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校長雑感ブログ

7月17日(金)夏季休業前全校集会

〇本日で1学期70日(1学年は67日)が終わります。これから3校時の全校集会で生徒たちにはまず、先日講演したもらった瀬畠ドクターへ、数人の生徒が質問をしていたので、その回答を伝えます。また、10月30日に行う創立80周年記念集会で、本校卒業生で東京大学大学院教授の國分功一郎氏と行う「哲学対話」のテーマを、全校生徒からアンケートで募ることの説明をします。集まったテーマ案は生徒会役員たちと検討し、いくつかの案をつくり、それを9月に國分氏へお知らせしていく予定です。

〇最後に8月31日までの夏季休業中は、「暑さ対策」「規則的な生活」「好きなことを極める」を優先し、9月1日に笑顔で登校するように話します。1学期、ありがとうございました。

須藤昌英

 

7月16日(木)夏季休業前保護者会

〇昨日は暑い中ですが、午後から保護者会を行いました。ご参加いただき、ありがとうございました。また受付にて、生徒たちが作成した「つちのすけキーホルダー」を購入していただき、ありがとうございました。生徒たちも喜んでいました。

〇私からは、先日行ったドクターの講話の概略やその後のドクターとのやりとり、生徒の体力・学力等を下支えする基盤としての「非認知能力」について、1学期を振り返りながら話をさせてもらいました。その後生徒指導担当から、夏休みの過ごし方について、特に自転車事故の防止、SNSでのトラブル発生の危険性などを説明させてもらいました。

〇全体会終了後、1学年の保護者の皆様には、来年度の林間学校についてアンケートをとる目的などを説明しました。まず「林間学校の目的と教育的位置付け」「2泊3日か1泊2日か日帰りか」「長野県か群馬県か福島県か」「費用の上限はどの程度か」などの懸案部分(諸経費の高騰やクマの出没など)を校長から説明しました。その後学年主任から各項目について、3つの旅行業者から提示されている現時点での内容を紹介しました。昨日、参加されずにその内容を知りたい方は、学年職員にお問合せください。またアンケートは、20日(月)までにご回答ください。今月中に案を固めていきます。

須藤昌英

 

7月15日(水)声に出して読みたい「論語」

〇日中の猛暑は大変だと感じますが、西ヨーロッパを記録的な熱波が襲い、欧州連合(EU)加盟27カ国で暑さが原因とみられる死者数が1万650人に達したというニュースに衝撃を受けています。またそれによりフランス、スペイン、英国などでは電力供⁠給が途絶え、学校が休校となっているそうです。

〇一説によると、西ヨーロッパなどの先進国で熱波による死者が多い最大の理由は、冷房設備(エアコン)の普及率が圧倒的に低いことや社会インフラや文化が急激な高温化に追いついていないことだそうです。冷房設備(エアコン)の普及率は、フランスで約25%、ドイツで約19%と低く、日本の約9割に比べて大きな差があります。その2国では、原子力発電を停止や廃止しており、その影響で電力供給が不安定だたり価格が高騰したりすることがその一因であるかもしれません。

〇日本は3.11東日本大震災で原発事故を経験したのにもかかわらず、今後も原発依存を継続していく方向であり、そのおかげで電力をまかなっているという矛盾があります。複雑な気持ちにもなりますが、とりあえず週末から長い夏季休業に入りますので、生徒たちにとって健康で楽しく充実した日々になることを祈っています。

〇昨日は1学期最後の給食でした。メニューは「夏野菜カレー(なす、ズッキーニ、ピーマン、トマト、ジャガイモ、人参、玉ねぎ)、ひじきと青大豆のサラダ、すいか、小魚、牛乳」でした。多くの野菜を煮込んでいて、美味しいカレーライスでした。

 〇昨日の「寺子屋」の話で、よく使われていた書物は、論語でした。論語は古代中国の思想家・孔子の教えや弟子たちとの会話をまとめた書物で、人としてどう生きるべきかという道徳や、思いやりの心(仁)、人間関係を良くする教えが詰まった、いわば「人生の教科書」といえる古典です。

〇中学生でもわかりやすい論語の言葉がいくつかあります。

・故(ふる)きを温(あたた)めて新(あたら)しきを知れば、以(もっ)て師(し)為(なる)べし【温故知新(おんこちしん)】➡「昔の学習や経験を振り返ることで、新しい発見やアイデアが生まれる」という意味。テスト勉強の見直しや、過去の失敗を次に活かす大切さを教えてくれます。

・過(あやま)ちて改(あらた)めざる、これを過(あやま)ちという➡「間違えること自体が悪いのではなく、間違えたと気づいたのに直さないことこそが本当の失敗である」という意味。失敗を素直に認めて次に繋げる姿勢が学べます。

・学びて思わざれば則ち罔(くら)し、思いて学ばざれば則ち殆(あやう)し➡「教科書を丸暗記するだけで自分で考えないと身につかないし、逆に自分で妄想するだけで本から学ばないと独りよがりで危険になる」という意味です。インプットと自分で考えることのバランスの大切さを伝えています。

〇学習、人間関係、部活動など、多くの悩みに直面する中学校生活において、2500年以上前の孔子の言葉は具体的なヒントを与えてくれると思います。以前に明治大学文学部の齋藤孝教授の「声に出して読みたい論語」や「14歳からの論語」という本が、人気を博しました。とてもわかりやすく書かれています。その他にも論語に関する本は多くありますので。夏季休業に1冊でも読むことをおすすめします。

須藤昌英

7月14日(火)音響性聴覚障害と江戸時代における寺子屋

〇若者の「イヤホン難聴」という問題は、以前から話題になっていました。大きな音量で長時間にわたって、音楽や動画を聴き続けることで発症する、「音響性聴覚障害」として心配されています。スマートフォンで音楽・動画・ゲームを楽しむのは良いのですが、大音量と長時間使用で、若者が将来的に中高年になったときに、高齢者並みの難聴になる可能性が高いそうです。

〇世界保健機関(WHO)によると、世界の12〜35歳の若者のおよそ半数にあたる11億人が、将来的に難聴になるリスクにさらされていると警鐘を鳴らしています。これは耳の奥にある音を感知する細胞「有毛細胞」が強い振動で破壊されることが原因のようです。ただし一度壊れた有毛細胞は再生しないため、失われた聴力を戻すことはほぼ不可能なのがこわいです。また少しずつ進行するため初期段階では気づきにくく、他人の話を聞き返したり、高音域が聞き取りにくくなったりすることで初めて異変を自覚するケースが多いそうです。

〇対策としては、音量を最大音量の60%程度におさえ、60分間聴いたら、10分間の休憩をとることが良いそうです。またイヤホンやヘッドホンの周囲の雑音(騒音)を打ち消し、静かな環境で音声を聴けるようにする「ノイズキャンセリング機能」は、若者のイヤホン難聴予防において、周囲の騒音に合わせて無意識に音量を上げすぎるのを防ぐために非常に有効な機能として推奨されています。

〇私も昔、ウォークマン(1979年発売)が出てきた頃は高校生でしたので、お小遣いを貯めて購入しました。そのあたりからそれまでのラジカセのように、スピーカーで音を出してみんなで聴くことから、イヤホンやヘッドホンを利用して個人で楽しむ形に変化してきたのを覚えています。どちらが好ましいとは言えませんが、イヤホンなどの使用で、個人の世界への没入がしやすくなったことが、音響性聴覚障害の一因であることは間違いないでしょう。将来の生活にかかわることなので、気をつけてもらいたいです。

