テガニっき 

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6年生 顕微鏡で「気孔」を見よう!

 6年生は,理科でホウセンカの葉の「気孔」を見ました。葉をピンセットでめくって,透明な部分を顕微鏡で見ると,たくさんの気孔が見えました。

 理科室の前では,顕微鏡で見えるものの様子をテレビ画面で見ることができます。

 ホウセンカの後は,「シマムラサキツユクサ」という植物の葉の気孔を見ました。

 自分でピントを合わせたり,先生や友達に助けを求めたり,他の班の顕微鏡を見せてもらったり,積極的に活動していました。

(6年担任 戸沢)

 

 

 

 

6年生 初めての調理実習! 野菜いため

 6年生は初めての調理実習でした。昨年度はコロナ禍で,この学年は学校で調理実習をすることができませんでした。

 今日は,換気をする,一人ひとりが一品つくる,調理器具を使ったら洗ってから次の人が使う,できたものは,同じ方向を向いて黙食するなどのルールを決めて行いました。

 初めてだったのに,班で準備や片付けを協力して,目標時間までにつくることができました。

 みんな,きれいでおいしそうな野菜いためを作っていました。

 保護者の皆様,計画の確認や材料の準備など,ご協力ありがとうございました。

(6年担任 戸沢)

  

 

 

 

「チラシ」から「なぜ?」へつなげる 5年生

社会科で食料生産について学習しています。

①近所のチラシを持ってくる。

②売られている商品の産地を調べ地図にまとめる。

③地図からわかることを整理する。

という活動をしました。

すると、

「外国から米が来ないのはなぜだろう?」

「関東からたくさん野菜が来ているのは育てやすいから?」

「中国地方からほとんど来ていないのはなぜだろう?」

と、自ら疑問を持つことができました。

これからどんな答えを出していくのか楽しみです。

(5学年担任 丸山)

野外活動は朝のうちに(全校地域学習も)

ここ数日、熱中症が心配される暑さが続いています。

理科や生活科の学習内容には、植物を観察するものがあり、時間割を入れ替えて、朝のうちに実施するようにしています。

本日も、朝の涼しいうちに、1年生がアサガオの観察や端末での記録をする姿や、6年生が白いホウセンカを使って、植物の水や養分の吸収について学んでいる姿が見られました。

 

また、各地区の畑で行っている「全校地域学習」も、作物の世話や観察が必要となっています。

しかし、これまでのように午後の時間に行うことは、熱中症の心配があるため、次回(7/1)は、始業前に行うことにします。

学区の子供は、いつもの集合場所から各地区の畑に向かいます。

学区外から自家用車で通学している子供は、学校ではなく直接畑に送ってください。

なお、手賀地区は校内で活動しますので、通常通りです。

詳細は、本日の配付の文書(スクリレ)をご覧ください。

ご協力をよろしくお願いします。(校長 佐和)

 

6年生 根から吸った水はどうなるの?

  理科では,ホウセンカを使った実験をしました。ホウセンカが根から吸った水は,どこを通って全体にいきわたっているのかを調べます。ホウセンカの根をきれいに洗い,1つは色のついた水を入れた三角フラスコ,もう1つはただの水を入れた三角フラスコに入れます。

 2時間たってから様子を見ると,差は一目瞭然でした。

 色のついた水に入れていた方は,くき,葉,花に色がついていました。

 植物が根から吸った水は,水の通り道(道管)を通って植物の体全体にいきわたることがわかりました。

 結果は学習係がすぐに写真で撮ってくれて,みんながドキュメントに結果としてその写真を使うことができました。

(6年担任 戸沢)