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学校は、みんなでつくる。みんなで学ぶところ。

昼休みに久しぶりに、縄跳びを1年生と一緒にしました。

自分の体力の衰えにがっかり。それでも、二重跳びに挑戦すると「校長先生がんばって」の声援が跳びます。

がんばります。目標連続10回。(今日は2回でした。こんなはずでは…)

 

校庭では4年生が「縄跳び集会」を実施していました。これぞ学校。縄跳びをみんなで跳んで、競い合い、応援し合う

リモートではできないでしょう。この臨場感を味わうのは。

一回線跳び、二重跳び、交差跳び、あや跳び、回旋跳び、連続持久跳びなど、個人戦です。各自1回は跳ぶ。

競技中は、学級の応援が飛び交います。「がんばれ まだいけるよ もう少し」

会の進行も、記録も自分たちで行う。表彰は大歓声が起こる。これぞ「学校の教育活動」です。気持ちがいい。

その後、卒業生が1日のルーティンで 下校前の卒業の歌合唱。これもいい。

だいぶ意識が固まって、学年の統率がとれてきたことがわかります。声がそろってきました。姿勢がよくなってきました。卒業まであと3日。

※2011.3.11 の東日本大震災の話を給食時間中に校内放送で話しました。

「生きていることは素晴らしい」「命を考える日にしよう」と。ご家庭でも話題にしてみてください。