〇1872年(明治5年)に学制公布があり、それから154年が過ぎ今日まで、近代的な学校教育制度が続いています。その前提には、江戸時代の庶民の学校である寺子屋が、全国の都市や農村にあったとされています。その数は歴史的文献の記録で残っているだけでも約15,000〜16,500校、それに未記録のものを含めると、5万〜7万校以上あったようです。

〇幕末の有名な話として、次々に外国人が日本に入ってきた時、一般庶民が読み書きを出来ること(高い識字率)を見て、驚いたといいます。「貧しい人々まで普通に本を読んでいる光景が、当時の西洋国家ではありない」と、外国人には感じたという記録が残っています。

〇今の日本には、小学校が約1万8,000校、中学校は約9,000校ですので、合わせても約2万7,000校ですので、いかに江戸時代の寺子屋が多くあり、庶民の教育を行っていたかがわかります。当時は寺子屋の他に私塾や藩校などあり、主にそこでは「読み書きソロバン」、つまり文字の習得や計算などを教えていました。

〇学区内にも、14世紀創建の「増尾山 少林寺」や17世紀創建の「医王山 万福寺」があります。それぞれ数百年の歴史があり、きっと昔は近隣の子どもたちを集め、教育を施していたことでしょう。土中の80年の歴史は、足元にも及びません。

〇同じ教育の場としても寺子屋などは、今の学校とは全く違うシステムでした。 今の学校は、全国統一の同じカリキュラムを通し、資本主義社会の担い手を育てることが中心です。しかし寺子屋や私塾などでは、「人の生き方」を教えていました。

〇学習方法も同じテキストや教科書を順に追って学ぶわけではなく、その子の能力や性格の違いから師匠(先生)によってテキストの別の部分から課題を与えられる形式でした。今の大学のゼミに少し似ています。また課題となる書籍があると、全員で声を出して正確に読む「素読」を行ったり、その本のテーマから、「講釈(書物の言いたいことは何か、深読み)」をしたり、「会読(生徒のグループ内で講釈をしあう)」したりしていました。

〇その中で、「私はこう思う」と表現したり自分で問いを立てたりするなどのまさに今の授業で重視されている資質・能力を育成していました。ある本には、「今の学校は子どもに良かれと考えてあれやこれやと支援しているが、そのことで我々は人に教わるのに慣れすぎているのではないか?」と指摘しています。昨日の「わからないことは良くないこと?」にも通じますが、わからないことを考え続けることも大切で、それを江戸時代の寺子屋でも実践されていたということに、感慨を受けました。

須藤昌英

7月13日(月)「わからないこと」は良くないこと?

〇今月に入り、9月以降に行われる各種駅伝大会(柏市中学校駅伝、東葛飾駅伝、新人駅伝など)に向けての合同トレーニング(個人の希望制)が始まっています。火曜日から金曜日、比較的涼しい早朝7時からトラック走を中心に、まずは自分の体力強化を目指しています。また部活動ごとの参加も可としており、仲間と励まし合いながら、取り組んでいます。走ることは心肺機能の向上を促すことなどから、すべてのスポーツの基本です。

〇中学生の長距離走練習における熱中症対策は、段階的な体調管理、適切な水分・塩分補給、環境の調整を徹底することが極めて重要です。長距離走は体温が上昇しやすく、中学生は体力や暑さへの耐性に個人差が大きいため、指導者と生徒が一体となった予防が欠かせません。特に明日以降は急に暑くなることもあるので、適宜走る距離を短縮したり、休憩時には日陰で風通しのよい場所を選んだりしています。参加する場合には、前日の十分な睡眠の確保と朝ごはんを食べることをお願いします。

〇突然ですが、ある時誰かに「あなたの話はわかりやすかったです!」と言われたら、どんな気持ちになるでしょうか。どこか褒められているように感じて、誰でもうれしい気持ちになるのではないでしょうか。私自身を振り返ってみても、過去に数学を教えていて生徒から、「先生の今日の授業、わかりやすかったです!」と言われて、天にも昇るほど?うれしかった記憶があります。

〇しかし「それって本当に喜んでいいのか?」と思いたくなる研究が公表されています。2019年にアメリカのアリゾナ大学やブラウン大学などの共同研究により、「学習効率がもっともよいのは、学習者が100%の内容を理解できたときではなく、約85%を理解でき、残り15%は理解できなかったとき」ということがわかったらしいのです。ただ普通はそれを聞いても、「それってどういう事?」という疑問が残ると思います。私も最初はそうでした。

〇要するに「わからないところが少しあるからいいのだ」ということです。たとえば、何かの難しい説明を初めて聞いた生徒は、「えっ、先生、何言っているのだろう?わからない!」となるでしょう。けれども教員は説明した後に、「それに関する別のエピソードがあります」や「ではその問題演習をやってみましょう」と言います。当然、生徒は完全に理解できていないから、その後も「うーん・・?」と頭を抱え、うなりながら必死に考えたり友だちと教え合ったりすることでしょう。

〇その際、その生徒が簡単に「わからなくてもそのままでいいや」とあきらめたら当然そこで終わってしまいますが、多くの生徒たちは、何とか問題が解決できるように、ノートを見返したり、教科書を見返したり、先生に質問したりします。この遠回りともいえる過程の中で、あるとき「あっ、わかった!」「なるほど、そういうことか!」という瞬間が訪れます。しかしその瞬間がいつやってくるのかは誰にもわからないのが難点です。ただそうやって自分で理解を求め、自分でつかみ取ったものは「本物の力」となるというのが、研究した大学の見解のようです。

〇私も「確かにそうだな」と感じました。もしかして「わかりやすい、よくわかった」というのには、大きな落とし穴かもしれません。例えば歴史博物館に行って、昔の人の書いた巻物などを見ても、何となく読めるものもあれば、読めないものもあります。簡単に読めると、かえって記憶に残っていない場合があります。素通りしてしまうような感じです。ところが読めないとなると、その場で調べたり考えたりします。そうやって調べて、ようやく読めて意味がわかったときには感動しますし、むしろ忘れません。

〇逆転の発想ですが、「わからないこと」というのは尊いものかもしれません。「わからないこと」がある状態は、人間の創造性や成長の源泉となる尊いものとも言えます。現代は効率の良さや正解だけが重視されるからこそ、「分からない」という余白にはそれ以上の重要な価値が隠されている可能性があります。

〇実際に答えがわかっていないからこそ、あらゆる自分の考え(仮説や想像)を巡らせることができます。そしてそもそも分からない未知の知識や領域があるからこそ、人は「知りたい!」という強い好奇心や情熱を抱き続けるのだと思います。いずれにせよ自分は何も分かっていないこと(無知)を自覚することは、他者の意見に耳を傾け、世界をより深く受け入れる謙虚さにつながるのではないでしょうか。

〇1学期も今週で終了です。毎日の授業で疑問に思ったことやモヤモヤしていることと再度向き合い、ことによっては来週からの夏季休業中に、じっくりと調べたり考えたりすることも大変良いと思います。わからないことをじっと抱えてあたためることも、大人になる一歩です。

須藤昌英

7月10日(金)新着本展示会(昼休み)&味見読書(全学年)

