柏市学校図書館紹介blog

市内小中学校63校の学校図書館活用の様子を紹介しています

「知りたい」「読みたい」をかなえる楽しい図書館を目指して! 中原小学校図書館 

柏市立中原小学校は、児童数661人の児童が通う小学校です。

昨年の3学期に図書館のリニューアルがあり、低学年と高学年で離れた場所にあった図書館が隣り合った2つの図書館になりました。

 

左側が8、9類の本や絵本、教科書に出てくる本などが置かれている「読書パーク」です。

ここをメインに使うクラスが多く、読書ボランティアさん主催の「読書の野原」(読書の記録)もこの部屋に掲示してあります。

1、2年生の野原には、花や葉っぱ以外に300冊読んだらもらえる鳥が貼られ始めました。

 

 

右側は、新たに図書館になった部屋で、0類から7類までの本が置かれた「情報パーク」です。ここには、大型モニターやホワイトボードがあります。

6年生が、国語「地域の施設を活用しよう」で政治について調べ、ホワイトボードに書いて発表しました。3年生は、国語「おすすめ図書カードをつくろう」を作成するため、読んだ本のおすすめポイントを発表し合いました。少しずつですが、授業に活用中です。

図書館の本を使っての授業は、各教室でも盛んにおこなわれています。5年生は、他校から借りた本も使って、総合で「福祉」について調べたことをまとめました。

2年生は、国語「お話びじゅつかん」でおすすめの場面の絵を描き、本の紹介をしました。

2学期には、大型モニターも入り、さらに授業しやすい環境になった新しい図書館。

もっと活用してもらえるような図書館を目指します。