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教育研究所からのお知らせ
初任者研修(第3回)
令和7年6月18日(水)初任者研修(第3回)を開催しました。
講義・演習:『児童生徒理解➀個別の課題に対する生徒指導』
児童生徒課
講義・演習:『学級経営②保護者会シミュレーションを通して学級経営を考える』
信州大学大学院 特任教授 青木 一
いじめや不登校,長欠等の生徒指導について学びました。
また, 保護者会シミュレーション(グループワーク)を通した学級経営や対応方法について学びました。
参加者からは,「不登校児童への対応について,学校に来ることを目的とするのではなく,社会的自立を促すことが重要であることを学びました。」「不登校は「問題行動」ではなく「誰にでも起こり得る」ことだと再認識したので,欠席児童生徒への声かけや不登校支援,いじめ対応に積極的に取り組み,誰一人取り残さないようにしたいと思いました。」「シミュレーションを行ったことで自分のクセや欠点にあらためて気づくことができました。」「保護者会の中で保護者の方へ視線を向けることや笑顔・明るい声で対応することの大切さや重要さに気づくことができました。」等の声がありました。