お知らせ

 約束しなくても会える最後の日【3月12日(木)】

 

第79回卒業証書授与式

【PTAサポーター寄贈の新しいフォトスポット(卒業証書)と満開の桜】

 

体調を整え、感染症に留意するようにして下さい。

 

コブシ(第一校舎前)

河津桜(学校東側斜面

紅梅(学校玄関前)

白梅(学校南東の坂道脇)

 

 

冬季休業前保護者会資料をUPしました。

〇以下のリンクよりダウンロードしてください。

20251219_令和7年度第1学年.pdf

20251219_令和7年度第2学年.pdf

20251215 令和7年度第3学年.pdf

 

【生徒の感想を校長ブログで公開中】

 

令和7年度 全国学力学習状況調査結果分析について公開しました。

令和7年度全国学力・学習状況調査の分析結果について.pdf

↑こちらからご確認ください。

東京大学大学院教授 國分功一郎先生(先輩)の著書コーナー

 

 

水筒の持参をお願いします!

熱中症対策として、自宅から水筒等の持参(水、お茶、スポーツドリンク等)をお願いします。特にのどが渇く前に、こまめな水分補給を心がけさせてください。

また水筒等へ補充するために、自宅から凍らせたペットボトルを用意してもかまいません。適宜補充してください。ただし空きになったペットボトルは自宅で処分してください。

 

以下の基準を目安に、特に屋外での活動等を行っていきます。

 【環境省HPより】

 

【第2校舎中央階段の踊り場の窓から見える校舎裏手の木々の新緑と秋色】

 学校への連絡等は、
月~金曜日8:00~16:30 でお願いします。尚、緊急な連絡等は、警察等の関係機関へ通報・相談してください。

★保護者会・教育課程説明会の資料をUPしました。改訂部分がありました関係でファイルを入れ替えさせていただきました。(事前にダウンロードした方は、申し訳ありません)

3学年保護者会資料(改訂版).pdf

2学年保護者会資料(改訂版).pdf

教育課程説明会資料.pdf

※当日、会場での資料配布はありません。必要に応じて印刷して、ご持参ください。

 

★令和7年度土中サポーター(PTA)総会書面審議案内と定期総会資料

【表決書】を印刷し、担任に提出してください。

R7年度土中サポーター(PTA)定期総会資料.pdf

R7年度土中サポーター(PTA)総会書面審議のご案内.pdf

新着情報
ブログ

校長雑感ブログ

3月16日(月)「唯一残るのは【人柄】」と「白けずに生きる」

〇週末はあたたかく、太陽のぬくもりを感じました。休日は健康維持のために自転車に乗っていますが、手賀沼、利根川、印旛沼、江戸川などには、土手の上に歩行者・自転車専用の道があるので、自動車などに邪魔されずに乗れるので、快適で安全です。

〇今はどこも菜の花の黄色のジュータンと香りが漂っていて、休憩時間も楽しみです。

 〇先日の千葉日報に、倫理学者で千葉大学の立花幸司准教授のインタビューが掲載されていました。冒頭の質問が「人工知能(AI)の社会実装が一気に進み、人が行っていたさまざまな作業が取って代わられつつある。この中で【自分は何の役に立つのか】と自己存在に確信を持てず、不安を抱え込む人が増えていないか。AI時代を生きていく上で人はどういう思考を持てばいいのか。」であり、まさに私が知りたいことだったので、一部を紹介します。

Q1:AI領域が広がり、仕事や学習にやりがいを感じられなくなった人が少なくないと感じます。

A1:強調したいのは、当たり前ですが、私たちはAIではなく人だという大前提です。自分の人生を肯定する。充実感を得る。失敗しても立ち直る。人としてすべきことの優先順位をまっとうに付けられる。そういう力を備えていることがますます必要です。

