テガニっき 

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宿泊学習に向けて 5・6年生

5・6年生を対象に宿泊学習説明会を行いました。

今回は、より具体的な日程や持ち物の注意を中心に話しました。

驚いたのが、「メモを取る方法」でした。

タブレットを使う児童はもちろん、話の速さについていくために手書きのメモを取る児童もいました。

自分にとってベストな方法を選択し使うという技術が身についていました。

(丸山)

5・6年生 屋上で音楽

 音楽では,距離を取ってパーテーションを使って歌ったり,リコーダーは吹かずに指使いを確認したり,コロナ禍における工夫をしていました。

 5月17日(火),良い天気で気候も穏やかなので,屋上で音楽を行いました。屋外なので,十分に距離を取って,リコーダーを練習することができました。久しぶりに学校で音を出して練習できたので,子どもたちも熱心に取り組んでいました。リコーダーを演奏する時は,話さずに前を向いて行う約束も守っていました。

 また,屋上の空気の良さや眺めの良さを生かして,息を強く長く吐く練習や,遠くに向かって声を飛ばす練習をしました。音楽では,座ったまま呼吸や歌の練習をする時にも,上半身がまっすぐになるように話しています。

 思い切り歌ったり演奏したりすることが久しぶりなので,屋外を利用して,声をのびのび出したり,音を出してリコーダーを吹いたりする練習をしていきたいと思います。

(6年担任 戸沢)

 

 

休み時間に「虫」を探す

休み時間には、学校園の横で「虫」探している子供たちがいます。

豊かな自然環境の中にある手賀小だからできる遊び方です。

バッタやカエルなどを発見しては、

「このバッタは羽根がないから子供かな?」

「カエルのおなかが膨らんだよ!」

など、じっくり観察をしている様子が見られます。

このような自然体験を通して問題発見・解決能力が伸びることが期待できます。

また、生き物や自然を大切にしようとする態度を育むことにつながるものと考えます。

夏に向け、もっと多くの種類の生き物が校庭で見られるようになりますので、たくさん観察をしてほしいと願っています。(校長 佐和)

 

アルミ缶回収は何のため?

150周年記念行事向けて、児童会(子供たち)は、「150 周年双六(人生ゲームのような)」を作る計画を立てています。

150枚の板に、1枚ずつその年の出来事を書いて並べ、手賀東小の歴史を学びながら遊べるようにするそうです。

遊び方は、さいころの代わりにプログラミングでランダムに数字を出したり、年度のトピック を端末で表示したりすることを思いつくのは、「手賀東小の児童ならでは」だと感心しました。

しかも、予算については以前から行っているアルミ缶回収で賄う計画です。

児童会が文書で各家庭に呼びかけたところ、大量のアルミ缶が集まりました。

保護者の皆様、ありがとうございました。

引き続き、ご協力いただけると幸いです。(校長 佐和)

 

連休合間の全校体育

今日は、長い連休の合間の学校でした。

本校は金曜日に全校体育を行っています。

1年生から6年生までを4チーム(4色)に分け、本日は2回目のリレーを行いました。

欠席や見学の子供もいたため、チームの人数をそろえなければならないのですが、6年生がしっかり考えてくれました。

縦割り活動は、このように6年生がリーダーとして育つ貴重な場になると考えています。

また、2年以上に及ぶコロナ対策で、子供たちの運動量も少なくなりがちです。

できる限り、運動の機会を増やしたいと思います。(校長 佐和)