上品な甘さのおいしい柑橘である。カシューナッツは給食に出場することが、今回が最終回となるナッツである。来年度からはアレルギーの関係で、給食では扱わない食材となってしまうのである。カリっと香ばしいおいしいナッツであった。
3月10日 チキンピラフ ツナ入りバンバンジーサラダ レンズマメのトマト煮込み ヨーグルト
校長検食簿より
今日はピラフでチキンピラフ。鶏の出汁を感じる味付けで、あっさりとした味付けで仕上がっておいしい。ツナ入りのバンバンジーサラダは、ピラフと対照的にツナと胡麻ドレッシングがしっかりと効いて、野菜を包み込んでいるサラダである。ピラフとの相性もよくおいしく野菜をいただける。レンズマメのトマト煮込みは、メキシカンな味でお豆をたっぷりと味わえる煮込みスープである。豆もお肉もトマト風味によく煮込まれていて美味しい。ヨーグルトは今日のメニューにやさしさを運び込む感じで、美味しくお腹にしみていった。
3月9日 鯖の味噌煮 柚香あえ きりたんぽ汁 もも缶
校長検食簿より
今日は給食でおいしさが引き出される、給食での大量調理だからこその味つけとなる鯖のみそ煮がメインの献立である。ネギもショウガも添えられており、しっかりと煮込まれて、白いご飯にとてもよく合っている。その鯖を引き立てるのがきりたんぽ汁。きりたんぽのお米感が残る食感と野菜の旨味を感じるお汁が、秋田を思い出させる味である。あっさりととした味にセリや舞茸を味わうお汁であった。柚香あえは、キャベツや小松菜をゆずの香りで包んで、鰹節の旨味を感じながらいただく和の野菜サラダである。和食のおいしさを味わえる給食であった。ももの缶詰は甘さもちょうどよくおいしくさわやかであった。
3月6日 大根とツナのスパゲティー ひよこ豆と卵のカレースープ アップルパイ
校長検食簿より
今日はパスタ料理で大根とツナをパスタと絡めて食べる。大根とツナも少しぬくもりが残っているとパスタとの絡みもよく、大根の汁がちょうどよくパスタを包み込んでくれて、大変おいしい。大根とツナの組み合わせは、健康にもよくたんぱくをしっかりととれる組み合わせでとても良い。ひよこ豆とたまごのカレースープは、珍しいメニューである。ひよこ豆のコロコロとした食感に溶き卵という組み合わせはなかなか面白い味である。そこにカレーという組み合わせで、カレー風味であるがカレー風味はもう少し強めでもひよこ豆が食べやすくなったかな?と感じる。アップルパイはサクサクとよく焼かれており、手作りでおいしいデザートであった。先日のアップルトーストは残渣が多い状況であったが、今日はアップルパイは残渣が少なそうで、どこに違いがあるのか、子どもの感覚は不思議でもある。
3月5日 豆腐ハンバーグ 切干大根の煮物 富勢の冬ぽかぽか味噌汁 いちご
校長検食簿より
今日はハンバーグという子どもたちにとっては、大変人気のある献立である。でもこのハンバーグは、大豆ハンバーグで、ひき肉と大豆ミンチが半々になっている。食べてみては全く違和感がないが、とても健康によいハンバーグで、味付けも美味しくごはんにしっかりと合っている。今日の味噌汁は、名前の通りに5年生が家庭科の時間に考案した味噌汁。野菜直売会の際にM(味噌汁)1グランプリで最も得票のあった味噌汁レシピに基づいて作られた。富勢の地の野菜である白菜と長ネギとじゃがいもと、野菜たっぷりのお汁で、出汁に煮干しが使われているため、コクのある味噌汁になっていて、大変おいしい味である。今日のいちごは真空パックの新鮮いちご。初めてみたものであるが、収穫からの流通の中で、新鮮でおいしいものを確実に届ける新たな工夫だと感心をした。
3月4日 抹茶揚げパン チリコンカン ドレッシングサラダ アーモンド小魚
校長検食簿より
今日は子どもたちに人気がある揚げパン。そして、今日は少し大人びた味になる抹茶揚げパンである。揚げパンの揚げ具合は大変上手に揚がっており、粉のつき方も良い感じである。パンを箸を使って細かくしていくと、サクサクと割れていき、皿に落ちた抹茶粉をすべてパンにまとわせて食べることができた。ドレッシングサラダは、青大豆がたっぷりと入って、野菜たちと一緒にドレッシングたっぷりでおいしい。チリコンカンは、メキシコ由来のアメリカ南部の郷土料理で、これにも豆がたっぷりと入っている。豆ずきにはたまらないが、豆嫌いでもスパイスがきいた汁と一緒にたっぷりと食べてもらいたいものである。あと今年も・・・給食もカウントダウンに入ってきている。
