校長雑感ブログ

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4月3日(木)新年度の変更点について

〇今年度の年間活動計画について、1年を前期と後期の2つにわけて行っていくことに変更します。生徒たちには新学期に、保護者の皆様にも17日の保護者会で詳しく説明させていただきます。

〇「柏市立小学校及び中学校管理規則第19条」では、「学校教育法施行令第29条第1項の規定による学期は、第1学期(4月1日から7月31日まで)、第2学期(8月1日から12月31日まで)、 第3学期(1月1日から3月31日まで)とする」とあります。

〇もちろん本校は柏市の学校ですので、上記の原則で運営しており、従来の「三学期制」を「前期・後期制」に変更するというのは、法律を変えて行うということではありません。あくまでも一年間の区切りを便宜上「前期と後期」としただけであり、それにより各教科の成績を算定する時期や学校行事等が従来と異なってくるということです。

〇来週にはホームページにて「令和7年度年間予定表」を掲載会いますので、ご確認ください。ただし今後これらの予定を変更する場合には、あらためてご連絡しますのでご了承ください。

〇具体的には7月の一学期終業式がなくなり、夏季休業の前日まで授業を行い、授業時数を確保します。そして10月の初旬までを前期とします。その週末は祝日も含めた3連休になります。翌週からは後期となりますが、同様に12月の二学期終業式がなりなり、冬季休業の前日まで授業を行い、3月は年度の修了式で一年間をしめくくります。

〇そのことから学校行事も少しずつ時期がずれたりします。特に定期テストの回数や時期が変更され、通知表も年二回となります。また各教科では今まで以上に単元テストや小テストを細かく実施し、生徒の学びの定着を測ることを検討しています。

〇授業時間の確保の観点から柏市の中学校でもこの前期・後期制が増えており、本校でもこの数年間、検討を重ねてきました。その上で2年後の創立80周年を見据え、この4月から変更することとしました。

〇今から40年くらい昔の昭和時代は、土曜日に3~4時間授業があるのが一般的でした。私も20歳代の頃は、土曜日の午前中は授業を行い、弁当を食べた後の午後は部活動の指導をしていました。

〇その後社会全体の週休2日の流れを受けて、公立の小中学校にも徐々に土曜日休みが浸透してきました。2002年度から完全週休2日制になった結果、年間の総授業時間数が40日間ほど減少し、それにともなって授業数の不足や学校行事の大幅な取りやめなど、さまざまな課題が表面化しました。

〇それを受けて、2003年に中央教育審議会が教育課程の適切な実施と課題を解決するために提唱したのが二学期制の導入です。そうした経緯によって、授業時間を確保するために前期・後期制を導入する学校が増加しました。

〇二学期制にすると、先ほどのような変化がありますが、特に「総合的な学習」は継続的な学習が必要とされており、その授業時間を確保しやすくなります。また三学期制の場合は三学期が他の学期よりも短く、継続した学習が難しいことが課題でした。前期・後期制にすることで問題解決型の継続した学習がおこないやすくなります。

〇ただ特に来年に高校受験を控えた中学3年生は、これまでと違うスケジュールとなりますので、三者面談等で困ったことがないか確認したり、学習へのモチベーションが下がらないように指導したりしていきます。

須藤昌英

【東側から通用門を見上げる】

 

4月2日(水)新年度を迎えるにあたり

〇4月になってあちらこちらの桜の花は満開ですが、昨日からの寒さと雨が季節を逆戻りさせています。ただそのおかげで花は長持ちするので、週末の天気回復を待ちたい気持ちです。

〇私が教員になった昭和の終わりは、3月に桜の花が咲くことはありませんでした。4月の中旬に満開になることもしばしばで、むしろ入学式に咲いていればラッキーくらいだったことを覚えています。

