文字
背景
行間
令和3年度 校長室より
3.31 令和3年度最終日
明日の準備をし、今日を終わります。
新たに14名の職員を迎え、令和4年度が始まります。
どの先生が、どの子が、ではなく、富勢小の教職員みんなで 富勢小の子みんなを
幸せにする学校が私の考える良い学校です。
地域の皆様、保護者の皆様、そして1年間このホームページを閲覧していただいた、支援者、サポーター
興味関心を示していただいた皆様に感謝いたします。
「学校は楽しいところです。だから 楽校です。」令和3年度 富勢小学校長 中谷光男
3.30 晴れやかに
校庭の遊具が完成しました。
明日の点検を終えて、4月から使用可と考えています。ルームの子と、遊ぼうと思っています。
さて、すでに千葉県における教職員人事は報道の通りです。14名が富勢小を転出し、同じ分だけ新たな職員が
着任します。富勢小を支える職員として、仲間として迎える準備がすでに完了です。
どんな先生かな?とわくわくしながら、富勢の子は思っていることでしょう。実は教員もどんな子がいるクラスかなと不安なのです。不安に克つために、準備をしていくのです。今までの経験、先輩からの教えをうけ、環境をつくりイメージを持つ。理想を形にする。
実際は、4月1日出会ってから、学級・学年、学校は動き始め、そこから令和4年度が始まります。
子供の笑顔とがんばる姿をみて教師も学び、成長していきます。
29日 柏市辞令交付式
本日午後 柏市教育委員会において 辞令交付が行われます。
この席で 令和3年度3月31日付けの退職、異動職員の辞令があり、同時に
4月1日付け転入職員、新規採用者の辞令を受け取ります。
1年の終わりであり、次の1年の始まりでもあります。
また、柏市教育に長く奉職し、定年を迎える教職員には本当に頭の下がる想いです。
尊敬でしかありません。昭和、平成、令和の教育に尽力されてきた先輩方には
心からお疲れ様でしたと申し上げたい。ぜひこの先も子供達のために何らかの形でご支援をいただきたいと
切に願います。
教育は止まることはできません。前に前に進みます。教育手段、手法、環境もよりよいと思う方向へと
変革をしていきます。それでも変わらないものは何でしょう?
「学校は子供の成長する場としての役割を果たし続けることです」
学校でしかできない『学びの価値』を広く、強く、自信を持って伝え続けることです。
画面の中だけでは学べないこと、一人では成し遂げないことがあるからです。
富勢地区コミュニティースクール、123年目の富勢小。地域の中の我が母校。
桜咲く校庭を眺めながら、気持ちは令和4年度 4月1日に向かっています。チーム富勢は元気です。
富勢小の春。来る。
校庭の桜も満開に。子供に見てもらえないのが、もったいないくらいに
咲き誇っています。桜は、どんなに大雪があっても、天候が安定しなくても、春の一番
よいと思うときに咲きます。必ず咲いています。100年以上もこの校庭で咲くことに生命の偉大さを感じます。
今まで14000人以上の子がこの木を眺め、触れて、巣立っていきました。
そしてまた、富勢小123年目の春が始まりました。
静かな校庭を一回りしながら、歴史の重みを感じています。
※雲梯、登り棒完成まであと少し。
令和3年度199日 教育活動修了。
本日、令和3年度の修了式をオンラインで行いました。
本来は、体育館に全児童、全職員で行うはずの大事な行事です。
コロナウイルス感染症まん延防止等重点措置が解除されたとはいえ、まだ全校児童660名を体育館に
集めることは難しい状況と判断しました。
各学年の代表児童に「あゆみ」を渡し、校長からの話では頑張った点を確認させ、春休みの指導をしました。
・私からの質問は、1あいさつを毎日できた人
2どんなテストでもいいから100点をとったことのある人
3晴れた日には外遊びをした人
4友達の名前を10秒で5人以上言えた人
5図書館で読書の木赤リンゴになった人
5つできた人は、はなまるですと伝えました。
その後 学活では各担任から「あゆみ」を一人一人手渡し、お家の人と一緒に見てくださいね、と話しましたがいかがでしょうか。どの子も頑張った。どの子も成長しました。認め、ほめることからお願いします。
2年~5年生 199日間 1年生196日間 よくがんばりました。
保護者の皆様のご理解とご協力に感謝いたします。★学校便りもUPしていますのでご覧ください。
気温3度雪 電力需給逼迫警報?
3連休はどのように過ごされましたか?
まん延防止等重点措置がようやく開け、気分的に良い方向に進み出すのかなと思いますが…。
世界情勢も気になるし、コロナウイルス感染症の状況も決して予断を許さない状況であることは変わりありません。
本校でのコロナ感染症陽性報告も未だにポツポツ入ります。
柏市は「感染レベル2拡大局面」という対応で、特に緩和された対応ではありません。
そんな中、本日この雪です。「春よこい、早くこい」の一言につきます。
本校児童達は相変わらず元気に挨拶をかわし、今の学年の登校下校を仲間とともに楽しんでいる様子です。
それがありがたい。
あと2日で、現学年を修了します。校長室で「通知票」を確認しながら、みんなよくがんばったねと伝えたい。
職員一同、今年度のまとめと次年度の準備に全力を注いでいきます。
学年・学級のまとめ準備。
校庭の黄色い帽子の子供たちもあと数日で帽子を脱ぎます。
1年生の子供たちは立派に成長し、涙することも少なくなり、ぐずることも減り、
給食はよく食べ、よく遊ぶ。チャイム席もできるようになりました。
まもなく「黄色帽子」卒業です。おめでとう。
そして5年生は、卒業した6年生にかわり、最上級生になります。
今は学級のまとめ、盛り上げの時期。良い思い出をたくさんつくって、笑顔で学級をとじる。
新学期の新しい学級でスタートをきろうと励ましています。
修了式は24日です。今日から短縮日課が続きます。お家での過ごし方にも注意をさせてください。交通事故注意、感染防止です。
良きに日。卒業おめでとうございます。
本日の良きに。
予定通りの卒表証書授与式となりました。厳粛な入場。証書授与では、予行の時よりも堂々として
返事もしっかり響きました。胸をはって学び舎を巣立ちました。
体育館の中では合唱が実現できなかったので、校庭で「旅立ちの日に」を合唱しました。校舎に声が反射し、
校庭に響き渡る歌声は、ぐっとくるものもあります。保護者のみなさんはどんな思いで聞いていたのでしょうか。
その後もなかなか下校することができなくて、友達との別れを惜しんでいる様子でした。
1157日間の小学校生活、本当によくがんばりました。
~~校長式辞より抜粋~~
二月から校長室会食会で、みなさんに「目標は何か」と尋ねました。「お父さんのような」「お母さんと同じように」や「人の役に立ちたい、笑顔を届けたい、陰で支える仕事に就きたい」という言葉に胸が熱くなりました。
今、卒業証書を手に、一層輝いているみなさんに伝えたい言葉は三つです。「夢・感謝・逞しく」です。
夢を語り、たゆまない努力を続け、周囲にありがとうを言おう。辛抱強く毎日を真剣に生きよう。すると多くの人とつながり、誰かがあなたを助け、夢の実現に近づくはずです。~~中略~~
卒業生のみなさん ふるさと富勢 富勢小学校はいつでも迎えてくれるあなたの母校です。
胸をはって 歩んでください。「夢」という漢字の中にある「ありがとう」を忘れず、逞しく羽ばたいてください。
卒業おめでとう そして ありがとう。
明日は卒業証書授与式。
明日は卒業証書授与式です。ついにたどり着きました。
卒業生124名のみなさんおめでとう。よくがんばりました。
明日の門出を、富勢小にかかる全ての大人達でお祝いします。在校生は参加できませんがコロナ禍の状況で
了解してください。また保護者様も体育館には1名、控え室で1名となります。5,6年生にはライブ映像配信します。電波の関係については不安定な状況となってもご容赦ください。
ですが、式後、卒業生は校庭にて「旅立ちの日に」を心を込めて合唱します。
地域のみなさん、保護者のみなさん。10時30分頃 ここ富勢小の校庭から響く歌声を受け止めてください。
お世話になった方々に感謝を込めておくります。※マスク着用、ディスタンスとって実施。
どうか晴れますように。
校長室に感謝のメッセージを届けてくれました。
最後の給食を終えて。いえーい。
地域の方からお手紙!富勢の子供いいですね。
本日1通の封書をいただきました。
宛先は書かれておらず。不安げに開封し手紙の内容を読むと概要は、
「公園で小さな子が泣いてる、取り巻くように中学年くらいの子が面倒をみている。
大人に相談し、自分たちで解決しようとする行為が素晴らしい」という内容でした。
このお手紙を書かれた方は用事もあって自分では助けにいけなかったけれど
小さな子を一生懸命救おうとする小学生の行動力と勇気に胸を打たれたのだと思います。
手紙にその様子を書き、送っていただいたことに感謝いたします。
また一つ、全校で「富勢小の子 いいね」と話ができます。
地域でよく見ていただいて、ほめていただいてありがとうございます。地域の中で生きる子供たちです。
胸を張って「私は富勢小です」と言える子を育てていきます。
学校は、みんなでつくる。みんなで学ぶところ。
昼休みに久しぶりに、縄跳びを1年生と一緒にしました。
自分の体力の衰えにがっかり。それでも、二重跳びに挑戦すると「校長先生がんばって」の声援が跳びます。
がんばります。目標連続10回。(今日は2回でした。こんなはずでは…)
校庭では4年生が「縄跳び集会」を実施していました。これぞ学校。縄跳びをみんなで跳んで、競い合い、応援し合う
リモートではできないでしょう。この臨場感を味わうのは。
一回線跳び、二重跳び、交差跳び、あや跳び、回旋跳び、連続持久跳びなど、個人戦です。各自1回は跳ぶ。
競技中は、学級の応援が飛び交います。「がんばれ まだいけるよ もう少し」
会の進行も、記録も自分たちで行う。表彰は大歓声が起こる。これぞ「学校の教育活動」です。気持ちがいい。
その後、卒業生が1日のルーティンで 下校前の卒業の歌合唱。これもいい。
だいぶ意識が固まって、学年の統率がとれてきたことがわかります。声がそろってきました。姿勢がよくなってきました。卒業まであと3日。
※2011.3.11 の東日本大震災の話を給食時間中に校内放送で話しました。
「生きていることは素晴らしい」「命を考える日にしよう」と。ご家庭でも話題にしてみてください。
卒業式予行
本日9時20分から 本番と同じように卒業証書授与式の予行を行いました。
緊張の中の卒業生入場。堂々としていていい。
授与の場面では、まだまだ伸びしろを感じました。
保護者に届け!返事「ハイ」、目線をあげる(校長先生を見て) 胸を張る 回れ右しっかり 背筋を伸ばして歩こう。一人一人の呼びかけ。心を込めてね。
校庭では合唱の練習です。「旅立ちの日に」♪白い光の中に 山並みはもえて~♪」
これはいい。楽しみにしていてください。お世話になった地域の皆様の心にも届きますように。
★下校途中の中学生がフェンス越しに見ていましたよ。明日は中学校の卒業式ですね。
6年生を送る会 動画
1年生から5年生(在校生)のみなさんが、卒業生への感謝を歌やダンス、劇で表現しスライドで
6年間の思い出をふり返ってもらおうという行事です。
本来であれば、体育館に集まり、全校児童で発表を楽しむ行事でもあります。
ですが、コロナ禍で2年間実施できずにいます。
そこで学年で企画し、5分間に想いを込めて発表したものを動画にまとめて、同じ時間を共有しました。
私はクラスを全学級を回りその様子を見ました。
一緒に踊り出す子、自分の登場に顔を隠す子、懐かしそうに自分の低学年時代の姿をさがす子
楽しそうに懐かしそうに見ていました。リアルでみんなでお祝いしたいな!
