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校長日記
校長:ひまわりプラザまつりで研究発表
11月29日(土)に開催された「ひまわりプラザまつり」で、本校の3年生と6年生が、これまでの学びを元気いっぱいに発表しました。
3年生は、柏の特産物「小カブ」について調べたことを、にこにこと嬉しそうに伝えてくれました。
自分たちで育てた経験や農家さんから教わったことなど、子どもたちの言葉で丁寧に紹介する姿はとても頼もしく、会場の皆さんからも「元気をもらえたよ!」という声をたくさんいただきました。
6年生は「大津ケ丘クリエイティブカンパニー」として取り組んできたPR映像づくりについて発表しました。
完成した映像のクオリティや、落ち着いた発表の様子に、地域の方々からは「小学生とは思えないね」と驚きと称賛の声があがりました。6年生の成長を感じる、とても素敵な時間となりました。終了後には、地域の方と名刺を交換する姿も見られました。
今回の発表を通して、子どもたちはその地域のよさを改めて感じたり、自分たちが地域に貢献できる喜びを味わったりすることができました。
大津一小では、これからも地域の皆さまと一緒に、「地域を良く良く変える取り組み」 を進めてまいります。
今後とも温かい応援をよろしくお願いいたします。(校長 佐和)
校長:「授業時数特例校」に関する説明会
11月20日(木)および11月25日(火)に、「授業時数特例校」に関する保護者説明会を実施しました。
両日とも少人数ではありましたが、ご参加いただいた保護者の皆さまに心より感謝申し上げます。
説明会では、「学力が下がらないか」という、もっともなご質問もいただきました。これまでの検討の経緯や、本校の学力調査結果の推移、ICT 活用による学習の効率化などを示しながら、本校としての考え方をご説明しました。
また、これからの社会を生きる子どもたちにとって、知識の量だけでなく、創造力・思考力・課題解決力といった『より深い学びの力』を育てることが重要であることを参加者の皆さまと確認し合う機会にもなりました。
今後も、授業時数特例校の申請に向けて準備を進めるとともに、保護者の皆さまと協議と対話を重ねながら、よりよい大津一小の学びのスタイルをともにつくっていきたいと考えています。
引き続き、ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。(校長 佐和)
授業時数特例校に関する保護者向け文書(大津一小).pdf
校長:季節をこえて咲いたひまわり
夏に子どもたちが観察していたひまわり。その“こぼれ種”が、秋になって花壇のそばで雑草と一緒に、小さな芽を出しているのを見つけました。
寒さに弱いひまわりが、このままでは育たないと思い、植木鉢に移して校長室でそっと育てていたところ──小さな黄色い花がふんわりと咲きました。晩秋に咲いた、季節外れのひまわりです。
5cmほどの大きさの、やさしい色をしたひまわり。
晩秋の光に向かって一生けんめいに花びらを開く姿は、とてもけなげで、見ているこちらまであたたかい気持ちになります。
寒い時期でも、自分らしくゆっくりと花を咲かせる姿に、なんだか励まされるような思いがしました。
ちょっとした嬉しいできごとのご報告でした。(校長 佐和)
校長:体育館にハトがやってきました
昨日の夕方から、体育館にキジバトと思われるハトが二羽、迷い込んでいました。
今朝もまだ館内におり、ギャラリーの手すりに仲良くとまっている姿が見られました。まるで体育館を見守っているようで、自然が豊かな本校ならではの光景でした。
最近は、地域によっては熊の出没に困っている学校もあると聞きますが、本校に来たのは穏やかな訪問者です。
窓を開けると、二羽はゆっくりと外へ飛び立っていきました。
子どもたちに直接紹介することはできませんでしたが、この場でお知らせいたします。(校長 佐和)
校長:全校リレーフェスティバルを開催しました
スカイブルーの空の下、「全校リレーフェスティバル」を開催しました。
各学年ごとにトラックを駆け抜け、バトンをつなぐたびに歓声が上がりました。どの学年の子どもたちも、最後まで力を抜くことなく走り抜け、全員が完走することができました。
コースを走る子どもたちの表情は真剣そのもの。ひとりで全力を出して走る姿、チームでバトンをつないで協力する姿が随所に見られました。また、応援する子どもたちの声も一段と大きく、仲間を思う気持ちがグラウンドいっぱいに広がっていました。
そして何より、たくさんの保護者の皆さまの温かい声援が、子どもたちの大きな励みとなりました。ご来校いただいた皆さま、応援をありがとうございました。(校長 佐和)