〇普段の学校ですとグラウンドやテニスコート、武道場や体育館から、各部活動の練習する声が響き渡っていることでしょうが、今はひっそりしています。

〇昼食後雨が止みましたので、初めて通用門から坂道をくだってみました。土中の桜は控えめなのか、まだ7分咲きくらいでまだ多くのつぼみが残っています。

〇坂下にコンクリートの屋根に守られたお地蔵さんがあり、石碑には「明和8年(1771年)」とありますので、今から250年前に建立されたことがわかります。江戸時代の中期のこの地の様子は想像できませんが、当時から今土中があるこの丘の付近は、人々の生活の中心であったことがわかります。

〇教員として一番の喜びは、自分の好きなことを極めようとする生徒の姿を目の前にみることができ、それによってこちらも学ぶべき点が多いことです。「教えることは教えられること」は我々教員の中では昔から言い伝えられていますが、理科の「作用・反作用」に似ていると思います。

〇学校概要の校長挨拶に「己事究明」という言葉があります。もとは「自分とは何かを明らかにしていくこと」の意ですが、自分と向き合い自分らしさを見つめていくことは、中学生という青年前期にはとても重要であると思います。そこから将来自分がどんな形で周囲や社会に貢献していけるかを模索し、自己肯定感を高めていくのです。

〇世の中は常に「便利さ」を追求し、コンビニでは何時でも欲しいものが手に入り、わからないことはスマホで検索すれば、必要な情報が得られます。ただその「便利さ」に慣れると、面倒なことを避ける傾向が現代人にはあります。

〇逆にある程度の「不便さや窮屈さ」があるから、それを克服しようと自分の能力が引き出され、成長できるということを今こそ大人も生徒も再認識していく必要があります。

〇これから始まる学校生活で注意しなければならないのは、「集団に働く『バイアス(bias):偏りや偏見や先入観』です。特に狭い学級集団で考えてみると、「アンコンシャスバイアス:直訳『無意識の偏見』」が顕著になってきます。具体的には同じ環境で同じ集団の中で一定期間生活していると、知らず知らずの間に各個人の意識に刷り込まれる「価値観の偏り」が発生します。

〇例えば、「〇〇さんはいつも~のような行動をしている」とか「〇〇くんは~が好きなようだけど~は苦手なようだ」のように、その人の個性や特徴を言葉にして表します。これも決して悪気があるわけではなく無意識なのですが、これが少し危険です。

〇集団の中で様々な「思い込み」や「決めつけ」などが強くなると、その集団内で過ごすことに不快や不安に感じる生徒も出てきます。それによりコミュニケーションの価値を損なったり、人々の信頼関係をお互いに低下させ、正しい関係の構築を妨げたりするおそれがあります。

〇人は一人では生きていけませんが、中学校時代は他の人と適度な距離感を保ちながら生きていく術を身につける時期でもあります。

須藤昌英

【通用門坂下のお地蔵様】

 

4月1日(火)土中に着任しました

〇今日は寒い雨模様となりましたが、心は躍るような晴れやかな気持ちで、土中学校に着任しました。今年度から私も含めて13名の職員が、「チーム土」の一員として働くことになりました。

〇朝、校長室で一人ひとりに千葉県教育委員会からの「辞令」を交付しました。校長にとって、職員は「人材」ではなく、「人財」です。職員の力を最大限に引き出すことが、生徒の学びを支援することにつながります。

〇続いて職員室で職員へ自己紹介をし、早速最初の職員会議を行い、今年度の目指す方向性を確認しました。校長としては1年間のテーマを「学び成長し続ける土中」としたいと思っていますが、まだ生徒たちに会っていないので、数週間は学校の様子を観察したいと思います。

〇教員には、授業担当や学級担任などの役割に加え、学校全体を運営する係り分担(校務分掌と呼んでいます)を割り当てています。このことは「学校全体を支えている」という意識を醸成し、一つの組織として仕事をしていくことにつながります。下記が一例です。

・教務部(年間計画、月計画、週計画、学校行事、教科経営、日課表など)

・研究部(校内授業研修計画、各年代に必要な研修の推進など)

・生徒指導部(生徒の生活のきまり、一日の生活の流れ、生徒へ寄り添った支援など)

・管理部(施設管理、環境美化、備品管理など)

・庶務部(教科書管理、学籍管理、各種会計、各種証明など)

