お知らせ

三学期が始まりました。

体調を整えて、感染症に留意するようにしてください。

紅梅(学校玄関前)

白梅(学校南東の坂道脇)

 

 

冬季休業前保護者会資料をUPしました。

〇以下のリンクよりダウンロードしてください。

20251219_令和7年度第1学年.pdf

20251219_令和7年度第2学年.pdf

20251215 令和7年度第3学年.pdf

 

【生徒の感想を校長ブログで公開中】

 

令和7年度 全国学力学習状況調査結果分析について公開しました。

令和7年度全国学力・学習状況調査の分析結果について.pdf

↑こちらからご確認ください。

東京大学大学院教授 國分功一郎先生(先輩)の著書コーナー

 

 

水筒の持参をお願いします!

熱中症対策として、自宅から水筒等の持参(水、お茶、スポーツドリンク等)をお願いします。特にのどが渇く前に、こまめな水分補給を心がけさせてください。

また水筒等へ補充するために、自宅から凍らせたペットボトルを用意してもかまいません。適宜補充してください。ただし空きになったペットボトルは自宅で処分してください。

 

以下の基準を目安に、特に屋外での活動等を行っていきます。

 【環境省HPより】

 

【第2校舎中央階段の踊り場の窓から見える校舎裏手の木々の新緑と秋色】

 学校への連絡等は、
月~金曜日8:00~16:30 でお願いします。尚、緊急な連絡等は、警察等の関係機関へ通報・相談してください。

★保護者会・教育課程説明会の資料をUPしました。改訂部分がありました関係でファイルを入れ替えさせていただきました。(事前にダウンロードした方は、申し訳ありません)

3学年保護者会資料(改訂版).pdf

2学年保護者会資料(改訂版).pdf

教育課程説明会資料.pdf

※当日、会場での資料配布はありません。必要に応じて印刷して、ご持参ください。

 

★令和7年度土中サポーター(PTA)総会書面審議案内と定期総会資料

【表決書】を印刷し、担任に提出してください。

R7年度土中サポーター(PTA)定期総会資料.pdf

R7年度土中サポーター(PTA)総会書面審議のご案内.pdf

新着情報
ブログ

校長雑感ブログ

1月15日(木)生命活動の不可思議と人間の能力のピーク

〇1月15日を中心とする正月行事を小正月(こしょうがつ)と言います。1月1日(大正月)に対する言い方ですが、1年の始まりを祝う行事の締めくくりとされています。よく言う「お正月」はこの大小の「正月」を合わせたことを指すのでしょう。

〇昨年のお正月に観た映画「はたらく細胞」が今でも印象に残っています。最初は気乗りしませんでしたが、館内には親子連れも多く、随所に戦闘シーンもあるので、子どもはどういう感想をもつのか?と想像しながら観ました。観終わって色々と考えさせられました。

〇その映画の公式ホームページから紹介文を引用させてもらいます。

「人間の体内の細胞たちを擬人化した斬新な設定で話題を集め、テレビアニメ化もされた同名漫画『はたらく細胞』を実写映画化。ある人間親子の体内世界ではたらく細胞たちの活躍と、その親子を中心とする人間世界のドラマを並行して描く。人間の体内には37兆個もの細胞が存在し、酸素を運ぶ赤血球や細菌と戦う白血球など無数の細胞たちが、人間の健康を守るため日夜はたらいている。高校生の主人公は、父と2人暮らし。健康的な生活習慣を送る主人公の体内の細胞たちはいつも楽しくはたらいているが、不規則・不摂生な父の体内では、ブラックな労働環境に疲れ果てた細胞たちが不満を訴えている。そんな中、彼らの体内への侵入を狙う病原体が動き始め、細胞たちの戦いが幕を開ける。」

〇人間の主人公の体内にある細胞の方の主人公は、赤血球(肺から取り込んだ酸素を全身の組織に運ぶ役割)と白血球(細菌、ウイルス、カビといった外敵やがんから身体を守る働き)です。それぞれが自分の役目を果たそうとする中で、無意識でお互いに連携してはたらいていますが、そのことを人間はまったく知らないで生きています。