あと少しもう少し
ようやく春めいたかと思うと今日は10度を下回る寒さに困惑です。
日曜日には「東京マラソン」が2年ぶりに開催され、思わずTVに見入ってしまいました。
影響されやすい私は、その日に思い立って1時間のジョギングに。今日は二日遅れの筋肉痛です。
さて、6年生との会食もほぼ完了。いろいろな話をしました。詳細は卒業式で話すとして。
なりたい職業を聞き出すと「プロゲーマー」や「ゲームクリエイター」という職業が増えました。
趣味をたずねると、「ゲーム、音楽を聴く、マンガを読む」が上位3つです。
スポーツするとか友達と外で遊ぶなどは聞かれませんでした。これが現実です。
卒業証書も完成間近、正門坂の壁のイラストもあと少し、明日は、「6年生を送る会」動画鑑賞です。
各学年が感謝の気持ちを込めて動画を編集し、みんなで視聴する形式です。
本当は、体育館でみんなでお祝いし、みんなで感謝の気持ちを伝え、みんなで歌を歌いたい。これが本音であり、
あるべき「学校」の姿だと私は思います。
思い出のアルバム。
今年度もあと3週間をきりました。
今日、学校の諸行事の写真を撮っている業者から写真をいただきました。
その写真にはまぶしい子供たちの笑顔があふれていました。
1年は本当に早いものです。コロナ禍にあって行事を「どうやるか どうしたらできるか 子供にとって必要か」いつも悩むところです。
教師は、来年も校外学習や行事は巡ってきます。でもその時の子供にとっては一生に一度の思い出行事、体験ばかり。子供を主人公に据え、最後は判断しています。
卒業証書授与の練習を見て。
3月1日より卒業式の練習が始まりました。6年生はここから卒業生の意識に変わらなくてはいけません。
直近2年間はコロナの影響もあり、任命式や各種コンクール・作品展などの入賞などで体育館ステージにあがり
賞状をもらうことも、その姿を見せることもなくなりました。
ですから、呼名・返事、歩き方、姿勢、賞状のもらい方など丁寧に細かく指導する必要があります。
6年生最後の授業、晴れの舞台が「卒業証書授与式」です。
黄色い帽子、大きなランドセルを重そうに背負って通った子が、こんなに成長しましたという
実感を目の当たりにする瞬間です。天気も味方してくれるように祈っています。
※卒業証書授与の練習風景と1年生がちーばくんダンスをしているところ(6年生を送る会で動画を見せます)
地域の方からのお手紙。
地域の方からお葉書をいただきました。
内容は、2月中ごろ、スーパーの近くで本校の児童らしい3~4年生(身長などから想像)
と話をした。その内容が「クビキリギリス」という昆虫についてだったそうです。
きっとその子がお葉書の方が話を聞いてくれる優しい方と感じ
好きな虫の話などしたのだろと想像はつきます。そのことについて「虫博士」くんにお礼の内容でした。
心あたたまり、胸がほわっとします。お忙しいのに、顔も名前も知らないのに、詳しくない虫の話を聞かされて
戸惑ったでしょうに。心優しいご対応に感謝いたします。
「昆虫博士」にむけた言葉が写真の通りです。虫博士はこれからも誰かに話しかけ、自分の好きなことを
追究していくことでしょう。地域の子の成長を見守り、優しいお声かけをいただけることに感謝いたします。
弥生3月の初日。4年生授業参観
今日から3月、保護者の皆様には「学校便り」を送付いたしました。
卒業生はあと11登校日、在校生(1~5年生)は16回登校するといよいよ進学、進級です。
カウントダウンしながら1日1日を大切にしましょう。朝の「おはよう」帰りの「さようなら」は限られます。
「ありがとう」「だいじょうぶ?」「助かったよ」「何か手伝おうか」は何度言ってもいいものです。
区切りの日まで楽しい思い出をいっぱいにしましょう。
今日は4年生の最後の授業参観日。コロナの影響で延期になっていました。
ChromeBook端末を活用した授業を展開しました。すっかり日常の風景になりました。すごいことです。
あじみ運動の「そうじ」がんばっています。
富勢小 伝統のあじみ運動
今日は月曜日で週の始めでもあります。一生懸命に掃除をしている姿を
見ました。
誰かが 自分が汚したところをかわりにきれいにしてくれる。その代わりに 自分も
使っていない場所かもしれないけれど、分担場所をきれいにする。
「まず動く 誰かのために」 ぐるりと回って自分のためになるのですよ。
日常の風景
天気がよいと気持ちも晴れます。休み時間には子供たちの声が響きます。
卒業生との会食の一コマ。校長室にて
「歴代40人の校長先生が学校を守ってきたんだよ。先生は41代目」
「桜の木は樹齢113年 くすのきは117才」
「校歌は昭和24年にできました。創立50周を記念してつくったらしいよ」
「遊具は昔はもっとあってね、丸太の一本橋にジャンボ山、ターザンロープに、登り棒、雲梯、ジャングルジム」
「将来の夢は何ですか」 一人一人にたずねる。夢は叶う。でもそのために努力することも大切。母校を忘れないで…。
教室で普通にがんばる子供たちに、声をかけるのが楽しいです。
こぶしのつぼみを発見!春近し
おひな様飾る。BYおやじの会
先週の土曜日に我が「おやじの会」の皆様が職員玄関正面に
恒例の「おひな様」を飾ってくださいました。豪華7段飾りです。素晴らしい。
おやじの会のメンバーの多くは実はお子様が卒業しています。それでも我が母校、子供の通った
学校への恩返しを含め、連絡を取り合い、鯉のぼり、池やウサギ小屋の修繕、体育発表会の動画撮影、
お雛様かざりなど子供たちのために活躍していただいています。ありがとうございます。
本当はこれに加え「映画上映」もあったようですが、コロナの影響でここ2年休止だそうです。
来年が楽しみです。メンバー随時募集中とのこと。ぜひ、あなたもどうでしょうか?
体育の時間 ミニミニ駅伝。6年生
今日の日中は、晴れ渡り青空が広がりました。
校庭では歓声があがり、ふと校長室から見ると、体育の時間でたすきとビブス(色のついたゼッケン)をつけて
走る姿が見えました。
4チームに分かれてたすきをつなぐ駅伝方式の競争。「がんばれ!」「ラスト1周!」「ぬかせ~~」
人を応援する声とゴールした後の拍手、「やった~」の歓声。遅いも早いも関係ない。
そうやって今の活動を一生懸命行う児童が輝いて見えます。「ともに」という言葉。
子は、「ともに」あって子供です。「ともに」なると勇気も元気も何倍にも膨れ上がるそんな力を持っています。
6年生が卒業生に変わっていく姿が見えてくるようです。
命の授業!!5年生6年生
今日は「命の授業」を外部講師を招いて実施しました。
男の子の体、女の子の体 卵子 精子 子宮 月経 清潔に保つことや 将来の赤ちゃんのために
など 真面目に大事な話を テンポ良く 手作り教材を示しながら説明をしてくださいました。
多目的室から中継をして、その部屋では、保護者数名が生で参観しました。
5年、6年生は各教室で講演のライブ中継でお話を聞くという形式です。これも密をつくらない
コロナ禍から考えられた講習形式です。
各教室を回りましたが、真剣に話を聞いていました。基本テキストなどはないのですが
メモをとる児童もいました。
教員は話をするプロですが、「性の話 命の話 体のつくりの話」については、やりにくい部分があります。
児童も同じです。私も勉強になりました。命はすばらしい。だから子どもは宝。命の誕生は奇跡なのですね。
縄跳びがんばっています!
コロナ禍、対面やゲーム形式の運動が制限されています。
そのような状況で、児童は短縄跳びを頑張っています。
体育や休み時間、縄跳び進級カードを手元に置き、一生懸命に自分の級(課題)を
突破しようと努力しています。ぐるぐる巻きの縄跳び、硬化して形が波打っている縄跳び、
長さが身長にあっていない縄跳び、ご家庭でも少しみていただけると助かります。
そんな児童にサプライズ。来週校庭に縄跳びジャンプ台を10台設置します。
板底にゴムバネがついていて、その上ではねると跳ぶ力を補助してくれます。
体が浮けばあとは手首を回して跳ぶだけ。2重跳びのできない子ができるようになるのです。
楽しみにしていてください。★HPをご覧の保護者はお子様には内緒です。
心を込めて~感謝を表現する~
本日は、6年生がお家の方々に感謝の気持ちを込めて 思い出劇場を公演しました。
コロナ禍、また寒さの厳しい中、多くの方に参観いただきました。2部制の公演にして、児童の登場は入替分担制
15分以上はその場に留まらない。マスクは常時着用で、2階のまど、1階の扉もその都度開けて換気。
消毒は勿論、参観の皆様には、健康チェックシートも提出していただきました。
それでも実施の決断は、どうしても、見ていただきたい価値「子どもの姿、学びんだことの振り返り、6年間の想い、成長の軌跡」があると思うからです。みんなで作りました。台詞も考えました。分刻みの移動も練習しました。
会場にいる子供たちだけでなく、タブレットの向こうにも数名の顔が見えました。タブレットから台詞を言う子がいました。タブレットを常に抱え、会場の様子を見せる子がいました。つながりながら、自分たちで作ってきた喜びが会場にはあふれていました。1年生からの思い出アルバム、学級のあるある紹介(いろが出ます)、代表からの感謝のメッセージ、卒業プロジェクトの取り組み。そして最後の見せ場の合唱となるはずが、……。
悔しいのは、合唱をきいていただけないこと。卒業式にはどうか、それも現状では厳しいです。
思いっきり校歌を歌わせてあげたいと心底思っています。
懇談会は資料にかえさせていただきました。中学校への進級や卒業に向けてご質問などあれば遠慮なく担任に
お聞きください。<123名の卒業式まで、あと18回のおはようとさようなら。>
子どもが選ぶ図書ベスト10
子どもが選ぶ子どもの本総選挙(NPO法人こどもの本総選挙事務局)がありました。
1位は「ふしぎ駄菓子屋」 だそうです。新聞からの情報をまとめて、校長室前に
掲示しました。コロナ禍家で過ごすことも多くなったように思います。
お気に入りの本を見つけて本を読むのもいいでしょう。
★他保健室前掲示物「鬼退治」くす葉ちゃんとその仲間達(柏のアーケードに展示した絵です)
がんばる姿は美しい。
本日は、1,2,3年生の授業参観を実施しました。
保護者の皆様には心から感謝申し上げます。15分の参観3部制に応じてくださり、私語もなく、真剣にそして温かくその間の児童の発表を参観していただきました。自慢げな子、緊張する子、笑顔の子、泣きそうになる子、もじもじする子、ホッとする子、の姿をみていただきました。子どもは、本当に一生懸命自分の発表をしていました。鼻マスクを注意しながら、リハーサルを何回もやったのを私は見てきました。1,2年生は、学年に応じて、なわとび、フラフープ、かけ算九九、音読、習った漢字を書く、ダンス、鍵盤楽器、コマ回し、図工の作品発表など。3年生は、タブレットを操作して、発表原稿をシートに打ち込み写真をはり、説明をしました。暗記をして言う子もいました。どの子もやりきった時の笑顔は最高でした。その後ろでにこやかに参観され、一緒に拍手をしてくださった保護者の皆様が素敵でした。
感染対策もします。密も避け換気もします。時間も短縮します。「学校での子供たちの成長とがんばりを見て欲しい」その思いがこの授業参観です。 校長 中谷光男
3年生 昔の道具を知ろう
柏市教育委員会 文化課から学芸員さんをお招きし、「昔の道具を知ろう」のお話と実物の展示、説明を
していただきました。
昔の遊び(ベーゴマ)や昔のアイロン、わらじ、糸巻きの道具など、そのものを見るとタイムスリップした気分になります。※私の小学生時代は、ベーゴマで遊びました。(削ったな、ホンコっていいましたね。負けたらとられたから。)
富勢小は歴史も古く、校内の資料室にもいろいろな貴重なものが残っているはずです。まだ隅々まで確認できていないのが残念ですが。身近な生活道具は、日進月歩です。「10年先に懐かしいこれ!」なんて今のタブレット端末が言われる日が来るのでしょうか…。忘れてはいけません。扱うのは意思ある人間であり続けたいと私は思います。
5年生授業参観!!
