教育研究所からのお知らせ

カテゴリ:研修関係

初任者研修指導教員研修(第1回)

令和7年4月8日(火)初任者研修指導教員研修(第1回)を開催しました。

講義・演習:「初任者OJT研修 成長支援の鍵〈①指導 ②関係性 ③対話や関わり方〉」

      ㈱ロッカン 代表 白井 剛司

初任者指導における関係性の構築・対話の方法について。

受講者からは,「先生という仕事は面白いな,と初任者が思えるようなお手伝いをしたいです。」「初任者の様子をよく観察し,対話しながら適切な指導をしていきたいです。」「お互いのことを承認し合うことで,学び合える機会を作れると考えられました。」等の声がありました。

 

初任者研修(第12回)

令和7年2月5日(水)初任者研修(第12回)を開催しました。

講義・演習:『学び続ける教職員として』
      川村学園女子大学 田中 聡
キャリア形成に向けて学び続ける教職員について。

講義・演習:『児童生徒理解⑧ 子供の成長をつなぐ引継ぎ・連携の在り方』
      教育研究所
子供の育ちや学びを繋げていきながら,これからの教育活動を行う視点について。

   協議:『アクションプラン④ 実践報告会』
      教育研究所
報告会を通じて,新たな視点や気付きを得ました。

   演習:『1年間の振り返りと次年度の展望』
      教育研究所
1年間の学びを基に,今後の自分のキャリアについて考えました。

   講話:『令和6年度 柏市初任者研修 閉講式』
      教育研究所長

 

受講者からは,「教師はなぜ学び続けるのかや学ぶことの意義についてもう一度考えるきっかけになりました。」「子どもの実態や学区での特徴を踏まえ,幼稚園・中学校との繋がりを意識した引き継ぎをできるようにしていきたい。」「アクションプランからブラッシュアッププラン,そして振り返りの成果と課題を改めて整理したことで,自分を見つめ直す機会にもなり,自分の成長とともに児童も成長してきたと感じました。」等の声がありました。

中堅教諭等資質向上研修Ⅰ アクションプラン実践報告会(ポスターセッション)

令和7年1月30日(木),31日(金)中堅教諭等資質向上研修Ⅰアクションプラン実践報告会(ポスターセッション)を開催しました。

1年間テーマを決めて取り組んできたアクションプランの実践をポスターにまとめ,報告しました。
中堅研修では,ミドルリーダーとしてチームで学校の課題解決を目指し,アクションプランに取り組んできました。
報告会の対話を通じて新たな視点や気付きを得ることで,自身の変化や学びを確認できる機会となりました。

  

受講者からは,「ミドルリーダーとして,自分自身のことだけでなく,チームを動かす難しさを知り,工夫してチームを動かすことができました。学校をより良くするために考えて行動する良い機会になりました。」「このアクションプランを機に他学年,学校全体に必要なこと,またそのために何をすべきかを具体的に考えることができ大変勉強になった1年でした。」等の声がありました。

3年目研修 アクションプラン実践報告会(ポスターセッション)

令和7年1月23日(木),24日(金)3年目研修アクションプラン実践報告会(ポスターセッション)を開催しました。

1年間テーマを決めて取り組んできたアクションプランの実践をポスターにまとめ,報告しました。
報告会の対話を通じて新たな視点や気付きを得ることで,自身の変化や学びを確認できる機会となりました。

  

受講者からは,「同期の発表を聞くことで,真似してみたいなという具体的な取り組みがいくつもありました。」「他の学校の先生方の実践を持ち帰り,伝え,自校の課題について考えることで,学校経営への参画ができたらと思います。」「今年度実施した取り組みの継続だけではなく,よりブラッシュアップしたものを目指して取り組んでいきたい。」等の声がありました。

新任校長研修・新任教頭研修 アクションプラン実践報告会(ポスターセッション)

令和7年1月22日(水)新任校長研修兼新任教頭研修アクションプラン実践報告会(ポスターセッション)を開催しました。

1年間テーマを決めて取り組んできたアクションプランの実践をポスターにまとめ,報告しました。

新任校長「自校の共有ビジョンに基づいた協働体制」
新任教頭「自校の今年度の重点目標に基づいた人材育成」

報告会の対話を通じて新たな視点や気付きを得ることで,この1年を振り返るとともに,次の一手を考える機会となりました。

 

受講者からは,「他校の実践発表を聞いて,取り入れたいことや校長としての姿勢や視点など,学ぶことがたくさんありました。」「教頭として同じステージの先生方の1年間を知ることができ,大変参考になるとともに,次年度へ向けたモチベーションの向上につながりました。」等の声がありました。

新任教務主任研修(第2回)