〇今月に入って昼休みに、新年度になって注文した新着本を図書室に並べ、「新着本展示会」を行っています。本校の年間予算中、生徒用の図書購入費は約65万円で、今回はその予算を使って170冊の本を購入しました。4月に生徒や教員に向けて、「読みたい本は何ですか?」のアンケートを行い、それをまとめ予算内で出来るだけ多くの本が買えるように、学校司書さんが工夫してくれています。

〇子どもにとっても大人にとっても、読書には多くの効果があることが知られています。先月は「紙とデジタルのハイブリッド」と題して、紙の本とタブレット端末のそれぞれの長所をいかし、それらを上手く組み合わせて学ぶことが理想であることを書きましたが、読書のメリットは次のものがあります。

〇私は読書の効果として次の点を考えています。

1 語彙や知識が増える

普段触れる機会のない言葉や表現方法に触れる絶好のチャンスです。またこれから様々な表現や言い回しなどを覚える必要のある生徒には、ぜひとも読書を習慣にして欲しいと思います。更に深い知識をもつ段階の生徒は、新しい知識を学ぶたびに、自身の「的確な判断力」や「幅広い創造力」にも磨きがかかっていくでしょう。人生は決断の連続です。正しい決断のためには、できるだけ判断材料は多いほうが、決断の精度が上がります。まさに読書はその判断材料を、脳へ蓄積している行為と言えます。

2 想像・創造力や共感力がアップ

著者や登場人物の考え方や知識に触れたり、文章には映像がない分、自分の「想像力」で内容を補う必要があったりすることで、結果としていろいろな力が養われます。読書している際中に、「これわかるなあ」「えーっ、どうしてそうなる」「たしかにそういう考え方もあるか」というように、自分とは違う人それぞれの価値観を知り、これまでの自分の考えを見直すことにつながります。生徒たちも社会人になれば、指示待ち人間ではいられません。与えられた情報や仕事をもとにして、自ら新しい仕事を創り出していかなくてはならない状況に置かれます。読書で「想像・創造力」をアップさせることが有効です。

3 哲学的に「生きる意味」を考える

中学生時期になるとより抽象的な思考ができるようになり、そのことで自分が普段過ごしている環境(家庭や環境など)を見つめたり、毎日自分のしていることの意義などを考えたりするようになります。悪く言えば「理屈っぽくなる」ですが、これは順調な成長過程でもあります。「答えのない課題」と向き合うことが哲学の本質ですが、まさにその入り口に立っていると思います。本を読んで自分とはまったく異なる生き方をする主人公に自分を重ねてみることで、自分では経験できない他人の人生を「疑似体験」することができます。

〇本の読み方として、自分の興味のある内容をとにかく掘り下げるように、幾つもの同じテーマの本を連続して読む方法があります。また一方で様々な分野の本を読んでみることは、一見つながりのない分野どうしを結びつけて、新しいアイディアが生まれる可能性があります。すぐこれは必要ないと早々に決めつけずに、少しでも興味をもった分野の読書をしてみると、幅広い視野の形成に役立ちます。

〇そんな素晴らしい読書のきっかけとして、国語の時間を使って、学習図書委員会の司会進行により、新着本を並べての「味見読書(いろいろな新着本を手に取る)」を行っています。最初に図書委員から説明があり、1テーブル5分ずつ6テーブルを班ごとにローテーションします。一つの本をじっくりと読むのではなく、料理を味見するように、気になる本をチェックしていく活動です。生徒たちは真剣に味見読書に取り組んでいました。

〇私も日頃から本を手にとった質感やパラパラとページをめくる感覚は、手から脳に伝わり、読んだり見たりしている文字や写真などが、より現実味を帯びて目から入ってくるように感じています。本好きの人を見ると、どこか表情や佇まいに「知性」を感じるのは私だけではないと思います。生徒と本との出会いのきっかけも学校は担っています。

〇今日から夏休みに自宅で読む本の貸し出しを昼休みに行います。一人3冊(ただし新着本は1冊まで)まで借りることができます。長い夏休みにじっくりと本と向き合う時間も楽しんでもらいたいです。

 須藤昌英

7月9日(木)いじめ防止授業(1学年)

〇昨日の久しぶりの夏空に刺激されたのか、今朝、自宅庭先のアサガオが一輪見事に咲いていました。そのきれいな紫の花に、力強い生命力を感じました。今日はさらに暑くなる予報が出ていて、プール実習のプールサイドでの熱中症に留意が必要です。

〇昨日の1~3校時、スタンドバイ株式会社の阿部南先生をお迎えして、「リフレーミング・リスタートを学ぶ授業」を1学年3クラスで実施しました。リフレーミング(Reframing)とは、「とらえ直す」ことで、リスタート(Restart)とは、「やりなおす」ことを意味します。この授業のねらいは、「1 嫌なこと・困ったことが起きた時、そのまま受け入れるのではなく、考え直してみる」「2 考え直してみると、今までの【見え方】が変わって、ストレスも乗り越えられる」などを生徒たちに学んでもらうことでした。

〇まず生徒たちは各自のタブレット端末を使い、ゲームをします。そのゲームの目的は、「ストレスをモンスターに見立てて、そのストレスを上手く跳ね返していく」ことです。そしてそのストレスを次の4つのタイプに設定しています。

①過去➡自分のミスでチームが負けてしまった。その時を思い出して、悔しさが止まらない様子。

②未来➡来週にひかえた大事な発表の準備中、カレンダーの「発表」という文字を見て、不安がこみあげている様子。

③自分➡周囲がお話などで盛り上がっている休み時間。自信が持てず、周りに入れなくて、机で顔をふせている様子。

④相手➡返されたテストの点数を、隣の席の優秀な子を気にしたり、SNSでキラキラしている子を思い出して比べている様子。

〇そしてそのストレスタイプやゲーム中の攻略アイテムには、モンスター名が付けられています。

過去タイプ→ドーセ・ドラゴンとコンフォート・トータル

未来タイプ→ファン・スライムとレジリエンス・バード

自分タイプ→オンリー・ドールとアクセプト・フェアリー

相手タイプ→プレッシャー・オーガとバウンダリー・ハンター

〇次にその4つのストレスタイプは、自分にとってどの順番でストレス度が高いかを考えます。その選んだストレスの順番に、ゲームの中にあるストレスを攻略する4つの選択肢を選んでいくと、自動的に得点が与えられます。そして一番ストレスの高いゲームの点数と一番ストレスの低いゲームの点数を並べます。すると次の4つのパターンのどれかに自分が当てはまりまることを確認します。

パターン1:前向きに考えるのが得意

パターン2:後ろ向きに考えてしまいがち

パターン3:案外苦手と思っているだけかも

パターン4:1番多いのがこのパターン

〇結果的には、パターン1となった生徒がリフレーミング上手と判定できますが、大抵の生徒はパターン4になります。そしてゲームで出てきた各ストレスを解消するのに「効果がない考え」と「効果がある考え」に分けて、比較します。これがリフレーミングの要点です。

【過去タイプ】

後悔する、あきらめる⇔過ぎたことは気にしない、ゆっくり休む

【未来タイプ】

あせる、考えすぎる⇔できることに集中する、良くなると思う

【自分タイプ】

自分のせいにする、否定する⇔みんな個性がある、自分は世界で1人

【相手タイプ】

何かと比べる、周りを気にする⇔比べない、自分は自分で相手は相手

〇最後に2つの場面を想定し、リフレーミングを練習しました。

(その1)放課後、友だちが同級生にカバンを投げつけられ、何か一方的に言われている場面を目撃した。「これをチクるって、良くないよな・・」➡「誰かに相談したら困っている人を助けられるかも」

