テガニっき 

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6年生 ナップザックが完成しました!

 6年生は、ミシンでナップザックを作りました。

 昨年度に作ったエプロンとは違って、重ねて縫うところと縫ってはいけないところの違いや、布を中表にしてから縫うところなどが難しかったですが、無事に完成しました。

 自分が選んだ布の柄に合う飾りつけを工夫していました。

 次の家庭科では、栄養バランスの取れたおかずを作る調理実習を行う予定です。

 

 

 

 

 

 

 

(6年担任 戸沢)

 

柏市学力・学習状況調査の実施

全学年で、学力・学習状況調査を実施しました。

本校では、この調査結果から、本校の児童につまずきのみられる単元や内容を洗い出し、その原因を分析して改善を図っています。

具体的には、「R‐PDCA」サイクルを用いて、子供たちがつまずく課題を調べ(R)、なぜできないのか、どうすればできるようになるのか仮説を基に授業を計画する(P)。そして、その計画に基づいて授業を行い(D)、つまずきを解消できたかを類似問題でチェックし(C)、その結果を考察して改善を図る(A)サイクルとしています。

改善の手段に用いているのが、1人1台端末です。つまずき原因の分析によって、下記の学びで改善を図ります。

〇問題作りによる主体的・対話的な学び

〇デジタルコンテンツによる試行錯誤の学び

〇プログラミングで思考力を育む学び

今年度の学力学習状況調査でも、結果だけをみるのではなく、子供たちのつまずきがないか単元や内容ごとにしっかり分析することで、学力向上に努めていきます。

研究内容の詳細をご覧になりたい方は、下記の東書教育賞のサイトよりご覧ください。(校長 佐和)

https://ten.tokyo-shoseki.co.jp/contest/tkyoiku/index36.htm

 

自然の家まつりに参加しました

11月13日に、手賀の丘青少年自然の家で、自然の家まつり~手賀地区ふれあいまつり~が開催されました。

コロナ禍で三年ぶりの開催となりました。

本校は、低学年の「うさぎのダンス」と、全校によるフラッグの演技を発表しました。

会場からあたたかい声援と大きな拍手をもらい、子供たちもうれしそうでした。

おにぎりやパン、豚汁も提供してもらい、地域のイベントを楽しんでいたようです。

送迎していただいた保護者の皆様、ありがとうございました。(校長 佐和)

第1回やまゆりマラソン大会近づく

 

17日に予定している「やまゆりマラソン大会」が近づいてきました。

子供たちは、美しい紅葉のなか、やまゆりマラソンコースや運動場を全力で走っています。

保護者の皆様には、子供たちの体調管理をお願いします。

ぜひ当日も応援にいらしてください。(校長 佐和)

 

6年生 算数で、相手を納得させる説明を!

 6年生は現在、算数で比例の学習をしています。

 今回は、まず、グラフの問題を解きました。2つのグラフを1つにまとめて表したものから、いろいろなことを読み取る問題です。

 そして、2~3人のグループに担当する問題を割り振りました。グループで協力して、なぜその答えになったかを、他の人たちに説明できるように準備します。

 わかりやすくなるように、説明の途中で指し棒を使ったり、グラフに線を入れたりする工夫も話し合っていました。

 

 

 いよいよみんなに発表です。どのグループも息がぴったりで、友達が説明している間にグラフ線を入れたり、漫才のようにかけ合いをしたりで、見ている側も、笑ったり納得したりしていました。

「2つの直線が交わるところに線を引きます」など、しっかり算数の言葉を使えているグループもありました。

 一人でじっくり考えることも大切ですが、このように、何人かで考えたり、発表を見たりすることで、わかりやすい言葉や説明の仕方がわかり、思考力、表現力が上がると思います。

(6年担任 戸沢)