〇上記に加えて、学年ごとの会議もありますので、今日は朝から夕方まで会議尽くしでした。同じ中学校でも運営していることは異なるので、前任校との違いを頭にいれることで精一杯の一日でした。

〇本日から課業日を中心に、校長からみた土中の様子やその日に気づいたことなどを発信していきます。あまり期待なさらず、どうぞご気楽にお読みください。また気がついた事があれば学校へご連絡くださればありがたいです。

〇辞書では調べると、「雑感」とは「雑多な感想」のことであり、まとまりのない感想のことです。普通、文章や口頭で感想を述べる時は一旦頭の中で話をまとめて、整理してから述べますが、それとは逆に、思いつきのままにまとまりのない文章となるので、校長の雑感とさせていただきます。

〇「ブログ」という用語は、「Web log」(ホームページの履歴の意味)から派生した言葉であると言われています。そこからブログという言葉は、明確に決められた使い方をされているわけではなく、このホームページに日記風の情報を掲載していきたいと思います。

〇前任校でも「毎日の様子を書くという意識」をもって校内を巡回していますと、「これは生徒たちの大きな成長面であり、保護者や地域の方々にお知らせした方がよいだろう」などの気づきがよくありました。

〇外からみるとわからないいわゆる学校内の裏事情なども、伝えられる範囲で書いていきます。「こんなことをホームページに書いてあるけど、実際にはどうなの?」等、お子様との会話のきっかけにしてください。

〇赴任した1日目が終わりました。新しいメンバーで同じ方向を向いて生徒たちのために働くことは、何よりもやりがいを感じます。帰りの車の中では、心地よい疲労を感じました。生徒たちが登校してくるのが楽しみです。

須藤昌英

【職員玄関前の花壇】

 

 

校長室より 3学期がスタートしました。

令和6年になりました。本年もよろしくお願いいたします。

 令和6年を迎えた0時ごろにテレビを見ていましたが、今年が穏やかな年でありますようにと願うアナウンスが流れ、睡魔とともに聞き流して翌日を迎えました。

 夕方知人の家に向かう途中で緊急地震のアラームがスマホから流れ、テレビでも大きく報道され、これはただ事ではないなと感じました。その後様々な情報を聞くにあたり、本当に多くのことを考えさせられました。

ご親戚やお知り合いが被災されたりなどあると思います。お見舞い申し上げます。

  昨日の始業式では、生徒一人一人が顔を上げて立派な態度で臨んでいました。心の中には、今回の災害や事故などまたは、休みが終わってしまった・・など複雑な心の中の生徒もいたことと思います。

 それでも前を向き、生徒会代表者の3学期の決意などにしっかりと耳を傾けていました。私の方からは、各学年に期待することを話し、特に3年生には進路を決定するとの強い思いをもってみんなで頑張ってほしいと話しました。

  3学期は、本校の最大行事である第77回卒業証書授与式が3月8日(金)に予定されています。3学年全員、そして保護者の皆様、学校運営協議会の方などを招き実施できるようにと、大きな災害が起きると考えてしまいます。インフルエンザ、コロナなど感染症の心配もあります。引き続き感染予防もよろしくお願いいたします。

校長室より 11月も終わります。

早いもので、2学期もスタートし残すところ1か月弱となりました。

今学期は、2年生の林間学校、1年生の校外学習、合唱フェスティバルなど

感染症の影響を受けたものもありましたが、おかげさまで無事に終えることができました。

 

生徒は一つ一つの行事を経験し、その中で教師や友達と議論を様々に行いながら

成長をしています。

 

学習面においては、自主学習ノート(土の音)を活用し積極的に取り組んでる生徒も多く

見受けられ、主体的に学習に取り組む態度も向上してきています。

また、知識として覚える学習とともに、その知識や資料などをどのように

活用をしていくかといった、思考・判断・表現といった部分が今後も求められてきます。

本校においても、学校教育活動全般、各行事、授業などを通して培っていきたいと

考えています。

 