本日、小雨、小雪のちらつく中、5年生の授業参観を実施しました。
「実施するか」「実施しないか」の選択。「実施する」ならどのように工夫をすれば、安心で安全な参観の場となるか、考えた上での本日です。
学校は子どもの姿を見せたい、児童は発表している頑張りを見せたい、保護者の皆さんは、学校の状況やクラスの雰囲気、掲示物、子どもの笑顔やタブレット学習の様子をみたい。3者の「たい」をかなえるために、
「15分間の限定参観、3部入れ替え制、懇談会なし」となりました。
発表を聞きながら、少し前の林間学校の活動の様子が目に浮かびました。ある子の発表に
「コロナが憎い! 次の5年生(今の4年生)は2泊できるといいですね。」のメッセージ画面が目に飛び込みました。
WR,芋掘り、部屋ですごす、食事、風呂、アスレチック、この木なんの木探し、創作活動、実行委員会、各種係の内容を紹介し、みんなと過ごした1泊2日はどの活動もみんな楽しかったという感想にぐっときました。
スライド作成の工夫や技術にも驚かされました。アニメーション、色使い、イラスト・写真の取り込みがあれだけできるのですね。素晴らしい。
参観にこられた皆様には、時間を守り、スムーズな入替にも協力いただきました。感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。発表を終えた5年生には、安堵感と達成感が見え、笑顔であふれていました。
1年生 学校のことを伝えよう その2
今日も1年生のインタビューが続きます。
休み時間にグループをつくって、保健室(養護教諭)、校長室(校長)
事務室(栄養教諭)職員室(教頭)をたずねてきては、ノートと鉛筆を持って取材にきます。
さて、どんなふうにまとめができるのか楽しみです。
ノートに書くところをみると、4月がカタツムリのスピードなら今はその5倍の速さで書くことが
できます。すごいことです。習った漢字も使えています。
コロナ禍で我慢が続きますが、がんばっていきましょう。よく遊びよく食べる1年生に拍手!!
※「校長先生 学校のHPを毎日、おじいちゃんおばあちゃんが楽しみに見ているって」とある児童が
直接私に言いに来ました。とてもうれしく思いました。1日700~1200閲覧カウントが入ります。
富勢小に関心を持っていただきありがとうございます。「今を伝える、思いを伝える」ことを念頭に
毎日更新を続けていきます。応援をよろしくお願いします。
5年生書写。自分の好きな言葉を書く
本年度5年生の書写を担当しています。
2月の中旬になり、書写の授業もまとめに入ります。
5年生で習得した「とめ はね はらい」の技術を用いて、一文字から四文字の言葉を
半紙に書きます。
自分の名前を書く子もいますし、これから頑張ろうという思いを表現する子、桃やイチゴのように好きなものを書く子もいます。
今回は課題がそれぞれなので、友達と比べることはありません。いつも以上に集中していました。
1年間の成長は大きいもので、みんな上手にかけるようになったなと実感しています。
頑張る子どもたち。
いつも本校ホームページを閲覧の皆様 ありがとうございます。
このたび、コロナウイルス感染者の発生については心配をおかけしております。
学校では、経過行動を踏まえ、活動状況の見直しを行います。また感染予防のための消毒の徹底と消毒液の設置を増やし、マスクの正しい着用を徹底します。目の届きにくい更衣室やトイレでのおしゃべりを慎むことや休み時間の
過ごし方なども、再度指導します。
子どもたちはよく頑張っています。登校自粛の児童もPCの画面で顔を出し、できることを精一杯に取り組んでいます。日々緊迫した状況に教職員も体調管理をしながら勤務をしています。
授業参観のために一生懸命に発表準備をする子の姿を見ながら、その活動を参観される保護者の皆様の笑顔を
思いながら、教育活動を継続していきます。
地域の方から、ご心配の声をいただきました。最後に「先生方も大変だろうけどよろしくお願いします。」の激励に感謝の気持ちでいっぱいになりました。ありがとうございます。
※保護者の皆様には、日々いろいろな情報を「すくすくメール」、「スクリレ」で配信しています。
こまめにご確認をお願いします。 校長 中谷光男
いつもありがとうございます。地域の見守りの方に感謝です。
本校660名の児童の安全な登校を見守っていただいている多くの方がいます。
ある方は、杖をつきながら「本当はもう少し先の店の前がいいのだけれど、足が悪いのでここで
声かけをしているんですよ。子どものあいさつでこちらが元気をもらえるから、うれしいね。」と
またある方は、ご家庭で怪我をされ骨折をし2か月ほど経過して、また何事もなかったように交差点に
笑顔でたたれています。
また別の方は、「ここは危ないから朝7時からいるようにしているよ。高校生、中学生も通るしね。」と。
さらに、お子さんと正門近くまで一緒に来られてその後、安全指導をしてくださり、全児童の登校が終わるまで旗振りをされています。
子どもの名前を覚えて、○○さんおはようと声をかける方もいます。
私も、朝、なるべく通学路を歩きながら、そういう方の優しさに感謝して、私もがんばろうと使命感をもって職務にあたることができます。元気な「おはよう。気をつけてね。」と言葉を交わすことで、関わる全ての人の気持ちを温かくし、元気を分け合うことができます。
やっぱり、あいさつはいいものです。あいさつ=相(あい)手を察(さつ)し言葉をかける。
これからもよろしくお願いします。
2月3日 節分
今日を節目に春がくる。季節の変わり目には邪気が生じると言われていて、それ(鬼とか)を追い払うために
「福は内 鬼は外」の豆をまくのだとか。
日本は季節ごとにいろいろな行事があり、それは地域ごとにもさまざま。
伝統文化とか伝説、言い伝え、風習などとともに、少しずつ変化して残っていくようです。
スーパーマーケットに行くと柊や豆、そして恵方巻きの広告も目につきます。
さて、学校の中では、自分の中の鬼をやっつけようと1年生の廊下掲示物にありました。
鬼にまつわる本も。がんばってるなみなさん。いいぞ。
新1年生保護者説明会。資料配付形式で実施
本来であれば、令和4年度の新入生の保護者説明会を体育館に集まっていただき開催予定でした。
コロナ禍まん延防止等重点措置期間でもあり、多人数で一堂に参集する従来の説明会は見送り、
学校生活については動画配信でご覧いただき、必要な書類のみ配付することにしました。
兄弟姉妹在籍の方には児童を通じて配付いたしました。
入学が初めてのお子様の場合、特に期待と不安でいっぱいのことと思われます。丁寧に情報を発信しながら
かわいい1年生を待ちたいと思います。4学級でスタートの予定です。
校長室ギャラリーから
校長室には毎月、学年1名の代表児童の作品を展示しています。作文、日記、絵画、習字、新聞など。
選ばれた子には、お家の人に自慢して良いよと言っています。機会があればぜひ見に来てくださいと伝えています。
実際の場面では上手に表現できない子でも、作品で自分を表現できる子も多くいます。そんな子にスポットを当てたいなと思っています。少し紹介します。
1月の作品から「おばあちゃんはいいな」2年生の作品
おばあちゃんはいいな りょうりがじょうず だから おばあちゃんはいいな
おにくの音がジュージュー いいにおいだから おばあちゃんはいいな
そういうところがいいな
3年生の作品「あつ あつ」
ケーキに 火をつけようとしたら やけどをして「あつ」「あつ」
まるで 手が 火事みたいで こわかった。
2年生の作品 「ねこ」
ねこはいいな こたつで丸く なれるから。
ぼく ねこになりたい。 こたつはあたたかいから うれしくて きもちよくて
からだじゅうの けを ふわふわさせて わらっちゃう。
※子どもの感性、選ぶことば 素直で 正直で いいねすよね。
児童会役員任命式
現5年生 4名(本日1名欠席)現4年生3名が、本日付で「児童会役員」に任命されました。明日から1年間
富勢小の児童会役員としての活躍が期待されます。
一人一人に任命書を渡し、力を合わせて「楽しい学校のためにできること、伝統のあじみ運動、新しい挑戦などどんどんやってみてください」と励ましをしました。みなさん、さすがキリリとしていて、返事もよく意気込みを感じました。がんばってください。
ちなみに私もかつて、ここ富勢小で「児童会役員」を経験しました。
当時は、集会の場で立ち会い演説をした覚えがあります。はちまき、たすき姿で「6年1組党から立候補しました」などと熱く語っていたことを鮮明に覚えています。今も情熱は変わりありませんよ。
なわとび、持久走、外国語、国語の授業の様子
読書の木に多くの実がなりました。
富勢小の図書館前の掲示板に読書の木のクラフトがあります。
それぞれの学年で読書目標冊数が設定されていて、目標に向かい積極的に本を読もうという取り組み。
葉っぱから始まり、黄色、赤、ゴールド色へと熟成していきます。
タブレットによるネット検索や情報の取得、画像の閲覧で本を手に取る機会が減少傾向にあります。
ですが、本にしかない良さがあります。どこでも、いつでもぱっと開ける世界に没入し、想像力を働かせる
こと、1ページ開くタイミングやワクワク感は自分だけの感覚となります。
心の栄養をどんどんつけて欲しい、そのためにも本は読んだ方がいいのです。
相互授業参観
我々教職員は、常に研究と修養をするように義務づけられています。つまり「研修」です。
内容は、個々の授業力向上のために、あるいは校務分掌に位置づけられた教科、領域の専門性を伸ばすために
ICT、特別支援教育、生徒指導、教育相談などなど多岐にわたります。
一番は授業をする。授業を見合うことです。日常の授業の他にも学年学校で
研究することもあります。今年の本校の研究教科は「国語」です。表現力、特に書く力をつけさせたいと
思っています。
今日は2学級で公開授業がありました。タブレット活用は授業の中でも普通になりつつありますが、
一方対面で頭を寄せ合い、意見交換する。表情や言い方のニュアンスを感じて言葉を発する、受け止める
ことも大事なことです。「書く」「話す」「聞く」「考える」表現することは、人とのキャッチボールです。
思いやリキャンペーン始まる!
