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校長日記 令和8年度
和太鼓の練習その2
講師に吉澤様をお迎えし,3年生・4年生・6年生が和太鼓の体験を行いました。
昨年度,和太鼓の基礎からご指導いただいていたこともあり,子どもたちは当時のことを思い出しながら,意欲的に太鼓をたたいていました。
吉澤様からは,「昨年の経験を覚えている子もいて,みんなとても上手にできていました」とお褒めの言葉をいただきました。
今日は,6年生と一緒に給食を召し上がっていただきました。
和太鼓練習
昨年に引き続き,講師として吉澤様をお招きし,和太鼓の指導をしていただきました。
柏踊りの曲に合わせて演奏できるよう,構えから丁寧に教えていただきました。
1年生は初めての和太鼓体験でしたが,話をよく聞き,バチの持ち方や構えを一生懸命学ぶことができました。
2年生以上の児童は,昨年の経験を生かしながら,より意欲的に練習に取り組んでいました。
5年生は,少し難しいリズムに挑戦しました。大東京音頭の練習をしました。
5年生と一緒に給食を召し上がっていただきました。
今年も夏まつりでの太鼓演奏を目標に,今後は休み時間などを活用しながら練習を重ねていく予定です。
夏まつりでの演奏は有志参加となります。
5・6年生 林間学校に向けた飯ごう炊さん練習
5・6年生は,林間学校に向けた飯ごう炊さんの練習のため,手賀の丘青少年自然の家へ行きました。
学校から手賀の丘までは,バスで送迎していただきました。
到着後は,到着の会を行い,その後,火起こし・お米・カレーの担当に分かれて活動を進めました。
火起こしでは,手賀の丘青少年自然の家の所員の方に,丁寧で分かりやすいご指導をいただきました。
多くの児童が初めての体験でしたが,協力しながら上手に火を起こすことができました。
また,飯ごうで炊いたごはんも焦がすことなく,ふっくらとおいしく炊き上げることができました。
片付けをしっかり行い,終わりの会を行いました。お世話になった所員の方にもお礼を言ってバスに乗りました。
今回の貴重な体験を,林間学校本番でもしっかりと生かしていきます。
カレーを1人前食べたのですが・・・給食の揚げパンもしっかり食べられたようです。このパワーが頼もしいです。
3年生 トウモロコシの観察
3年生はトウモロコシの観察に出かけました。
田植えした田んぼの様子を見ながら出かけました。
地域協力農家の大山さんが畑に来てくださり,学習を支えてくださいました。
子どもたちは「観察グループ」と「質問グループ」の2つに分かれて活動しました。
5月18日に種まきをして以来,久しぶりに訪れた畑では、トウモロコシが大きく生長しており,その様子に驚く声がたくさん聞かれました。
観察では,友達と協力しながらトウモロコシの高さや茎の長さを測ったり,大きいものや小さいものを見つけて比べたりしました。
質問の時間には,「トウモロコシの葉がとがっていて長いのはなぜですか」という問いに対して,「イネ科の植物だから葉の形が似ているのです」と教えていただき,これまで学習してきた田植えの学習ともつながりを感じることができました。
子どもたちは興味をもって,たくさんの質問をしていました。
今回の学習をもとに,これからどのように学びを深めていくのか,とても楽しみです。
4年生 落花生
4年生は,落花生の畑へ観察に出かけました。
地域協力農家の林さんが,にんじんの収穫をしながら,子どもたちの到着を待っていてくださいました。
広い畑では,種まき以来となる落花生の様子を観察しました。
子どもたちは,iPadで写真を撮ったり,周りの草を取ったりしながら,意欲的に活動していました。
観察後には林さんに質問する時間を設け,「花が咲くまでにやらなければいけないことは何ですか」「花はどれくらいで咲きますか」「おおまさりのおいしい食べ方はありますか」など,次の学習につなげようとする質問が次々と出されました。
子どもたちは,自分なりに考えをもって学びを深めていました。