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教育研究所からのお知らせ
3年目研修(第1回)
令和8年5月26日(火)3年目研修(第1回)を開催しました。
講義・演習:『学校教育目標達成に向けた校務分掌運営』
教育研究所
講義・演習:『個別最適な学びと協働的な学びの一体的な充実を実現する単元づくり』
山梨大学 准教授 三井 一希
講義・演習:『アクションプラン➀プランの作成』
教育研究所
校務分掌の企画・運営を行うためのポイントやアクションプランについて学びました。
また,学校教育における子どもの自走支援をする授業や学習プロセスを学びました。
参加者からは,「割り当てられた校務分掌を全て1人で背負う必要はないことがわかりました。どうしても『主だから自分が考えなくては。』という思いになってしまいがちですが,他の先生方にも協力していただくことが組織をよりよくしていくためには大切だと思いました。」「今まで『個別最適な学び』をデザインするためには何をすればいいかわからず,放任教育になってしまわないか不安でしたが,今回の講義で『課題の共有』『学習の流れ』『時間設定』『評価』を設定することから始めれば良いということを知り,まずはそこからやってみようと思いました。実践しながら効果的な学びになるように改善していきたいです。」等の声がありました。
初任者研修(第1回)
令和8年5月13日(水)初任者研修(第1回)を開催しました。
動画視聴:千葉県知事講話,千葉県教育長講話
講話:『柏市教育委員会として初任者に期待すること』
柏市教育長
講話:『柏市の教育施策について』
教育研究所長
講義・演習:『組織の一員としての自身の役割 ~学校教育目標と目標申告について~ 』
教育研究所 人材育成アドバイザー
講義・演習:『学級マネジメント①学級経営の基本』
教育研究所
組織目標の実現に向けた自身の役割についてや, 学級経営の基本的な考え方や仕組みを学びました。
参加者からは,「学校組織の一員として,組織内での自分の役割を理解し個別に取り組むのではなく,チームとして組織目標の達成に向けて業務を行おうと思いました。分掌業務や学習指導など常に目標とプロセスを持ち取り組んでいきたいです。」「教員が意識するべき「縦の糸」と「横の糸」の話が印象に残りました。その中で,清潔で整然とした教室環境を充実させることをこれから意識して活動していこうと考えました。落ち着いた環境を作ることで児童も落ち着くと思っているので普段の生活から意識していきたいと考えました。」等の声がありました。
中堅教諭等資質向上研修Ⅰ(第1回)
令和8年5月12日(火)中堅教諭等資質向上研修Ⅰ(第1回)を開催しました。
講義・演習:『アクションプラン』
横浜国立大学 准教授 脇本 健弘
教育研究所
アクションプランのねらいや中核的な教員として求められる行動とチーム作り等について。
参加者からは,「ミドルリーダーとして,後輩をサポートしていく立場であると再認識しました。職場の環境についても考えながら行動していくべきであると学び,これから自校で生かしたいと思います。」「レゴブロックを通して自分の思いや現状を表すという取り組みが面白かったです。うまく言語化できないことに対して自分の思考を整理することにもつながりました。また,中堅教員として必要とされている力を改めて確認することができました。個業になりがちな自分の仕事のやり方を振り返り,誰もが取り組めるよう『組織の潤滑油』になるようなイメージを持つことができました。」等の声がありました。
臨時的任用教諭(新任)研修(第1回)
令和8年5月1日(金)臨時的任用教諭(新任)研修(第1回)を開催しました。
開校式・講話:『新任の臨時的任用教諭に期待すること』
教育研究所
柏市の学校教育が目指す子ども像や教諭としての在り方について。
講義・演習:『学級内での望ましい人間関係づくり』
児童生徒課 SSW
先生・子ども・保護者との関係づくりや向き合い方について。
講義・演習:『危機管理の基本』
教職員課
学校に潜む問題や危険,危機管理の種類について。
参加者からは,「子どもたちや保護者,教職員と信頼関係を築くうえで一番大事なことは,理解することから始まるということを学びました。子どもたちが私たちに求めるものを理解し,自分が教師になったきっかけをいつも思い出し実践していきたいです。」「危機管理において,『想像する』ということを意識して取り組んでいこうと思いました。先のことを考え,行動することで『信頼をなくす』ことがないよう教員として努めていきたいです。」等の声がありました。
新任教頭研修(第1回)
令和8年5月8日(金)新任教頭研修(第1回)を開催しました。
講話:『新任教頭に期待すること』
教育長
教頭としての心構えや学校管理について。
講義・協議:『事務職員との連携・協働の必要性と実現に向けて』
市内小学校 事務長
学校における事務処理や予算の考え方や危機管理について。
講義:『教育と福祉をつなぐ協働体制の構築』
子どもセンター 所長補佐
子ども・保護者の支援や関係機関との連携等について。
講義・演習:『協働的学校運営×人材育成~教頭のリーダーシップを探る~』
横浜国立大学 准教授 脇本 健弘
管理職の人材育成やシェアドリーダーシップの重要性等について。
グループディスカッション:『目標申告について』『教頭としての1年間の見通しをもつ』
教育研究所
学校組織マネジメントに関する知見の習得や,学校経営力の向上について。
参加者からは,「若手職員をはじめ,成長支援のための環境作りを積極的に行っていきたいと思いました。また,レーダーチャート作りによって,自分の強み弱みが把握できたことが大きな収穫です。強みを伸ばし,弱みを意識していきたいです。」「日々の業務を進める上で協働体制をとりながら進めることがいかに大切なのかを改めて感じました。そのうえで,普段からの声掛けを大切にしていきたいと思いました。」等の声がありました。