校長日記

校長日記 令和8年度

1年生の成長した姿

 体育では,「てがずもう」のトーナメント戦を行いました。

ルールは,「洋服をつかまない」「腰をつかむ」というもので,全員が意欲的に挑戦しました。勝っても負けても最後にはしっかりと挨拶をする姿が見られ,とても立派でした。

 また,応援する子どもたちも真剣に試合を見守り,勝負が終わるたびに温かい拍手を送っていました。

 

 

 

 

 生活科では,空き容器を使った水遊びを楽しみました。

自分で持ってきた容器を使い,「どうすれば遠くまで水が飛ぶかな」と押し方や角度を工夫しながら活動していました。途中で担任に容器へ穴を開けてもらい,水の出方の違いを試している子もいました。

固い砂団子を作ったり,水鉄砲で遊んだりしながら,思い思いに工夫する時間を過ごしました。

 入学から数か月がたち,ルールを守って活動したり,友達を応援したりする姿に,1年生の大きな成長を感じることができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すいか割り

 暑い夏の日,すいか割りを行いました。

 今回使用したすいかは,手賀地区の方からご寄付いただいた,富里産のすいかで『富里スイカロードレース』のも提供しているそうです。

 一般的な しま模様のすいかに加え,黒い皮が特徴の「ブラックジャック」という品種もご提供いただきました。

 

 

 すいか割りでは,目隠しをした子どもたちに向かって,周りの友達から「右!」「左!」「もっと前!」と大きな声援が送られました。応援の声を頼りに進み,すいかに棒が当たっても外れても,会場は大きな歓声に包まれました。

 今年着任した職員も参加,、子どもたちと一緒に大いに盛り上がりました。

   

   

   

  兄・姉の指示ですいか割りをする1年生

 職員も挑戦!!

   

 すいか割りの後は,全校児童でおいしくすいかをいただきました。

とても甘くみずみずしいすいかで,「おいしい!」という声があちらこちらから聞こえてきました。何度もおかわりをする子や,皮が薄くなるまで夢中で食べる子の姿も見られました。

 ご寄付いただいた地域の皆様の温かいお気持ちに感謝するとともに,子どもたちにとって夏の思い出に残る楽しいひとときとなりました。

5年生 いじめ防止啓発授業

 5年生を対象に,いじめ防止啓発授業を実施しました。

講師の先生とオンラインでつながり,市内の小学校5年生との合同授業として学習を進めました。

 授業では動画を視聴しながら,登場人物の気持ちについて考えたり,いじめに気付いたときにどのように行動すればよいかを話し合ったりしました。

 また,困ったことや悩みがあるときには,家族や友達だけでなく,学校の先生や相談機関など,さまざまな相談先があることについて学びました。

 

 

 

 

 子どもたちは、「一人で抱え込まないこと」「信頼できる大人に相談すること」の大切さを理解し,誰に相談できるかを考える貴重な機会となりました。

1年生 シャボン玉遊び

 生活科の学習で,シャボン玉遊びを行いました。洗濯ネットやハンガーなど,さまざまな道具を使いながらシャボン玉作りに挑戦!!

家から持ってきた道具も活用して楽しく活動しました。

 子どもたちは,「大きなシャボン玉を作るにはどうしたらよいだろう」「たくさんのシャボン玉を一度に作るにはどの道具がよいだろう」と考えながら,自分が作りたいシャボン玉に合わせて道具を選んだり,選んだ道具でどのようなシャボン玉ができるのか試したりしました。

  

   

      

 空いっぱいに大小さまざまなシャボン玉が舞い上がり,子どもたちは歓声を上げながら夢中になって活動を楽しんでいました。

1年生 防犯教室

 3校時に柏警察署の方をお招きし,1年生が防犯教室を行いました。

 「誘拐ってなあに?」というお話から始まり,自分の身を守るための合言葉「いかのおすし」の言葉の意味について教えていただきました。

 また,防犯ブザーの正しい使い方や,知らない人に声をかけられたときの対応について,代表児童が実演しながら学びました。

 さらに,警察署の方が実際の場面を演技で再現してくださり,どのように行動すればよいのかを分かりやすく教えていただきました。

 

 

 

 

 1年生は,自分の身を守るための大切な話を真剣な表情で聞き,一生懸命に学んでいました。安全に生活するための大切な知識を身につけることができた,有意義な時間となりました。