テガニっき 

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5・6年生 学校説明会に向けて

本日、来年度本校に入学を検討されている家庭向けに学校説明会がありました。

学校の代表として、説明会の準備をしたのですが、どの児童も気持ちよく返事をして、進んで作業をしていました。

手賀東小には、素直で心の優しい上級生がたくさんいます。入学をお待ちしています。

(丸山)

 

意味理解に重点をおいた算数学習

6年生が算数で「比」の学習をしています。

学力調査では、例年、正答率がとても低い単元です。

つまずきの内容は、比の全体の量がわかっているときに、比の一方の量を出すことができないというものです。

その原因は下記のものだと考えました。

〇文章題の意味を理解できないため、問題に手を付けられない

・比の全体の量と一方の量の関係が分かっていない。

・等しい比をつくることができない。

〇問題を解くための「見方・考え方」が身についていないため、少し問題が変わると分からなくなる

そこで、「問題の意味をじっくり考え、理解する時間をとること」「話し合いを通して、見方や考え方に気付かせること」「問題作り体験を取り入れて内容が理解できているか評価すること」にしました。

学習の大まかな流れは下記のとおりです。

小規模校のメリットを活かしながら、思考力を育む学びを行うことが、学力向上につながると考えています。(校長 佐和)

 

①出された問題を1人でじっくり読んで考えます。(十分な時間を確保します)

 ➁友達と話し合ってみます(3人組での対話で、自分の考えを整理して話したり、相手の考えを聞いたりします。)

➂問題の解き方を発表します。(答えが合っているかではなく、考え方を中心に発表します。)

④共有した「見方」「考え方」で、違う問題も解けるか試してみます。(自分が思いつかなかった考え方で解いてみます。)

➄学んだことを生かして、クラウド上で問題を作り、解き合います。(問題が作れるようであれば、自分が理解できていることが分かります。)

3年 あまりのあるわり算で問題を作ろう

 先日「あまりのあるわり算」で「あまりはどうしたらよいの?」ということを意識した問題を作りました。

今日は,その問題をお互いに出し合うことで,「あまり」の扱いについてどうしたらよいかをさらに理解する時間でした。

 1問目は,

花たばを作ります。花は、13本あります。1つの花たばに、4本花をつかうと、花たばは、何たば作れますか?

 というもんだいでした。

子どもたちは,「わかっていること」「もとめること」にチェックを入れて,正解することができました。

 次の問題は,考えた子が,「少し難しくしました。」という問題です。

お店に3本のセットで97円のえんぴつをうります。今、えんぴつは28本みせにあります。なんセットできますか?

始めは,「えー,わからない。」という子もいましたが,「もとめること」を確認したり,図を書きながら考えることで,正解を導き出すことができました。

 さらに「もっと難しい問題も作りました。」ということで,次の問題に取り組みました。

1本50円の花が57ほんあります。7本で1束の256円の花束をつくります。何たば作れますか?そして何本あまりますか?

 この問題に取り組んだところ,さきほど悩んでいた子も,「ひっかけの数字がわかった。」と言いながら正解を導きました。

                                3年担任 山内

1年 みてみて、いっぱいつくったよ!(図工)

 今日の図工は粘土でした。工夫しながら好きなものをたくさんつくることをめあてに始めました。つまんでのばして、切ってくっつけて・・・。ケーキやピザ、動物や昆虫など、細かい作業でリアルに仕上げる子もいてびっくりしました。最後に1人1人写真を撮ってお片づけをしました。

(文責 1年野本)

より道?? 1~3年手賀下校班

 今日の帰り,1~3年の手賀チームでちょっと寄り道をしました。

どこに寄り道をしたかというと,少し前に田植えをした田んぼです。

手賀の下校班は,ちょっと寄り道をするとその田んぼにすぐ行けるので,寄ってみました。

 田んぼに行ってよく見ると,機械で植えている所とは明らかに並び方が違うのですぐ自分たちが植えた場所がわかりました。そして30cmほどの背丈になった稲が,元気に育っていました。

 子どもたちはタブレットを取り出して,その様子を記録していました。中には,「この写真をみんなにみせてあげる。」「クラスルームにアップする。」と言う子もいました。

                            3年 山内