3月3日 菜の花のちらし寿司 銀鱈の西京焼き キャベツと油揚げの煮びたし すまし汁 ピーチゼリー
校長検食簿より
今日はひな祭りの献立で、菜の花のちらし寿司。千葉県産の海苔に巻いていただくと、酢飯とちらしのにんじん、干瓢、鶏肉などの具材がそのままいただく時よりも美味しく立ち上がってくる。海苔の不思議な効果を感じながら、そして菜の花に春を感じながらいただく。そして主菜は銀鱈の西京焼き。少し値が張る食材であるだけあり、これも大変おいしく、コクのある西京味噌に包まれてお寿司を引き立ててくれる。キャベツと油揚げの煮びたしは、油揚げに味が染みていることとキャベツの甘さが煮物を引き立てておいしい。すまし汁は出汁がきいたおいしい汁で、ひな祭りのお祝いにふさわしい給食であった。
3月2日 ししゃもの磯部揚げ 高野豆腐のコロコロ煮 豚汁 ネーブルオレンジ
校長検食簿より
今日は一汁二菜の和食献立である。シシャモの磯部揚げは、たまごがたっぷりとはいったシシャモがカラリと揚げられていておいしい。高野豆腐のコロコロ煮は、高野豆腐と同じように、人参やたけのこ鶏肉が、賽の目に刻まれて、一つ一つをお箸で丁寧につまみながらいただくと、煮物の味もしっかりとわかって一つ一つの味を楽しみながらいただくことができた。豚汁には、大根、ごぼう、じゃがいも、ねぎとこちらも具沢山でおいしいお汁であった。ネーブルオレンジは果汁たっぷりの甘いオレンジでこれもおいしかった。
2月27日 豆腐の中華煮丼 春雨サラダ 炒りカシューナッツ
主幹教諭検食簿より
今日は、心もお腹も温まる中華仕立ての献立である。豆腐の中華煮丼は、たっぷりの豆腐に豚肉や野菜の旨味がとろみのある餡(あん)に凝縮されており、ご飯と一緒に頬張ると、そのボリュームと深い味わいに思わず笑みがこぼれる。豆腐の柔らかな食感と、野菜の甘みが一体となった、非常にご飯のすすむ美味しい丼であった。
春雨サラダは、つるりとしたのど越しが心地よく、お酢の加減も絶妙で大変爽やかである。中華煮の濃厚な味わいに対して、良いアクセントとなっており、食欲をさらに引き立ててくれる一品だ。
炒りカシューナッツは、カリッとした香ばしい歯ごたえが楽しく、噛むほどにナッツ特有の自然な甘みが口の中に広がる。シンプルながらも、食後の満足感を高めてくれる質の高い副菜であった。
寒暖差のあるこの時期、栄養たっぷりの温かい中華丼と、歯ごたえの良い副菜の組み合わせは、子どもたちにとっても「元気がでる」大成功の献立であった。
2月26日 アップルシナモントースト ポトフ 切干大根のサラダ 大豆小魚
校長検食簿より
今日はパンが主食で、さらにアップルシナモントーストと洒落た名前で、リンゴがたっぷりとシナモンの香りを添えて煮たものがパンにしっかりと乗って、なかなかおいしいパンである。手作りが大変であったと感じる。ポトフはカブとじゃがいもがほくほくとしたポトフに仕上っていて、これもおいしいスープである。この組み合わせに、切干大根のサラダ?と思ったが、サラダと名前がついているので、切干の煮物とは異なり、洋風に仕上げられていて、おいしい。にんじんや小松菜も入って彩もあり、サラダを楽しむことができた。大豆小魚はおいしいのに残り気味。職員室の残りをたっぷりといただいて、たんぱく質とカルシウムで、病にならない体づくりに励むこともできた。
2月20日 ヤンニョムチキン 切干大根のナムル 中華たまごスープ 黒糖アーモンド
校長検食簿より
今日はヤンニョムチキンで、韓国風のお肉。コチュジャンで甘辛くなっているから(ヤンニョム)というようである。チキンは焼き方だが、ちょっと焼きが強かった感じで、固めに仕上がっているような気がしたが、味はおいしく、ご飯にもよく合っている。切り干し大根のナムルは、切り干し大根を上手に使ったナムルで、韓国料理とは思えない和風を感じるものである。中華卵スープは、卵がたっぷりと入ってそれと同じぐらいたっぷりと入った玉ねぎが、甘くてとてもおいしく、卵の相性がばっちりである。きくらげも入っておいしいスープに仕上がっている。黒糖アーモンドも旨い!