1年生は先日終わった校外学習の振り返りを行いながら、今後に生かす活動に取り組んでいます。

2年生は12月5日に控えた職場体験学習に向けて、様々な取り組みを行っています。

本校においても、体験学習を実施するのは久しぶりになりますが、きっと良い経験をして

学校に戻ってきてくれることと思います。

3年生は、いよいよ本格的に受験の準備に入ってきました。校長による面接においても

多くの生徒が、自分の将来、進路進学について自分の考えを伝えることができました。

今後も学習が続きますが、体調管理を第一に自分の目標に向けて、焦らず、コツコツと

継続して取り組んでもらいたいと思います。

 

今後とも、ご理解ご協力をよろしくお願いたします。

 

校長室より  9月1日(金)

 異例の暑さの8月が終わり、2学期の始業式が無事に終了いたしました。

 おかげさまで、大きな事故もなく2学期をスタートすることができました。夏休みは、暑さが起因とする悲しい事故も全国で起こり、心が痛みました。まだまだ、暑さが続く予想も出ていますので、引き続き学校、家庭、地域で連携し注意をしていけたらと思います。

 

 さて、2学期のスタートに際し以下の話を生徒にいたしました。2学期は1学期以上に様々な教育活動に取り組み、生徒の成長を支えていきたいと思います。来週には早速、学力テスト、薬物乱用防止教室、避難訓練など行われます。引き続き、ご理解ご協力をよろしくお願いいたします。

 

 2学期に向けて、始業式の話

 

夏休みはどうでしたか?

一人一人に忘れられない思い出ができていれば、それが大きな財産になりますね。そしてこの夏休みで、今までと大きく環境などが変わった人もいると思います。例えば2年生は、部活動において3年生が引退し、二年生が部活動の中心になりました。1年生も練習できる時間が増えたことと思います。

3年生は本格的に自分の進路に向け、高校見学や学習に意欲的に取り組んだ人が多くいると思います。

 さて、今日から2学期が始まりますが、本校の学校教育目標を知っていますか? 「人間性豊かな生き生きとした生徒」ですね。

でもこれは、とってもふわっとしていて、難しいですよね。それで、本校では目指す生徒像として3つあります。

1.          自ら考え創造する生徒

2.          誠実で思いやりのある生徒

3.          健康でたくましい生徒

この3つですね。そして、もちろん3つ全て大事ですが、この中で昨年から継続しているのが、1番目をより具体化した

 

「よく話を聞き、自分の頭で考え、相手に伝わる言葉で説明する」です。

 1学期の授業や行事の中でも、ずいぶんこういった場面があったことと思います。これからは、物事を自分で考え創造し、それを仲間と協働して取り組んでいくことが求められてきます。

ぜひこのことを意識して2学期を送ってほしいと思います。

2学期はまさに今年度の中心の学期になります。学校においては授業をはじめ行事などにおいてもみんなが考え発信し、協働する場面を先生方にたくさん作っていただいています。ぜひみんなも前向きに取り組んでほしいと思います。

 

校長室より

6月に入り、暑さも厳しくなってまいりました。

 学校の方は、体育祭が終了後、生徒会を中心に生徒総会を実施しました。コロナ禍の中で全員が一堂に集まることが難しかったのですが、今年度は無事実施することができました。

 全校生徒が参加する中で、生徒会が中心になり、各委員会の委員長、部活動の部長などが今年度の活動方針などを立派に伝えることができました。また、生徒会の進行もとてもスムーズで審議を見守った一人一人の生徒が良い経験をすることができました。

 

 6月19日から二泊三日で3年生は修学旅行(京都・奈良方面)を実施いたしました。準備段階から実行委員を中心に、全員が各部会に所属し、修学旅行を成功させるために力を注いできました。

 その結果当日の3日間は様々なことを経験しながら、とても良い学習をすることができました。実際の寺社を見学したり、座禅体験を行ったり、班の仲間やクラス・学年の中で様々な意見などを伝えあったりしながら、充実した3日間を過ごすことができました。

この貴重な経験が3年生を一回り成長させたことと思います。

 

いよいよこれから本格的な夏を迎えます。本校においてはそれにそなえ、食育教育の一環として、大塚製薬より熱中症アドバイザーの方を招いて熱中症対策の講演会を実施しました。

