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令和 6 年度給食室

1月9日 ドライカレーライス 海藻サラダ りんご

校長検食簿より

今日はドライカレー。ごはんとの相性が抜群によく、カレーの辛さと干しブドウの甘さが混ざりあっておいしい味を醸し出している。たっぷりごはんにたっぷりとカレーを乗せていただくと大変おいしい。今日は子供たちの残りも少なくなるのではないかと予想する。海藻サラダはごま油が効いたドレッシングで数種類の海藻をおいしくいただけるサラダに仕上がっている。ドライカレーが重めなのところに、サラダはあっさりとしておいしい。デザートのリンゴは、この時期に欠かせない果物である。皮つきで提供されており、皮と実の間にたくさんあるリンゴの栄養を接種できるようになっている。子どものうちにこの味に慣れて、大人になってからの健康維持に欠かせない皮つきりんごの味を健康のために楽しむ大人になってほしい。

1月8日 七草ごはん いなだの照焼き おかか和え すましそうめん汁 黒豆の甘煮

校長検食簿より

今日から3学期の給食が始まった。正月明けの日、本当ならば昨日にいただく七草が今日の主食ごはん。昨日ある1年生が、今朝は七草かゆを食べてきた!と教えてくれたが、食の文化は家庭でも学校でも大切にしていきたいものである。七草を全部言えるようになるのも小学生のうちである。そして、イナダの照り焼きは、イナダの旨さを引き出す味付けで、ごはんにもよく合っている。すましそうめん汁は花形のかまぼこに正月料理を感じながら、そうめんのやさしさにだし汁のうま味が絡んで、おいしい汁になっている。おかか和えはさっぱりしてよい。黒豆の甘煮、黒豆を煮るのはおせち料理の中でもかなりハードルが高く、しわにならないようにふっくらとさせるには試行錯誤がある。幼いころのおせちの記憶とも重なる。今日はふっくらと上手に炊きあげられており、さすがに給食室の腕が光る!と賛辞を送ると、そういう仕様の加工品を使ったとのこと。まあ、黒豆の文化が味わえればよいか。

6年生 バイキング給食 

今日の献立

主食 わかめごはんorキムチチャーハン and ガーリックトーストorデニッシュロール

主菜 エビフライor鮭の塩こうじ焼 and ヒレカツorローストチキン

副菜 切干大根の煮物 or 磯か和え

汁  柏野菜の味噌汁

フルーツ いちご or リンゴ or みかん

デザート ピーチゼリー or フルーツサイダーポンチ

校長検食簿より

今日はバイキング給食。6年生だけのとっておきメニューである。主食は2つを選び、わかめごはん・キムチチャーハンのご飯類はどちらも味があるおいしいごはん、パンはガーリックトーストとデニッシュパンで、ガーリックトーストは主食系であるが、デニッシュは甘さも強く少しデザート系に思われた。主菜は、エビフライか鮭の塩こうじ焼きandヒレカツかローストチキンと魚系肉系から選ぶ。エビフライも塩こうじもどちらもおいしい、ヒレカツとローストチキンもそれぞれにしっかりとした肉の味を楽しめる。切り干し大根の煮物と磯か和えは、磯か和えが海苔の香りが薄くなってしまい、切干の煮物に様々な具材も多く、切干に軍配をあげたい。かぶやはくさいの柏野菜の味噌汁は、優しい味でおいしいが、子供たちにお代わりを勧めたがなかなか難しい結果であった。デザートのリンゴ、みかん、いちごはどれも甘さもジューシーさもおいしく、ピーチゼリーには、白桃缶のおいしさを味わうゼリーで、サイダーポンチは数種類のくだもの缶にサイダーのおいしさがしっかりと合うデザートであった。合計1283Kcalをいただいてしまった。

 

 

 

先生も入って一緒においしくいただきました。

 

牛乳ロール タンドリーチキン ブロッコリーサラダ かぶのポタージュスープ

今日は2学期の給食最終日。クリスマスメニューで、タンドリーチキンに彩り鮮やかなサラダに雪を思わせるスープと、温かさを感じる献立である。給食室では、丁寧に調理が行われていました。

 

 

タンドリーチキンは、カレー風味がおいしく、鶏むね肉が焼き上げられている。サラダは、ゴマ風味でブロッコリーとサツマイモを賽の目に切った甘味と、野菜たちがおいしく絡んでいる。とてもおいしいのだが、実は残渣は大変多いのが残念。スープは米粉を使って、かぶをふっくらとゆで上げて、おいしいスープになっている。