2月19日 鰆のフライ ガーリックポテト 白菜の味噌汁 アーモンド小魚
校長検食簿より
今日は魚のフライで、何の魚?と確かめると春を呼ぶ鰆。身が厚くフライで揚げられてサクサクとしておいしい。春を感じる味になっている。ガーリックポテトは、じゃがいもがおいしくほくほくとしているが、ガーリックをもう少しきかせてもよいかと感じた。白菜の味噌汁は、冬白菜の甘さを感じるおいしい味噌汁で、フライにもよくあっている。
2月18日 味噌ラーメン 白身魚とカシューナッツの揚げ煮 フルーツ杏仁
校長検食簿より
今日は味噌ラーメン。ラーメンは子供たちに大人気の献立である。もやしやひき肉や大豆ミンチがたっぷりと入った具に、汁まで全部飲み干せるお汁に、しっかりと腰のある麺で、おいしいラーメンである。白身魚とカシューナッツの揚げ煮は、パリッと揚がった白身魚とカシューナッツとピーマンが、おいしく絡まって大変よい味で、ラーメンにしっかりと合っている。フルーツ杏仁もラーメンのデザートに最高である。
2月17日 鮭のごまみそ焼き カレーきんぴら 打ち豆の味噌汁 清見オレンジ
校長検食簿より
今日は和食献立で鮭のごま味噌焼き。鮭に味噌とごまをミックスした味噌が塗られて、少し甘めに焼きあがったおいしい鮭である。鮭も近年の不漁で身近な魚から遠ざかっていく危機感を感じるが、様々な食べ方のあるおいしい食材である。鮭の味にカレー味の金平はこれもまたご飯にあっておいしい。ごぼうやにんじんの根菜をおいしく食べられる。うち豆の味噌汁は福井県の郷土料理とのこと、大豆が形を変えておいしく味噌汁になっている。大豆と和食のつながりは本当に深いものを感じる。
2月16日 キムチチャーハン スイートポテトの包み揚げ うずら卵と春雨スープ 大豆小魚
校長検食簿より
今日はチャーハンでその味はキムチのチャーハン。キムチ独特の辛味は控えめかなと思ったが、時々辛味を感じるところもあり、キムチの香りと一緒に楽しみながらいただいた。うずらの卵と春雨スープには、うずらの卵がしっかりと入り、うずらの卵をいただきながら黄味のおいしさを味わい、春雨のつるつるとした食感とのコントラストを楽しみながらいただいた。スイートポテトの堤揚げは、春巻きのようなサクサク感に中が甘さ控えめのスイートポテトが入っていて、おいしい副菜としていただいた。サクサクとして食べやすくおいしい工夫が生きていると感じた。
2月13日 スパゲティーナポリタン ハートのスープ チョコカップケーキ
校長検食簿より
今日は子供たちにも人気があるナポリタン。ソーセージが入りケチャップでの味付けは、私たちは昭和を感じる懐かしい味付けでとてもおいしい。スープは野菜たっぷりにお餅も入った洋風の透明なスープ。ニンジンがハート形、お餅もハート形、そしてデザートはチョコカップケーキで、そう今日はバレンタインにちなんで献立であった。
2月12日 ビビンバ 豆腐のスープ ヨーグルト
校長検食簿より
今日のメインはビビンバで、お肉ともやしとやさいが甘辛でご飯にぴったりと合う味に仕上げられていてとてもおいしい。韓国発祥のまぜご飯であるビビンバは、野菜もお肉もしっかりとおいしく食べられ、子供たちも好んで食べてくれる。豆腐のスープには豆腐と野菜がたくさん入り、どこが韓国風?かと聞いてみるとごま油が少しアクセントで入っているとのこと。確かに。ヨーグルトは市販のものだが、優しくおいしい味である。
2月10日 キャロットパン えびと大豆のシチュー わかめとコーンのサラダ はるみ
校長検食簿より
今日はパン食の献立でキャロットパン。人参のすりおろしがパン粉に入った少しオレンジかかった色合いのパンで、味に人参を感じることは無いが、なんとなくふんわりとした弾力を感じるパンである。そこにえびと大豆のシチューで、米粉のシチューなので少しあっさりとしているが、えびがしっかりと入って食べ応えもあり、おいしいシチューに仕上がっている。わかめとコーンのサラダは、あっさりとすっぱさもあるドレッシングで仕立てられて、わかめがおいしくコーンの甘味も引き出す味になっている。今日の柑橘は「はるみ」で、甘味とジューシーさのある柑橘でおいしかった。
2月9日 さばのおろし煮 小松菜と油揚げの煮びたし 白菜とたまごの味噌汁 アップルゼリー
校長検食簿より
今日は鯖のおろし煮で、みそ煮ではなく大根おろしで味噌醤油で煮込まれている。みそ煮と比べるとあっさりとした仕上がりであるが、ごはんにはよく合う味に仕上がっている。小松菜と油揚げの煮びたしは、油揚げにしっかりと味がしみ込んで、小松菜をおいしく仕上げてくれて、ごはんにもよく合うしっかりとした煮和え物で、これは大変おいしい。白菜と卵の味噌汁は、白菜たっぷりに根菜が入り、味噌と卵での味付けもおいしい味噌汁に仕上がっている。アップルゼリーは手作りのおいしいゼリーであった。
2月6日 焼きししゃもの玉ねぎソースかけ アーモンドあえ 芋の子汁 かりかり大豆