富勢小 児童会主催の思いやりキャンペーンが始まりました。
<スローガン>思いやりや優しさを持ちそこからつくろう富勢小
<目的>みんなで思いやりを持ちながら仲良く笑いのある学校にする。
・人にいいことや励ましの言葉をクラスの半分の子が言えたら2マス進める。
・1日に5人に声をかける「ありがとう」「がんばれ」など
・毎日帰りの会でふり返る。
・28日(28回)できると線を結んで「富勢小キャラクター きゃんぱーくす葉」になる。
まず、自分たちで何かをやろうとする気持ちが素晴らしい。さすが富勢小の代表(児童会役員)ですね。
ここにもある (絶対大丈夫)(誰かのために)(まず動く)論。3学期の私からの課題です。
あとは実践あるのみ。一人一人がやる気と勇気と根気をもってやればできる!
リズム縄跳びに挑戦。
休み時間には、高学年の運動委員が、リズム縄跳び検定をしています。
音楽に合わせて、指示された跳び方を一定数跳びます。指示は全て音楽テープの中に入っています。
運動委員は、音楽が鳴っている間、その級の種目をとび続けることのできた子にシールを貼ります。
高学年が低学年の活動のお世話をすることは大切な学びです。異学年交流をする中で、役割の達成感、低学年は尊敬や感謝を、高学年は慈しみやいたわりを、感じることができます。家族や社会、地域の中で「上の子は下の子の面倒をみる」と同じです。
かつて生徒指導に問題があり、落ち着いていない中学校が、義務教育学校になり小学生1年生から中学校3年生までの9年の年齢差の児童生徒が同じ校舎にいることによって、7年生8年生9年生は、落ちついていったという話を聞いたことがあります。やんちゃな子が1年生の手をつなぐときに良い表情になるのです。「トイレ大丈夫?」とか人のために気を遣うことができるのです。
教えている方が教えられたり、学ぶことが多かったりもします。
だから、なわとび検定にくる1年生も立派ですが、教える方も素晴らしい。
コロナ感染症も気にしながら、「できる限りやる」=子どもが主役の活動を 大切にしたいと考えています。
校長室会食(6年生と)
出勤すると2回線の電話が鳴り止みません。多くは、ご家族に濃厚接触者の疑いがあるので、登校を自粛させますという内容です。ご迷惑をおかけしますが、少しでも熱がある、体がだるい のどが痛い 咳がでてきた などかぜの初期症状かなと疑われるとき、またご家族にそのような方がいる場合は、感染症拡大防止の観点からお休みしていただくようお願いをしています。このような場合は「特別欠席」といって欠席にはならない扱いとなります。
現状ではいつ、だれがなってもおかしくない状況です。学校としてはクラスターを発生させない努力をしていきます。ご理解とご協力をお願いします。
今日から校長室会食会実施 毎回参加5名 定員12名の校長室に、飛沫防止の壁をつくり、食べているときは無言。
食後マスクを着用してから、①「あなたの夢は」②「学校か校長先生について質問は」③「中学校に行ったら部活はどうする」の3つ。今日の出席者から「仮面ライダーのようなヒーロー」「小学校の先生」「パティシエ」
「特許庁職員」「図書館司書」いいですね。夢は大きく、希望は高く。問題はここから。どうするか。
そこで「絶対大丈夫」「まず動く」。私からは、この言葉を言い続けていきたいなと思います。
卒業プロジェクト始動。
6年生が卒業する前に、学校に何かを残していきたい。6年間1000日学校生活を送り学校のために何かをしたい。
二昔前なら、校内体育館の壁画とか造形物などが多くあったように思います。最近では、カバーや表示など数年間は学校や学級で使ってもらえるものを残して行くケースが多いようです。今年の富勢小の6年生は、自分達で相談し、環境整備を中心に活動をしようとなりました。それもいいこと、大切な活動です。
校門坂の両側の壁、鉄棒、外の体育倉庫扉、水道周りの壁、ぞうきんがけに、ペンキを塗るプロジェクト。
もともと校門坂の壁には改修前にも絵がありました。そういうこともあろうかと改修後は一部を除いて塗らずにいました。よかったです。
全校児童に図案の募集をかけて、それから選び、描く予定です。
自分たちで考え、子どもたちなりの努力があり、活動する。それを全力で大人達がサポートする。そういう学校が
「みんなの学校 私たちの学校」=母校として、愛校心を長く保てるのではないかなと思います。
校歌は歌えるかな。2年間口を開けて大きな声で歌っていない子どもたち。私は今でも歌えるのが誇りです。
まん延防止等重点措置(マンボウ)に負けるな!みんなで乗り切ろう!
調べ学習 タブレット活用。
校長室にいると、4年生の児童がたずねてきて
4年○組 氏名 です。 「校長先生に質問に来ました」とあいさつ。
会議中以外はいつでもどうぞのスタイルですので、「何でしょうか」とかえすと、
今、不思議図鑑を作っていて、どうやら学校におけるいろいろな不思議を解決するオリジナル図鑑を作製するらしいことがわかりました。
「校長先生は今までに何人いたのですか」から「校庭の桜の木はいつからありますか」、「校庭のタイヤは
いつからあるのですか」、「校庭の野外トイレは?」「校庭の隅にあるトーテムポールは?」にいたるまでさまざま。
さらに、「教室にある音の出るやつは何と言うのですか」→スピーカーと思うけど
「天井にある白い丸いやつはなんですか」→煙・熱探知機
「この写真のものは何ですか」と写真を見せて→温度と湿度を測って不快指数を示す機器だよ。
みんな真面目にきいてくるので、こちらも真剣に回答しています。
思わず、次回の来室に備えて100年記念誌、80周年記念誌を熟読してしまいました。私も勉強になります。
校内書き初め展開催中。
本日から時間を限定して、校内書き初め展を開催しています。
全児童の力作が並びます。やはり、年内に練習した時よりは上達している子が多いようです。
また、半紙の字と書き初めの文字は用紙や文字の大きさが違うので、墨の量とか勢いで見る人のインパクトが変わります。
のびのびと勢いよく、そして、墨の濃淡や筆づかい、力の強弱をご覧ください。
金賞を受賞したみなさんおめでとうございます。惜しくも逃した子もよく頑張りました。
自分が「今までで一番うまく書けたな」と思えればGOODです。
明日明後日も開催していますので、まだの方はぜひ、おいでください。
※感染対策のため、手指消毒と名簿に必要事項の記入をお願いします。
阪神淡路大震災から27年。あのとき私は。
平成7年(1995年)1月17日 5時46分マグニチュード7.3の大地震により 近畿圏の広域に大きな
被害を受けました。6,434人の犠牲者をだした阪神・淡路大震災から27年がたちました。
今の児童はもとより、震災後に生まれ、今教壇に立っている職員も当然います。この日のたびに忘れてはいけない思いもよみがえります。
私は当時、野田市内小学校教員として6年生の担任をしていました。早朝のニュースから流れる映像は
写真集で見た爆撃を受けたまちの様子のようで、身も凍りつきながら出勤したことを覚えています。
何かしなくては、何かできることはないかと震災から1週間を過ぎた頃、新聞のニュースででた小学校に向けて
クラス全員で励ましの手紙を出そうということになりました。
今思えば、こちらの身勝手なお節介だったかもしれません。大変な時に、全く見知らぬ学校、子どもから
「がんばってください」といったメッセージが返って負担になったのではないかと。
「がんばっているよ。言われなくとも必死に生活してるんだ。」あとになってそんな声があったのではないか想像します。それでも当時は、手紙を出した1か月後にお礼の手紙が返送されてきました。それを読みながらこちらが励まされ、勇気をもらったことに、気遣いをさせてしまったのではないか。頑張っている人にもっと頑張れはないだろうと。そして、普通の日常がどれほど大切で幸せなことなのか痛感したことを思い起こします。
今はコロナ禍前の「普通の日常」はなくなってしまいましたが、いまの生活、一日一日を大事に、安心できる場を確保し、ともに成長できる場を創造しながら、ふつうに生活できることに小さな喜びや達成感や楽しみを持たせたいなと思うのです。
オミクロン株の感染拡大が心配です。
本日、正午ころ、柏市教育委員会から市内登録者あてに、すくすくメールが届いたと思います。
内容は、オミクロン株の急速な感染拡大の現状を踏まえ、一層の健康管理と体調に応じた
登校自粛について、また登校を控える場合のタブレット活用での学習保障についてなどです。
その後本校からもお便りをだしましたのでご確認ください。
現在柏市の感染レベル対応は「レベル1」から「レベル2感染拡大局面」にあがりました。
活動では児童が密になる活動の自粛や感染防止策の徹底などが重点化されます。
合唱、調理実習、グループ実験、対面ディスカッション、密になる運動制限など、人数、場所を考慮しつつ
それぞれの学年、場面で判断していくことになります。急な学習活動の変更や中止など起こり得る状況であることを
ご理解ください。学校では、できることを工夫し、感染防止の徹底を図りながら、手洗い消毒、密にならない
などの活動意識を高め「できる限りの実施」を模索していきます。
★書き初め展は予定通り実施しますので、検温、消毒、体調確認にご協力いただき、作品をご覧になっていただければと思います。羽根つき(1年生)、縄跳び(3年生)の様子。ペットボトルに飛び付く児童の様子。
たこあげ、なわとび。
寒い風が吹き荒れた本日。
それでも外遊びは大好きな子どもたち。
また寒くても基本、教科の体育は行われています。子どもは風の子元気な子。
1年生は自作のたこをさっそくつくり飛ばしました。天まで上がれ!
縄跳びも冬季の風物詩。短なわ、長縄とび、がんばろう。やればできる。
今日は3年生、5年生の書き初め大会。
本日午後の5年生の書き初め大会に県立柏高校書道部の生徒13名が来てくれました。
生徒さんにも余裕がでてきて、積極的に児童に声をかけてくれました。
教えたり教わったりする姿は良いものです。
この後、各学年担任及び管理職も審査に加わり、校内書き初め展「金賞」受賞者を選定していきます。
その後体育館に展示し、保護者の方に見ていただく予定です。
コロナ感染症の影響も心配されますが、その都度変更等あればメールに連絡いたします。
3年生は初めての毛筆書き初め頑張りました。5年生はさすが、練習の成果が作品に見られます。
よく頑張りました。
県立柏高校書道部、書き初め支援に来る!!
