テガニっき 

テガニっき

就学時検診を行いました

来年度の1年生の検診を行いました。

小規模校ですので、ゆっくり、丁寧に実施したつもりです。

最後は、全員と校長面談を行いましたが、みんなはっきりと話してくれました。

これなら立派な1年生になれます。

みなさんの入学を楽しみにしています。(校長 佐和)

2年生 学区探検(手賀・片山地区)

 本日、3~5時間目に手賀・片山地区の学区探検に行きました。

見学場所は、手賀駐在所、南蔵院、金村商店です。

 手賀駐在所では、さすまたやぼうだんチョッキ、けいぼうなどを触らせていただいたり、

「一週間でいくつくらい落し物があるのか。」

「どんな落し物が多いのか。」

「一週間で何件くらい事件が発生しているのか。」

など、質問したりすることができました。

 

 

 南蔵院では、本堂に入らせていただき、普段見ることのできないものを見ることができました。

 

 

 金村商店では、お店の中にはどんな商品があるのかを見学し、

「一日に何人くらいのお客さんが来るのか。」

「金村商店は、何年前からやっているのか。」

「どの商品がよく売れるのか。」

などの質問をしました。

 

 

 次は、30日(水)に旧手賀教会へ行きます。

歴史ある場所なので、いろいろな発見ができたらと思います。

2年生 学区探検(布瀬地区)

 本日、3~5時間目に布瀬地区の学区探検に行きました。

見学場所は、柏しょうなん夢ファーム、百庚申、村越商店、青年館です。

 柏しょうなん夢ファームでは、

「どのくらいのお客さんが来るのか。」

「何種類くらいのアトラクションがあるのか。」

「どのアトラクションが人気なのか。」

など、とても興味をもって質問することができました。

 

 

 百庚申では、手賀東小学校150周年記念式典でも発表した場所だったこともあり、

布瀬地区の子どもたちが、友だちにここはどういうところなのかを伝えることができました。

 

 村越商店では、お店の中にはどんな商品があるのかを見学し、

「一日に何人くらいのお客さんが来るのか。」

「村越商店は、何年前からやっているのか。」

「どの商品がよく売れるのか。」

などの質問をしました。質問をしてさらに気になったことを質問する姿が

見られ、とてもうれしく思いました。

 

 

 青年館では、建物の中はどうなっているのか、どのような遊具があるのか

など自分たちで見てメモをしていました。

 

 

24日(木)は手賀・片山地区へ、30日(水)は旧手賀教会へ行くので、

そこでもたくさんの発見を見つけられればと思います。

6年生 赤・緑の食品を使ったおかず作り

 6年生は、赤の食品(おもに体をつくるもとになる食品)と緑の食品(おもに体の調子を整えるもとになる食品)を使ったおかず作りを行いました。1学期に作ったものよりもレベルが高いものが多かったので、苦戦している人もいましたが、計画を振り返ったり、質問したりしながら、おかずを完成させました。

 

 

 

 基本的にコンロが一口しかないので、一緒の机を使っている二人で効率よく作業することが必要です。今回も、一人一品作るので、一人が野菜を切っている間に、もう一人が洗い物をしたりと、てきぱきと動いていました。

 味付けはおうちの人にアドバイスをもらった人もいて、作る人が多かったジャーマンポテトも、塩こしょう、バター、チーズなど、人によって様々でした。

 

 

 

 

 

「おいしかった!」

「玉ねぎをもっといためた方が良かった」

「もう給食食べられないかも」

いろいろな感想が聞かれました。

 保護者の皆様、作り方のアドバイスや材料のご準備、ありがとうございました。

(6年担任 戸沢)

手賀東小 普段の授業

1時間目に各教室の様子を見てまわると、下記の活動を行っていました。

1年生 国語 ジャムボードでそれぞれの意見を可視化

2年生 国語 ノートに書いた意見を伝えあい友達と交流

3年生 理科 光や音を使って電気の1人1実験

4年生 算数 それぞれの問題の解き方を電子黒板で発表する

5年生 社会 自動車工場を調べて作ったカルタをみんなで行う

6年生 家庭 ジャガイモを使った料理の調理を1人ずつ行う

 

150 周年記念行事や、やまゆりマラソン大会が終わって、普段通りの時間割となっています。

祖団通りといっても、これまでよく見られていた教師の話を聞いたり、黒板を写したりするだけではなく、子供の活動を中心とした、個別最適な学びや協働的に学びとなっています。

このような学習が、普段から行われていることで、学びに向かう意欲のある子供たちを育てることができると考えています。(校長 佐和)