5年生の直売会に向けて、今日は収穫をしています。ボランティアの方々も一緒に給食をいただきました。
校長検食簿より
焼きシシャモはよく給食に出てくるが、今日は玉ねぎソースがかかっているところが新しい。玉ねぎやニンニクの味もする醤油タレソースで、シシャモに洋風の味付けである。野菜のアーモンド和えは、少し甘味のあるドレッシングでアーモンドを砕いたナッツも一緒に入り、野菜をおいしく彩っている。いもの子汁は、里芋がたっぷりと入った、今の時期にふさわしいお汁で、温かくおいしくいただいた。カリカリ大豆は油でカラット揚げられて、大豆と青のりと塩が後を引く味を作り出している。
2月5日 カレーうどん 野菜のごま煮 ミニ肉まん メープルカシューナッツ
校長検食簿より
今日はカレーうどん。カレーうどんは醤油だしでカレーができているので、うどんとの相性がよく、つるつるとたくさんいただけてしまう。うどんが冷凍を使えるようになり、こしのあるカレーうどんがとてもおいしい。野菜のごま煮は、初めて食べたメニューのようである。ごまをたっぷりと使ったタレで煮込まれており、おいしい。肉まんがついているのも珍しい献立で、肉まんらしいおいしい味であった。
2月4日 (立春)油淋鶏 かぶとひじきの中華サラダ トックと卵のスープ ネーブルオレンジ アーモンド小魚
校長検食簿より
今日は中華風献立で、メインは油淋鶏で、甘辛酢の味付けで白いご飯によく合っている。中華サラダには柏市産のかぶが入り、ごま油の香りよくひじきとにんじん。大根とも一緒にこれも味わいのあるサラダになっている。トックとたまごのスープは、たまごがたっぷりと入って具沢山のスープに仕上がっているが、ちょっと味が薄目だった。トックのとろみが出てスープの温かさが保たれているのは、今時のスープではよい工夫である。今日の柑橘はネーブルオレンジ、これも甘さがしっかりとしたおいしいオレンジであった。今日はEテレのオハよーいどんの撮影で、今田耕司園長やよしおにいさんも給食を召し上がっている。5年生の農業体験もロケを行うが、柏産のカブを召し上がってくださり、記憶に残ってくれるとうれしい。
2月3日 鰯のカリカリフライ 切干大根の和え物 豚汁 福豆
校長検食簿より
寒も今日で終わり、節分がやってきて節分献立の給食である。節分にはひいらぎといわしがセットになって鬼を寄せ付けないという儀式の言い伝えがあり、玄関先に柊と鰯を飾ったが、今ではほとんど無くなった。そんな伝統を伝えようと今日は鰯のカリカリフライ。本当にカリっと揚がっており、鰯特有の魚臭さもなく、鬼退治とは遠くなった鰯であるが、おいしく揚がっている。切干大根の和え物は、切干大根が少な目で野菜が主になっているため、切干大根に染みた味が野菜と一緒にじゅわーっとわいてくるところが旨い。豚汁は具沢山でお肉もしっかりとしてたんぱく質を多く摂れる仕様にんっている。鬼は外の福豆は、カリっとした大豆で季節の変わり目を感じる食であった。
2月2日 梅ご飯 じゃがいものそぼろ煮 キャベツの味噌汁 はるか
校長検食簿より
梅の花が見ごろになってきたころに梅が入った梅ご飯は、梅の酸っぱさがご飯の甘味を届けてくれる味でおいしい。じゃがいものそぼろ煮ともよく合っている。そぼろに包まれてじゃがいもがほっこりと煮られておいしい味付けで、とろみがあるため温かさも逃げにくく今の季節によい。キャベツの味噌汁は冬キャベツの甘さを感じ、厚揚げが入っているので、厚揚げからみのとろみが汁について、少し濃厚な味わいが出ているのもおいしい。冬の後半は柑橘類の種類が豊富になってくるところが楽しみで、今日のはるかもジューシーでおいしい柑橘である。
1月30日 鶏のから揚げ 五目きんぴら ほうれん草とネギの味噌汁 りんご
校長検食簿より
今日は子供たちが大好きな鶏の唐揚げがメインディッシュ。サクッと揚げられているおいしい唐揚げである。忙しくて給食室に顔を出せなかったが、唐揚げの時に味のチェックに伺える時は、大変うれしい瞬間でもあるように、とてもおいしい唐揚げである。五目きんぴらは、ごぼうとじゃがいもとレンコンと根菜類がたっぷりと入った、きんぴらになっており、味も大変よい。ほうれん草とネギの味噌汁は、柏産野菜の味噌汁といってもよいであろう。カブもネギもほうれん草も柏産でたっぷりと入っている。柏は広い農地が多くある。野菜の卸売り価格は毎日変動するが、千葉県の卸売り価格は他県と比べると安いのに驚く。収穫量が豊富なことが価格に影響をしているのだろう。農業県千葉を大切にした食生活を、家庭でも続けて欲しいと願う、給食習慣の最後である。
1月29日 いわしのさんが焼き のりあえ 雑煮(性学もちいり) もも缶
校長検食簿より
