テガニっき 

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5年生 道徳「一本松は語った」

 今日は東日本大震災の日です。道徳では,「奇跡の一本松」にちなんだ,「一本松は語った」という教材を使って学習をしました。

 残された一本松を見て,震災から生き残った人たちは,どうして「希望」だと思ったのかを考えました。人々は,悲しい思いを経験しても残った一本松と自分たちを重ね合わせ,「つらいけど,大切なものを守っていこう」,「未来に向かっていこう」という思いをもったのだと考えた子どもたちがいました。

 タブレット端末を使って振り返りを行いました。以下は子どもたちの振り返りです。

「東日本大震災はとても悲しいこと。一本松が残ってくれたおかげで人々は救われた。二度とこのようなことが起きないためにもなにか努力したいなと思った。命を大切にしようと思った。」

「これからは一日一日を大切にしたいと思った。これからはこんな悲劇が起きないでほしいと思った。」

「今日私は、家に帰った後、黙祷をしようと思いました。」

 子どもたちはこの日に何があったかしっかり知ろうとして,未来を考えようとしているのだと思いました。

(5年担任 戸沢)

 

手賀西小とオンライン交流

6年生が社会科で「日本と関係の深い国」について調べたことを手賀西小と伝え合いました。

オンラインでプレゼンをして、意見や感想はクラウドで書きました。

GIGAスクール構想も約一年が経ち、教科の中でオンラインを使うことが多くなりました。

表現することや対話することで、学びが深まっていくと感じます。(校長 佐和)

 

 

2年生 「積み重ねた結果」

1分間短縄跳び

チャレンジスピード

新聞棒投げ

遊友スポーツで、3種目で10以内に入ることができました。跳んで、走って、投げてと様々な分野で素晴らしい記録を出せたのも、この1年間で積み重ねてきたからだと思います。積み重ねる難しさと、面白さを学べたと思います(第2学年 齊藤)

「最後の」書写指導 6年生

書き初めなどでお世話になっている綾部先生をお招きし、「小学校生活を表す1文字」を書きました。

みんなに向けての思いや、自分が頑張ったことなど、思い思いの1文字を作りました。

今まで学習したことを思い出しながら、筆使いやバランスなどを意識して筆を運んでいました。

こうして「最後の」が次々とやってきます。どれも悔いがなく、良い思い出となってもらえたら嬉しいです。

(6学年担任 丸山)