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2025年2月の記事一覧
校長:大野隆司先生より寄贈いただきました
木版画家 大野隆司(おおのたかし)先生が、大津一小のスクールカラーである「スカイブル―」の作品を寄贈してくださいました。
大野先生には、毎年4年生が版画を教えてもらっています。
大野先生はたいへん有名な方で、とてもお忙しいはずです。それなのに、なぜ学校をまわって子供たちに版画を教えてくださるのか疑問に思って、お聞きしたことがありました。
「絵を描くことが得意な子が、必ずしも版画が得意とは限らないんです。どんな子にも版画が得意になったり、好きになったりする可能性があるから、それを体験させてあげたい。」
と、おっしゃったことに感銘を受けました。そして、だから授業中あんなに楽しく学ばせているのだと納得しました。
学校は、子供たちの可能性を広げる場所です。これからも、様々な専門家から学ぶ機会を増やしていきたいと考えています。
※大野先生の作品は、来賓(職員)玄関に掲示させていただいています。ぜひ、ご覧ください。(校長 佐和)
校長:授業参加?
タイトルの「授業参加」は、誤字ではありません。
授業参観は、「教室に行って授業を見ること。」なのですが、保護者の方に見てもらうだけでなく、本日は、「参加していただく授業」がたくさんありました。
3年生は、安全マップに関する発表を行い、保護者のみなさんにアドバイスを書いてもらったり、発表してもらっていました。そのアドバイスを参考にブラッシュアップして、様々な場面で披露していきます。
4年生と6年生は、子供たちが作った学習クイズに保護者のみなさんにも参加してもらい、いつも以上に盛り上がっている様子が見られました。
他の学年も、子供たちの発表にあたたかい拍手をもらい、たいへん励みになったようです。
子供たちといっしょに授業を創っていただいたことに、感謝いたします。
ありがとうございました。(校長 佐和)
校長:入学説明会に3年生が登場
来年度の保護者向け入学説明会に3年生が登場し、総合的な学びの時間に作っている「安全マップ」を紹介しました。
4月に入学してくる1年生に、安全に登下校をしてもらいたいという願いから実現させたものです。
大津一小は、『創造性を育む学び』の単元開発をしており、周りの世界をより良く変える子供を育てることをめざしています。
「何かを作っておしまい」ではなく、それが本当に誰かの役に立つものとなるよう、ブラシュアップすることが大切だと考えています。
子供たちは、大人の前で発表することで緊張していましたが、長い時間をかけた探究活動によって完成させた成果物を紹介することで、自分たちの学びの価値を感じ達成感を味わうことができたようです。
保護者の皆様、あたたかい拍手をありがとうございました。 (校長 佐和)