Q2:手足は機械やロボットに、脳はAIに置き換わりました。

A2: 過去もそうであったように、労働力としての置き代わりはこれからも絶えず起きます。身体能力にしろ知的能力にしろ、社会の要員としては避けられない。でもそれは経済から見た話で、人間の本質と同視するのは間違いです。AIに仕事が取って代わられたから自分の価値がなくなったと考えるのは、自分を労働力、社会の歯車としか観ていないからです。

Q3:・・となると、人間には何が残るでしょうか。

A3:私は「人柄」だと考えています。AIは永遠に疲れないし、嫌がらないし、時間を問わず話し相手になってくれる。一方で友人やパートナーは疲れもするし、機嫌が悪かったり他にやりたいことがあったり、さまざまな感情を抑えてそれぞれの人柄でつきあってくれる。人生の有限な時間を自分に分けてくれる。優しくてありがたくて、かけがえのない存在です。そうした人柄だけは代替できません。(略)

人柄はお金にならないから目が向きにくい。日本では不幸なことに、毎年多くの若者が自ら命を落としています。心身のバランスを保つ上では、適切な自己肯定感が非常に大事です。収入や社会的地位、外見や知名度だけで肯定感を得ようとしてはダメです。人間の本質は代替可能な経済的機能とは別物と言いましたが、若者を失うことは教育投資を回収できず経済的にも損失です。

〇私も最近はほぼ同じ感覚で、生徒たちへのアプローチを行っています。先日の卒業式の式辞の中でも、「AIとの適度な距離感を保つこと」を訴えたくて、次のような話をしました。

・先月、今後の日本の方向性を決める衆議院選挙がありました。その選挙中に一つだけ気になったのは、「あなたが誰に投票するかと決めた一番大きな要因は何ですか?」と街頭インタビューで、若者が「投票する政党に迷ったので、AIに相談してAIが【あなたの考えは●●政党が近いと思います】と教えてくれたので、それに決めました」と答えていたことです。それを聞いて最初は驚きましたが、だんだんと「今はそうやって判断する人が多いのか」と不安になりました。

・それ以外でも最近の選挙は、SNSの影響が大きいと指摘され、立候補者の生の演説を聞いたりその党の政策を調べたりせずに、ネット上の評判を一番頼りにしている大人が多いそうです。SNSを批判するつもりはありませんが、「その情報は本当に正しいのか?」と常に批判的な考えも頭の片隅になければいけないと思います。

・皆さんが有権者となる三年後は、技術の進化や国際情勢の激変に伴い、これまで以上に多様な情報が氾濫し、選挙を取り巻く環境は複雑性を増していくと考えられています。今後は進学した学校の授業等でも今後ますます、正しい情報を得るには、情報の発信源を確認し、複数のソースを比較するなどの場面を増やしていくことが重要視されていくことでしょう。

〇立花氏へインタビューした記者は、最後に次のようにしめくくっています。「自分を労働力、社会の歯車としか見ていないのではないかとの指摘にハッとした。立花さんは「人柄の時代」と表現する。科学技術の進化が止まることはない。その中で白けずに生きていくために、人間の価値を経済的価値と混同しない思考をしっかり持ちたい。」

〇いかかでしょうか。「白けるとは心が動かなくなること」です。特に「白けずに生きる」とは、物事に対して冷めた態度(冷笑的な視点)を取らず、情熱や関心を失わずに、真摯に向き合って生きることだと思います。特に世の中や他人の努力に対して「どうせ無駄だ」「かっこ悪い」と斜に構えて冷笑するのではなく、青臭くても一生懸命になることを肯定する姿勢です。「どうせ」という諦めや冷笑を捨て、目の前のことに「熱」を持って取り組むことが、豊かに生きるための鍵であるという考え方です。

〇昨年の5月7日に「日常会話で避けたい【3D接続詞(でも、だって、どうせ)】」は、脳にダメージを与える言葉だと書きました。

・精神科医の西多昌規氏は日ごろから、言葉を前向きに「変換」することを提言されており、特に「3D接続詞というのを使わないようにする」と本で書かれています。

・3D接続詞というのは、「でも」「だって」「どうせ」の3つです。こういう言葉を使っていると、同じ言葉を使う者が集まってくるそうで、「ネガティブな口癖の人同士が集まって、不満ばかりの人生になる」と指摘されています。

