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校長日記
校長:授業参観へのご参加ありがとうございました
2日間の授業参観日には、教室に入りきれないほど多くの保護者の皆様にお越しいただき、子どもたちも一層張り切って学習に臨んでいました。皆様の温かなご支援に、心より感謝申し上げます。
また、授業の中では保護者の皆様にも多くの場面でご協力をいただきました。
6年生の「クリエイティブカンパニー」では、株主総会の形で各グループが発表を行い、保護者の皆様から貴重なご意見やアドバイスをいただきました。
5年生の英語では、会話練習の相手を務めていただき、子どもたちが学んだ表現を実際に使う良い機会となりました。
本校では、「基礎・基本」の確かな習得にとどまらず、学んだことをもとに 思考し、活用し、表現する力 を育てることを大切にしています。
例えば、算数では「計算ができるようになる」だけでなく、その意味を自分の言葉で説明できることを課題としています。計算の意味を理解することで、より深い学びにつなげることをねらっています。
さらに、中学年以上では、子どもたち自身が「どのように学ぶか」「どのように工夫して進めるか」を考え、自ら学びを深めていく姿を目指しています。
そのため、教師による一方的な説明は少なく、子どもたちの活動や対話が多い授業をご覧いただけたことと思います。
もし「子どもたちがお行儀よく座って教師の話を聞いている場面が少ない」と感じられたとしたら、それはまさに、子どもたちが自ら考え、仲間と関わり合いながら主体的に学んでいる姿の表れです。
こうした取り組みを通して、今後も子どもたちが主体的に学ぶ力を育んでまいります。
授業参観日はもちろんのこと、そうでない日でもどうぞお気軽に本校の授業をご覧ください。
(校長 佐和)
校長:大津一小の授業がNHKで紹介されました
メディアとのつきあいかたを学ぶ大津一小の取組が紹介されています。
内容は下記の通りです。
ぜひ、ご覧ください。(校長 佐和)
https://www2.nhk.or.jp/school/watch/bangumi/?das_id=D0005270409_00000
【授業リポート 】
千葉県柏市立大津ケ丘第一小学校の6年生で行われた、「フェイクニュース」をテーマにした授業。
『アッ!とメディア ~フェイクニュースづくりで ウソを見抜く力を!』 の視聴を通し、様々なフェイクニュースの事例を学習。さらに自分たちでもフェイクニュースづくりに挑戦!作ったニュースをお互いに見せて、フェイクニュースの特徴や、どうしたらだまされないのかについて話し合い、偽情報を見抜く力を養いました。
「メディア・リテラシーを学校で学ぶ良さは、友だちと考えを比べたり話し合ったりすることで視野が広がり、学びが深まることです。メディアの問題は日々変化しており、大人も子どもと一緒に学んでいくことが大切です。」 — 佐和伸明先生 (千葉県柏市立大津ケ第一小学校 校長)
校長:始業式あいさつ
本日より2学期が始まりました。久しぶりに子どもたちが元気に登校してきて、学校が一気に明るく、活気づきました。夏休みを経て、少し成長した子どもたちの姿に、私たち教職員も大きな喜びを感じております。
始業式では、子どもたちに「ハンバーガーのたとえ話」をしました。
ハンバーガーは、パンやお肉だけでは物足りません。トマトやチーズ、レタスなどが加わって、はじめて特別なおいしさになります。学校生活も同じです。
パン=学習や行事、あいさつなどの“土台”
お肉=授業や運動会などで見せる“力いっぱいのがんばり”
トマト=友だちに向ける“明るさややさしさ”
チーズ=“友だちとのつながりやまとまり”
レタス=“自分らしい工夫やアイデア”
これらが重なり合うことで、一人ひとりの子どもたちの「特別な学校生活」が形づくられていきます。そこで、2学期は、「スペシャルハンバーガー」を自分らしくつくっていってほしいと伝えました。
子どもたちにとって、この2学期が実り多く、笑顔にあふれる毎日となりますよう、教職員一同力を尽くしてまいります。
保護者や地域の皆様には、日頃より本校の教育活動に温かいご理解とご協力をいただき、心より感謝申し上げます。2学期も引き続き、大津一小の新たな挑戦と子どもたちの成長を支えていただければ幸いです。(校長 佐和)
校長:東京大学柏キャンパス訪問の様子が紹介されています
先日、子供たちが東京大学柏キャンパスを訪問させてもらいました。
その時の様子を、東京大学新領域広報室様が SNSに投稿してくださいました。
SNSですので、子供たちはお家の人と一緒に見てください。(校長 佐和)
【いただいたメールの内容を一部抜粋のうえ、転記させていただきます】
みなさんの明るく元気なご様子を思い出しながら、楽しく投稿させていただきました。
すでに小学生のみなさんは夏休みに入られた頃でしょうか。
暑い日が続いておりますが、みなさんにとって楽しい夏休みでありますように。
インスタグラム
https://www.instagram.com/p/DMZNh4gPX1D/?img_index=1
フェイスブック
https://www.facebook.com/UTokyo.gsfs/posts/pfbid0MDXxCHjdnPfqrgrSSMHRqa6pkRDxZALFA5Xo8zBP5iZQTJ3XMed1GtpVqmZbdkWEl
校長:【終業式】「夏休みに育てたい力」について話しました
気温が高く、体育館にエアコンが設置されていないので、オンラインによる1学期の終業式を行いました。
私からは、子どもたちに「夏休みに育ててほしい力」についてお話ししました。
スライドで紹介した育てたい力の例は、次のとおりです。
・あきらめずにがんばる力
→ 自由研究やドリルを、毎日少しずつ続ける。
・やさしさの力
→ 家族のお手伝いをしたり、困っている人に声をかけたりする。
・チャレンジする力
→ 英語の勉強や、工作・縄跳びなど新しいことに挑戦する。
・人と話す力
→ 近所の人に「こんにちは」とあいさつする。家族と話す時間を大切にする。
・自分で決めて動く力
→ 一日のやることリストを自分で考え、計画的に過ごす。
・友だちと仲よくする力
→ 兄弟や友だちとルールを守って楽しく遊び、喧嘩したらすぐに謝ったり、話し合ったりする。
終業式のあとには、各クラスでも「どの力を育てたいか」「そのために夏休みに何をするか」について話し合いが行われました。子どもたちは一人ひとり、自分なりの目標をもち、前向きな気持ちで夏休みに入っていきました。
2学期のはじまりに、それぞれの成長を持ち寄ってくれることを楽しみにしています。(校長 佐和)