今日は給食習慣にちなんで、千葉県の料理を中心にした献立。メインはさんが焼きで、いわしのすり身にたまねぎなどを混ぜ込んで、ハンバーグのように焼き上げられている。今日は千葉の名産いわしのすり身なので、魚っぽさが鯵のさんが焼きよりも強いが魚らしくてよい。新鮮な魚をすり身にして味噌と混ぜた「なめろう」を発祥にして、皿までなめたから「なめろう」とついたおいしさを、海辺から離れたところでも食べようと、焼いて持っていって食べたのがさんが焼きだと言われている。〇〇さんの家というのにちなんでさんが焼きとついているようである。のりあえは、野菜に千葉県産の海苔が入って海の香りを漂わせて、シャキシャキしておいしい。雑煮には性学もちといううるち米をもとにして作った香取地方の独特なお餅が入っている。うるち米のお餅はあっさりとして食べやすく、雑煮にちょうどよい。香取海匝地域の歴史から生まれた餅を味わった給食であった。
1月28日 給食ロール 柏野菜のグラタン 切干大根のサラダ たまごとポテトスープ
校長検食簿より
今日はパンを主食にした献立で、メインは柏野菜のグラタン。柏野菜なので、カブをはじめ人参、玉ねぎと鶏肉が米粉のホワイトソースで包まれて、チーズもこんがりとしておいしい。カブから水が出たのか?ちょっと水っぽいところが気になったが、粉の量を変えたりと奮闘した味であった。切干大根のサラダは、切干大根と一緒にたっぷりの鰹節が入って、食物繊維もたんぱく質も両方とれるサラダに仕上がっており、キュッと固まっている分、大変食べやすくおかわりもしてしまった。たまごとポテトスープは、ベーコンとじゃがいもにアクセントのあるスープで、卵がそれを包み込んでおいしくいただいた。思ったよりもあっさりとしたスープで食べやすいスープであった。
1月27日 すずきのフライ かぶの酢の物 いもの子汁 スイートスプリング
校長検食簿より
今日も和食風の献立で、柏市産かぶの酢の物がすずきのフライの横にそえられている。酢の物というと酸っぱいというイメージがあるが、酢も効いているが、上品な甘さにカブの柔らかさが合っているちょうどより味で食べやすい酢の物である。となりのすずきのフライのすずきは、船橋市沿岸で獲れたもので、肉厚で大変おいしい。すずきは川にもあがってくる魚で、海に近いところでは、高くジャンプする姿も見える80㎝程の体長になる魚で、全国各地で水揚げされるが、今日は給食週間ということもあり、すずきとカブは千葉県地元産となっている。芋の子汁は里芋がおいしく煮られた味噌汁で、具沢山で野菜たっぷりのおいしい汁である。スイートスプリングは、おいしい柑橘で、名前は初めての出会いであった。
1月26日 おにぎり 鮭の塩焼き 切干大根の煮物 すいとん汁 ぽんかん1/2個
校長検食簿より
今日は給食では初体験のおにぎりが登場する和食献立。鮭の塩焼きはおにぎりと一緒にいただくと、鮭のおにぎりになる。大きなおにぎりなので、作るのも大変だったと思いますが、子供には好評で、職員室でも残りは0でしたし、全校を見渡しても残は少なかったとの報告で、お米を完食するにはおにぎり作戦が有効だということが見えた。切り干し大根の煮物は、しっかりと味がしみておいしい煮物に仕上がっており、すいとん汁は、すいとんが入っておいしくとろみもついた汁になっており、おにぎりとの相性もとてもよかった。ポンカンは甘さもジューシーさもある柑橘で、種が入っているのがなつかしいみかんの味を思い出させてくれた。
1月20日 キムチ豆腐丼 春雨スープ ヨーグルト
校長検食簿より
今日は麻婆豆腐丼かと思ったら、キムチ豆腐丼で、キムチと豆腐が一緒に丼になっている。キムチは辛味よりも香りが多く、白菜の甘味と豆腐が一緒になり、いつもの麻婆豆腐とは違う丼の味を味わうことができた。春雨スープは卵がたっぷりと入って、卵の香りと春雨のツルツル感がおいしいスープに仕上がっている。ヨーグルトはヤクルト製で、おいしいデザートである。
1月19日 ツナピラフ 鱈のマスタード焼き マセドアンサラダ レンズ豆のポタージュ
校長検食簿より
今日はツナピラフが少し薄味でパンチがはずれていたが、たらのマスタード焼きがたらのおいしさを引き出しながら、にんにくとマヨネーズとマスタードがおいしく絡み、ツナピラフを引き立てる味で、冬の魚である鱈の脂ののった感じも味わえ、合わせていただくとおいしい。マセドアンサラダも味噌風味が効いて、角切りの野菜たちをおいしく引き立てている。レンズマメのポタージュスープは、この時期のポタージュスープは、あたたかく包み込んでくれる味と雰囲気が最高でとてもおいしくいただいた。
1月14日 黒鯛のねぎソースかけ 中華サラダ ひじきとたまごのスープ ひとくちぶどうゼリー
校長検食簿より
今日の主菜は黒鯛のねぎソースがけ。鯛を給食でいただけるとはなんと贅沢と思いながら、ごはんとの相性のよい味つけのねぎソースが身を包んで大変おいしい。ねぎがアクセントになり、カリっと揚げた鯛の切り身をソースが包んで皮のパリッとさも残り、おいしい味付けである。中華サラダはごま油が香りはるさめがつるつるとしておいしく野菜も食べられるようになり、これもごはんに合った味付けである。ひじきとたまごのスープは、たまごの香りがしっかりとして、ひじきは控えめな存在であったが、このようにして海藻を何気なく食べられるようにするのもよい工夫である。