(その2)SNSの会話アプリで数人の友だちとやりとりしていたら、ある日突然全く返信がなくなった。「私ってハブられているのかも?」➡「きっとみんな忙しいだけかもしれない」

〇柏市では毎年この時期に、全中学校1年生を対象として、いじめ防止授業を実施しています。一昨年や昨年に受けた3年生や2年生の内容からバージョンアップしていて、特に心理学の視点から中学生の心情や興味に沿ったプログラムになっていました。

〇本校には近隣の複数の小学校から新入生があり、4月からの学校生活を一緒に送っています。この3カ月は、まだお互いに相手の様子を観察することも多かったと思いますが、そろそろ本音を言い合う時期になります。どのクラスの生徒も真剣に取り組んでいましたが、この授業をこれからの生活に役に立ててもらいたいです。

〇柏市では全中学生に、STANDBYアプリの活用をすすめています。STANDBYでは、報告・相談者はスマートフォンやタブレットのSTANDBYアプリから、専門の相談員に「自分はいじめを受けている」「クラス内でいじめをみかけた」等を匿名で報告・相談することができます。匿名のため電話やメールよりもハードルが低く、いじめ等の早期発見、早期対応やより風通しのよい学校づくりに活用できます。

〇スタンドバイ株式会社代表取締役の谷山大三郎氏は、私が以前に市教委に勤務していたときにも一緒に仕事をさせてもらったので、よく知っています。スタンドバイ株式会社のHPに掲載されている谷山氏のメッセージを引用します。

「『助けたいとき、助けてほしいとき、いつでもどこでも報告・相談できる環境をつくる』、これがスタンドバイ株式会社のビジョンです。私は幼少期いじめを受けていました。また友人がいじめを受けているのを見かけても自分がいじめの対象になることを恐れて何も言えなかったことがありました。社会人になった後に仕事がうまくいかず、会社を長期で休む経験もしました。過去の自分に対する悔しさや情けなさが原体験となり、同じような思いをする児童や生徒、社会人を一人でも減らしたいと思い、スタンドバイ株式会社を立上げました。そしてビジョン実現のために、いじめに関する様々なテーマを扱った授業開発及び授業実践、企業向けの研修、友人や自分を助けたいと思ったとき、環境を変えたいと思ったときに信頼できる人にいつでも報告・相談ができるプラットフォーム【STANDBY】の普及に取り組んでおります。おかげさまでたくさんの方に支えられ、年間10万人以上の方に活用いただくまでになりました。今後もさらに発展し、誰もが心理的安心を感じて毎日を過ごせる、悩みや不安を抱いたときに信頼できる人に相談できる、仲間のため自分のために今いる環境をよくしたいと思ったとき行動できる、そして一人一人が自分らしく生きられる社会を目指し、活動を行ってまいります。」

須藤昌英

 

7月8日(水)給食調理のお詫びと七夕飾り

〇朝から晴れているのは久しぶりです。青空はうれしいですが、気温の上昇による熱中症が心配になります。先日、自宅の近くでセミの初鳴きを聞いたことを書きましたが、昨日は土中でも今年初めての蝉の鳴き声を聞きました。帽子・日傘の使用や水分補給のための水筒持参をお願いします。

〇一昨日のシグフィ―で保護者の皆様にはお知らせしましたが、給食メニューの中の味噌汁の中に、スポンジ片のようなものが見つかりました。その時点で全校生徒に味噌汁を食べるのをやめるように放送しました。しかし栄養士と私のところに報告があったのが、給食を食べ始めた後なので、一部または全部を食べた生徒たちがいたことも事実です。大変申し訳ありませんでした。もちろん私も生徒たちが食べる30分前には検食をしており、その際の異常や異物混入はありませんでした。今のところ、生徒から健康被害があった報告はありません。このことについて何かありましたら、栄養士か校長にご連絡ください。

〇現在、調理業務を委託している会社へ、原因の詳細調査と今後の再発防止策の作成を依頼していますが、今のところ調理器具や食器などを洗うスポンジと同じ素材であることだけがわかっています。栄養士によると、一つの釜で複数の別の調理をする場合もあり、次の調理をする前には釜の洗浄をします。おそらくその工程で混じった可能性があります。すぐできる対策として、洗浄するスポンジを定期的にすべて取り替えたり、作業工程を見直したりすることを考えています。今後はこのようなことが無いようにしていきます。1学期の給食は今日を入れてあと5回ですので、無事に安全な給食を提供していくように、会社と連携していきます。

〇今週から生徒玄関に保護者の方からいただいた竹を設置し、七夕飾り(笹飾り)を設置しています。夏の風物詩として広く親しまれている行事が「七夕」ですが、七夕と言えば私も子どもの頃に、願い事を書いた短冊を笹に飾った記憶があります。7月7日の夜に、織姫(おりひめ)と彦星(ひこぼし)が天の川を渡って1年に1回だけ出会えるという伝説にちなみ、日本各地でもさまざまな行事やお祭りが行われています。

〇少し調べると、日本の七夕は、日本古来の風習や中国由来の伝説が掛け合わさってできたものだそうです。特に笹飾りに短冊を吊るして願い事をする風習は、中国の儀式が由来とされ、祭壇に針などを供えて星に祈りを捧げ、織姫にあやかり「機織りが上達するように」と願う中国の風習からの影響が強いようです。

〇これが奈良時代(710~784年)頃に日本に伝わったとされ、現存する日本最古の和歌集『万葉集』でも、七夕にちなんだ和歌が詠まれています。当初は宮廷行事として行われていましたが、時代とともに庶民にも広がり、江戸時代には全国各地で七夕まつりが開催されていたようです。

〇生徒たちが短冊に書いた内容は、「受験勉強がよくできますように!」「総体で優勝できますように!」「素敵な出会いがありますように!」「みんなと仲良くできますように!」「毎日が楽しく過ごせますように!」といろいろあります。

〇最後の2つの言葉に私も「そうだよね」と共感しました。確かにいろいろな願いがありますがその前に、みんなと仲良く毎日が楽しく充実しなければ、それらの目標や願いが叶うことはありません。夏季休業まであと1週間あまり。日々の熱中症対策が最大の課題ですが、生徒たちの願いを応援する気持ちは変わりありません。

〇昨日の給食は、七夕メニューとして、「枝豆ちらし、イワシの甘露煮、切り干し大根の和え物、すましそうめん汁、七夕ゼリーポンチ、牛乳」でした。生徒たちも美味しそうに食べていました。

須藤昌英

 

7月7日(火)パティシエの講話(3学年)とセミの初鳴き

〇昨年の今頃は、空梅雨で毎日真夏日が続いていました。連日のように暑さに対する警戒をしていたのを覚えています。今年はまだ、蒸し暑さはありますが、熱中症にかかるほどではありません。しかし今週の後半から本格的な暑さがやってきます。エアコンを適切に使用し、こまめな水分補給を心がけ、体がまだ暑さに慣れておらず、熱を逃がす機能や汗をかくことが十分ではないので、特に注意が必要です

