サイト全体で共通のエリア
ルーム共通のエリア
当ページのみのエリア
文字
背景
行間
教育研究所からのお知らせ
教育研究所からのお知らせ
第51回柏市教職員教育実践記録表彰式・記念講演会
2月16日(金),沼南庁舎において,第51回柏市教職員実践記録表彰式・記念講演会を開催しました。今年度の応募は54編あり,特選に3点が選ばれました。そして,特選になった2名の先生に実践の概要を発表していただきました。どちらの実践も目の前の子供たちの実態から課題を見出し,丁寧に分析を行ったり,手立てを積み重ねたりしたものでした。その他応募いただいた実践記録もあわせて,研究所ホームページに公開しますので,多くの先生方の参考にしてほしいと思います。
自分の実践を振り返りまとめることは,新たな課題を発見し,次の実践につながっていくものと思います。まさに学び続ける教師の姿がそこにあるのではないでしょうか。忙しい中,応募してくださった先生方に改めて敬意を表します。


自分の実践を振り返りまとめることは,新たな課題を発見し,次の実践につながっていくものと思います。まさに学び続ける教師の姿がそこにあるのではないでしょうか。忙しい中,応募してくださった先生方に改めて敬意を表します。
第2回情報教育担当者連絡会
2月6日(火)今年度2回目の情報教育担当者連絡会を実施しました。はじめに,教育研究所担当より,今年度の教育の情報化への取組及び今後のICT環境整備についてお伝えしました。その後,校務支援システムでの年度末・年度更新作業等の説明を行いました。ここには,実際に作業を担当する方々も参加し,具体的なスケジュールや操作を研修をしました。後半は小中9年間を見通した柏市情報モラル及び情報リテラシーカリキュラムの実施状況や課題について,各中学校区で話し合ってもらいました。話し合いの中で,「小学校段階でもっとキーボード入力の力をつけてほしい」「中学校でもパワーポイントを使ったプレゼンの授業を実施したい」等の率直な意見が出ていました。取り組むことが明確になり,各校ともさらに教育の情報化が進むことと思います。
ペアレント・プログラム⑤
ウェルネス柏にてペアレント・プログラム第5回が行われました。
今回は,「ギリギリセーフをきわめる!」というテーマで研修を行いました。これまで現状把握表で記録してきた行動の「困ったところ(子ども編)」に焦点を当てて,「困ったところが起こりやすい状況(デンジャラス・〇〇)」を探しました。その反対の状況から,子どもの「ギリギリセーフ」を見つけることについて話し合うことができました。
今回は,「ギリギリセーフをきわめる!」というテーマで研修を行いました。これまで現状把握表で記録してきた行動の「困ったところ(子ども編)」に焦点を当てて,「困ったところが起こりやすい状況(デンジャラス・〇〇)」を探しました。その反対の状況から,子どもの「ギリギリセーフ」を見つけることについて話し合うことができました。
ペアレント・プログラム④
ウェルネス柏にてペアレント・プログラム第4回が行われました。
今回は,「ギリギリセーフを見つける!」というテーマで研修を行いました。これまで現状把握表で記録してきた行動の「困ったところ」に焦点を当てて,「ここまではできている」行動や,本当に困ったところにならないように気を付けている行動等を見つけることができました。
今回は,「ギリギリセーフを見つける!」というテーマで研修を行いました。これまで現状把握表で記録してきた行動の「困ったところ」に焦点を当てて,「ここまではできている」行動や,本当に困ったところにならないように気を付けている行動等を見つけることができました。
平成29年度 学びづくりフロンティアプロジェクト 全体会議
2月5日(月)沼南庁舎にて学びづくりフロンティアプロジェクトの全体会議が行われ,第2次から第4次プロジェクト校より成果と課題の報告がありました。各校ともこのプロジェクトで目指す姿が明確であり,教育支援員等の配置された方々と連携し,その目標達成に向けて,様々な取組を聞くことができました。また,取組を通してあがってきた課題もはっきりしており,解決への方向性も示されていました。
教育研究所は「教育支援員」「ICT活用推進アドバイザー」の配置を担当していますが,プロジェクト本来の目的を中心に据え,各校の要望も鑑みながら,より効果的な支援の在り方を考えていきます。
