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令和 6 年度給食室

7月9日 ししゃものサクサク揚げ 五目豆 ジャガイモの団子汁 冷凍パイン

校長検食簿より

今日は和食献立で、メインはししゃものサクサク揚げ。衣に包まれたししゃもがしっかりと身があり、衣のサクサク感と一緒にしっかりとした魚を美味しく感じる揚げ物で、白いご飯にもよく合っている。五目豆は、ゆで大豆に細かく切られた油揚げ、そして正方形の昆布とにんじん、たけのこ、こんにゃくと具だくさんで美味しく炊き上げられている。しかしながら子供たちが食べ慣れていないであろう五目豆の残渣量が気になるところである。しっかりと食べる指導がされることが大切である。ジャガイモの団子汁は、ジャガイモとでんぷんを混ぜた団子がとろみのある形で美味しくいただける。味噌汁にもよく合っている団子汁になっており、美味しく楽しくいただける。今日のデザートは冷凍パイン。パイナップルは栄養面でも食物繊維面からも注目する果物で、缶詰ではないパインも楽しみながらいただきたい。

7月8日 揚げパン ポークビーンズ 切り干し大根のサラダ 小魚

校長検食簿より

今日は給食の人気メニューの揚げパン。1学期最後の揚げパンはスタンダードのきなこ揚げパン。パンはサクッと揚がって、きなこのまぶし具合も味もちょうどよく、美味しくいただけた。ポークビーンズは、アメリカのそれもメキシコに近い方の家庭料理で、タンパク質をたっぷりとれるおんである。トマト風味の味付けで、揚げパンにも合って美味しくいただける。切り干し大根のサラダは、花鰹が豊富にかかり、甘さのある醤油味で、切り干しにしっかりと染みこんで美味しい。しかしながら、1学期の給食の状況を振り返ってみると、切り干し大根の料理は20%以上の残があり、せっかくのミネラルなどの栄養分が子どもの体に入らずに廃棄されているのは問題である。家庭での食事で食べ慣れていないこともあり、家庭も含めた残飯対策が必要なことである。

7月7日 豚丼 七夕汁 七夕ポンチ 大豆小魚

校長検食簿より

今日はスリーセブンとなる令和7年7月7日のたなばたの日。豚丼に七夕汁の組み合わせ。豚丼は、小松菜、にんじん、たけのこ、たまねぎにしめじと具だくさんに豚肉の組み合わせで、ごはんにたっぷりとかけていただくと、美味しいどんぶりご飯である。七夕汁には、★がたくさん入って、にんじんもかまぼこも星型をして、汁を彩って楽しい。七夕と名前がついた理由はもうひとつ、七夕の習慣としていただく「そうめん」が入っていることももう一つのネームポイント。今夜は星空がきれいでしょうか?月も半月を過ぎて明るくなる頃、星と月のコラボレーションが見られるといいです。最後のデザートはたなばたポンチ、ナタデココのコリッとした食感が美味しいポンチであった。

7月4日 麻婆なす丼 ワンタンスープ ミルクカシューナッツ

校長検食簿より

今日は麻婆なす丼で、今日も旬の茄子が登場している。茄子を使うと黒くなりがちだが、今日はちょうど美味しい色加減になっている。ごはんと一緒に食べると、茄子の甘さと挽肉の旨味が一緒になり、ごはんがすいすいと入ってくる味わいである。豆腐の麻婆も美味しいが、茄子の麻婆もなかなかの鰺である。ワンタンスープは、椎茸と出汁の味がきいた透明のスープで、わんたんのとろみが少しついて美味しいスープである。ミルクカシューナッツは、カシューナッツにスキムミルクの粉と砂糖がまぶされて、カリッとしたナッツに甘さとミルキーな味が加わった味に仕上がっている。

7月3日 夏の彩りごはん 鰺のカレー揚げ 切り干し大根のあえもの 新じゃがのごま風味味噌汁 小玉すいか

校長検食簿より

今日は季節感のある献立で、ごはんから夏で彩られている。ごはんに見える夏は、枝豆とコーン。黄色と緑とごはんの白が爽やかに夏を彩り、味もコーンの甘さと枝豆の豆らしい味で仕上がっている。魚は旬の鰺。千葉県の海でも今が旬になっている魚で、カレー味の粉をまとわせてカラリと揚げて美味しい鰺揚げになっている。ごはんともよく合っている。切り干し大根のあえものには、海藻のひじきが入って、にんじんや小松菜と切り干し大根に染みた味が美味しく絡み合っている。新じゃがのごま風味味噌汁は、新じゃがのほくっとほろっとした食感に出汁の効いた味噌汁によく合って美味しい。デザートの小玉すいかは、甘さもみずみずしさも満点の美味しいすいかであった。