・さらに西多氏は、「でも」「だって」「どうせ」の3D接続詞が出そうになったら、「そうですね」「なるほど」「その通りです」など、肯定的な接続詞を使うようにと指摘しています。こちらはその頭文字からSNS接続詞となります。

・日常の会話においてまずは相手を決して否定しないことから入り、相手の気持ちに寄り添いつつ共感していくということでしょう。そうすれば当然その後の会話もスムーズになり、良好な人間関係になっていくことは簡単に理解できます。

・私も人に言われないと自分の口癖を認識していないことが多く、この本を読んだ際、もう一度自分の言動を一日かけて振り返りました。するとやはり無意識にいくつかの言葉を発しており、「その言葉にあとから自分の気持ちが引きずられているのでないか?」と思いました。普段から言葉に気をつけていく方がよさそうです。

須藤昌英

つちのこ日記

つちのこ日記 令和7年度

今日の土中学校5 / 7(水) 修学旅行事前集会

修学旅行事前集会

 本日は修学旅行事前集会が行われました。

修学旅行の成功にあたって、三年生は今日まで様々な準備をしていました。

 ですので、この三日間は充実したものになることでしょう。

三年生の皆さんにとって、実りのある修学旅行になることを願っています。

 

授業の様子

二年数学、文字式の応用問題です。分数の文字式の計算について、解き方を考えていました。

 

 

一年英語、英文を書く練習です。部活動の入部届を英語で書いていました。自分のやりたいことや好きなことをよく書けていました。

 

 

今日の給食

「うぐいす揚げパン」は、きな粉が素朴な甘さになっており、サクサク食感の揚げパンにたっぷりとつけることで、満足感のある一品になっていました。

「ポトフ」は、豚肉うずらの卵などの具材がゴロゴロ入っていてボリューミーでした。スープも優しい味わいに仕上がっていました。

今日の土中学校4 / 24(木) 授業の様子

土中の風景

 午前中は曇りでしたが、給食後には徐々に晴れてきました。

昼休みには生徒たちが元気に体を動かしていました。

授業の様子

一年理科、顕微鏡の使い方についての学習です。菜の花の花びらを観察しました。

 

二年家庭科、服飾についてです。服に使われている生地にはどんなものがあるか確認しました。

 

三年英語、一、二年生の復習です。受験への意識付けとして、改めて復習していました。

 

今日の給食

 サクサクの食感の「ピザトースト」は、トマトソースの酸味とチーズの芳醇な風味がまとまっていて、満足感のある一品でした。

「チリコンカン」は具材がたくさん入っていて、濃厚な味わいでした。ピザトーストとの相性も抜群でした。

今日の土中学校4 / 22(火) 授業の様子

授業の様子

先日から正式日課が始まり、生徒たちは各教科の授業を熱心に受けています。

一年数学、正の数負の数です。出された問題の教え合い学習を行っていました。

 

 

二年体育、100m走です。去年よりタイムが縮まるように、準備運動から真剣に取り組んでいました。

 

 

三年音楽、合唱練習です。今年度で初めての練習でしたが、廊下まで響くほど迫力がありました。

 

全校委員会

本日から前期全校委員会が始まりました。新しく委員会に入った一年生は、二、三年生からどのような仕事をしていくのかを教わっていました。これからの委員会活動を頑張ってください。

今日の土中学校4 / 17(木) 土中の風景など

土中の風景

 通級特別支援教室の手作りプランターに、立派な大根が育ってきました。収穫できる日が楽しみです。

また本年度は味噌づくりも始めました。完成するのが待ち遠しいです。

 

 

学年レク

一学年は学年レクを行いました。学年〇✕クイズではどの生徒も白熱していました。