県立柏高等学校書道部の部員14名と顧問の先生が朝から昼まで
6年生、4年生の書き初め会の支援にきてくださいました。
この行事はもう5年以上続いているものです。6年生の指導時には、柏市民新聞社の取材も
あり、掲載の可能性もあります。
体育館の暖房対策、換気対策、コロナ対策をしながら、子どもたちは真剣に筆をすすめていました。
6年生は小学校の書写の集大成ともいえる作品になります。どの作品も勢いがあり、筆遣いも丁寧でした。
一段と上手に書けていると思いました。4年生の題材「春がすみ」はひらがなのバランスが難しい。
高校生がいきいきと小学生に教える姿はいいものです。小学生にとって、先輩に見てもらう、助言をもらうことの良さを実感しました。明日は5年生です。
給食開始。外は冷たい雨。
3連休はいかが過ごされましたか。
連休開けの今日は、冷たい雨。登校指導から始まりました。
明日から予定の校内書き初め会のために、今日から用具の
準備が始まり、荷物も多かったようです。
それでも子どもたちは、元気なあいさつから始まりました。いよいよ3学期本格始動です。
今日の給食は肉じゃがに白菜味噌汁、ちりめんふりかけ、そしておしるこです。
心も体もほかほかになる、久しぶりの いつも美味しい富勢小の給食です。
おいしくいただきました。きっとおかわりした子もたくさんいたのではないかな。
明日もウルトラハッピーでがんばろう。
朝は凍結。昼は快晴。始業式はリモートで実施。
本日始業式をリモートで行いました。
・校長の話・生徒指導の話・今年の抱負 各学年代表者・PTA表彰関係
という内容です。
校長の話は、今年は何年?十二支言えるかな?
3学期大事にしたい言葉①「ぜったいだいじょうぶ」②「誰かのために」③「まず動く」について話をしました。誰でも日々努力をしています。良くなりたい、頑張ろうとしているはずです。自分を試す場、試合、試験、発表もそう。そういう場では自分を信じて「絶対大丈夫」と思うこと。絶対勝つ、絶対できる、大丈夫と思うこと。
富勢小伝統の「あじみ運動」もそうですが、誰かのために掃除をする、ゴミも拾うし、手助けもする。励ます声や
拍手も。みんな誰かのためになっています。大きな話ではSDGsの目標につながっているということです。
「ぜったいだいじょうぶ」と信じ「誰かのため」と勇気を持ったら「まず動く」こと。動くことは前に進むこと、
先が見えること、失敗を恐れない、無駄になってもいい。「まず動く」。
この3つの言葉を心に留めておいてくださいと言う話をしました。校長室前に掲示してあります。
3日間休んだら11日からは、ウルトラがんばろう。
明日は始業式。
新年明けまして おめでとうございます。
明日からいよいよ3学期が始まります。
が、突然の大雪に見舞われました。
午前11時頃から降り続き、校長室から見える景色は真っ白。これを銀世界と呼ぶのでしょうか?
夜にはやむ予定ですが、朝、登校時の凍結が予想されます。
道路、坂道、白線の上、歩道橋の階段など凍結により危ない所もあります。
寒さ対策を十分にしながら両手は手袋を着用させてください。転倒時にポケットハンドだと
顔面や頭部を強打することも考えられます。
児童のみなさんは、ゆっくり慎重に歩きましょう。
まずは教室にて健康観察、全員の出欠や安全を確認して2校時に始業式を校長室からのリモートで行う予定です。
PTA表彰や立派な校旗の贈呈式もあります。
まずは、児童660名の元気な子どもたちにあえるのを楽しみにしています。
地域の皆さん、保護者の皆さん、令和4年も富勢小のために応援、支援よろしくお願いします。
職員一同 精一杯努力して参ります。 校長 中谷光男
良いお年を。
今日はクリスマスの日。
楽しみにしている子も多くいることでしょう。
本日から冬休みに入りました。学校は27日は職員の日直がおりますが、28日から新年3日までは機械警備となります。
緊急な連絡事項などありましたら、4日以降の対応となります。その間の対応は柏市教育委員会まで
お問い合わせください。学校へのご支援ご理解ありがとうございます。
いつもホームページをご覧の皆様に感謝いたします。
メリークリスマス。良いお年を。富勢小学校長 中谷光男
ありがとうカード。ありがとう。
全校朝会で話した「ありがとうカード」を私も数名からいただきました。ありがとう。
中には、調理員さんに、給食の先生に、保健の先生へ、地域の見守りの方にあげたいな。
友達、兄弟や当然、お家のお母さんさん、お父さんが一番です。
ありがとうを誰に伝えるか考えること、そして表現することを大事にしたいという思いの活動です。
「頑張ったカード」については、お子様の連絡帳をみてあげてください。はなまるしてぎゅっとしてあげてください。喜びますよ。※高学年は照れるかな。
大掃除。がんばる。
明日は終業式です。今日は大掃除の日。
普段できない場所、やらない場所までも時間をかけて掃除をします。
富小伝統の「あじみ運動」の「じ」、掃除を黙って一生懸命に行う子を目指します。
古い校舎でも磨けばきれいになりますし、何よりも気持ちも晴れやかになります。
自分の分担を誰かのために力を尽くすことが大事。各場所を回りましたがとてもよくやっていました。
うれしいこと。2つ
昨日のこと、1年生の女の子が登校途中で転び、ひざを負傷しました。
その時に近くの大人の方が、応急処置としてティッシュで患部を覆い、自身のハンカチで
膝をぐるりと巻いてくれたそうです。
お陰でその子は膝を押さえながらも自力で登校することができました。
地域の方の咄嗟の手当に感謝いたします。ありがとうございました。
今日のこと、1年生の男の子からのお手紙。
題「おうだんほどうで」
いつも あさ ぼくは がっこうにいくときに こうちょう先生におはようございますというと
なんかわからないけどぽかぽかしたきもちになったから、まいにち がっこうにいくときは、
こうちょう先生にいおうとおもいました。 ~~原文どおり~~
「こうちょう先生もおなじです。おはようございます、というと元気がわいてきます。とおくから大きなこえで
いわれるとエネルギーをもらうみたいでうれしいです。だからこうちょう先生もまけずにいいます。」
声は声を呼ぶ。元気は元気を増幅させる。
4月から比べても、我が校の子どもたちは、あいさつ上手になってきたのではないかなと
感じていますが、いかがでしょうか。
2学期の給食は今日まで。6年生は明日バイキング給食あり。
2学期は3日登校すると冬休みになります。
冬休みが待ち遠しい子もいれば、中には「友達に会えないからつまらないよ」という子も
います。本当です。
今日の給食は「チョコレート付きパン」これだけでも気分はわくわく。子どもたちは笑顔が満開でした。
今日も美味しく、いつも美味しくいただきました。
先日調理室に入り一生懸命に働く調理員さんの姿を拝見したので、細かく食べやすく刻まれた具材を見るたびに
感謝の気持ちがわき上がります。ありがとうございました。
お陰で毎日完食できたことが私の自慢です。
書き初めの練習会。県立柏高校書道部来る!!
本日5校時に、県立柏高等学校の書道部の顧問及び部員12名の生徒さんにきていただきました。
なんと5年生全員に手書きのお手本「雪わり草」をそれぞれの名前入りで、書いてもってきてくれました。
ありがたいことです。この取組は5年以上続いており、一つの特色ある授業だと思っています。
部員の中には本校OG→富中→県柏という生徒さんが2名いて、とても親身に助言指導していました。
体育館で学年そろっての書写授業は2年ぶり。真剣に取り組む姿が見られました。
新年12日13日の校内席書会には再度指導にきていただくことになっています。
先輩が後輩に教えるというのはいいものです。聞く態度や意欲の向上に結びついていると思います。
豊かな創造力。
「豊かな創造力」と刻まれた記念碑が第2校舎の前、池のとなりにあります。
昭和45年建立、創立70周年記念に富勢小シンボルゾーンを作った年に建てられました。
創造力は生きる希望でもあり、現実を生きることにも夢をつかむことにも影響する力です。
生み出すことは素敵なこと、自分だけのオリジンルはオンリー1。形にするまでに
実はいろいろな経験や見たこと、聞いたこと、学んだこと(失敗も成功も関係なく)が多いほど創造力は
膨らんでいくような気がします。アウトプットすることが大事です。
冬場の布施入口の歩道橋、凍結に注意
今朝布施入口の歩道橋の下り階段と踊り場で数名の児童が転倒しました。
下地が茶色で薄い氷の膜は目視しにくい状況でした。
前日に雨が降り夜中に氷点下になる早朝は要注意です。
早速、県の道路設備の設置担当者に連絡し、何らかの措置ができないか、床材を変えるとか滑らない材質で
表面を覆うとか相談しました。実際にすぐに確認にきていただきました。
子どもにできること。1手袋はつける、2歩くときはゆっくり、3下をみながら、4歩くことに集中する。
ご家庭でもぜひ声かけをお願いします。
給食のできるまで。調理場から
今日は調理場に入りました。普段700食もの給食をどうのように作っているのか。
時間はまだ午前九時過ぎ。白衣を着て帽子をかぶり、栄養教諭と共にいざ、入室。
効率的に分業されていて、調理員さんの熱気が伝わります。気温12度、床がコンクリートのなので
予想よりも寒い室内でした。
驚いたことに、さつまいも、タケノコ、しいたけ、わかめ、かぶを手作業で刻んでいました。子どもの口に入りやすいように、また食感や味わいを考えると、形も考えて手作業なのだそうです。
これがおいしさの秘訣=愛情なのですね。
「いただきます」 「ごちそうさま」の意味を考えながらさらに「いつもありがとうございます」の気持ちで今日も美味しい給食をいただきました。
富勢小の給食は柏一おいしいよ。
タブレット活用授業の様子
5年生道徳の授業
「心のレシーブ」4人の男女が校内クラス対応バレーボール大会に向け練習をする。最初はうまくいかない。
練習にも個人差がある。言い争い、すれ違い。その後…。
自分の考えをタブレットにまとめると、画面でクラス全員の書き込みが見える。自分の考えと友達の考えの
