教育研究所からのお知らせ

2025年6月の記事一覧

新任校長研修(第2回)

令和7年6月20日(金)新任校長研修(第2回)を開催しました。

講義・演習:『共有ビジョンの形成とWell-beingな学校づくり』

      信州大学大学院 特任教授 青木 一

学校ビジョンの共有の重要性の体感とマネジメントについて。

講義・演習:『共有ビジョンづくりと同僚性・協働体制』

      信州大学大学院 特任教授 青木 一

仮想学校(学校戦略マップ)の作成について。

参加者からは,「SWOT分析同様,戦略マップも教職員と課題を共有して作成し,当事者意識を持たせながら分散型のリーダーシップを発揮できる教職員を育成していきたい。」「何事も自分事として取り組んでもらえるような仕掛けが大切だという事を再認識しました。」「学校戦略マップづくりを通じて,新たな気づきを沢山頂きましたので,更にブラッシュアップしていきたいと思います。」等の声がありました。

初任者研修(第3回)

令和7年6月18日(水)初任者研修(第3回)を開催しました。

講義・演習:『児童生徒理解➀個別の課題に対する生徒指導』
      児童生徒課

講義・演習:『学級経営②保護者会シミュレーションを通して学級経営を考える』
      信州大学大学院 特任教授 青木 一

いじめや不登校,長欠等の生徒指導について学びました。
また, 保護者会シミュレーション(グループワーク)を通した学級経営や対応方法について学びました。

参加者からは,「不登校児童への対応について,学校に来ることを目的とするのではなく,社会的自立を促すことが重要であることを学びました。」「不登校は「問題行動」ではなく「誰にでも起こり得る」ことだと再認識したので,欠席児童生徒への声かけや不登校支援,いじめ対応に積極的に取り組み,誰一人取り残さないようにしたいと思いました。」「シミュレーションを行ったことで自分のクセや欠点にあらためて気づくことができました。」「保護者会の中で保護者の方へ視線を向けることや笑顔・明るい声で対応することの大切さや重要さに気づくことができました。」等の声がありました。

研究主任研修(第1回)

令和7年6月4日(水)研究主任研修(第1回)を開催しました。

講義・協議:『学力・学習状況調査から考える子どもの育ちと授業改善』
      教育研究所

講義・協議:『KMGs(MMG後の新研修体制)について』
      指導課

学力・学習状況をもとにした学力向上や校内研修の取り組みについて学びました。
また, KMGsの概要や年間計画策定のポイント等について学びました。

 

参加者からは,「学力・学習状況調査を分析し,学校や各学年の強み弱みを把握しながら解決できるような手立てを全教員で考え,実践していけるように手配をしたいです。」「KMGsを通した相互授業参観など,互いの児童の実態把握に取り組むことが現実的にできると感じました。」「小学校教諭であるが,中学校区での意見交換により,児童の実態の共通点をつかむことができました。」等の声がありました。