教育研究所は「教育支援員」「ICT活用推進アドバイザー」の配置を担当していますが,プロジェクト本来の目的を中心に据え,各校の要望も鑑みながら,より効果的な支援の在り方を考えていきます。
平成29年度第4回教育の情報化管理職研修会
2月1日(木),教頭先生を対象に,教育の情報化管理職研修会を実施しました。今回は第4回ということで,今年度最終の回となります。これまで情報管理者の具体的な責務や国の情報セキュリティに関する方向性,柏市の情報セキュリティ対策基準等について研修を進めてきましたが,今回は新たに国から示された「教育情報セキュリティポリシーに関するガイドライン」を踏まえた柏市の見直しについて中心的に触れました。今後の見通しとしては,やはり何らかの強化策は取らざるを得ないということです。機微性の高い情報を扱う教育現場において,ハード面はもとより,教職員の意識改革も確実に行っていかなければなりません。授業でのICT活用を推進しながら,皆さんの意見を広く聞いてセキュリティ対策を充実していきたいと思います。
ペアレント・プログラム③
ウェルネス柏にてペアレント・プログラム第3回が行われました。
今回は,「同じカテゴリーを見つける!」というテーマで研修を行いました。これまで現状把握表で記録してきた行動を,同じカテゴリーに分けてみました。どの部分で頑張っていて,どの部分で困っているのか等,新しい発見を共有することができました。
今回は,「同じカテゴリーを見つける!」というテーマで研修を行いました。これまで現状把握表で記録してきた行動を,同じカテゴリーに分けてみました。どの部分で頑張っていて,どの部分で困っているのか等,新しい発見を共有することができました。
第4回中学校社会科副読本編集委員会
1月26日(金)に沼南庁舎にて,今年度最後の第4回中学校社会科副読本編集委員会を開催しました。これまでの編集委員会で編集してきた箇所が反映された初校原稿の校正を行っていただきました。校正を通して新たに訂正を加える箇所もでてきましたが,最新の情報が掲載されたよい副読本になりそうです。
編集委員長をはじめ,委員の皆様には大変なご尽力をいただきました。改めて感謝申し上げます。今後事務局の方で今一度見直し,3月下旬には各学校に配付予定です。ぜひ,多くの学校で効果的に活用していただければと思います。
酒井根中学校区学びづくりフロンティアプロジェクト会議
酒井根中学校区の学びフロンティアプロジェクト会議のため,酒井根小学校に訪問してきました。学びフロンティアプロジェクト校には,他校に比べ,サポート教員,学校図書館指導員,外国語指導員,理科教育支援員,ICT活用推進アドバイザー等,様々な分野に人的配置がされています。はじめに,その方々の授業での活用場面を参観させていただきました。それぞれ方々がその専門性を生かし,担任の先生と連携しながら,授業が展開されており,どの教室においても子供たちは意欲的に活動していました。
特に教育研究所では本事業において,教育支援員・ICT活用推進アドバイザーの派遣に携わっております。今回の訪問ではICT活用推進アドバイザーの授業活用場面を見ることができましたが,3年生の道徳の授業において,柏市が導入している協働学習ソフト「コラボノート」を使い,子供たちが意見を交わす活動が行われていました。事前のICT機器の準備から,授業でのサポートまで,よりよく活用がされている様子が垣間見ることができました。
千葉教育研究会柏支会安全教育部会研修
千教研安全部会の研修会に参加してきました。今回の研修は平成27年度に柏市立十余二小学校が科学警察研究所と連携し取り組んだ『聞き書きマップ』の活用に係る内容でした。科学警察研究所が開発したこの『聞き書きマップ』を活用すると,従来の安全マップ作りとは違い,情報機器を使うことによってペーパーレスでフィールドワークが行えます。参加した先生方は実際にフィールドワークをし,収集したデータをパソコンに取り込み,マップを作成しました。フィールドワークからマップ作成まで,わずか2時間弱で行えるのもこの『聞き書きマップ』の特徴です。
今回の研修を通して,新たな方法での安全教育の取組について,多くを学ぶ機会となっていました。
今回の研修を通して,新たな方法での安全教育の取組について,多くを学ぶ機会となっていました。