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2025年10月の記事一覧
校長:4年生の給食交流が台湾の新聞で紹介されました!
本校の4年生が、日本国内の学校と一緒に取り組んでいる「給食交流」に、台湾・嘉義県の網寮国民小学が新たに加わりました。この交流の様子が、台湾の新聞(台湾時報)で紹介されました。
記事では、身近な“給食”が国と国をつなぐ「かけ橋」になっていることが伝えられ、「食」を通して互いの文化のちがいや多様性に気づき、理解し合おうとする4年生の姿が、とても温かく取り上げられました。
これからも全国各地や台湾の友だちとの交流を続けながら、「違うからこそ面白い」「知ることで仲よくなれる」という学びを大切にしていきます。台湾の皆さんとのすてきなご縁に、心から感謝しています。(校長 佐和)
記事はこちらから https://reurl.cc/qY9yME
下記は生成AIよる翻訳です。
台湾・嘉義県東石郷の網寮(もうりょう)国民小学校がこのほど、千葉県柏市立大津ケ丘第一小学校が発起した「国際給食交流プロジェクト」に正式参加しました。本プロジェクトは、学校給食を通じて日本全国8校と台湾の網寮国小をつなぐ取り組みです。互いの給食の写真を投稿し、料理の紹介や感想を書き合うことで、「いいね!」やコメントを通した温かな国際交流が始まっています。
嘉義県東石郷網寮国民小学校の王伯安(ワン・ボーアン)校長は、
「大津ケ丘第一小学校の佐和伸明校長からのお招きに感謝しています。これまで日本国内に限られていた『給食交流』が、こうして国境を越えて広がりました」と話します。
網寮国小の児童が初めて給食の写真を投稿したところ、すぐに日本側から多くの反応が寄せられました。「豚血スープ」や「リンゴを丸ごと食べる」習慣に驚きの声が集まり、コメント欄は笑顔と活気にあふれました。
大津ケ丘第一小学校の佐和伸明校長は、
「千葉、静岡、愛媛、宮城、鹿児島、北海道など、現在8校が参加しています。台湾・嘉義県東石郷網寮国小が加わってくださり、大変嬉しく思います。交流を通じて児童たちは『量』『飲み物』『味付け』『盛り付け方法』などの違いに気づきます。それは食文化を学ぶ貴重な経験であり、多様な文化を尊重する心を育てます」と語りました。
呉毓智(ウー・ユージー)教諭は、
「食には文化や環境、生活様式の違いが表れます。国際交流を通して、子どもたちは最も自然な形で世界を理解していきます。これこそ教育の最も美しい姿です」と強調します。
子どもたちからも、こんな声が上がっています。
「投稿したら、日本のお友達から10件以上のコメントが届きました!『豚血スープって何?』『パンは美味しい?』『すごく美味しそう!』と言われて嬉しかったです!」(4年 蔡さん・黄さん)
「私たちがリンゴを丸ごと食べるのに、日本の子どもたちがびっくり!『うらやましい!』という声がたくさんありました」(5年 戴さん・劉さん)
「毎日、日本のコメントを楽しみにしていて、こちらも『いいね!』やコメントを返しています。とっても楽しいです!」(6年 戴さんきょうだい)
王校長は最後に、
「給食という日常を通じた国際交流は、異文化理解と多様性への敬意を育む機会になります。食卓から始まる小さな交流が、世界は決して遠くないことを子どもたちに実感させてくれます」と語りました。
写真のキャプション
網寮国小の児童たちは、給食をきれいに盛り付け、タブレットで撮影した写真を9校共同の交流プラットフォームに投稿し、料理の名称や感想を添えて紹介しています。
校長:歌人・木下龍也さん 特別授業―
Eテレ「NHK短歌」の選者を務める歌人・木下龍也さんを本校にお迎えし、短歌の特別授業を行いました。
はじめに木下さんから語られたのは、「大事なのは問い(?)をもつこと」「(?)を見つめてみること」「立ち止まってみること」というメッセージでした。答えはすぐに出さなくても大丈夫。そして、答えは一人ひとり違っていい。その言葉に、子どもたちはじっと耳を傾けていました。
木下さんは、現代短歌を代表する歌人の一人として、書籍やテレビ、学校など多様な場で短歌の魅力を伝え続けています。それでも、小学校で授業をされるのは初めてとのことです。その言葉に直接触れることができた今回の授業は、子どもたちにとって特別な時間となりました。