1月13日 大根葉とじゃこのふりかけ 肉じゃが 白菜の味噌汁 おしるこ
校長検食簿より
今日は肉じゃががメインで、味噌汁にふりかけごはんと日本の家庭ごはんの献立である。肉じゃがはじゃがいも、豚肉、しらたきが甘辛の味つけで、ごはんがすすむ。ごはんには、大根葉とじゃこと削り節の手作り振りかけがかかっている。今日はどこに大根が使われたのか?と探すが大根は見当たらず、献立を見ると冷凍大根葉とある。無駄を省く工夫ではなかったが、葉とじゃこで、山のもの海のものになってごはんを彩っている。白菜の味噌汁は今の時期の白菜が甘味をしっかりともって味噌汁をおいしくしてくれる旬のおいしさを味わえる味噌汁である。単純だけど、今しか味わえない味である。おしるこは、しらたまと小豆がおいしく絡まったデザートでおいしい。
1月9日 ドライカレーライス 海藻サラダ りんご
校長検食簿より
今日はドライカレー。ごはんとの相性が抜群によく、カレーの辛さと干しブドウの甘さが混ざりあっておいしい味を醸し出している。たっぷりごはんにたっぷりとカレーを乗せていただくと大変おいしい。今日は子供たちの残りも少なくなるのではないかと予想する。海藻サラダはごま油が効いたドレッシングで数種類の海藻をおいしくいただけるサラダに仕上がっている。ドライカレーが重めなのところに、サラダはあっさりとしておいしい。デザートのリンゴは、この時期に欠かせない果物である。皮つきで提供されており、皮と実の間にたくさんあるリンゴの栄養を接種できるようになっている。子どものうちにこの味に慣れて、大人になってからの健康維持に欠かせない皮つきりんごの味を健康のために楽しむ大人になってほしい。
1月8日 七草ごはん いなだの照焼き おかか和え すましそうめん汁 黒豆の甘煮
校長検食簿より
今日から3学期の給食が始まった。正月明けの日、本当ならば昨日にいただく七草が今日の主食ごはん。昨日ある1年生が、今朝は七草かゆを食べてきた!と教えてくれたが、食の文化は家庭でも学校でも大切にしていきたいものである。七草を全部言えるようになるのも小学生のうちである。そして、イナダの照り焼きは、イナダの旨さを引き出す味付けで、ごはんにもよく合っている。すましそうめん汁は花形のかまぼこに正月料理を感じながら、そうめんのやさしさにだし汁のうま味が絡んで、おいしい汁になっている。おかか和えはさっぱりしてよい。黒豆の甘煮、黒豆を煮るのはおせち料理の中でもかなりハードルが高く、しわにならないようにふっくらとさせるには試行錯誤がある。幼いころのおせちの記憶とも重なる。今日はふっくらと上手に炊きあげられており、さすがに給食室の腕が光る!と賛辞を送ると、そういう仕様の加工品を使ったとのこと。まあ、黒豆の文化が味わえればよいか。
6年生 バイキング給食
今日の献立
主食 わかめごはんorキムチチャーハン and ガーリックトーストorデニッシュロール
主菜 エビフライor鮭の塩こうじ焼 and ヒレカツorローストチキン
副菜 切干大根の煮物 or 磯か和え
汁 柏野菜の味噌汁
フルーツ いちご or リンゴ or みかん
デザート ピーチゼリー or フルーツサイダーポンチ
校長検食簿より
今日はバイキング給食。6年生だけのとっておきメニューである。主食は2つを選び、わかめごはん・キムチチャーハンのご飯類はどちらも味があるおいしいごはん、パンはガーリックトーストとデニッシュパンで、ガーリックトーストは主食系であるが、デニッシュは甘さも強く少しデザート系に思われた。主菜は、エビフライか鮭の塩こうじ焼きandヒレカツかローストチキンと魚系肉系から選ぶ。エビフライも塩こうじもどちらもおいしい、ヒレカツとローストチキンもそれぞれにしっかりとした肉の味を楽しめる。切り干し大根の煮物と磯か和えは、磯か和えが海苔の香りが薄くなってしまい、切干の煮物に様々な具材も多く、切干に軍配をあげたい。かぶやはくさいの柏野菜の味噌汁は、優しい味でおいしいが、子供たちにお代わりを勧めたがなかなか難しい結果であった。デザートのリンゴ、みかん、いちごはどれも甘さもジューシーさもおいしく、ピーチゼリーには、白桃缶のおいしさを味わうゼリーで、サイダーポンチは数種類のくだもの缶にサイダーのおいしさがしっかりと合うデザートであった。合計1283Kcalをいただいてしまった。
先生も入って一緒においしくいただきました。
牛乳ロール タンドリーチキン ブロッコリーサラダ かぶのポタージュスープ
今日は2学期の給食最終日。クリスマスメニューで、タンドリーチキンに彩り鮮やかなサラダに雪を思わせるスープと、温かさを感じる献立である。給食室では、丁寧に調理が行われていました。
