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給食のできるまで。調理場から

今日は調理場に入りました。普段700食もの給食をどうのように作っているのか。

時間はまだ午前九時過ぎ。白衣を着て帽子をかぶり、栄養教諭と共にいざ、入室。

効率的に分業されていて、調理員さんの熱気が伝わります。気温12度、床がコンクリートのなので

予想よりも寒い室内でした。

驚いたことに、さつまいも、タケノコ、しいたけ、わかめ、かぶを手作業で刻んでいました。子どもの口に入りやすいように、また食感や味わいを考えると、形も考えて手作業なのだそうです。

これがおいしさの秘訣=愛情なのですね。

「いただきます」 「ごちそうさま」の意味を考えながらさらに「いつもありがとうございます」の気持ちで今日も美味しい給食をいただきました。

富勢小の給食は柏一おいしいよ。