〇先週の金曜日の5校時に、3学年のキャリア教育として、パティシエ熊谷治久氏に講話をしていただきました。熊谷さんは、流山市やその他の場所で6店舗(従業員80名)のフランス菓子店(レタンプリュス)を経営している方で、テレビで紹介されるほどの腕前の方です。私も初めてお会いしました。

〇レタンプリュスのホームページには、美味しそうな菓子がズラッと並び、特に「モンブラン」やバウムクーヘンの原型である伝統菓子の「ガトー・ピレネー」、色鮮やかな「プティフール・フレ」などの生菓子・焼き菓子が人気を集めていることがわかります。

〇熊谷さんは柏市出身で、3年学年主任のかつての教え子であり、本校の教頭が当時の部活動(サッカー)の顧問だったという縁があります。学年主任のたっての希望で土中に来てくれました。また流山市に住んでいる本校の職員の一人は、その店があまりにも有名店なので、まさかそのオーナーが来校するとは、当日まで信じられなかったようです。

〇講話のメインは、熊谷さんがフランスに修行へ行った際の苦労話でした。知り合いもなく誰一人とも知らないパリの街で、手当たり次第に店に入っては、「ここで働かせてほしい」と頼み込んだそうです。それでもなかなか見つからず、やっとある菓子店へ見習いで働かせてもらうことになりました。

〇その店には同じく日本から来ている日本人がいましたが、彼らは言われたことしかやらなかったのに対し、熊谷さんはシェフの仕事ぶりを遠くから観察し、そのシェフが忙しい時には、積極的に手伝うために近づき、叱られてもめげずにそれを続けたそうです。すると、そのうちシェフの方から熊谷さんに声がかかるようになり、いろいろな仕事を任せられるようになったそうです。「待つのではなく、自分から失敗をおそれずにやってみる」のが大切だというメッセージでした。

〇熊谷さんは目の前のシェフが何を欲しているのかを想像し、シェフが次に使う道具や材料を、使いやすい位置や向きでスタンバイしたそうです。修行段階でシェフから「技を盗む」には、ただ漠然と動作を眺めるのではなく、シェフの行動の理由を予想し、観察することが最も重要であることが、講話を聞いていてわかりました。

〇ある生徒は感想として、「高校までやっていたサッカーを通して身に付けた粘り強さをいかして、まったく無縁だったお菓子作りの世界に挑戦したところがすごいと思いました」と言っていました。生徒たちも何かを成し遂げている方の話を、自分事としてとらえて聞く能力が育っています。

 〇先週末、自宅近くの公園で今年初めてのセミの鳴き声を聞きました。「チー、ジー」と低く引きずるように鳴くので、おそらくニイニイゼミだと思います。梅雨明け前後の、まさに「夏の始まり」を告げるトップバッターのセミだそうです。それを聞くと毎年「本格的に夏が始まったな」と感じます。ちなみにその年に初めて聞くセミの声は「初蝉(はつぜみ)」と呼ばれ、夏の季語にもなっています。

〇その他にも、「ジリジリジリジリ…」と油あぶらで揚あげ物ものをする時の音に似にているのでその名のついたアブラゼミや、ミーン・ミンミンミンミー」と日本の真夏の風情をかき立てるように響き渡るミンミンゼミが有名です。また夏の後半からは、ツクツクボウシの「オーシツクツク」、ヒグラシの「カナカナカナ」なども聞こえてくるでしょう。

〇よく「セミの一生は短い」と言われていますが、少し調べると、地上に出てきたセミ(成虫)の寿命は1週間程度ですが、その以前は親の成虫が木の幹などに卵を産み、その卵から生まれた幼虫はまず土の中に移動します。そして幼虫は土の中で長い期間を過ごし、やがて成虫になると地上に出てくるそうです。

〇時間的には幼虫の期間が、数年~7年くらい(長い場合は10年以上も幼虫のまま土の中で過ごすこともある)です。しかし成虫になって地上で過ごす期間は、わずか1週間から数週間(環境が良くて長生きした場合でも1か月ほど)です。

〇つまり、セミの一生は幼虫の期間が7年ほど、成虫はわずか7日間で、合計7年7日ほどということになります。ということは今その鳴き声を聞いているセミは、コロナ禍前くらいに卵から幼虫となって、そのご成虫になるために着々と準備してきたことになります。

〇それを考えると、少し感慨深い気もします。間もなく朝から一日中暑い日が始まり、それが9月終わりころまで2か月以上も続くと思うとゾッとしますが、成虫として短い一生を終わるセミの鳴き声を聞いて、「暑さに負けないように・・」と自分に言い聞かせるとともに、「生徒たちもこの夏の暑さを乗り越えられますように・・」と願っています。

須藤昌英

 

 

7月6日(月)柏市総合体育大会と生徒たちの受け止め2

〇先月の後半から毎週末に、柏市総合体育大会として各種目の試合が行われています。この試合は千葉県総合体育大会の予選として位置づけられており、各種目とも上位に入ると県大会への出場権が得られます。特に3年生は最後の試合となりますので、これまでの取組の成果を発揮してもらいたいと願っています。

〇中学生が勝敗をこえて得られるものは、一生の財産となる人間的な成長です。もし負けたとしてもその時に自分の感情と向き合うことで、次のステップへ進む強さが身につきます。また支えてくれた家族、仲間、指導者への感謝を言葉や態度に表したり、何よりも全力を尽くしたりしたという事実が、これからの自分を支える自信になります。そして3年生は、総体という一つの区切りを終えることで、これからの進路選択の目標へ舵を切ります。

〇先週の瀬畠ドクターの講演に対する生徒の感想の第2弾です。

【質問2】あなたがこれから生きていく上で、参考になったことがありましたか?

1学年

・失敗して諦めようとしたけどやり続けて成功したこと。

・一回諦めても、自分の人生を自分で決めていくことは大事だということ。あと、勉強の仕方!