共感点や相違点がすぐに見えるのがよい。そこに入力スピードや文書のまとめ方に個人差が生じる。ここをどうするか。
考えていない子はいないが「考え深める道徳」にどう展開していくか。授業者も児童も模索している。
6年生 社会の授業 「江戸幕府はどのようにして安定した政治を行ったのだろうか」
参勤交代 鎖国 キリスト教の禁止 等のKEYワードを各自タブレットの中のシートにまとめている。個人画面の発表をしてその意見を班でまとめ発表する。ノート教科書は机上にはない。
ここでも各自がまとめたシートに差が見られる。文書に加えてイラストや写真、記号をカラフルに見やすくまとめている子。文書だけでまとめている子。画面だけではもちろん見えない力も存在する。
だから、発言や意見交換を経て考えを深め、受け入れ、自分なりのまとめに仕上げていくことが学びの質を
高めていくことになるのだと思う。やりながら、試行錯誤しながら教師も児童も挑戦する日々です。
あと2週間で冬休み
はやいものです。あと9回登校すると冬休みがやってきます。
学校もまとめの時期、学習のまとめや環境整備、お楽しみ会をやる学級もあるかもしれません。
2学期のがんばったこと、できたこともふり返りたい、そして認め合いほめ合いたい。
子どものがんばる姿は素晴らしい。あいさつされると笑顔になります。
・今日も一緒に掃除した
・今日も一緒に校庭で遊んだ
・今日も一緒に学校で一日を過ごした いろいろな事件、事故のある中普通に過ごせる日々こそ幸せです。
また来週も元気で、笑顔で。
明日から冬の交通安全週間
明日から冬の交通安全週間が始まります。
昨日には柏警察署交通課からも注意喚起のメールが届いていました。
運転する側には、地域、保護者、そして教職員の多くが含まれます。
安全確認、慎重な運転、ゆとりと思いやりをもった安全運転を心がけたいですね。
本日下校時に児童に向けて安全担当から校内放送を流し、交通安全に注意するよう呼びかけました。
雨の日の傘を持っての歩き方に注意、寒い日のポケットハンドは転倒時に大けがにつながる、
おしゃべりしながらの広がり歩きは危険、見守りの大人がいても道を渡るときは左右確認。
ご家庭でも声をかけてください。よろしくお願いします。
千葉県の重点目標
1 飲酒運転根絶 →公務員はこれで懲戒免職処分になります。
2 夕暮れ時や夜間、明け方における交通事故防止→早めの点灯を心がけます。
3 子どもと高齢者の交通事故防止→子ども自身も気をつける。高齢者には優しい運転をしよう。
雨の日の登下校は特に気をつけて。
昨夜からの雨は、朝から降り続いています。
気温も上がらず寒い一日となりましたが、雨の日の登校は特に交通安全に
気をつけなければいけません。傘を差していることや、風が強いときは両手で傘を持ち
前向きの姿勢で視界も狭くなります。
手足も冷たくなります。ぜひ、長靴と手袋をはかせてください。
地域も見守りの皆さん、今月の見守り当番の保護者の方々寒い中ありがとうございます。
学校は魅力のある場所。
学校は学ぶ所であることは勿論ですが、それを支えるのは「児童が行きたくなる場所」でないといけない。
行きたくなるとは、何か。楽しいから、友達と遊びたい、話したい、なんかわくわくするからとか、給食がおいしいでもよい。いろんなことがわかる。できないことができるようになる。というのもそう。
そのためには、心地よい環境(人、もの、施設)も大切である。最新の設備や真新しい教具はそうそういつもできるものではない。ですが、アイディアと手作りの成果物は、少しの時間と意欲と作業する人がいればできる。
そんな想いで学校経営にあたっています。子どもの作品をどんどん掲示することもいいな。発表や活躍の場を
意図的につくってあげるのもいい。前に前に出させてあげたい。やる気と挑戦の心を応援したい。
学校という場所で、自分が認められ、居心地がよければ、楽しくなる。だから、「行きたい学校になる」というわけです。
どんなことも「思い」を持って表現し、行動に起こせば受け止める方も何かを感じるものと信じています。
だから毎日が頑張れる。明日は激しい雨が降るとの予報が出ています。
雨でも寒くてもここ「学校」にくると安心できるように迎える準備を当たり前にしていきます。
手作り遊具その2。
お持たせしました。ペットボトルスローに加え第二弾。
「ペットボトルジャンプタッチ」を作りました。樹木と樹木の間にロープをはって、そこに間隔をあけて、
ロープにつるしたペットボトルをたたくというものです。
楽しく、投げて、楽しくジャンプする。高い遊具を設置しなくても、ちょっとした工夫で遊ぶことができます。
そういう学びや体験をたくさんして欲しいと思っています。強制的に「やれ」、ではなくて
楽しいから動く、動くから伸びる 伸びるからもっとやる そんな気持ちでどんなことにも挑戦する
子に育だってほしいと思っています。
と「うしちゃん」も思っています。
味噌比べフェア。
今月は給食で「味噌汁の味噌の味比べをしています。
赤味噌、白味噌、麦味噌、いつもの味噌 第1回目は「赤味噌」でした。提供されたときは
その赤さ(茶色)の濃さに驚いた子もいたでしょう。味噌汁は、昔から郷土の味、ふるさとの具、そのうちの味が
でるものと言われています。そういう意味で、初めて赤い味噌汁を飲んだ子もいたでしょう。
速報で5点満点中4点の評価が学級投票ででました。
次はどんなお味噌か、早速楽しみしている子も多くいます。
音楽の授業。
教科専門指導員である本校音楽専科の生田教諭の授業を公開しました。
市内から数名の音楽の担当者と市教委の指導主事が参観にきました。
授業の良さは、教師と子どもとの円滑なやりとり、そして児童自身が進んで学ぶ姿がどれくらいみれるか
にかかっています。いい授業は教師と子どもで作っていきます。
・授業のテンポ、45分の授業の流れ、明確で短い指示、十分な活動の確保、
そして振り返りまで市教委の指導主事が感激するほど確かな授業でした。
見ていて安心感があります。きっと授業が終わるときには「もっとやりたかった」「次の授業が楽しみ」
と思う子が多くいたのではないかと思いました。音楽のデジタル教科書の効果も確認できました。
市内では実証実験校数校しかありません。
12月1日 師走はじまる。
師走の「師」はなんでしょう。教師?看護師?医師?いえいえ、昔のお坊さんのことを「師」と呼んでいたらしいです。
つまり一年の終わりの月に、お坊さんが忙しく東西に馳せ参じる月、という意味から師が走る。「師走」となったようです。
教師になった当初、先輩から「12月は忙しいぞ。師走だからな。教師も走りっぱなしだ。」と聞かされた記憶があります…。
さて、12月の初日は、早朝から土砂降りの雨。児童が登校し始めたこと頃には、幸いにも少し雨脚が弱まってきたころなので助かりました。雨の日の登校は特に交通安全に気をつけたいと思っています。雨の中いつもt変わらず、見守りに立っていただいている皆さんに感謝です。ありがとうございます。
今日の写真は、給食の様子。いつものように息声で「おいしいですか」と子どもに聞きにいくと
100%「おいしいです」と返ってきます。早くおしゃべりのできる給食の時間がくることを願っています。
英語の授業6年生。
11月30日。カレンダーも残り1枚に。はやいものですね。
さて、本日英語専科の中島教諭の校内授業研究会がありました。
教員は、初任者研修1~2年目、中堅者研修Ⅰ5~7年目、中堅者研修Ⅱ9年目~11年目など
節目で研究授業をすることが決められています。授業改善は日々行いますが、個人の資質向上や
授業力向上を目的としています。外部から講師を招き指導を受け、管理職から講評も行います。
子どもと共に学ぶのが教師の責務です。
外国語が教科に移行され、ますます中学校へどうつなぐのかが重要な課題です。
真剣な学びの姿勢があり、45分があっという間でした。さあ、12月もがんばろう。
いよいよ寒くなってきました。
登校中に手袋をしている児童が増えました。ポケットに手を入れて歩くことに比べ
転倒時の安全がより保障されます。寒くなったら手袋をして歩きましょう。
さて、11月もあと二日。11月は「いい」と読みかえて、いろいろな語呂合わせがあるようです。
いい夫婦11.22の日、いい文の日11.23、いい風呂11.26の日、いい肉11.29の日。
雰囲気を楽しむだけでも、いいことがいっぱいあるようで「いい」気分になりますね。
コロナウイルス感染症の状況はうれしいことに低レベルで推移しています。南アフリカで新種の変異株が
発症したとの報道もありますが、今のとこ日本には流入していないようですが、マスク生活と
手指消毒、換気、3密防止は変わることなく注意しなくてはいけません。
それでも少しずつ「対話」や「グループ作業」はできるようになってきました。
人の顔(表情)を見て活動することの教育的な意義は大きいものです。社会生活は「現実」の世界です。感情もあれば痛みもあります。意見交換して、励まし合って、手助けをしながら生活しています。
うれしいときは◎倍に!悲しいときは□分の一に。互いの中で切磋琢磨する経験が成長を促すものと信じています。
タブレット活用の日常。
昼休みには、子どもたちが元気に校庭で遊んでいます。
バスケットボールシュート、ドッジボール、鬼ごっこ、鉄棒、縄跳び、タイヤ跳び
ペットボトル投げ、中には、お散歩、落ち葉はきの手伝いをしている子もいました。
思い思いの子どもたちは、みな自主的、積極的です。申し待ってね。
新しいジャンプ台をおやじの会協力で作ります。
新しい遊具がもうすぐ設置されます。
新しい遊び道具を手作りします。 たくさん遊んで欲しいですね。
授業はタブレットを活用した社会(6年生)の様子。45分の中で発言は数分間。あとは、入力したり、
デジタル付箋で意見を寄せ合ったり、ワークシートの記入もします。黙々と。
何もしない子やぼーっとする子はいません。頭の中はおそらくフル回転です。
これからの授業は見る方も観点を変える必要性を日々感じています。
就学時健康診断実施!