給食室のみなさん、今年もありがとうございました。来週は6年生向けのバイキング給食で最終になります。次年度もおいしい給食をよろしくお願いします。

12月15日 肉じゃが キャベツの味噌汁 夢オレンジ 大豆小魚

校長検食簿より

今日は日本の家庭料理と名付けたい献立で、肉じゃがにキャベツの味噌汁である。肉じゃがは、その名のとおり肉とじゃがいもがたっぷりと入り、たまねぎもおいしい味を出して、人参が彩を添えて、おいしい味に仕上がり、白いごはんによく合う味である。肉じゃがにごはんは、なつかしさを感じるのは年寄世代であろうかと思うが、あたたかい家庭ごはんの代表でいて欲しいと願う。きゃべつの味噌汁は、寒くなり甘さを増したキャベツがたっぷりと入りおいしい味噌汁に仕上がっている。そして今日のデザートは夢オレンジ。愛媛県で開発された柑橘であるが、ジューシーで甘さもたっぷりのおいしいみかんである。とてもおいしく、またリクエストしたい味である。

12月12日 サバの味噌煮 かむかむ和え かぼちゃの団子汁 りんご

校長検食簿より

今日は鯖の味噌煮の魚料理。栄養教諭の授業でも取り上げられていた魚である。鯖の味噌煮は給食でいただくのがおいしい。今日もしっかりと煮込まれていた。そして、カムカム和えは、歯の授業とも関連させて、しっかりとカムようにと干いかが細切りになって入っている。かぼちゃの団子もすりおろしたかぼちゃが粉と一緒になって丸くお汁の中に入って、これもなかなかおいしい団子汁である。

12月11日 麻婆豆腐 大豆とひじきのサラダ キャロットオレンジゼリー アーモンド小魚

校長検食簿より

今日は麻婆豆腐とごはんが別々に出る麻婆豆腐定食風の献立。いつも上にかけてどんぶりにして食べていることが多いが、別々で食べてみると麻婆豆腐だけの味を味わうことができる。人参、ショウガ、ネギ、しいたけ、ひき肉と大豆のみじん切りが、ニンニクや味噌の味とうまくなじんでおいしい仕上がりの麻婆豆腐になっている。ごはんにかけてみると、それはそれでごはんと混ざっておいしい丼になる。今日は単独と丼の二刀流で味を味わわせてもらった。大豆とひじきのサラダはあっさりとした味わいで、ごま油の香りで海を味わうサラダであった。キャロットオレンジゼリーはニンジンのすりおろしをじょうずに使ったゼリーで、にんじん嫌いをなくすことができるデザートゼリーでとてもおいしかった。

12月10日 大根とツナのスパゲティー かぶのサラダ サツマイモとりんごの甘煮 炒りカシューナッツ

校長検食簿より

今日はスパゲティー。なんといっても最近のスパゲティーは麺がとてもおいしくなっている。家でゆでているのと同じような歯ごたえがあり、昔のようにやわらかくなっていないところが、技術の進歩を感じる給食である。今日のスパゲティーは、大根おろしとツナの和風であるが、麺とからむようにちょうどよい大根おろしとなり、味も醤油ベースにおいしくまとまっている。サツマイモとリンゴの甘煮は、これは保護者みんなに食べていただきたい味であった。リンゴがていねいに甘煮されたところに、サツマイモをふかしたものが添えられて、リンゴの香りと味とサツマイモの香りと味と両方をほのかな甘みの中に味わえる、絶品であった。調理の人たちにもエールをおくりたい。かぶのサラダは、カブの実も葉も入り、葉は塩気を含んでカブの実のスライスと一緒に食べると、食感も味もおいしいサラダであった。この季節の柏を味わうサラダである。

12月9日 プルコギかけごはん 酸辣湯 ヨーグルト

校長検食簿より

今日は中華、韓国料理の献立で、プルコギと酸辣湯。プルコギごはんは、豚肉がたっぷりと入り、醤油ベースの甘辛タレの味でたまねぎ・にんじん・もやし・たけのこと野菜たっぷり具沢山のプルコギで、ごはんとしっかりと合って大変おいしい。酸辣湯は、思ったほどに酢っぱくなく、こちらも小松菜・にんじん・しいたけ・ネギともずくが加わり野菜がたっぷりのスープに仕上がっている。ここのところごはんの残量が10%から20%と多くなっているので、プルコギごはんで少しお米をしっかりと食べて欲しいと思う。ヨーグルトのデザートには、サンタのシールが貼られて、クリスマス気分を出している。

12月8日 鰆の香味焼き 五目豆 かぶの味噌汁 みかん

校長検食簿より

今日は和食献立で、気温が高く小春日和の日にちなんだのか、鰆と春の魚の香味焼き。鰆は春だけかと思いきや、寒鰆と12月からの冬も旬になっている。脂がのっているのが寒鰆で、今日はゴマががたっぷりと振りかけられて、おいしく焼けている。五目豆は、大豆と同じような大きさににんじん、たけのこ、油揚げ、こんにゃく、鶏肉、昆布と煮込まれていて、一つ一つを丁寧に箸で取りながらゆっくりと食べる。今日はこんにゃくが話題になっており、こんにゃくは芋の仲間と紹介されていたが、そのこんにゃくは二つしか入っていなかったのが、残念。カブの味噌汁は、カブの葉も一緒に具になって、カブ一体となっての味噌汁で、カブの実の味と香り、カブの葉の歯ごたえを楽しむ味噌汁であった。みかんは、半分をたっぷりと食べられておいしかった。