・いろんな道があるんだなということ。

・勉強の仕方がめちゃめちゃ参考になりました。

・失敗しても諦めない、進み続ける心が大事、そのことを心がける。

・全部の教科じゃなくてもいいから2教科本気でやり、5教科で点数がひくかったから次のテストで活かしていきたいなと思いました。

・失敗しても諦めなければ努力は報われる事がわかった。

・最後のアドバイスが参考になった。あのアドバイスをもとに勉強を頑張っていきたい。

挫けそうになっても諦めないことの大切さを知れました。

・自分自身で時間を作って勉強する習慣をつけていかないとなって思いました。

・勉強が苦手でも、数学と英語を頑張ればなんとかなること。

目標を達成するには挫折することはたくさんあることがわかりました。中学一年生がやっておいたほうがいいことを実行したいです。

・勉強が苦手でも諦めずに挑戦すること。

・僕も勉強が嫌いだけど僕は諦めずにやる気スイッチをONにして勉強を頑張りたいです。

・人は頑張って生活して、いい人生を過ごすと思います。

・話を聞いて、最低でも数学と英語は頑張って勉強しようと思いました。英語は苦手なので特に力を入れようと思いました。

・数学と英語を勉強すること。周りに嫌味を言われたとしても左右せずに生きて自分の道に進んでほしいと教えてもらったこと。

・諦めない心を持つこと、と自分でもっと勉強する。

・簡単に諦めないでちゃんと努力しようと思いました。なんども挑戦しようと思いました。

・就職担当の先生から受けた他人は他人、君は君。という言葉が印象に残りました。

・自分のやりたいことを周りの人になにか言われるからって諦めてしまうのはもったいないし、私は自分のやりたいことを貫いていきたいなと思いました。

・勉強がとても大事ということを改めて知った。そしてまずは数学と英語の勉強が特に大事ということが改めて知ることができた。

・何度失敗しても努力し続けて、自分が「やるぞ!」という気持ちになった時からスタートということと、「後悔」しないように生きたい。

・高校受験で失敗しても人生が終わらないということを改めて知りました。

・困ったとき今日聴いた言葉を思い出して生活していきたい。

・勉強が大事だということと努力が大事だということ。

・「中学校の教科は全てやらなくても良く、数学と英語を頑張れば良い」英語は元々少し出来ているので、数学を頑張りたい。

・いまからでもあきらめなければ夢をかなえられるかもしれないということがわかった。

・挫折しても諦めないで、そして夢や目標を諦めないようにしたい。

・諦めないことが大切だということ。

・「ここぞ」というところで踏ん張って頑張ること。

・高校や大学の受験は、大変なんだなと思いました

・人生生きていくうえで、挫折しても諦めないこと。

・ここだというときを見つける。もっと勉強を頑張る。

・生きていくうえでおもったことは何回もやり直してやり直してやりなおした結果が実るから僕も諦めずに勉強など取り組みたいです。

今からでもいいから将来自分が就きたい職業に働けるように頑張りたいと思いました。

・勉強の効率的な進め方です。最近テストの点数が2教科ばかみたいな点数なので塾に行こうか考えていたのですが、まず家でしっかりやらないとだめだとわかりました。

・挫折をしても頑張っていくことが大切だということ。

・何度失敗しても諦めないことやどれだけだめな人でも努力をすれば医者などになれると知った。

・参考になったことは「人間にはここぞという時がある、そのとき踏ん張れるかどうかでその人の価値が決まる」ということと「成功したものは努力した者だ」というが参考になりました。

・自分は勉強が苦手で、特に数学と英語が苦手なので講演で言っていたことを参考にしてこれからも勉強を続けていこうと思いました。

・最初はダメでも努力をかさねたらいい結果が出るとわかったので、中間テストや期末テストなども最初はわからない問題が多くてもそこで諦めずコツコツ勉強して良い結果が出るようにしたい。

・中学校は数学と英語を頑張ればいい理科と社会は高校からでいいと聞いて数学と英語をもう少し勉強しようと思った。

・数学と英語(英単語)をとりあえずできるようにならないと、高校で大変だと参考になった。

・いくらダメでも目標に向かって努力すれば、報われるとわかった。

・なんども挫折を繰り返しても、何度か転機を迎えた時に自分のやる気スイッチをONにして、勉強を頑張ればいいとわかった。

・私も昔も今も、勉強するのが苦手でやろう!って思ってても全然やる気が出なくて放置したことがたくさんあります。だけどこの人みたいに今はできなくても、これからちゃんとやればできるんだなと思いました。

・「やると決めたときから始まっている」ということや「ここぞというときに踏ん張れることが人間の勝ちを決める」ということです。

・たとえ1度や2度何度でも壁にぶつかったとしても最後まで諦めないということが大事ということがわかりました。

・これからも進化していくと思うからAIとか騙されないように気をつけようと思います。

・私は数学と英語が苦手なのでこれからも勉強頑張っていきたいと思います。

・今まで僕は自分の将来の夢を持ったことがありませんが、それは「きっとなれないから」が原因だと思っています。この今回の公演を聴き、たとえ無理かもしれないことでも、チャレンジして行きたいと思いました。

・量より質って言うけど、同じことを何度も何度もやったら量から質になるからがんばろうとおもった。とにかく数学と英語をたくさん勉強して、これから公開しないで生活をできるようにしたいです。

・最初はダメでも最後までくじけず自分の夢を掴んだこと。

・苦手なことも克服できるということ。

・私はよく、誰かと比べてしまったり、失敗したりしてネガティブ思考になり、前へ進めなくなったことがあったので、瀬畠先生の話を聞いて、くじけても諦めずに頑張っていきたいと思いました。

・これから受験するにあたっての、アドバイスを聞いて一度敗れても、諦めないことが大事のことを、しりました。

・人には「ここぞ」というとき踏ん張るがること。

・数学と英語を勉強しようと思ったことなかったです。

・自分は水泳をやっているんですが水泳の世界は一回で決めないといけないことが多いし、取り組める時間が少ないからです。

・自分がどうしたいか。これに尽きるなと思いました。

・受験勉強の仕方や効率的な勉強な仕方など多くの事がしれました。

・人生の「ここぞ」というときを大切に、そこを逃さないように努力したい。

・いっぱい挫折をしていたけどあきらめずに挑戦したら成功できるということが参考になりました。

・ここぞ!って言うときに頑張れるか!って言う言葉を聞いて、もう無理だって時があっても頑張らなきゃいけない!っということ!

〈質問〉一番効率がいいテスト勉強の方法ってなんですか?(暗記の仕方など教えてほしいです!)

・はい、AIは世界の中に大切です。

・努力をすれば、夢は叶うということです。理由は、これから私も挫折することがあると思うけど、前を向いて歩いていこうと思えたからです。

・努力し続ければ、いつか結果がついてくることを知りました。

・勉強です!僕は勉強が苦手なので勉強について教えてもらってありがたいです!

・何事も諦めずに挑戦して、失敗しても改めて挑戦することが大事ということ誰しも命はひとつで命を全力で楽しむことが大切と考えを改められました。

・医学部になるには、理科や数学、英語を努力しなければならない。瀬畠克之さんは、小学校ぐらいのときに全く勉強をしていなかったのに、その後努力した結果医師になることができたと言っていて、僕もそろそろ勉強をもっと頑張ろうと思った。

・AIは気をつけたほうがいいとわかった。

・他人は他人、自分は自分の事が参考になる

・『他人は他人、自分は自分だ。』などの言葉が良かったです。

2学年

・今からでも間に合うということ。

・数学と英語だけが大切だということ。

・挫折を何度もしてもまだチャンスをあるということ。

・人間は一度や二度の挫折では自分の人生は決まらないと言うこと、英語は単語をとにかく練習したほうがいいこと。

・勉強は、自分が将来したいことをできるようにするために、することって言うことがわかりました。

・すべての勉強じゃなくて一つ2つに絞って勉強をしようと思えた。

・何回も失敗してしまってもやるって言う気持ちがあれば成功する。

・高校受験はつうかてん。                         

・どんだけ勉強できない人でも頑張ればできないことはない。

nothing is impossible"

