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心を込めて~感謝を表現する~

本日は、6年生がお家の方々に感謝の気持ちを込めて 思い出劇場を公演しました。

コロナ禍、また寒さの厳しい中、多くの方に参観いただきました。2部制の公演にして、児童の登場は入替分担制

15分以上はその場に留まらない。マスクは常時着用で、2階のまど、1階の扉もその都度開けて換気。

消毒は勿論、参観の皆様には、健康チェックシートも提出していただきました。

 それでも実施の決断は、どうしても、見ていただきたい価値「子どもの姿、学びんだことの振り返り、6年間の想い、成長の軌跡」があると思うからです。みんなで作りました。台詞も考えました。分刻みの移動も練習しました。

会場にいる子供たちだけでなく、タブレットの向こうにも数名の顔が見えました。タブレットから台詞を言う子がいました。タブレットを常に抱え、会場の様子を見せる子がいました。つながりながら、自分たちで作ってきた喜びが会場にはあふれていました。1年生からの思い出アルバム、学級のあるある紹介(いろが出ます)、代表からの感謝のメッセージ、卒業プロジェクトの取り組み。そして最後の見せ場の合唱となるはずが、……。

悔しいのは、合唱をきいていただけないこと。卒業式にはどうか、それも現状では厳しいです。

思いっきり校歌を歌わせてあげたいと心底思っています。

懇談会は資料にかえさせていただきました。中学校への進級や卒業に向けてご質問などあれば遠慮なく担任に

お聞きください。<123名の卒業式まで、あと18回のおはようとさようなら。>