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富勢小の春。来る。

校庭の桜も満開に。子供に見てもらえないのが、もったいないくらいに

咲き誇っています。桜は、どんなに大雪があっても、天候が安定しなくても、春の一番

よいと思うときに咲きます。必ず咲いています。100年以上もこの校庭で咲くことに生命の偉大さを感じます。

今まで14000人以上の子がこの木を眺め、触れて、巣立っていきました。

そしてまた、富勢小123年目の春が始まりました。

静かな校庭を一回りしながら、歴史の重みを感じています。

※雲梯、登り棒完成まであと少し。