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読書の木に多くの実がなりました。

富勢小の図書館前の掲示板に読書の木のクラフトがあります。

それぞれの学年で読書目標冊数が設定されていて、目標に向かい積極的に本を読もうという取り組み。

葉っぱから始まり、黄色、赤、ゴールド色へと熟成していきます。

タブレットによるネット検索や情報の取得、画像の閲覧で本を手に取る機会が減少傾向にあります。

ですが、本にしかない良さがあります。どこでも、いつでもぱっと開ける世界に没入し、想像力を働かせる

こと、1ページ開くタイミングやワクワク感は自分だけの感覚となります。

心の栄養をどんどんつけて欲しい、そのためにも本は読んだ方がいいのです。