授業の終わりには、子どもたちが作った短歌を木下さんが講評してくださいました。どの作品にも、その子なりの視点や感性が光り、教室は笑顔に包まれました。
短歌を通して、自分の中にある“問い”と向き合い、言葉で世界を見つめ直す。
今回の学びは、子どもたちにとって、これからの「考える力」「感じ取る力」を育む貴重な体験となりました。
木下龍也さん、心に残る授業を本当にありがとうございました。(校長 佐和)
校長:PTAの皆さんによる前日準備 ~運動会に向けて~
明日の運動会を前に、PTAの皆様が前日準備に駆けつけてくださいました。
テント張りやロープ張り、除草作業など、多くの方々が力を合わせてくださいました。
おかげで、校庭は見違えるほどきれいに整い、子どもたちが安心して全力を出せる会場になりました。
ご協力いただいた皆様に、心から感謝いたします。
こうして学校の行事を温かく支えてくださる保護者の皆さんがたくさんいることが、大津一小の何よりのすばらしさだと感じています。
運動会は、保護者の皆さんにとっても、子どもたちにとっても、きっと思い出に残る一日になることでしょう。
明日は、子どもたちの笑顔と頑張る姿が、青空の下にいっぱいに広がることを楽しみにしています。(校長 佐和)
校長:明日は運動会!子どもたちはやる気いっぱいです
いよいよ明日は、運動会です。
朝の時間には、応援団の児童が各教室をまわり、応援歌の練習を行いました。教室中に元気な声が響き渡り、校舎全体が熱気に包まれました。子どもたちの表情からも、「明日は絶対に頑張るぞ!」という意気込みが伝わってきます。
本校では、以前のような子どもたちに負担がかかるような長時間や繰り返しの練習は行わないように気をつけており、限られた時間の中で効率的に進めてきました。その分、一つ一つの練習に集中し、子どもたちは自信をもって本番を迎えます。
明日は、天気も味方してくれそうです。
これまでの練習の成果を発揮し、全力で競技に臨む子どもたちの姿を、ぜひ応援にいらしてください。明日は、子どもたちの笑顔と声援があふれる一日になりそうです。(校長 佐和)
校長: 祝 「博報賞」受賞!
このたび、本校の教育研究「創造力で地域を変える ~未来社会を担う子どもたちの挑戦~」が、第56回博報賞(博報堂教育財団)を受賞しました。
「博報賞」は、児童教育現場の活性化と支援を目的として、財団創立とともにつくられました。「ことばの力を育むことで、子どもたちの成長に寄与したい」そんな想いを核として、日々教育現場で尽力されている学校・団体・教育実践者の「波及効果が期待できる草の根的な活動と貢献」を顕彰しています。(博報堂教育財団ホームページより)
全国の多くの取組の中から本校が選ばれたことを、大変光栄に思います。今回の受賞は、子どもたち一人ひとりの頑張りはもちろん、地域や保護者の皆様、そして本校の取組を応援してくださる多くの方々のおかげです。日頃から温かく見守り、さまざまな形でご支援くださっている皆様に、心より感謝申し上げます。
本校では、「創造力に対する自信を持ち、地域を変える児童の育成」を目指して、ICTを活用した学びを進めてきました。子どもたちは、地域の農家や商店の方々、地元企業、大学、そして全国の学校とつながりながら、自分たちの学びが社会に生かされる喜びを感じています。
私は、この活動の中心にあるのは「人と人とのつながり」だと思っています。地域の皆様が学校を応援してくださり、保護者の皆様が子どもたちの挑戦を信じて見守ってくださる。そうした温かいつながりが、子どもたちの創造力を育て、地域を動かす力になっています。
今回の受賞を励みに、これからも学校・地域・家庭が一体となって、「創造力で地域を変える」学びをさらに広げていきます。そして、子どもたちが自分の力を信じ、仲間と協働しながら、未来を切り拓いていけるよう、全職員で力を合わせてまいります。
これまで支えてくださったすべての皆様に、改めて心から感謝申し上げます。今後とも本校の教育活動へのご理解とご協力を、どうぞよろしくお願いいたします。(校長 佐和)
第56回 「博報賞」 受賞者一覧
https://www.hakuhodofoundation.or.jp/news/pdf/hakuhosho_56th_list.pdf
公益財団法人 博報堂教育財団HP
https://www.hakuhodofoundation.or.jp/
審査講評より
校長:わくわくが高まる!運動会まであと一週間!
