文字
背景
行間
R8年度 二小の日常
いざという時のために・・・
7月5日に地域の避難所開設運営委員会が行われました。
大きな震災などにより、多くの人たちが家で過ごすことが危険な事態になると、学校が避難所として開設されます。
緊急時に備えて、学校には防災倉庫があり、いろいろなものが備蓄されています。柏市役所防災安全課の担当者の方を講師としてお招きし、ここに備えられている簡易ベッドとテントの設置訓練を行いました。
7月の委員会活動
1学期最後の委員会活動がありました。
栽培委員会では,花壇に色とりどりの花を植えました。
掲示委員会では,かわいらしい花火の掲示物をつくりました。
どの委員会でも,学校生活がより良いものになるよう,5.6年生が協力し合って活動していました。
6月29日 租税教室
本日,6年生は租税教室を行いました。
講師の先生をお招きし,税金の種類や使われ方,税金が私たちの生活にどのように関わっているのかについて学びました。子どもたちは,身近な公共施設や教育,消防,警察など,様々な場面で税金が使われていることを知り,税金がない社会をDVDを通して想像したことで,より税金の大切さについて理解を深めることができました。
授業では,講師の先生の話を真剣に聞き,社会の授業で学んだことを発表する姿が見られました。実際に,1億円の重さを体験することもできました。
今回の学習を通して,社会を支える税金についての関心を高める貴重な機会となりました。
小学校生活最後の校外学習
6月26日,6年生は小学校生活最後の校外学習として「キッザニア東京」に行ってきました。
「メリハリを心がけ,悔いのない校外学習にしよう!」
このめあてをもとに,様々な職業を実際に体験することで,仕事のやりがいや責任,協力することの大切さについて理解を深めることができました。
活動中は,真剣な表情で仕事に取り組む姿や,体験を全力で楽しむたくさんの笑顔が見られ,充実した時間を過ごすことができました。
6月から総合的な学習の時間で取り組んでいる「キャリア教育」での講話を聞いて学んだことや,キッザニアでの職業体験を生かして,一人一人が将来の仕事や生き方について考える貴重な機会となりました。
緑の羽根募金
6月24日(水)~26日(金)に児童会が中心となって「緑の羽根募金」を行いました。
期間中は、朝の登校時間に合わせて児童会の児童たちが呼びかけを行い、多くの児童が足を止めて募金に協力をしてくれました。自分たちの手で身近な環境や豊かな自然を守ろうとする、優しい気持ちがたくさん集まった3日間となりました。
保護者の皆様におかれましても、家庭でのご準備や温かいご協力をいただき、誠にありがとうございました。