タンドリーチキンは、カレー風味がおいしく、鶏むね肉が焼き上げられている。サラダは、ゴマ風味でブロッコリーとサツマイモを賽の目に切った甘味と、野菜たちがおいしく絡んでいる。とてもおいしいのだが、実は残渣は大変多いのが残念。スープは米粉を使って、かぶをふっくらとゆで上げて、おいしいスープになっている。
給食室のみなさん、今年もありがとうございました。来週は6年生向けのバイキング給食で最終になります。次年度もおいしい給食をよろしくお願いします。
12月15日 肉じゃが キャベツの味噌汁 夢オレンジ 大豆小魚
校長検食簿より
今日は日本の家庭料理と名付けたい献立で、肉じゃがにキャベツの味噌汁である。肉じゃがは、その名のとおり肉とじゃがいもがたっぷりと入り、たまねぎもおいしい味を出して、人参が彩を添えて、おいしい味に仕上がり、白いごはんによく合う味である。肉じゃがにごはんは、なつかしさを感じるのは年寄世代であろうかと思うが、あたたかい家庭ごはんの代表でいて欲しいと願う。きゃべつの味噌汁は、寒くなり甘さを増したキャベツがたっぷりと入りおいしい味噌汁に仕上がっている。そして今日のデザートは夢オレンジ。愛媛県で開発された柑橘であるが、ジューシーで甘さもたっぷりのおいしいみかんである。とてもおいしく、またリクエストしたい味である。
12月12日 サバの味噌煮 かむかむ和え かぼちゃの団子汁 りんご
校長検食簿より
今日は鯖の味噌煮の魚料理。栄養教諭の授業でも取り上げられていた魚である。鯖の味噌煮は給食でいただくのがおいしい。今日もしっかりと煮込まれていた。そして、カムカム和えは、歯の授業とも関連させて、しっかりとカムようにと干いかが細切りになって入っている。かぼちゃの団子もすりおろしたかぼちゃが粉と一緒になって丸くお汁の中に入って、これもなかなかおいしい団子汁である。
12月11日 麻婆豆腐 大豆とひじきのサラダ キャロットオレンジゼリー アーモンド小魚
校長検食簿より
今日は麻婆豆腐とごはんが別々に出る麻婆豆腐定食風の献立。いつも上にかけてどんぶりにして食べていることが多いが、別々で食べてみると麻婆豆腐だけの味を味わうことができる。人参、ショウガ、ネギ、しいたけ、ひき肉と大豆のみじん切りが、ニンニクや味噌の味とうまくなじんでおいしい仕上がりの麻婆豆腐になっている。ごはんにかけてみると、それはそれでごはんと混ざっておいしい丼になる。今日は単独と丼の二刀流で味を味わわせてもらった。大豆とひじきのサラダはあっさりとした味わいで、ごま油の香りで海を味わうサラダであった。キャロットオレンジゼリーはニンジンのすりおろしをじょうずに使ったゼリーで、にんじん嫌いをなくすことができるデザートゼリーでとてもおいしかった。
12月10日 大根とツナのスパゲティー かぶのサラダ サツマイモとりんごの甘煮 炒りカシューナッツ
校長検食簿より
今日はスパゲティー。なんといっても最近のスパゲティーは麺がとてもおいしくなっている。家でゆでているのと同じような歯ごたえがあり、昔のようにやわらかくなっていないところが、技術の進歩を感じる給食である。今日のスパゲティーは、大根おろしとツナの和風であるが、麺とからむようにちょうどよい大根おろしとなり、味も醤油ベースにおいしくまとまっている。サツマイモとリンゴの甘煮は、これは保護者みんなに食べていただきたい味であった。リンゴがていねいに甘煮されたところに、サツマイモをふかしたものが添えられて、リンゴの香りと味とサツマイモの香りと味と両方をほのかな甘みの中に味わえる、絶品であった。調理の人たちにもエールをおくりたい。かぶのサラダは、カブの実も葉も入り、葉は塩気を含んでカブの実のスライスと一緒に食べると、食感も味もおいしいサラダであった。この季節の柏を味わうサラダである。
12月9日 プルコギかけごはん 酸辣湯 ヨーグルト
校長検食簿より
今日は中華、韓国料理の献立で、プルコギと酸辣湯。プルコギごはんは、豚肉がたっぷりと入り、醤油ベースの甘辛タレの味でたまねぎ・にんじん・もやし・たけのこと野菜たっぷり具沢山のプルコギで、ごはんとしっかりと合って大変おいしい。酸辣湯は、思ったほどに酢っぱくなく、こちらも小松菜・にんじん・しいたけ・ネギともずくが加わり野菜がたっぷりのスープに仕上がっている。ここのところごはんの残量が10%から20%と多くなっているので、プルコギごはんで少しお米をしっかりと食べて欲しいと思う。ヨーグルトのデザートには、サンタのシールが貼られて、クリスマス気分を出している。
12月8日 鰆の香味焼き 五目豆 かぶの味噌汁 みかん
校長検食簿より
今日は和食献立で、気温が高く小春日和の日にちなんだのか、鰆と春の魚の香味焼き。鰆は春だけかと思いきや、寒鰆と12月からの冬も旬になっている。脂がのっているのが寒鰆で、今日はゴマががたっぷりと振りかけられて、おいしく焼けている。五目豆は、大豆と同じような大きさににんじん、たけのこ、油揚げ、こんにゃく、鶏肉、昆布と煮込まれていて、一つ一つを丁寧に箸で取りながらゆっくりと食べる。今日はこんにゃくが話題になっており、こんにゃくは芋の仲間と紹介されていたが、そのこんにゃくは二つしか入っていなかったのが、残念。カブの味噌汁は、カブの葉も一緒に具になって、カブ一体となっての味噌汁で、カブの実の味と香り、カブの葉の歯ごたえを楽しむ味噌汁であった。みかんは、半分をたっぷりと食べられておいしかった。