〇先日、初日の出を見て、太陽と我々生物の関係を思ったことを書きましたが、あれはマクロ(大きい・巨大)的な関係ですが、細胞はミクロ(小さい・細かい)的な世界で対照的です。ただ「目に見えない・意識できない」という点で共通点も感じました。

〇私は学生の頃から、「遺伝子や細胞」に興味があり、一時期は科学者としてその研究もしてみたいと思っていました。ただ自然とそれを断念し、数学の教員となりましたが、生物分野でも数学が活用されているので、教員になった後も生物系の本を見るのが好きです。

〇例えば、細胞は1つの細胞から順々と細胞分裂していきますが、1回目の分裂で1個が2つに分裂して2個、2回目の分裂で2個がそれぞれ2つに分裂して4個、3回目の分裂で4個がそれぞれ2つに分裂して8個・・となり、30回目の分裂でおよそ10億個になります。つまり2のカイ乗(n乗)計算は、予想をはるかに超えるスケールで増えていきます。

〇また3年生が理科で学んでいますが、生命の誕生に関しては、メンデルの法則(遺伝子に関する古典的研究)があります。ここではその詳細は避けますが、エンドウ豆の丸形としわ型を交配させ、交配によって一つが他よりも優れて現れるのを「優性遺伝」と呼びます。その結果分析にはマトリクス(縦軸・横軸の二次元で構成された表)を使い、統計的な数学の処理をしています。

〇また身体的な成長面では、人生で頭脳が一番純真・鋭敏に働くのは、十歳前後から十三、十四歳くらいまで。想像力、創造力、連想力、記憶力は、十一、十二歳が最も旺盛ですので、中学生は身体的には立派な成人です。

〇私が特に注目するのは視力や聴力です。これも同じく人生で一番能力が高いのは、九歳から十歳頃で、よく子どもが「穴のあくほど何かをよく見ている」と表現するのはそのためとも言えます。夏に孫娘が公園で、足元のアリの行列をじっと眺めたまましばらく動かないことがたびたびあり、こちらからすると「一体何が楽しいのか?」と一瞬思ってしまいます。

〇しかしよく考えてみると、私も幼い頃によく空の雲や池の鳥などを飽きずに見ていたことを思い出しました。大人から見れば不思議なことに夢中になる子どもたちですが、“子育て心理学”を発信している公認心理師・佐藤めぐみ氏は次のように指摘しています。

「子どもが読む絵本の中には、様々な生き物が出てきますが、案外、実際にそれらに会える機会は少ないものです。キツネやタヌキ、そしてウサギやクマ、どれも絵本には頻出する人気キャラクターですが、子どもが外にお散歩に行って、会えるようなものではありません。その点、【アリさん】は家の庭や公園でも会える身近な存在です。メディアで「会いに行けるアイドル」が人気のように、絵本の中の存在に実際に会えるというのは、やはり子どもたちにとって大きな魅力なのだと思います。」

〇面白い説明だと思います。真摯に生きる姿を、分かりやすく見せてくれるのが、アリの行列なのかもしれません。単純にアリが働いている様子自体を楽しんで見ている子どもは、大きく成長するにつれて、社会に出ていく際に、目の前に起こる出来事に対し、自分なりのストーリーを見出すようになっていくのでしょう。好きなことを探求する時間を大切にしてあげたいものです。

〇もう一つの聴力ですが、若者にしか聞こえない「モスキート音」もよく話題になります。人間の聴力は年齢とともに高い音から聞こえにくくなるため、17,000Hz〜20,000Hz近い高周波音は、子どもや若者には聞こえるものの、30代以上になると聞こえにくくなるのが一般的のようです。これは加齢による「加齢性難聴」の初期段階とも言え、モスキート音は耳年齢の簡易チェックにも使われています。