令和7年1月9日(木)新任教務主任研修(第2回)を開催しました。

   協議:『教育課程を評価する』
      教育研究所

講義・協議:『教育課程の改善方法を見つける視点』
      教育研究所

協議を通じてお互いの考え方,経験から学び,自分自身の思考特徴をつかみました。
また,学校のリーダーとして求められる「応用力」を養うポイントを学びました。

  

受講者からは,今後取り組みたいこととして「まずは目指すべき方向性を考え,根拠となる情報を集めたいと思います。」「職員や子供,保護者や地域など,様々な視点から教育課程を考えていきたい。」「職員と管理職,職員と子供,保護者をつなぐ役割を,さらに実践していきたいです。」等の声がありました。

教務主任・研究主任研修(第2回)

令和6年11月12日(火),25日(月)教務主任・研究主任研修(第2回)を開催しました。

講義・演習:『次年度に向けた教育課程及び研修計画の見直し』
      教育研究所
学校をよりよくするための教育課程及び研修計画を考え,共有しました。

  

受講者からは,次年度に向けて取り組みたいこととして「子どもの活動時間の確保と業務改善」「単元を見通した教材研究のための時間の捻出」「日課表の見直し」「主体的な研究の仕組みづくり」等の声がありました。

初任者研修(第11回)

令和6年11月6日(水)初任者研修(第11回)を開催しました。

講義・演習:『アクションプラン③ ブラッシュアップ』
      教育研究所
対話や省察を通して,自己の課題解決に向けて今後の実践への見通しを持ちました。

講義・演習:『児童生徒理解⑦ 子供の強みをいかす授業づくり~特別支援教育の視点から~』
      児童生徒課
子供たちの困り感やつまずきの背景から,わかりやすい授業構成について新たな視点を学びました。

講義・演習:『学習指導⑧ 子供の姿から考える授業改善』
      教育研究所
子供の具体的な姿から自己の授業を振り返り,授業改善の視点を広げました。

講義・演習:『学級経営⑤ 学級経営の評価・改善』
      教育研究所
学級経営の具体的な評価方法(分析・見取り)を知り,よりよい学級経営の糸口を見いだしました。

 

受講者からは,「アクションプランを振り返りブラッシュアップしたことで,指導の方向性も定められたように思います。」「児童の特性に一つでも多く気づき,何に困っているのか,何に躓いているのかを考え,その子にあった支援を組織全体で行っていくことの大切さを学びました。」「学習指導の講義では,児童の実態を振り返りながら考えることで個別最適な学び方について深めることができた。児童の意欲を高められるような発問ができるようになりたい。」等の声がありました。

リーダーセミナー(第3回)

令和6年11月1日(金)リーダーセミナー(第3回)を開催しました。

講義・演習:『実行』『判断』
      東洋大学 准教授 葛西 耕介

これからの時代に求められるリーダーシップや地域教育の充実に資する支援および情報交換の場として,学校の管理職等を対象としたセミナーを開催しました。
物の見方の癖や偏り,これまでの経験等に左右されない適切な判断の仕方を学びました。

 
 

受講者からは,「校長として広い視野で判断できるようメタ認知を深めたいと思いました。」「様々なステークホルダーの立場にたった物の考え方をし,判断した際は,一度立ち止まり,俯瞰してみるくせをつけていきたい。」「メタ認知,自己分析だけで正しい判断ができる経験を持っていないので,周囲の意見も聞きながらも,最終的な自己の決断について責任が取れるように心がけていきたい。」等の声がありました。

初任者研修(第10回)

令和6年10月2日(水)初任者研修(第10回)を開催しました。

講義・演習:『健康教育の推進』『食育の推進』
      学校教育課,学校給食課
保健教育や児童生徒の保健管理,環境の衛生管理について学びました。
また,学校給食における食育・給食指導について考えました。

講義・演習:『児童生徒理解⑤ 子どもの人権と学びの保障』
      児童生徒課
人権課題(貧困,ヤングケアラー,虐待等)への具体的な対応や,関係機関との連携の進め方について学びました。

講義・演習:『児童生徒理解⑥ 教育相談の基本』
      スクールカウンセラースーパーバイザー 髙井 千鶴
児童生徒理解に基づいた教育相談のあり方や,子どもや保護者との好ましい関わり方について学びました。

  

受講者からは,「給食の時は,子どもとの会話を楽しみながらも,食について少しでも興味をもてるような話をしたい。」「不適切な関わり方になっていないか今一度確認し,自己肯定感が高まるように肯定的な言葉を使って伝えていきたい。」「子どもの話を聞く環境を整えて,子どもの気持ちに寄り添えるよう取り組んでいきたい。」等の声がありました。