いよいよ運動会が一週間後に迫りました。
毎朝、早朝からは、応援団の子どもたちが元気いっぱいの声を響かせ、気持ちをひとつに練習に励んでいます。
各学年の練習もいよいよ仕上げの段階に入り、校庭には笑顔とわくわくの気持ちがあふれています。
本番当日、子どもたちが全力で走り、踊り、仲間と力を合わせる姿をぜひお楽しみにしてください。
そのためにも、連休中は、体調を整え、最高のコンディションで当日を迎えられるよう、ご家庭でのご協力をお願いいたします。(校長 佐和)
校長:学校間交流に台湾の小学校が参加!
本校が中心となって進めている「給食でつながる学校間交流プロジェクト」に、台湾・嘉義県の網寮小学校が新たに加わることになりました。これにより、国内8校と台湾の1校、あわせて9校がつながる国際的なプロジェクトとなりました。
子どもたちの交流に先立ち、まずは教師同士がオンラインで打合せを行いました。網寮小学校の王校長先生も、これからの社会に必要な資質・能力を高めるとともに、学校や国を越えて協働することの大切さを実感しており、子どもたちに創造的な学びを広げたいという熱意にあふれていました。互いの取組や教育の方向性について活発に意見を交わし、教育への情熱を通じて国をこえた共感が生まれました。
本校からは4年生が参加し、毎日の給食を投稿しています。各校の投稿にコメントを送り合いながら、地域の食や文化を伝え合う活動を1学期の初めから続けています。
今後は、台湾の子どもたちとの意見交換や、互いの給食文化を紹介し合う活動を通して、食をきっかけに自分たちの地域や国の魅力を伝え合っていきます。
これからの展開がとても楽しみです。(校長 佐和)
校長:柏のものづくりの魅力~ニューオークボ工場見学で学ぶ~
6年生が、柏市に本社を構える 株式会社ニューオークボ を訪問し、パスタづくりの現場を見学しました。
見学を行ったのは、衛生面と安全面に徹底的に配慮された新しい工場。
工場では、イタリアから運ばれた最新の製造機械によって、生パスタ、乾燥パスタ、ショートパスタが次々と作られていく様子に、子どもたちは目を輝かせていました。
中嶋社長からは、「手間をかけるほどおいしくなる」というお話を伺い、効率よりも品質を大切にする会社のこだわりと、情熱に触れることができました。
また、ニューオークボのパスタは、小麦粉の選定から製造工程まで妥協をしない伝統的な製法でつくられており、柏の地で90年にわたり、その味と技を受け継いできたことにも、子どもたちは大きな感銘を受けました。
見学の最後には、出来たてのパスタを試食させていただきました。
「塩だけでこんなにおいしいなんて!」
「もちもちして最高!」
と驚きの声が上がり、素材の良さと丁寧な工程が生み出す味わいに、子どもたちは感動していました。
今回の体験を通して、子どもたちは、ものづくりの奥深さに加え、安全・品質・伝統を守り続ける姿勢の大切さを学びました。
この学びをもとに、児童たちは現在、取材の成果をまとめた動画を制作しています。
完成した動画は、後日ホームページ等で紹介する予定です。どうぞお楽しみに!
最後になりましたが、見学を快く受け入れてくださった 中嶋社長をはじめ、社員の皆さまに心より感謝申し上げます。
動画の完成に向けて、引き続きご支援のほどよろしくお願いいたします。(校長 佐和)
校長: 麗澤大学を取材しました
本校の6年生が、麗澤大学を訪問し、大学での学びや学生生活を取材しました。今回で、東京大学・開智国際大学に続く3校目の取材となります。
恒例の名刺交換を終えると、子どもたちは3つのグループに分かれ、「工学部」「キャンパスライフ」「iFloor(アイフロア)」をテーマに、施設や講義の見学、学生へのインタビューなどを行いました。単なる見学ではなく、「取材した内容を動画にまとめて発信する」というミッションがあるため、どのグループも真剣そのもの。なかには、思いきってその場で学生に飛び込みインタビューを行う姿も見られました。
また、公共交通機関を利用しての移動となり、これも良い体験となりました。「初めて切符を使って電車に乗った」という児童もいました。
大学の先生方や学生の皆さんがとても親切に対応してくださり、取材を通して大学で学ぶことの楽しさや意義を感じ取ることができました。子どもたちは「自分の興味をもっと深めたい」「将来こんな大学で勉強をしてみたい」と、次の学びへの意欲を語っていました。
それぞれのグループの詳しい様子は、児童がまとめた「子どもブログ」に掲載予定です。ぜひご覧ください。
最後に、温かく迎えてくださった麗澤大学の先生方、そして丁寧にインタビューに応じてくださった学生の皆さんに、心より感謝申し上げます。(校長 佐和)