〇この能力も視力と同様に、子ども時代にピークを迎えるには何か意味があるような気がします。大人になると子どもの頃に聞こえていた音(たとえば森の中で聞こえる風や虫のささやかな音など)が聞こえにくくなり、今起こっている現象が正確に把握できなくなります。しかし大人はその分、それまで経験してきたことから、これから起こることを予測し、自分なりの判断や解釈を重要視します。

〇でも本当は子どもの頃のように、「どうしてだろう?」「これからどうなるのだろう?」と疑問符で生きていく方が、物事を正しく見極めることができるのではないでしょうか?少なくとも子どもに大人の勝手な判断を押し付けてしまうことは避けたいと感じます。

〇数年後には生徒たちは、社会に出てそれぞれの職業を通して収入を得ると同時に、その仕事や役割を通して社会に貢献していきます。その貢献という目には見えないはたらきを自覚することが、その仕事を継続していく要因となります。「自分も何かの役に立っている」が自己有用感となりますので、冒頭の細胞たちのはたらきと共通している面があります。

〇昨年、就任直後の首相が、「働いて、働いて、働いて、働いてまいります」と「働く」を連呼して話題になりましたが、本来「働く」は、「自分の行為によって傍(はた)を楽(らく)にする」ことです。

須藤昌英

つちのこ日記

つちのこ日記 令和7年度

今日の土中学校5 / 7(水) 修学旅行事前集会

修学旅行事前集会

 本日は修学旅行事前集会が行われました。

修学旅行の成功にあたって、三年生は今日まで様々な準備をしていました。

 ですので、この三日間は充実したものになることでしょう。

三年生の皆さんにとって、実りのある修学旅行になることを願っています。

 

授業の様子

二年数学、文字式の応用問題です。分数の文字式の計算について、解き方を考えていました。

 

 

一年英語、英文を書く練習です。部活動の入部届を英語で書いていました。自分のやりたいことや好きなことをよく書けていました。

 

 

今日の給食

「うぐいす揚げパン」は、きな粉が素朴な甘さになっており、サクサク食感の揚げパンにたっぷりとつけることで、満足感のある一品になっていました。

「ポトフ」は、豚肉うずらの卵などの具材がゴロゴロ入っていてボリューミーでした。スープも優しい味わいに仕上がっていました。

今日の土中学校4 / 24(木) 授業の様子

土中の風景

 午前中は曇りでしたが、給食後には徐々に晴れてきました。

昼休みには生徒たちが元気に体を動かしていました。

授業の様子

一年理科、顕微鏡の使い方についての学習です。菜の花の花びらを観察しました。

 

二年家庭科、服飾についてです。服に使われている生地にはどんなものがあるか確認しました。

 

三年英語、一、二年生の復習です。受験への意識付けとして、改めて復習していました。

 

今日の給食

 サクサクの食感の「ピザトースト」は、トマトソースの酸味とチーズの芳醇な風味がまとまっていて、満足感のある一品でした。

「チリコンカン」は具材がたくさん入っていて、濃厚な味わいでした。ピザトーストとの相性も抜群でした。

今日の土中学校4 / 22(火) 授業の様子

授業の様子

先日から正式日課が始まり、生徒たちは各教科の授業を熱心に受けています。

一年数学、正の数負の数です。出された問題の教え合い学習を行っていました。

 

 

二年体育、100m走です。去年よりタイムが縮まるように、準備運動から真剣に取り組んでいました。

 

 

三年音楽、合唱練習です。今年度で初めての練習でしたが、廊下まで響くほど迫力がありました。

 

全校委員会

本日から前期全校委員会が始まりました。新しく委員会に入った一年生は、二、三年生からどのような仕事をしていくのかを教わっていました。これからの委員会活動を頑張ってください。

今日の土中学校4 / 17(木) 土中の風景など

土中の風景

 通級特別支援教室の手作りプランターに、立派な大根が育ってきました。収穫できる日が楽しみです。

また本年度は味噌づくりも始めました。完成するのが待ち遠しいです。

 

 

学年レク

一学年は学年レクを行いました。学年〇✕クイズではどの生徒も白熱していました。