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卒業プロジェクト始動。

6年生が卒業する前に、学校に何かを残していきたい。6年間1000日学校生活を送り学校のために何かをしたい。

二昔前なら、校内体育館の壁画とか造形物などが多くあったように思います。最近では、カバーや表示など数年間は学校や学級で使ってもらえるものを残して行くケースが多いようです。今年の富勢小の6年生は、自分達で相談し、環境整備を中心に活動をしようとなりました。それもいいこと、大切な活動です。

校門坂の両側の壁、鉄棒、外の体育倉庫扉、水道周りの壁、ぞうきんがけに、ペンキを塗るプロジェクト。

もともと校門坂の壁には改修前にも絵がありました。そういうこともあろうかと改修後は一部を除いて塗らずにいました。よかったです。

全校児童に図案の募集をかけて、それから選び、描く予定です。

自分たちで考え、子どもたちなりの努力があり、活動する。それを全力で大人達がサポートする。そういう学校が

「みんなの学校 私たちの学校」=母校として、愛校心を長く保てるのではないかなと思います。

校歌は歌えるかな。2年間口を開けて大きな声で歌っていない子どもたち。私は今でも歌えるのが誇りです。

まん延防止等重点措置(マンボウ)に負けるな!みんなで乗り切ろう!