・誰だって「挫折」も「転機」もいつか訪れると信じて、明るく生きていきたいです。

・数学と英語さえ頑張ればいいと聞いてこの2つをこれからこれまで以上に頑張ろうとおもいました。

・単語を覚えると今からやり直せる。諦めず努力をしたら報われる。

英語の単語を覚えようと思います。日頃から勉強をし、大切なときにできるだけ失敗を避けられるようにしたいです。

・自分ができないからと言って諦めるのではなく自分が努力すればできると思うことができました。

・勉強方法、粘ること、北海道の話。

・「成功する人は努力する人」という言葉が個人的に刺さりました。

やればできる。高校受験は通過点。くじけないようにする。                  

・勉強の量は質になるということをしれたので、たくさん勉強しようと思いました。

・やりたいことをやりたいことを見つけて、やりたいと思ったらスタートすることが大切なんだとわかりました。

・AIやSNSの情報にとらわれずに、まずは自分で考えようと思った。

・数学と英語さえできてればいいことと、量は質になること。

・もう中2なので切り替えて頑張ろうと思います。いつかここぞというところを見つけたいです。

・英語と数学を頑張るといこと。きついときに切り替えること。

・勉強が苦手な自分で、新しい考え方を取り入れることができました。高校受験は通過点が心に残りました。

・失敗をしてもそれだけでこれから全てがだめになるわけじゃないから、諦めないようにする。

・一回、二回の挫折で人生は終わらないという言葉。

挫折をしたときに自分がどう対応するかによって人生が変わるとわかったから、挫折をしてくじけるのではなくそこからまた頑張るということ。

・辛いときこそ、頑張る。いつでもやり直すことができるから、諦めないことが大切。

・人生はできないとき(挫折)を「ここぞ」というときと思い頑張れば、その後の結果が良くなること

・どれだけ失敗しても何回でもやり直せるんだなと思った。

・高校受験はじんせいのつうかてんということを学んだ。

・瀬畠医師が言っていたのは数学と英語だけど、私は理科と社会を極められるようにとりあえず2つの教科を頑張れるようにしたい。

・挫折して諦めかけてもそれを諦めないで繰り返してまた挫折しても繰り返し合格することができるということがわかりました。勉強がいくら苦手でも数学と英語をとりあえず頑張りその2教科をやるということが大切だということを知りました。

・数学と英語頑張ったほうが良いと思った。

・英語と数学の勉強法が参考になりました。

・最後まで諦めず努力することを忘れないようにしようと思った。

・どんだけ挫折してもいつかチャンスは来ることが参考になった。

・自分のやりたいことを頑張ってやり、苦しいときこそ頑張って取り組めば良いということがとても参考になりました。

・勉強の仕方や、諦めずにやり続けることの大切さ

・挫折しても転機が訪れるということは難しいだろうけど、くじけない心や克己心をもてるよう頑張りたい。

・一回の成功や失敗で人生は決まらない。

・他人は他人君は君ということが参考になった。

・はい。私は飽きっぽく諦めやすい性格をしていますが、もし挫折しかけたときは瀬畠克之医師のことを思い出して「また一からやってみよう!」とチャレンジしたいと思うことができました。

・勉強の方法と、ここぞというときに踏ん張れるときが人間の価値につながることがわかった。

・もう無理だとかって思ったときに頑張ることが大事だということがわかったので受験とか部活の試合とかでも参考にして生きていきたいと思いました。

・英語と数学を頑張れば大丈夫なことを知った。数学は好きだから、英語の単語を頑張ろうと思った。

・受験勉強でも役立つと思うのでこれからも頑張りたいです。

・何回も挫けそうになったても、くじけずに挑戦し続けることを参考にしたいです。

・一度や二度の失敗では人生は変わらない。挑戦することが大事。挫折したとしても諦めなければできるんだと思いました。

・これからは、勉強をするのが嫌でもやれば、いつか結果にはなる。

・1つや2つの失敗で人生は変わらないからいろんなことに挑戦し続けたいと思います。そして来年は受験生なので今年から数学や英語の勉強をしっかりやって受験のときに後悔しないように努力を続けていきたいと思います。

・勉強についてのアドバイスとこれから生活していくうえでの諦めない気持ち。

・勉強ができない人は人からやれと言われてできない事がわかった。

・「勉強は今からでも間に合う」、「やろうと思った日がスタート」などのことが参考になりました。私は勉強のやる気がでず、後でやろうからの明日やろうの繰り返しなので今日の講演を参考にし、勉強をしていこうと考えました。数学は教科書の問題を、英語は今年と来年の英単語をひたすら覚えていきます。

・「ここだ」と思える時が来て、本気を出せれば価値のある人間になれるということ。

3学年

・諦めなければ何でもできるっていうこと。

・やりたいこと、やってみたいと思ったことをたくさん作れるようにしていきたいです。

・自分も試合などで負けそうになるときもあるけどそんな時にここぞと言う話を思い出せたら聞いてよかったと思えるので忘れないようにしたいと思います

・挫折してどんなに辛くても、また新たに挑戦していきたいと思います。また、挫折してもそれが次の成長につながると考えて生きていきたいと思います。

・ここぞという場面で踏ん張れるかが瀬戸際という言葉は、これからの人生でとでも参考になることだと思いました。

・勉強の仕方とやったほうがいい勉強が参考になりました。

・人生には辛いときが何回もあるけどそれを乗り越えてこその人生だし、どんなにどん底の状態でも目標を持ち計画を立てて頑張り続けることで夢を叶えることができるから自分も諦めずに頑張っていきたいなと思った。

・一度や二度の挫折でくたばるのではなく人は何回でもやり直すことができろということを聞いて今成功していることも失敗していることについて考え直すきっかけになった。

・人生には「ここぞ」というときがある。そのときに、踏ん張れるか踏ん張れないかで、その人の価値が決まる

・勉強の仕方(高1の単語を覚える)や高校受験で人生が終わることがないことなど、勉強が苦手でも英語や数学を頑張ればできるといったことが参考になりました。

・挫折したときこそ踏ん張ると、成功に繋がるということ

・自分のやりたいことを見つけそれを諦めずやり遂げることを三石にして生きていきたいと思いました。

・勉強が苦手な人は数学と英語を頑張って取り組んだほうがいいこと。数学は教科書のすべての問題を何度も解いて、問題を見てすぐに解き方が頭に浮かぶようになるまで解いてから塾などのワークを解くこと。英語は単語をひたすらに覚えて英文を読めるようになること。英単語は来年の学年の範囲をやること。

・やっぱり挫折や失敗は大切だということがわかりました。そして数学は教科書の問題を隅から隅まで解くことや、英語は1個上の学年の単語を暗記することが大事だと知れました。なのでこれからは数学は教科書の問題解く、英語は高校一年生の単語を暗記をしていきたいです。"

・瀬畠克之さんの中学生へのアドバイスで、一度のミスで諦めないということや勉強が苦手な人へのアドバイスがとても参考になった。

・やりたいことには全力で取り組むということ。

・これから困難なことがたくさんあると思うけど、そんなときこそ今回のアドバイスを思い出して頑張ろうと思いました。

・大学選びで、地方の大学が魅力的だという話を、自身の進路にも参考にしたいと思いました。

・何度挫折しても諦めないことが大切。

・「一回成功、失敗しただけで人生は変わらない」。

・今年は受験で、一度や二度の失敗で人生は決まらないという言葉勇気づけられました。でも、自分が受験で成功するためにできることはたくさんあると思うので、最後まで諦めず、粘り強く自分の決めた道にしがみつきたいです。また、「なにをするか、そのためになにができるか」は、これから自分自身に問い続けたいと思います。これからの人生で、この問いを自分で問い続けて、振り返ったときにそのひとつひとつの目標にしがみつき、何か得られていたら、自分の人生には意味があったなと感じると思います。なので、まずは、志望校に向けて頑張っていきます。

・自分がこれから生きていく上で挫折や転機が何回も訪れると思うので、そこで諦めずにまた、「ここぞ」という場面で頑張ることが参考になりました。克之さんの今日の話で三回の挫折や勉強をやるうえでの大切なことどうやるといいかなどのアドバイスをしていただきすごく参考になりました。

・諦めないようにしようと思った。数学と英語を頑張ろうと思った。量をこなせば質が上がることがわかった。

・質は量で補える。(量をやれば質が良くなる)

・大学はいいところ。

・ここって言うときに踏ん張れるかで、その人の価値が決まる。

・自分の人生は、自分のものだから、自分で決める。

〜質問〜

1つ目:なぜ、北海道大学医学部にしたのですか?前から地方の大学に行きたいと思っていたのですか?

