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教育研究所からのお知らせ
新任教務主任研修(第1回)
令和7年8月26日(火)新任教務主任研修(第1回)を開催しました。
協議:『自校の教育課程について考える』
教育研究所
講義・協議:『教務主任の役割』
教育研究所
協議を通じて自校の教育課程の良さと課題について考えました。
また,教務主任の役割や新しい視点を学び,2学期以降の見通しを持ちました。
参加者からは,「各校の教務主任の先生方から,教育計画の立案,連絡調整,指導助言に関する様々な取り組みや情報について意見交流の場が多く,大変勉強になりました。」「自分が取り組んでいることが,正解か不正解か悩むときがありますが,教務経験者や管理職の先生だけでなく,他校の教務の先生方と話す機会があることは励みになりました。新たな課題に直面した際は,多くのアドバイザーに頼りながら務めていきたいと思います。」等の声がありました。
初任者研修(第9回)
令和7年8月25日(月)初任者研修(第9回)を開催しました。
講義・演習:『学級経営④話し合いができる学級のつくり方』
教育実践研究家 菊池 省三
講義・演習:『学習指導⑥授業の見とり方と改善の視点』
教育研究所
講義・演習:『アクションプラン②2学期の展望』
教育研究所
学級づくりや人間関係づくりの新しい視点を学びました。動画視聴と解説から授業の見とり方と改善について考えました。また2学期に向け,自分のテーマや計画したアクションプランについて,グループ内で互いに共有を図りました。
参加者からは,「模擬授業に参加し,ほめる言葉一つでも様々なバリエーションをもっていたり,声量に変化をつけていたり,取り入れたいと思う言葉をたくさん学ぶことができました。」「参観の視点を学んだことで今後に生かしていけると感じました。授業の達人の先生の動画視聴では,テンポの良いやりとりや教師の声掛けがとても勉強になり,自分も取り入れていきたいです。」「アクションプランを考える活動を通し,自分が課題と思う点について,他の先生方や本などを活用しながら具体策を考え,実践と改善を繰り返していき,児童にとって有意義な時間を作れるよう励みたいと思いました。」等の声がありました。
初任者研修(第8回)
令和7年8月20日(水)初任者研修(第8回)を開催しました。
講義・演習:『学級における危機管理と安全配慮』
教職員課
学校現場でのリスクマネジメントや不祥事事案の種類,安全配慮の必要性について学びました。
講義・演習:『情報モラル・セキュリティ』
指導課
情報・著作権の取り扱い,情報モラルの知識等について学びました。
講義・演習:『主体性を育む教育活動』
教育研究所
こどもの主体性を育むためのポイントについて学び,グループごとに探究テーマを決め,情報の整理・分析をし,最後にまとめとして発表を行いました。
受講者からは,「学級における危機管理と安全配慮の講座を通し,教師の何気ない行動や発言が,不祥事や大きなトラブルにつながる可能性があることを学びました。」「著作権の扱い方など実践的な内容が多く,情報社会で主体的に活動するために積み重ねて指導していくことが重要だと感じました。」「主体性の概念や主体性を育むための環境づくり,主体性を育むための直接的なアプローチなど『主体性を育む教育』についてよく考えることができました。」等の声がありました。
初任者研修(第7回)
令和7年8月19日(火)初任者研修(第7回)を開催しました。
講義・演習:『学習指導④学習指導と教科書』
教育研究所
現在の教科書の特徴や工夫を知り,教科書の使い方について視点の広がりや深まりを持つことで,今後の授業に生かせるように学びました。
講義・演習:『学習指導⑤単元づくりの実際』
教育研究所
これまでの実践や研修での学びを生かして,実際の単元づくりを通して授業の充実を目指せるように学習しました。
受講者からは,「授業で教科書を使用する中で,オリエンテーションのページを活用することで子どもたちの学習がより効果的になると感じ,子どもたちと確認をしながら活用していきたいです。」「単元観や指導観の書き方が難しいと感じていたので,今回の講義が大変参考になりました。単元観と生徒の実態を踏まえて,私はどう指導していきたいのか,自分の指導観を見つめる良いきっかけとなりました。」「児童の実態や単元をもとに,学習の目標を正しくとらえて,目標にあった評価や学習の活動を行っていきたいと考えました。」等の声がありました。
臨時的任用教諭(新任)研修(第2回)
令和7年8月7日(木)臨時的任用教諭(新任)研修(第2回)を開催しました。
講義・演習:『接遇の基本』
中島 彩花
社会人としての基本的な接遇マナーについて学びました。
講義・演習:『特別支援教育の基本』
児童生徒課
「特別支援教育について」や「障害と特性」,「対応方法」を学びました。
講義・演習:『2学期の教材研究』
教育研究所
教材研究のポイントと板書のつくり方について学びました。
協議:『2学期にむけて』
教育研究所,指導課,児童生徒課
1学期の自己の取り組みを振り返り,2学期に向けての目標や課題を明らかにするとともに,2学期の実践への意欲を持つため,グループ協議・お悩み相談会を行いました。
参加者からは,「教員は児童生徒を守ったり教え育てたりすることに加え,子どもの手本となるような言葉や行動を示す必要があり,接遇やマナーはその上で非常に重要な要素であることを学びました。」「特別支援教育の色々な定義や特徴について,またその具体例からどのような支援ができるかを学びました。」「単元全体をまずは考えることで,児童生徒が単元全体の見通しを持って授業に参加することができ,今日の授業で何を学ぶことができるかに加え,どんなことを考えながら授業に参加するべきかということの明確化に繋がると感じました。」等の声がありました。