12月5日 手作り揚げ餃子 もやしのナムル キムチ鍋風スープ もも缶
校長検食簿より
今日は中華・韓国系の献立で、メインは年に一度の手作り野菜揚げ餃子。しっかりとした餃子の皮、それも手のひらサイズの大きな皮に、野菜たっぷりの餃子餡がたっぷりと入り、しっかりカラリと揚げられ、食べるとサクッサクッとして餡からじゅーわーと汁も出てくるおいしい一品である。一つ一つ作る手間は大変なものであったと想像しながら、小学生の時に餃子を一つひとつ包むのを手伝った懐かしい記憶も思い出してきた。なかなか面倒ではあるが、餃子を手作りしてみるのも家族のつながりを作るように思う。もやしのナムルはもやしのシャキシャキとした食感がよい。キムチ鍋風スープは具沢山では白菜と豚肉がインパクトのあるスープであった。ごま油などでもう一発パンチがあってもよかったかと思うが、寒い中の調理に感謝を申し上げる。
12月4日 カレーピラフ ポテトサラダ たまごとバジルスープ オートミールビスケット
校長検食簿より
今日はカレーピラフにポテトサラダとスープの献立。昨日に引き続きカレー味であるが、子どもはそんなことは忘れているし好きな味であるからしっかりと食べるであろう。鶏肉がしっかりと大きな形で入り、玉ねぎ、にんじんと一緒にごはんと絡んでおいしいピラフになっている。ポテトサラダはキュービックポテサラで、すべてちいさめのキューブになって、アーモンドを細かく刻んだ粒々と一緒においしく味わいながらいただくサラダに仕上がっている。キューブになっていると見た目もよく、味も一つ一つ味わいながらいただくことができる。たまごのバジルスープは、乾燥バジルで香りづけがされている。香りづけの難しいところであるが、もう少し香ってもよいかと思った。たまごと玉ねぎが味のベースになり、マカロニとえびが食感を支えて、ふゆらしさのあふれるスープになっている。オートミールビスケットは、サクサク策の食感に薄くて食べやすく、味も甘さもちょうどよい手作りデザートに仕上がっている。
12月3日 さつまいもごはん ししゃものごま衣揚げ カレー金平 ひっつみ汁 みかん
校長検食簿より
今日は昨日に引き続き魚のフライであるが、シシャモのごま衣揚げは、昨日のフライとは違った揚げ方で、魚全体をサックサクにした一匹まるごといただけるフライである。さつまいもごはんのさつまいの甘さを感じながら、サクサクのシシャモをいただくと、これもなかなか合っている味である。さつまいもの甘さとごはんのマッチングも大変よく、晩秋を感じるごはんである。そしてひっつみ汁はこれから寒さ厳しくなる東北地方の郷土料理。小麦粉をこねて、少し乱暴に形が崩れている手作り感のある団子は、汁にとろみを加え、餅とは違う歯ごたえと食感があり、これも冬を感じる汁に仕上がっている。カレー金平はごぼうとカレー粉がちょうどよい味のハーモニーを奏でる。子どもに合っている味で、野菜をたくさん食べてもらうにはちょうどよい。みかんも甘さ十分である。
12月2日 ブドウパン 白身魚のフライ 粉ふき芋 ミネストローネスープ
校長検食簿より
今日はおおきなフライがメインになっている献立である。パンはブドウパン、干しブドウの甘さを少し感じながらのパンは、昔ながらのおいしさを感じるものである。それにホキのふらいは、ざっくりとした揚げ具合で、ソースが効いてパンに合う味に仕上がっている。肉厚のフライは食べ応えもありおいしい。粉ふき芋は、パセリが全体にかかって、ふっくらと炊きあげられている。フライのお供にちょうどよい味である。ミネストローネスープは、トマトベースに野菜とイカが煮込まれている。イタリアンなスープなので、海の幸もたくさん入ってくるところがよい。たまねぎの甘さとトマトスープとイカの相性がなかなかよいことに気づいた、今日のミネストである。
画像はあくまでも個人的に楽しまれる範囲で取扱われるようお願いいたします。画像等の情報は,他の情報と結びついて個人を特定させる性質があることから,情報悪用の危険が伴います。公開範囲が広ければ広いほど悪用されるリスクが高まります。公開範囲を限定していても,そのつながりを超えて漏れていく可能性があります。
一般的なマナーとして,SNS,動画サイト等への学校行事等の画像をアップする行為については,慎重さが求められます。
子どもを不審者被害や犯罪から守る観点からも御理解御協力の程,よろしくお願いいたします。
〒277-0825
千葉県柏市布施925-1
TEL:04-7133-2077
FAX:04-7134-5530
このホームページにおける文章、写真の著作権は柏市立富勢小学校にあります。無断転載は固くお断りします。