テガニっき 

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コロナも熱中症も乗り越えて全校遊び

手賀東小では、ロング昼休みに全校で遊ぶ「なかよし遊び」があります。

いつも6年生が計画を立ててくれます。

ここのところ、コロナ対策のためオンラインで実施していたのですが、久しぶりに体育館で集まる計画を立てました。

しかし、連日の猛暑で、今度は熱中症の心配があり、オンラインで実施することになりました。

やまゆりタイム(全校体育)での縦割り4チームに分かれて、ゲームをしました。

最初のゲームは、〇〇といえばゲームです。

他のチームと重なる言葉を出すと、得点になります。

2問目の「色といえば」では、4チームすべてが「赤」を出しました。

次のゲームは、指定された文字数の言葉をできるだけ多く出すものです。

文字数については、6年生の子供がScratchで自作したプログラミングが使われました。

全てのゲームが終わって感想を聞かれると、たくさんの子供が進んで手を挙げます。

全校で活動した後は、感想を発表するようにしていますが、いつもたくさんの子供が手を挙げてみんなの意見を聞く時間がないくらいです。

結局、今回も全校で集まって遊ぶことはできなかったものの、オンラインを使って楽しく遊ぶことができ、子供たちもとても満足そうでした。

これからも、「中止」にするのではなく、安全を確保しつつ「実施」する方法を考えていきます。(校長 佐和)

 

2年生 新しい仲間

アメリカから、2年生に新しい仲間が加わりました。7月まで、体験入学をします。

転入初日にも関わらず、みんなの前でアメリカのことを発表している姿は素晴らしかったです。

これから1ヶ月間、さらに楽しいクラスにしていきましょう。(2年担任 谷口)

 

端末は文房具

1人1台端末が、鉛筆やノートと同じように文房具の一つとなっていると感じる場面がありました。

5、6年生の図工の時間に「木のパズル」を作っていましたが、デザインを考えるために端末を使っている子供と、端末を使わない子供がいました。

また、出来上がった作品を写真に撮っている子供もいました。

教師からの指示がなくても、必要だと感じたら自由に使えるところに自分だけの端末を所有する価値があると考えます。

手賀東小の子供たちは、すでに自分の判断で効果的に活用する力がついてきています。(校長 佐和)

 

6年生 「なかよし遊び」の計画を立てよう!

 6月28日(火)のロング昼休みに,「なかよし遊び」があります。全校でレクをして,お互いのことを知り,さらに絆を深めようというものです。

 計画は6年生に任されています。

 6年生は,学級委員を中心に,得意のジャムボードを使って話し合いました。まずは,やり方です。

・オンライン

・校庭(雨なら体育館)

・体育館

という3つの意見が出ました。それぞれのメリット,デメリットを考えた上で,全校の絆を深める目標を一番達成できるレクができるのは校庭だという結論が出ました。

 次に,どんなレクならみんなで楽しめるかを,またジャムボードを使って話し合いました。コロナ禍の観点から危険なもの,全校で行うのは難しいものはやめた方がいいということも,自分たちで考えました。

 現在,2つのレクを計画しています。

 それぞれのチームに分かれ,説明の方法を考えているところです。ドキュメントで共同編集をして台本を考えたり,他の学年のためにルール説明の紙を作ったり,積極的に動いています。

 来週の「なかよし遊び」が全校にとって楽しい時間になると良いです。

(6年担任 戸沢)