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2025年6月の記事一覧

校長:開智国際大学との連携がスタートしました

本校ではこのたび、開智国際大学との連携を開始することとなりました。
初回の交流として、開智国際大学の土井 雅弘教授にご来校いただきました。

子どもたちには、
「開智国際大学の良さを取材して、多くの人に広めてほしい」
というミッションが教授から伝えられました。

本校では、「クリエイティブ・コンフィデンス(創造力に対する自信)」を育む教育を進めています。
今回の取組も、身のまわりの世界をより良く変える力を育てる学びの一環です。

学校の外の大人から「本物のミッション」を託されたことで、子どもたちは大きなやる気と責任感をもって取り組み始めています。

7月には、開智国際大学を実際に訪問し、さらに理解を深める予定です。
また、こうした経験は、子どもたちにとって将来を考えるきっかけにもなり、キャリア教育の一環としても意味のあるものになることが期待されます。
これからの展開に、どうぞご期待ください。(校長 佐和)

 

校長:本校の授業がテレビ放送されます!

6年生の授業の様子を放送局が取材に来てくださいました。
授業の様子を長時間にわたり丁寧に撮影していただき、たくさんの児童にもインタビューを行ってくださいました。
(担任や校長にも)

本校の教育の取組を全国に向けて紹介していただける貴重な機会となり、大変うれしく思います。

放送は、8月末を予定しています。
授業の内容や放送日時などの詳細については、あらためてご案内いたします。
どうぞ、お楽しみに!(校長 佐和)

視察が増えています 〜生成AIや自由進度学習の取り組みに注目〜

昨年度に引き続き、NHKをはじめとするメディアや市内外の教育関係者の皆さまから、本校の教育活動に関心を寄せていただき、視察の機会が増えています。特に、6年生による生成AIを活用した学びや、子どもが自分のペースで進める自由進度学習の様子に注目が集まっています。

視察の日も、子どもたちは普段と変わらない学び方で授業に取り組んでいます。いつも通りの姿ではありますが、「誰かに見てもらっている」という意識が、学びへの責任感や意欲を引き出し、さらなる成長へとつながっていることを感じます。

保護者の皆さまも、ぜひ機会がありましたら、お子さんのクラスだけでなく、本校が卒業までに育てたい子どもの姿(6年生)をご覧いただき、ご意見・ご感想をお寄せいただければ幸いです。(校長 佐和)

校長:カブの花の色って、知っていますか?

本校では毎年、3年生がカブ農家の秋谷さんのご協力のもと、カブを育てる活動に取り組んでいます。土に触れ、毎日少しずつ成長する様子を見守る中で、子どもたちは農業の大切さや自然とのつながりを肌で感じています。

 実は、校長室でもひっそりとカブを育てていました。すくすくと育ったカブを見ているうちに、だんだん愛着がわいてきて、「なんだか食べるのがかわいそうだなぁ…」と思うようになり、そのままお世話を続けていたところ、ついに花が咲いたんです!

 さて、そのカブの花ですが…どんな色かご存じですか?

校長室に咲いたのは、菜の花のように黄色の花でした。とても小さくて、どこかけなげで、可愛らしさがあります。白っぽいものや、うっすら紫がかった色の花が咲くこともあるそうです。

 今の4年生以上のみなさんは、きっとご家庭に持ち帰ったカブを一緒に料理して味わったり、「こんなレシピはどうかな?」と親子で相談したりした思い出があるのではないでしょうか。育てる楽しさに加えて、食べる喜びも味わえる――そんな体験が、子どもたちの心に残っているとうれしいです。

 ちなみに、その校長室のカブの花は種になるまで育て、今年もそれを使って、またこっそり育ててみようかなと、ひそかに計画しているところです。(校長 佐和)