2つ目:医師になって、良かったと思ってるか、後悔知るか教えてください。

3つ目:これまで、多くの時間を勉強に当ててきたと思いますが、医者をやめたら、どんな生活を送りたいですか?

4つ目:ジョン万次郎さんのどんなところが好きなんですか?

5つ目:なぜ、内科を選んだのですか?"

・何度挫折しても諦めずに挑戦する強さが大切なんだなと思いました。私は小学生の頃から獣医師という職業に憧れがありました。ですが、獣医師になるには様々な資格を取らないといけなかったり、勉強もたくさんしないとなれない職業ということがわかってから、成績も悪く頭も良くない自分じゃ無理だと、諦めようと思っていました。ですが、今回のお話を聞いてやっぱり諦めずに獣医師になるために頑張ろうと思いました。なので、私は今の自分だけをみて諦めるのではなく、これからの自分がどうありたいかを考えて行動し生活していこうと思います。

・私は何でもできないと思ったらすぐ諦めてしまうのでもう無理だってなった時に瀬畠克之医師のここぞという時に踏ん張るを参考にしようと思いました。また、勉強が苦手な人はすべての教科頑張るのではなく英語と数学を頑張ったほうがいいと言っていたのでそれを参考に頑張っていこうと思いました。

・英語が苦手だから単語をたくさんの覚えることと一つの失敗や成功で変わらないということ。

・挫折や失敗はしたときは悪いイメージがあるけど長い目で見れば良い経験であるということがわかりました。

・どんな事があっても諦めない心が大切だと思った。

・頭が悪くても、まだ中3でもチャンスはあるということ                 

・人生は人との勝負じゃなくて自分との勝負だと思いました

・挫折しても頑張って勉強をする。これから、三年生は受験を控えていてもう残り半年なので、後悔をできるでけ少なくできるような行動につなげていきたいです。

・勉強は数学と英語を頑張ったほうがいいということ、挫折はしても頑張り時に踏ん張れば何度でもやり直しがうまくいくということ。

・勉強が苦手な人はすべてを頑張るのではなく、できる教科をがんばること。

・私はすぐに諦めてしまう性格で、勿体ない場面がいくつもあります。なので、諦めずにもう少し踏ん張ってみようかなと思います。

ここぞというときは踏ん張ることで人間の価値は決まる。

・人生は人との勝負じゃなくて自分との勝負。

・自分も今までに2回挫折した経験があったのでその経験を成長に代われるように努力していきたいです。あと受験期間だから「ここぞ」のタイミングで動け出せるようにしたいです。

・自分は自動車整備士になりたいので瀬畠さんみたいに諦めない人になりたいです。

・何事も諦めなければうまくいくということ。

・英語と数学を頑張ったらいいということ。

・何事も失敗を恐れずに、思いっきり取り組んでいきたい。

・挫折してもその時に踏ん張ることができればいいということが参考になりました。

・じぶんがやりたいことを見つけて、それに向かって努力をし続けること、夢を持つことの大切さを学びました。

・諦めない、ということ。自分のやりたいことは諦めずに貫いてそのために必要な努力をすることが大事だとわかりました。

・何回も失敗しても諦めずに続けていればいつかは受かることができるんだなと言うことをしれた。

・高校受験とか大学受験だけで人生決まらないという言葉がとても心に残ったし参考になりました。

・何度失敗しても諦めず挑戦し続ければいつかはうまくいくと知ることができたので、挑戦し続けたいです。勉強は量も大切だけど質もいいものにしていきたいと思いました。

・人生には何度かのここぞという時の踏ん張りが重要だということ。

僕が今日の講演をきいて、僕は、今後受験生になるので今日聞いた話を受験勉強に活かせるように頑張ろうと思いました。とくに活かせると思ったことは、何度挫折しても立ち直ることを今後したり、心の中のライバルを決めることで勉強意欲が湧くと聞いたので僕も今後実践しようと思いました。

・瀬畠克之医師様、本日はありがとうございました。話を活かせるようにがんばります。

・勉強の仕方やここぞというときに頑張ったほうがいいことを学びました。ここぞというときに頑張る力は勉強だけでなく一生参考になると思いました。

・できないことがあっても諦めないこと。まず頑張ってみること。頑張ったあとは楽しい毎日が待っているだろうということ。

・まずはそれだけ頑張るといった、一つや2つに絞って頑張っていくことが大事だということがこれから生きていいく上でとても大事だと思った。

・諦めないことは大事だと思った。

・ほんとにやりたいなら最後まで諦めない。

・「何度挫折してもやり直すことができること」です、「あー、試験不合格だった。もうダメだ、、、」などと思ったりしたときに「あー、試験不合格だった。でももう一回やってみよう。」という風に考えられるようになろうと思いました!!

・諦めない気持ち、自分のやりたいという強い思いを抱いて忘れない。

・「ここぞ」というときに諦めず努力して、自分のために頑張りたい。

数学が苦手なので、先生のように頑張りたいです。

・様々な転機もあれば挫折も経験するなかで、いかに自分の夢に向かって頑張れるか。また、中3だから間に合わない・高3だから間に合わないではなく、そこからどれだけ勉強に向き合えるかの気持ちと自分が困難に直面したときに踏ん張れる力です。

どんなに嫌なことがあってもそれはいっぱいおこるわけではないから、くじけない。

・諦めずにがんばれば夢を掴める。粘ることが大切。

・失敗を恐れないでいきていくこと。

・挫折や失敗があっても、諦めすぎないこと。これから生きていくうえで挫折や失敗で諦めずに生きていきたい。

・高校受験は通過点に過ぎないということが参考になった。踏ん張ることが大切ということ。

・生きていく上の人生論の一つの方法となりなした。

・何回失敗しても人間はまた挑戦できるということを知った。

・受験で人生が決まるわけではないと聞き、少し気持ちが楽になった。今勉強できなくてもこれからやっていけばできるようになる。

・人生に何度かある、「ここぞ」というときにしっかりと踏ん張れるかで自分の価値が決まるので、ここぞのときにしっかりと踏ん張っていきたいです。また、努力はとても大切だということが参考になったので、しっかりと受験勉強努力していきたいと思います。

・先生の数学と英語の勉強の仕方を真似したいなと思った。数学が特に苦手なので受験まで善良区で勉強しようと思った。

・夢を追うことで全力になれることや、仕事も楽しくやれるということを改めてしれました。

・諦めないことや挑戦し続けること。

・何度もいっぱいしても諦めないで挑戦する心を大事にしょうと思います。

・これから何度も失敗することがあると思うので、そこで今日言われたこと「ここぞというときに踏んばる」を意識して、頑張っていきたいと思いました。

・最低必須事項である努力を行わなければならない。

・何でもかんでもAIに頼りにしない事をできたら、守りたい。

・数学と英語の英単語を覚える。

 須藤昌英