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校長雑感ブログ
6月2日(月)キャムデン高校とのオンライン国際交流
〇柏市はオーストラリアのキャムデンと平成9年に友好都市協定を結んでいます。そのつながりをいかし、2年生は田中先生の指導のもと、キャムデン高校とオンラインを結び、交流活動を行っています。
〇キャムデンについて少し調べると、オーストラリア・ニューサウスウェールズ州の東海岸近くに位置する町で、羊毛やワイン、石炭の生産を主な産業としているようです。日本からは飛行機で約9時間。時差は、夏期で2時間、冬期は1時間となっています。
〇オンラインで行うメリットは、場所や時間を選ばずに世界中の人と交流できること、費用が安く済むこと、そして相手の国や学校の様子を知り互いに認め合うこと、それが身近な多様性の理解へつながります。
〇交流授業では、あらかじめ用意しておいた質問を英語で話しかけ、相手に答えてもらいます。はじめにお互いにあいさつ代わりに、「氏名と年齢」を交換します。
「I am ~. I am 14 years old.」
〇次に英語で相手に質問を投げかけます。
「あなたはどんな科目を学んでいますか?」
「そちらの学校では給食がありますか?何を食べていますか?」
「そちらの学校は何時に終わりますか?」
「オーストラリアではどのくらい長期休業がありますか?」など
〇最後にお礼と別れのあいさつを交わします。
「Thank you,very much.Nice talking with you. Goodbye.」
〇キャムデンの高校生も自主的に日本語を学んでいるだけあって、ある程度聞き取りやすい日本語を使いこなしていました。本校の生徒たちにもよい経験になっています。
須藤昌英
5月30日(金)1学年数学
〇小学校算数科では、第4学年までに数量の関係や法則などを数の式や言葉の式、□、△などを用いた式で簡潔に表したり、式の意味を読み取ったりすることや公式を用いることを学習しています。さらに第5学年では簡単な式で表されている関係についてその関係の見方や調べ方を学び、第6学年では数量を表す言葉や□、△などの代わりにaやxなどの文字を用いて式に表したり、文字に数を当てはめて調べたりすることを学習しています。
〇それを受けて中学校数学科において第1学年では、数量の関係や法則などを文字を用いて式に表したり,式の意味を読み取ったり文字を用いた式の計算をしたりして、文字を用いることのよさについて学習します。
〇指導に当たっては、小学校算数科における学習の状況に十分配慮し、文字のもつ一般性について丁寧に取り扱い、文字に対する抵抗感を和らげながら漸次理解することができるようにしていきます。
〇生徒たちは自分が理解したことを友達に伝えたり教えたりしながら、お互いの理解を深めていきます。この場面で教員は教えあいが活発になるような促しを行い、つまずきを抱えている生徒へ個別の指導をしています。
〇「数学が苦手」と思っている生徒も、「わかると楽しい!」経験を積みあげていき、少しでも苦手意識が薄まるといい・・と思ってみています。
須藤昌英
5月29日(木)2学年社会
〇中学校の歴史的分野における生徒に身につけさせたい「歴史的な見方・考え方」としては、「社会的事象を時期・推移などに着目して捉え、類似や差異などを明確にしたり事象同士を因果関係などで関連付けたりする」ことがあります。
〇我が国の歴史の大きな流れを世界の歴史を背景に、各時代の特色を踏まえて理解するとともに、いろいろな資料から歴史に関する様々な情報を効果的に調べまとめる技能を身に付けるように指導しています。
〇またこれらの視点に着目した課題(問い)に導かれて、課題を追究したり解決したりする活動が展開されています。その際例えば「いつ(どこで,誰によって)おこったか」「前の時代とどのように変わったか」「どのような時代だったのか」「なぜ,おこった(何のために行われた)か」「どのような影響を及ぼしたか」「なぜそのような判断をしたと考えられるか」「歴史を振り返りよりよい未来の創造のために、どのようなことが必要とされるのか」などの見方・考え方に沿った考察を導き出すようにしています。
〇生徒たちは教科書やタブレット内に収納されている資料を活用し、「単元を貫く問い」や「今日の学習課題」に迫ろうと学んでいました。
須藤昌英
5月28日(水)2学年英語
〇今年のALT(外国語アシスタントティチャー)は、Mr.Sean(ショーン先生)で、主担当の英語科教員と協力し、生徒にわかりやすく英語の楽しさを教えてくれています。
〇英語の授業では、お互いの考えや気持ちなどを伝え合う対話的な言語活動を一層重視しており、言語の使用場面や言語の働きを適切に取り上げています。特に単語、文法事項などの言語材料と言語活動とを効果的に関連付けて指導することを重視しています。
〇今時の授業でも、「あなたが週末に友達と一緒に出掛けるように誘う」という基本文型を習い、実際に自分なら「誰を、どこに、何をするために誘うか?」を考えて、ペアで練習しあっていました。
〇昔の英語の授業のように、教科書の文を徹底的に理解するだけでなく、常に生活の中でのコミュニケーション力を育てるようなカリキュラムが組まれています。
須藤昌英
5月27日(火)実力テスト(1・2学年)と3学年数学
〇1年生と2年生は1校時~5校時に、実力テストを受けています。
実力テストとは、定期テストや単元テストとは別に、生徒の学力(主に知識・理解)を測定するためのテストです。この時期ですので、まだ新学期になっての授業ではなく、2年生は昨年度1年生として学習した内容、1年生は小学校6年生の内容(国語・数学・英語・理科・社会の5教科)から出題されます。または基本問題から応用問題まで幅広く出題され、生徒が現時点でもっているいわゆる「実力」を測定するものです。
〇特に1年生は5時間連続のテストを受けたり、問題用紙と解答用紙が分かれ(解答用紙のみ回収する)たりするのが初めてですので、終わった時には相当疲れた表情をしていました。
〇定期テスト(中間テストや期末テスト)と異なり、実力テストは出題範囲の明確な指定がないので、前もって準備することは難しいですが、知識・理解の定着のためには、日ごろから復習を繰り返す以外にありません。
【1学年】
【2学年】
〇3年生は文字式の学習の中で、式の展開や因数分解を学び終わりました。今日の授業はその応用として式による数の性質の証明に入っています。この学習では計算よりもその道筋を明らかにすることが必要ですので、少し苦手な生徒もいます。「習うより慣れろ」の面もあるので、これも先ほどと同様に、小さな復習を繰り返してもらいたいです。
須藤昌英
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