3年目研修(第2回)
令和7年8月6日(水)3年目研修(第2回)を開催しました。
講義・演習:『アクションプラン②ブラッシュアップ』
横浜国立大学 准教授 脇本 健弘
教育研究所
「経験学習」のサイクルを理解し,実践を振り返ることで新たな気付きを得ました。
その気付きをもとにブラッシュアッププランを作成し,次の実践に向けた見通しを持ちました。
参加者からは,「経験学習での振り返りの講義から,内省していく過程において,自分だけでなく(他者)児童の考えや気持ちを理解することが大切なことが分かりました。」「アクションプランシートのブラッシュアップの話し合いでは,自身の実践を振り返るとともに,先生方からアドバイスやアイデアをいただき良い機会となりました。」等の声がありました。
中堅教諭等資質向上研修(第2回)
令和7年8月6日(水)中堅教諭等資質向上研修Ⅰ(第2回)を開催しました。
講義・演習:『アクションプラン②ブラッシュアップ』
横浜国立大学 准教授 脇本 健弘
教育研究所
チーム文化の醸成・目標の意識化に向け新たな視点,気付きを得ました。
自校で自分のチームをマネジメントするためのブラッシュアッププラン作成の見通しを持ちました。
参加者からは,「シェアドリーダーシップの話を聞き,私が目指しているチームだと分かり,私の中でチームの目標を持っているだけでなく,共有し自分のこととして考えられるようにしていく必要があると感じました。」「中堅としての立場やチーム一人ひとりの人間関係づくりが1学期に分かって来たので,それを踏まえて2学期も連携・共有・実践ができたらいいなと思っています。」「この研修で受けたことはチームづくりだけでなく,学級経営でも大事なことだと感じました。」等の声がありました。
初任者研修(第6回)
令和7年8月5日(火)初任者研修(第6回)を開催しました。
講義・演習:『1学期の振り返り』『アクションプラン①アクションプラン研修の進め方』
教育研究所
アクションプランの進め方について知り,アクションプランのテーマを考えました。
講義・演習:『学級経営③学級経営の充実』
教育研究所
学級経営システムの構築に向けて,児童・生徒への関わり方について学びました。
講義・演習:『ICT機器活用』『情報活用能力の育成』
指導課
ICT機器の活用方法について知り,今後の実践に生かす見通しを持ちました。
また,情報活用能力を意識した単元開発・学習方法について学びました。
参加者からは,「学級経営において,規範づくりと児童の良好な人間関係の育成の両方が不可欠であると感じた。指導の歪みや緩みがないよう,指導すべきところは毅然とした態度で指導するという意識がとても大切だと分かりました。」「普段の授業からデジタル教科書をよく使っていたが,研修を通してまだICTを使いこなせていないと感じたので,演習で新しく学んだ機能を2学期からの授業で効果的に使っていきたいです。」「自分の想像以上に様々なツールがあり,いろんな使い方を知ることができ,自分の視野が広がったと感じています。」等の声がありました。
初任者研修(第5回)
令和7年8月4日(月)初任者研修(第5回)を開催しました。
講義:『ゲートキーパーの役割~大切な子供と仲間を守るために~』
メンタルレスキュー協会 副理事長 小野田 奈美
講義:『特別の教科『道徳』の実際 初級編』
麗澤大学 教授 江島 顕一
動画視聴:『めぐみ』
児童生徒課
子どもや自身の心の健康について考え,ゲートキーパーとして今後どう取り組んでいくかを考えました。
後半の講義では,今後の道徳の授業実践への見通しを持ちました。また,拉致問題に関する動画を視聴し,人権について考えました。
参加者からは,「ゲートキーパーについて知ると共に,疲労とメンタルの関係についても自身のことや学級の子供たち,仲間を振り返りながら講座を聞きました。些細な変化にも気づくこと,休むことは悪いことではないことを強く感じました。」「人は常に,肉体労働・感情労働・頭脳労働によってストレスを蓄積している事が分かったので,充分に睡眠を取り,自分に余裕を持って児童と向き合いたいと感じました。」「道徳の授業の組み立ては信頼関係や学習のルールなどを徹底することが必要だと分かりました。教材一つ一つの単元を読み込み,分析することが意味のある道徳の授業につながると考えました。」等の声がありました。
2年目研修(第1回)
令和7年8月1日(金)2年目研修を開催しました。
講義・演習:『性別違和や性的指向・性自認に係る児童生徒への対応について』
柏市立藤心小学校 校長 中光 理惠
学校にいる性別違和などをもつ児童生徒への対応について学びました。
講義・演習:『教育活動の振り返り』
教育研究所
1学期の教育活動について振り返り,2学期以降の実践の見通しや意欲をもちました。
参加者からは,「悪意のない発言でも,LGBTQの児童や生徒にとっては傷つけてしまう言葉となってしまうことがあるため,大人数の場で話をする時は言葉遣いに気をつけたり,責任ある発言を心がけなければいけないと改めて感じました。」「先生の学校での体験談を通して,もし自分がそういう相談を受けたら,と想像することができました。」「同期との交流の中で,昨年度と違った校務分掌を任され頑張っている話を聞き,自分も頑張らないといけないなと感じました。」「同期と話し,去年の研修内容や悩みなど,当時の自分の気持ちを思い出すことができました。」等の声がありました。