 生徒は、熱中症のしくみや、その対策などを具体的に聞き学習いたしました。このことを踏まえながら、この暑い夏を過ごしてほしいと思います。

 

6月17日(土)はPTA除草作業に多数の方に参加をしていただきありがとうございました。この日はかなり暑い中での作業となりましたが、お陰様で校庭もすっきりきれいになりました。

 

 6月も間もなく終わり1学期末を迎えますが、多感な中学生の時期ですので、これからも様々なご理解ご協力をお願いすることと思いますが、よろしくお願いいたします。

校長室より 体育祭を終えて

第77回体育祭は雨天のため本日に延期となりましたが、おかげさまで無事に終えることができました。

開催にあたり、地域の皆様には練習期間も含め、ご理解ご協力いただいたことに感謝申し上げます。

 

さて、体育祭に臨む本校生徒の姿勢には大変感心をさせられました。練習段階から、各競技に向けて意欲的に取り組み、時にはみんなで意見を出し合い、どのようにすればより良い演技、結果が得られるのか工夫をしていました。

当日の競技においても、一人一人真剣に取り組み、また体育祭を盛り上げようと3年生を中心に自然発生的な応援も素晴らしいものでした。

 

開閉会式でも生徒には伝えましたが、この経験は成長のために大いに生かせることと思います。

 

5月23日には今年度最初の中間テストが終了いたしました。生徒にはすでに答案が返却をされております。特に1年生は中学校初めてのテストを終え、取組段階などを含めて今後に生かす経験ができたはずです。

結果だけにとらわれず、次に生かすための方策を自分で考え、時には友人や周囲の大人に相談するなど、自ら行動に移すことができるようになってほしいと思います。また本校においても指導してまいりますので、ご家庭でのご協力もよろしくお願いいたします。

校長室より 連休を明けて。

 5月になり、連休も終わりました。生徒の様子を見ていると、以前と変わらず学習や部活動に前向きに取り組んでいるように見えます。特に授業態度においては、ほとんどの生徒が集中して授業を受ける姿には感心させられます。大変すばらしいと思います。

 

 ただ、ご家庭でしか見せない表情や態度もあると思います。現在行っている保護者面談を通して、様々なお子様の様子を教えていただけると、学校としても支援の一助とすることができ助かります。よろしくお願いいたします。

 

 来週は本校において、学校運営協議会(コミュニティスクール)を実施予定です。これからの学校においては、生徒の成長のため学校以外の様々な資源が必要となってきます。その大事な一つとして地域との連携が挙げられます。

 週末においての部活動の地域移行も9月より始まってまいります。部活動ガイドラインによって以前よりも家庭や地域で過ごす時間が長くなってきました。様々な場面で地域において、生徒を見守り育んでもらえればと思います。

 

6月2日(金)には体育祭も予定をしております。保護者の皆様にも、ぜひ生徒の学校での活動を見てもらいたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。

校長室より 令和5年度のスタートです。

この4月より柏第二中学校より着任いたしました井上 隆広です。まだまだ不慣れですが1年間よろしくお願いいたします。

 

さて、1学期も3週間ほどが過ぎましたが、お子様の様子はいかがでしょうか。少しずつ疲れが出てくることと思います。様子を見ていただければと思います。

 

学校の方も始業式・入学式を終え3学年がそろい、本日より正規日課を開始いたしました。4月当初の慌ただしさも終え、少しずつ本来の学校活動が始まってきました。この間に新入生歓迎会、全校集会など、各活動に生徒一人一人が意欲的に取り組んでいました。また、週末には各部活動において春季大会も始まり、日ごろの成果をしっかりと発揮することができています。

 

さて、保護者会、入学式でもお話ししましたが、今年度も土中学校においては、昨年度より継続をして

生徒目標は、「人の話をよく聴き、自分の頭で考え、相手に伝わる言葉で説明する」

     「いじめは決して許さないこと」

の2点を生徒に話をしていきます。

 

全校生徒226名を教職員37名でしっかり支えていきます。

令和5年度よろしくお願いいたします。