令和4年度に富勢小に入学予定の子どもたちがやってきました。
お家の方といっしょに就学時の健康診断をしました。
3年前までは、6年生が誘導し10人ずつの組を編成して校内設置の
検査場所に案内し、保護者はしばらく体育館で待機という形でしたが、
コロナ禍の実施で方法も大きく変わりました。
受付時間も少しずつ分散し、保護者が検査会場に連れて行き、その場で受診、その後面談も
保護者と一緒に行うという状況です。
本校には学区外、区域外の児童も在籍しています。事情はそれぞれですが、選んできていただいている
ことには感謝しかありません。
まだ確定ではありませんが、次年度は4学級で編成予定です。いまから元気な新1年生を心待ちにしています。
お兄さんお姉さんが待っています。素敵な先生も待っています。
学び続ける日々の様子
くすのき参観日を終えて三連休後の本日。
子どもたちはがんばっています。
5,6年生の教室前にある掲示物をみて、あらためて取組に対する意欲や意気込みを感じました。
高学年の意志を感じます。さすが高学年、富勢小の顔です。
日常の授業の様子、算数で対話の授業MA(学び合い)、家庭科の調理実習。はりきっていますね。
失敗はない。どんどん挑戦して、そこから学びを広げよう。そこに仲間がいますから。
くすのき参観日。みんながんばりました。
くすのき参観日当日。
今日の私からのお願いは一つ「全力をつくそう」です。その姿をしっかり見ることができました。
どの学年も素晴らしい。少し緊張していた1,2年生。音楽が鳴れば手足を伸ばし
全力ダンス。3,4年生は係の子がマイクを使う機会もあり、中学年らしいまとまりと
チームワークが光りました。
5年生6年生はさすがです。林間学校、修学旅行の経験が効いています。
学びの経験が積み重なって個々の成長を促していることを実感しました。
特に6年生は最高でした。担任からも今日の声、盛り上がりは今までで一番の出来だと絶賛していました。
すべての進行を自分たちでやる。がんばれの声、やったとハイタッチ、負けても拍手。誇りに思います。
次のステップへ。何を目標にするか。自分たちで考え、一歩一歩前へ。感動の一日でした。
地域のみなさん、保護者のみなさん、おやじの会のみなさん 本当にありがとうございました。
富勢の子はすごいぞ。よくがんばりました。
明日は、くすのき参観日(体育発表会)
明日は、待ちに待った「くすのき参観日」体育発表会です。
明日の天気は、晴れ。気温16度雨の確率0%。最高の発表会日和です。
4年生 80m走 ぐるぐる台風 創作ダンス「都道府県の覚え方ソングで踊ろう」8時35分から
2年生 かけっこ50m走 中玉ころりん ダンス「ミッキーマウスマーチ」 9時25分から
1年生 チェッコリ玉入れ ダンス「ゆめみるチーバくん」 10時10分から
3年生 ながなわ8の字とび 80m走 ダンス「HELLO HALO」 10時55分から
5年生 100m走 綱引き よさこいソーラン 11時40分から
6年生 「ミニ運動会」応援 ダンシング玉入れ 台風の目 クラス対抗リレー 奏(南中ソーラン)13時から
※感染対策を十分した上で行います。お子様一人につきご家族2名までの参観で、学年入れ替え制にご理解とご協力をお願いします。
給食はあり。下校は14時30分となっています。
最終リハーサルの様子は、どの学年も一所懸命に取り組む姿がありました。今から感動して涙腺が緩みそうです。
ぜひ、ご覧ください。お子さんのがんばる姿を!応援してください。富勢の子を!どうぞよろしくお願いします。
さて、今日は部分月食。天体ショーを見てエネルギーをもらい、明日の富勢小(ショー)に備えましょう。
6年生、理科の授業の様子。
今日は、PTA常任委員会がありました。富勢小PTAは新しい在り方でスタートし
皆様のご理解をいただきながら活動を進めてきました。気がつけば12月も迫っています。
次年度に向けて、今年度の活動を振り返り、また次年度へつなぐためにどうするのが良いのかについて
本部役員のみなさん、学校で考えてきたいと思います。
月ごとの保護者の登校指導・見守り活動、助かっています。呼びかけによるボランティア活動ありがたいです。
読み聞かせをしてくださる方々がいて、おやじの会があって、応援団に学校は支えられています。
また、午前中北部地区の校長会議があり、各校の情報交換や課題の確認をしました。
同一の地区であっても学校規模や今までの学校風土、PTAの体制、様々な行事
学力体力の現状、生徒指導上の課題など、学校事情によって異なるものが多くあります。
それでも「地域の子は宝、地域の子を地域で育てる」教育はどこも変わらないものです。
コロナ禍、各学校とも工夫をしながら知恵をしぼり、悩み考え日々教育活動をしていることを実感します。
本日の写真は6年生の理科の授業の様子。てこの学習です。角材を使って体験、タブレットで意見集約、
実際にてこを使って人を持ち上げる検証など、6年生の意欲的な授業風景を見ることができました。いいぞがんばれ。
2年生。校外学習最終。
今日もいい天気。少し午前中に、怪しい雲も見られましたが、歩いて広場で遊ぶにはちょうど良い。
あけぼの山公園、芝生の広場、風車前、そして八朔相撲の会場で、
楽しく遊びました。
散歩、だるまさんが転んだ、落ち葉の空中キャッチゲーム、押し相撲遊び、芝生ごろごろ大会、
こののりならきっとダンスもできると判断し、ミッキーマウスマーチを携帯電話から流したところ、
ノリノリに踊りました。さすが2年生。
昨年度、1年生で北柏公園に行った経験がいきています。道も一列、二列と上手に並び替えできましたし
横断歩道もいっせのせで渡りました。
帰りは少し疲れが出たようですが、ルールを守り楽しい思い出となったようです。まとめは作文かな?
4年生。3度目の正直で校外学習へ。
晴天。本日4年生が千葉県西部防災センターに校外学習に行くことができました。
1学期の実施予定がコロナの影響を受け、非常事態宣言、まん延防止等重点措置期間は、受け入れができないという
施設の状況もあり、延期となっていた行事です。ようやく今日の実施となりました。
到着後映像室では、昨今に起きた台風、大雨による災害の様子や子ども自身が気をつけるべき事項を学び、
また体験では、震度5弱、暴風秒速30m、煙の部屋脱出の3体験をしました。
少し怖いと感じる児童もいましたが、万が一の非常時に思い出すことで、「命を守る」ことが
できれば意味は大きいと思います。
午後は、21世紀の森公園の広場で少し身体を動かしながら自然を満喫し、お弁当やおやつも友達と楽しみました。
時間通りに動けたこと、集中して話を聞くことができたことを到着式では、ほめました。
明日はこの体験のメモを活かして、パンフレットを作るようです。楽しみです。
家族で行くと、さらに雨風の体験や消火体験もできるそうです。おすすめします。
校内授業研究会。頑張る子どもの姿。
本日、校内授業研究会がありました。
6年生はタブレットを活用し課題にそって意見文を書こうという授業です。根拠の提示、意見交換、紙の評価チェックも書きながらのハイブリット授業。
書くことが苦手な子もタブレットの方が書けることがわかりましたし、意見文の根拠をネットから引用する
約束を守ることができていることもわかりました。
1年生は、働く自動車の紹介文を書く。今までの授業でメモの作り方、そこから文章にする方法を学び、今日は自分の好きな自動車の紹介をする文章を書く授業でした。
「。」「わ⇒は」「ですから」などに気をつけながら、自分のカードを仕上げていました。自信が持てないのか何度も書き直す子も見受けました。多くの子が「書きたい」「発表したい」という◎◎たいを感じることのできた授業でした。
本校の課題は「書く力」です。『自分の思いを相手に伝わるように書く』ということに課題があります。国語の授業だけでなく、学習のまとめや総合的な学習、道徳、すべての教科の中で文章を書くことや日常の言葉のゲーム化や
言葉集めなどの活動も採り入れ苦手意識をなくしていきたいと思います。
今後も、教師は学年学級の実態を把握し、授業改善に取り組んでいきます。
3年生が校外学習に出発!!
快晴の中、今日は3年生が校外学習に出発しました。
市内巡りとして、布施弁天をはじめ、手賀沼周辺やレイソルスタジアムなど
社会の学習や身近な地元を知る学習にも役立つ行程です。
お弁当は学校に戻り教室で食べてから、午後の見学地に出発となります。
大型バス6台に乗車します。当時予約の際には、コロナ感染症を予防する方策として、学級数の2倍のバスを市で確保していただき、座席は2席分のスペースを一人で使うということになります。
朝バスに乗車しながら、「やったー。リッチな気分だ」などと大はしゃぎでした。
しっかり見て、聞いて、学んで来て欲しいですね。
PTAボランティア活動再開!!
本日、お花ボランティアさんが活動をしてくださいました。
総勢11名。用務員さん、教頭先生とともに、第一校舎前の花壇、昇降口前の花壇、そして正門坂の入口のプランターに
パンジーを植えました。
多くの方に支えられることで、学校は助かり、職員も助かります。その余剰時間、エネルギーを子どもに向けることになるので、PTAのボランティア活動は、子どもを成長することのに直結するわけです。
今後も清掃ボランティア、クラブボランティア、図書館ボランティアなどできる範囲で支援をお願いすることになります。ありがとうございます。
今後は学校運営協議会とも連携して「地域の子は地域で育てる」を根幹に置き、小さな活動を継続的にすすめられるとよいと思います。ご協力をお願いします。
踊る!こどもたち
11月20日に 体育発表会を予定しています。土曜参観となります。詳細は後ほどご案内します。
その準備として各学年で40分間の内容を考え練習が始まっています。
団体競技あり、個人走あり、クラス対抗あり、リレーや表現も。学年ごとに違います。
運動会ではないので、得点で競うというものではありませんが、少しずつ高まりを見せています。
その他にも、音楽室からはリコーダーの音が聞こえ、1年生の教室からは校歌が聞こえてきてうれしくなりました。
できないことができるようになったことがうれしい。感動します。がんばる姿はかっこいい。
秋の深まり
校庭の銀杏の木が日に日に色づいてきました。
さて、林間学校を無事に終えたあとも校外学習が続きます。
明日は2年生の予定ですが、雨の予報確率が高く、延期の可能性が大きいです。(昼12時現在)
詳細は、2学年の保護者関係者にメールいたします。
3年生が11日、15日に4年生と続きます。天気が良いのが成功の1番目の条件。
なんとか恵まれますように。ちなみに私は(光男⇒ひかる男)晴れ男なのですが。
保護者の皆様にはお弁当の準備をよろしくお願いします。子どもは楽しみにしていますので。
林間学校を終えて。ほめほめ⑩連発
無事に林間学校を終了することができました。
1泊2日で学んだことがこれからの生活に必ずいきてくることを信じています。
宿泊学習は普段できない活動、社会性、集団行動、協調と協力、学校以外で自分を活かせる場等々経験をさせるために必要な機会であり、時間であると私は思います。
到着の式で校長からの話。「自分のことは自分でやる」の繰り返し確認と
「ほめほめ⑩連発」を話しました。
1 うわばきやトイレのスリッパを進んでなおす子がいた。
2 食事を残さないように一生懸命食べる子がいた。
3 時間のことを友達に教える子がいた。
4 先生に「次はなんですか と言いそうになってしおりを見直す子がいた。
5 ごはん・味噌汁を食堂の方にもらう時にありがとうを言う子がいた。
6 ウォークラリーの時につかれた友達の手を引いて頑張れという子がいた。
7 食堂で自分のお膳(トレイ)をとるときにこっちじゃないよと教える子がいた。
8 食堂でキャベツのこぼしを自分じゃないのに拾う子がいた。
9 ころんで汚れた友達の服をふきながら、大丈夫?と声をかける子がいた。
10芋掘りを我慢して一生懸命につるを何度も運ぶ子がいた。
みんな素晴らしい姿です。誰かがいつも見ています。がんばれ5年生。
林間学校ができたことに感謝して、一層逞しく、自分から動ける子に育ってほしいと願います。
お迎えにきていただいた多くの保護者の皆様に感謝いたします。
林間学校。朝
林間学校2日目。天気快晴。この学年は天気に恵まれていますね。
朝の敷地内の様子です。6時30分起床。朝の身支度と清掃活動。その後荷物をまとめてから、朝食を済ませ、この木なんの木ゲーム。アスレチック、午後は芋掘りとなります。学校到着まで安全にそして思い出いっぱい詰め込んで帰ります。
この土はモグラの仕業です。
林間学校。今
晴天の中。一日目、すべて順調です。創作活動は選択制。勾玉づくり、杉焼き、七宝焼です。その後昼食を済ませ、ウォークラリー。私の計測では20000歩です。このあとは、夜のプログラム。夕食、キャンブファイヤー、入浴となります。後半の盛り上がりに期待します。
所長訪問について
本日、東葛飾教育事務所長はじめ県行政機関から6名、柏市教育委員会教育長はじめ市教育委員会から5名、計11名の方が訪問されました。
各種諸表簿の点検、校舎内外の環境状況の安全確認、職員、児童は健全に教育活動をしているかなどの視察です。
最後の講評で所長が「あたたかい学校ですね」という話をされました。
この言葉に私は一番うれしく思いました。
「温かい学校」をつくるものは、職員の言葉かけ、表情、児童の声、笑顔、発表の様子、まなざし、学ぶ姿勢、掲示物、すれ違うあいさつなどです。
温かい学校がどうかは、その場にいないと感じることのできないものです。数値に見えなくても、外部からおいでになられた方は感じるのです。それが何よりうれしい。毎日頑張っていますよ。富勢の子は。「昔のOBより」エールを送る。
11月2日今日は何の日?
