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タブレット活用授業の様子

5年生道徳の授業

「心のレシーブ」4人の男女が校内クラス対応バレーボール大会に向け練習をする。最初はうまくいかない。

練習にも個人差がある。言い争い、すれ違い。その後…。

自分の考えをタブレットにまとめると、画面でクラス全員の書き込みが見える。自分の考えと友達の考えの

共感点や相違点がすぐに見えるのがよい。そこに入力スピードや文書のまとめ方に個人差が生じる。ここをどうするか。

考えていない子はいないが「考え深める道徳」にどう展開していくか。授業者も児童も模索している。

6年生 社会の授業 「江戸幕府はどのようにして安定した政治を行ったのだろうか」

参勤交代 鎖国 キリスト教の禁止 等のKEYワードを各自タブレットの中のシートにまとめている。個人画面の発表をしてその意見を班でまとめ発表する。ノート教科書は机上にはない。

ここでも各自がまとめたシートに差が見られる。文書に加えてイラストや写真、記号をカラフルに見やすくまとめている子。文書だけでまとめている子。画面だけではもちろん見えない力も存在する。

だから、発言や意見交換を経て考えを深め、受け入れ、自分なりのまとめに仕上げていくことが学びの質を

高めていくことになるのだと思う。やりながら、試行錯誤しながら教師も児童も挑戦する日々です。