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令和 6 年度給食室

7月2日枝豆とさけのピラフ ファラフェル 卵とオニオンのバジルスープ アセロラザリー

校長検食簿より

今日は枝豆と鮭のピラフにファラフェルという料理にスープ。ピラフは旬になる枝豆を使って、鮭との組み合わせはなかなか意外な組み合わせである。ゴボウが入って、味にも工夫が見られるが、ちょっと素材の旨さが伝わらないところがあり、献立を見ると冷凍枝豆に鮭フレークだった。旬の枝豆をそのまま使って、鮭も薄塩のしゃけの賽の目などを使うと、旨さが凝縮されたピラフになるかと思う。美味しいがもう一歩追究して欲しい味である。フェラフェルは、中東のコロッケでひよこ豆などの豆を潰して作るようだが、今日はジャガイモとのコラボで、ほくほくした美味しいコロッケに仕上がっている。スープはオニオンとバジルで、新玉ねぎの美味しさとバジルの爽やかさと卵との組み合わせを楽しむスープ。バジルはほんの少しでも香りを楽しめるハーブで、一鉢でもあると食が豊かになる。

6月28日 塩豚丼 切り干し大根のナムル キムチスープ とうもろこし

校長検食簿より

今日は韓国風献立で、塩豚丼。豚肉がたっぷりでご飯と一緒にしっかりとからめて美味しくいただけるどんぶりで、美味しい。切り干し大根のナムルも豆もやしとニンジンなどの野菜たっぷりに切り干し大根の旨味が出て、美味しいナムルに仕上がっている。キムチスープは、一口でキムチの香りと味を楽しめ、キムチ感がたっぷりのスープでとても美味しい。今日は、なんといっても午前4時に収穫された染谷さんのトウモロコシ。3年生が皮むきをしてくれ、蒸し上げたトウモロコシは、甘みたっぷり、旨味たっぷりで大変美味しいトウモロコシである。美味しい食材の向こう側には、丁寧に育ててくださった農家の皆さんの苦労と、調理室の苦労が垣間見ることができる。

6月27日 豆腐の中華丼 中華風ひじきのスープ 杏仁豆腐

校長検食簿より

今日は中華献立、中華丼がメイン。一口いただくと、にんにくの風味が広がり白いごはんと一緒にしていただくと、旨い。豆腐もたっぷりと入った中華丼らしい中華丼である。中華風ひじきのスープは、一口目にひじきらしい苦みを感じたが、それはそれでスープの味を引き立てている。卵やゴマ風味もスープを引き立て、旨い中華スープである。今日はデザートがしっかりとしている。杏仁豆腐である。杏由来の香りと味に、フルーツのパイナップルや桃がよく合っている。缶詰としては珍しく大きめの夏みかんも入って、ボリュームのあるデザートであった。

6月26日 山菜うどん 竹輪の磯辺揚げ じゃがいものそぼろ煮 きなこ大豆

校長検食簿より

今日は山菜うどんに竹輪の磯辺揚げと、麺を楽しむ献立である。山菜うどんは、ふきやぜんまいなどの山菜とネギとしいたけ、鶏肉と具だくさんの中にうどんが入り、つるりと美味しくいただける。昔の給食ではうどんが煮込まれてトロトロになってしまっていたこともあったが、最近は冷凍技術のおかげで、冷凍麺が本当に美味しくいただける。竹輪の磯辺揚げは竹輪が大きめに半分にカットされ、青のりがたっぷりと入った衣で揚げられて、カリッとして美味しい。うどんと一緒に食べてもとても美味しい。じゃがいものそぼろ煮は、鶏そぼろの出汁が出て、じゃがいもがとろりと美味しく煮込まれて旨い。きなこ大豆は、量もたっぷりとあり大豆が大豆を美味しくしている

6月25日 青大豆ごはん とり肉の照り焼き かんぴょうのごま酢和え 玉ねぎの味噌汁 パイン缶

校長検食簿より

今日は東北地方でしか作られない貴重な青大豆のご飯。青大豆は確かに甘みが深く、大きさもしっかりとして緑色で美味しく、ご飯ともしっかりと合っている。グリンピースご飯と比べても豆の美味しさの違いを強く感じる美味しいご飯である。とりの照り焼きや照り焼きの旨さがしっかりとある美味しい照り焼きで、かんぴょうが細かく切ってキャベツやきゅうりと一緒にごまと酢で味付けられた和え物も旨い。味噌汁には、じゃがいもも入っているが、たっぷりと入っているのは玉ねぎ。白く透明感のある玉ねぎはたっぷり入っていても、するっと食べられて美味しい。パイン缶は甘さ十分のパインでデザートを堪能した。