今日は、キッチンバスの日(家庭文化の日)、また習字の日・書道の日らしいです。
文化の日(11月3日)を迎える前に、家庭文化を考えましょうよ。と言う意味だそうです。
kitchen ・Bathのアルファベットは、Kが11番目、Bが2番目 だから112。
なるほどですね。もう一つ書道の日については、11がいい 02が文字 いいじ。
手書きで書くことに関心をもち、人に伝えることの大切さを伝えたいという願いが込められているとか。どちらも日本記念日協会に認定登録されているということです。
明日は文化の日でお休み。ゆっくり休んで4日木曜日に会いましょう。
2年生まちたんけん。3年ステップアップ教室。
2年生が3つのグループに分かれて、それぞれの地域のまちたんけんに出かけました。
普段は意識しない場所やお店、公園、畑など、じっくり歩きながら観察するとまた
違う景色が見えてくるものです。
2年生は少しずつ活動範囲も広がってきます。自分たちの暮らす「まち」を知ることは
ふるさと教育の一環でもあります。どんなことを感じたのか、感想が楽しみです。
ステップアップ教室が再開しました。3年生希望者対象ですが、算数プリント学習を中心に勉強します。
終わった児童は、宿題を終わらせることもOKです。
本校教員以外の方に教えてもらうことで新鮮さもあり、ほどよい緊張感もあります。
みんな真面目に取り組んでいました。
学校は動いてます。みんな一生懸命です。
今日は、天気に恵まれ、絶好の行事日和、活動日和でした。
1年生は、あけぼの山公園に校外学習へ。片道30分以上をみんなで歩くのは大変です。
それでも行きは、元気もりもり。ニコニコ☺で出発。公園では、たっぷり遊んできました。
帰りの様子は、言葉もなく、学校に着いたときは声も出ず、階段を何とか上っている様子でした。
学校到着から下校までの時間にまぶたがくっついていた子もいたようです。
袋の中のどんぐりがいっぱいになっていましたね。がんばりました。
4年生は、NPOスマイルクラブのみなさんの指導で、車椅子バドミントンの体験をしました。
学級ごとに、みんな1度は競技用車椅子に乗ってバドミントンの打ち合いをしました。
最後はコーチと3点勝負に挑んだ子もいました。話を聞く態度はよかったですね。
5年生は、1時間目に学年集会がありました。来週実施する林間学校の対面式です。
実行委員が進行をして、引率をする先生方を紹介し、よろしくのあいさつをする会です。5年生の聞く姿勢、全体あいさつはよくできていました。また実行委員は、役割をしっかり果たしていました。2日間が楽しみです。
私からの話は「自分のことは自分でやる」NGワードは、「次はなにやるの?」自分でしおりを見て、友達に聞いて
それでもわからないときに先生に聞きましょうと。それができたら立派です。期待しています。
6時間目には久しぶりの委員会活動もあり。10月の終わり、とても充実した1日でした。
その時、地震があったら。
本日午前9時55分頃に地震がありました。
携帯電話の非常警報がなった方もいらっしゃることと思います。
震源地は茨城県南部 柏市は震度3。校内放送で1次避難を指示しましたが、特に混乱もありませんでした。
校庭で体育の授業を行っていたクラスは、校庭の中央部に集まり、低い姿勢で待避。よくできていました。
今日は5年生が2年生のスポーツテストをサポートしていました。
ボール投げのボール拾いと50m走スターター補助。
高学年が低学年の面倒も見ることも大事な教育活動です。お兄さんお姉さんの偉大さ?凄さ?
を見せてほしいと思いました。1年生が投げた瞬間に「すごい」とか「いいぞ」と声をかけた5年生も
いました。その一言がうれしいですね。
※校庭の外遊びは今日も大賑わいです。よく遊び、よく学べ。とみせっ子。
より遠くへ ボール投げ!
今、校庭には、ボール投げのコートが2面書かれています。
普段持ったことのない、ソフトボール検定①号球を持ち、遠くに投げるテストです。
少しのポイントで距離が変わるのがこの種目の特徴。
身体の向き、ボールの持ち方、肘の高さ、目線、体重の移動、足の踏み込み…
全部を言葉で伝えても理解できませんので、一つずつ説明します。
この種目は野球を習っている子は得意げです。みんなのお手本になり活躍できる場面。大いに輝いてください。
記録にこだわるわけではありませんが、力を出し切れるよう指導、支援することは教員の役割でもあります。
学年に応じて体力も向上できるよう、日常の体育、普段の外遊びの推奨は学校で行えること。頑張ります。
お父さん、お母さんのかつての経験も含め、どうか励ましをお願いします。
富勢小 くすの木隊交通安全優良団体表彰 決定!
おめでとうございます。
長年の実績が認められ、このたび「富勢小くすの木隊」が令和3年度 交通安全優良団体表彰を
受賞することとなりました。
活動に参加していただいているみなさんを式典にご参列いただいたいところですが、
参加者数の人数制限、コロナ対応もあり、それはできませんが、
代表の方に隊を代表して表彰を受けていただくこととなりました。ご容赦ください。
継続は力なり。交通安全活動を長い間、雨の日も風の日も、黄色い旗を振り続けていただいたことが
認められ、大変うれしく思います。
子どもたちの登下校を見守っていただいたことに深く感謝いたします。
これからもずっと続けていただけるよう、保護者や町会とも連携を図りながら、よろしくお願いいたします。
秋のBookフェア開催中!富勢小図書館
今日は6年生は代休です。ですから委員会当番を支えるのは5年生になります。
がんばってください。
今、富勢小学校図書館では、「秋のBookフェア」開催中です。
予算の中で購入した新刊本が展示されて、一人1冊借りることができます。
よく見ると図書委員のコメント(書評)がついていました。
今日は月曜日のせいか、業間休みは外で遊ぶ子が多かったように思いますが、
ぜひ図書館に来て、新刊本に触れてみて欲しいと思います。出たばかりの本はどこか手に取るとワクワクしますね。
私も今週は、「本を読む」ことを心がけてみたいと思います。読書のリンゴの木に葉を増やそう!!
やっぱり修学旅行はいいものです。
22日 早朝7時に集合し、日光へ向かう。豪華な昼食をいただき、東照宮へ。班別行動では、小雨の中。ほぼ予定通りの見学を終える。その後、上りいろは坂から雨が激しくなり、先行きが心配になりました。このままでは、戦場ヶ原の木道は歩くことが危ぶまれましたが、奇跡的に赤沼茶屋で雨があがり、天気の回復が見られ実行を決定。
約4KMの湯滝までの道のりを頑張って歩き、一人も木道から落ちる子もなく、あと500mと言うところで雨に降られましたが無事湯滝を見学後、時間通り宿に到着。入浴、買い物、ふくべ細工をこなし、1日の行程を全て行うことができました。早朝は散歩組とゆっくり滞在組に分かれました。散歩組は泉源に。外は、気温3度、吹雪の中。
指湯(温泉の湧いている水たまり)につかりました。30分しっかり歩き朝食へ。
竜頭の滝見学、中禅寺湖の遊覧、華厳の滝見学を終え、昼食(カレー)会場へ、途中渋滞になり、会場200m前で降車し、徒歩で昼食会場へ向かいました。その後、お楽しみの神橋から日光駅まで、食べ歩き可、お買い物タイムへグループ行動です。これが1泊2日の主な行程。途中の時間の遅れはあったものの、最終的には子どもたちの動きで
すべてカバーしました。やればできる子達です。
1泊2日の宿泊を伴う行事、修学旅行は、確実に子ども達を成長させます。失敗をし、注意も受けることもありますが、この体験が次の活動につながっていくことは間違いないと思っています。
二日間大きな事故や怪我もなく、実施できたことに関して、さまざまな準備とご理解をいただいたこと、保護者の皆様に深く感謝いたします。
6年の担任をはじめ、引率した職員、早朝より見送りにきた職員、休みの日にもかかわらず学校で出迎えた職員、
チーム富勢小は、これからも子どもたちが自分たちで成長できるように、一丸となって教育活動に取り組みます。
※6年生は月曜日お休みです。火曜日に元気に会いましょう。 実行委員さん、部屋長さん、行動班長さん
よく頑張りましたね。ありがとう。お疲れ様でした。
スポーツの秋。芸術の秋。
スポーツテストの種目に昔から「ソフトブール投げ」というものがあります。
近年、投力の落ち込みが激しく、投げる動作がうまくできない子も多く見受けられるようになりました。遊びの中で投げる動きが減少したということだと思います。
それで、作った秘密遊具、「ペットボトルロケット」3機フル稼働です。
野球を習っている子は得意げに。習っていない子もできるようになるとうれしそう。そしてまた挑戦したくなる。
体育の授業でも、足の踏み位置、腕の曲げ方、身体の方向と視線など指導しています。うまく理解できて身体の動きに反映できれば記録は伸びます。やったことがないからできないだけ。やればできる。
クラスでリレーの様子もあり。テレビでみたスタートの仕方を真似ているようです。ここでは、細かくは言いません。オリンピアンのスタート前の気分かな。バトンパスを教えれば記録も伸びます。
一方どのクラスも図工は絵画に頑張っています。本校には、「図工を専門に指導する教員」が加配されています。
造形活動に子ども達は夢中になります。正解のない、どの子もいいね、の作品ばかり。
★明日から修学旅行に行ってきます。
まるで運動会。学年でスポーツテスト。
本日は晴天なり。昨日よりも気温が7度も高い今日です。強い風は吹いていますが、「天高く馬肥ゆる秋」の一日。
本校では18日から、スポーツテスト期間が始まりました。昨年度は実施できなかったのですが、
コロナウイルス感染症状況の危険レベルが下がったおかげで実施となりました。
久しぶりに学年がそろっての体育活動。準備運動でみんながトラックを走る姿に感動しました。
そして50m走開始。スタートでは、慣れずにフライングをする子も多く見られましたが、
やる気満々の様子が見受けられ、また周囲では「がんばれ~~」の声援が飛び、「○○さん早いね」の声も聞こえました。そんな様子にまたして胸が熱くなり、私も思わず、スタート地点で「頑張れ~」と叫んでしまいました。
楽しみにしていてください。11月20日「体育発表会」で子どもたちのがんばる姿に。詳細は後日。
画像はあくまでも個人的に楽しまれる範囲で取扱われるようお願いいたします。画像等の情報は,他の情報と結びついて個人を特定させる性質があることから,情報悪用の危険が伴います。公開範囲が広ければ広いほど悪用されるリスクが高まります。公開範囲を限定していても,そのつながりを超えて漏れていく可能性があります。
一般的なマナーとして,SNS,動画サイト等への学校行事等の画像をアップする行為については,慎重さが求められます。
子どもを不審者被害や犯罪から守る観点からも御理解御協力の程,よろしくお願いいたします。
〒277-0825
千葉県柏市布施925-1
TEL:04-7133-2077
FAX:04-7134-5530
このホームページにおける文章、写真の著作権は柏市立富勢小学校にあります。無断転載は固くお断りします。
柏市は講師を募集しています。ご興味のある方はぜひご覧ください。