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教育研究所からのお知らせ
教務主任研修(第1回)
令和8年4月28日(火)教務主任研修(第1回)(オンライン)を開催しました。
協議:『中学校区の現状・今年度の動きについて』
教育研究所
KMGsや今年度の各校の現状や動きの共有について。
講義・協議:『時数管理について』
指導課
学校での教育課程編成の工夫について。
講義・協議:『モラールアップについて』
教職員課
組織全体のモチベーション向上について。
参加者からは,「新任教務主任ということもあり,自分は調和タイプであったが,開拓タイプの教務主任の方の目線を知ることができました。学校運営の中で,リーダーシップを発揮して話を前に進めることができる立場なので,学校教育目標実現に向けて先導する力を高めたいと感じました。」「経験年数に分けたグループでは,経験を活かしアドバイスすることができました。学校でも経験を活かして若手に声かけをしていきたいと思いました。」等の声がありました。
新任校長研修(第1回)
令和8年4月24日(金)新任校長研修(第1回)を開催しました。
講話:『新任校長に期待すること』
教育長
校長としての心構えや学校管理について。
講義・演習:『共通ビジョンの形成とWell-beingな学校づくり』
前信州大学大学院 特任教授 青木 一
チームビルディングや学校組織マネジメントについて。
グループディスカッション『目標申告の考え方・書き方』
教育研究所
目標申告の目的や書き方について。
参加者からは,「どんな学校にしたいか,改めて考えたいと思いました。そしてその思いや願いを職員に,自分ごととして理解してもらうために,日常のコミュニケーションを大切にし,目標申告も活用して浸透させていこうと思います。さっそく自校の現状把握に取り組み,戦略を練ろうと意欲が湧きました。」「学校教育目標をいかに職員一人ひとりが自分事として捉えて動いてもらうかをいろいろな視点から多角的に考えることができました。パスタワーづくりを通して,メンバーとして動く側の気持ちに触れる機会となりました。」等の声がありました。
初任者研修指導教員研修(第1回)
令和8年4月8日(水)初任者研修指導教員研修(第1回)を開催しました。
講義・演習:「初任者育成のために何ができるか」
川村学園女子大学 教授 田中 聡
初任者指導における「教員の学び」と「自律」を促す方法について。
参加者からは,「『ティーチングからコーチングへ』ということを再認識しました。つい,自分のやり方を話して指導してしまいがちだったため,初任者に感じさせ,考えさせ,サポートしていきたいと思いました。」「『つなぐ』仕事という言葉が目から鱗でした。とにかく教えなきゃいけないという気持ちで初任者と向き合ってきましたが,もっと他の先生方の力を借りていけば,深い学びがあるということが分かったため,実践していこうと思いました。」「コーチングの基本スキルで意欲を引き出し支援することや,言葉の与え方について「KPT(Keep,Probrem,Try)」を意識し,初任者指導に活かしていきたいと思いました。」等の声がありました。
初任者研修(第12回)
令和8年2月4日(水)初任者研修(第12回)を開催しました。
講義・演習:『児童生徒理解⑧ 子供の成長をつなぐ引継ぎ・連携の在り方』
教育研究所
子供の育ちや学びを繋げていきながら,これからの教育活動を行う視点について。
講義・演習:『アクションプラン④ 実践報告会』
教育研究所
報告会を通じて,新たな視点や気付きを得ました。
講義・演習:『学び続ける教職員として』
川村学園女子大学 田中 聡
キャリア形成に向けて学び続ける教職員について。
演習:『1年間の振り返りと次年度の展望』
教育研究所
1年間の学びを基にした,今後の自分のキャリアについて。
講話:『教育研究所長 講話』
教育研究所長
参加者からは,「アクションプランを立てたことで自分が何を特に頑張りたいのか,何を改善したいのかが明確になり,実践に繋げることができました。」「『学び続ける教職員として』の講義を受け,これまでの教育の在り方をそのまま受け入れるのではなく,どのような手立てがどのような子どもに効果的なのかを自分で考え,実践していく姿勢が大切だと感じました。」「1年間の振り返りをグループで共有し,自分が大切にしてきたことや強みを再確認することができました。また,理想の教員になるために必要なことも考えることができたので,来年度は更に成長できるよう取り組んでいきたいです。」等の声がありました。
中堅教諭等資質向上研修Ⅰ アクションプラン実践報告会(ポスターセッション)
令和8年1月29日(木),30日(金)中堅教諭等資質向上研修Ⅰアクションプラン実践報告会(ポスターセッション)を開催しました。
1年間テーマを決めて取り組んできたアクションプランの実践をポスターにまとめ,報告しました。
中堅研修では,ミドルリーダーとしてチームで学校の課題解決を目指し,アクションプランに取り組んできました。報告会の対話を通じて新たな視点や気付きを得ることで,自身の変化や学びを確認できる機会となりました。
参加者からは,「アクションプラン実践研修を通して『チームを運営する』という視点を持って実践することができました。連携調整や役割分担など見通しを持って進めることが難しかったですが大きな学びとなりました。」「この1年間の取組みで若年層の教員と関わる機会が増え,昔自分が感じていた困り感に再度気づき,今度は助ける側となることができました。このような関係を職場でもっともっと増やしていきたいと感じました。」「中堅教員になり,今までのチームの一員として動いていた立場から,チームを動かす立場に変わった自覚が芽生えました。同じ中堅層の先生方も同じような悩みをもちながら試行錯誤されていて,自分ももっと努力しようと感じました。」等の声がありました。