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校長日記
校長:子供がNHKの取材を受けました
詳しくは言えませんが、NHKの教育番組を制作するにあたり、現在の子供たちの様子と本音を知りたいという依頼があり、6年生の子供たちがアンケートに協力してくれました。
その中から、数名がオンラインで取材を受けました。
SNSがテーマなので、大人(教師を含む)は、自分が子供の時、同じような経験がありません。
子供たちのリアル実態も、つかみにくい状況にあります。
番組制作にしても、授業にしても、「多分、こうだろう」という思い込みではなく、子供の実態を知ることは、「自分に関係あること(自分ごと)」として考えさせる上で、とても重要だと感じます。
番組が出来上がったら、「自分は、これからどうやってSNSと付き合っていったらいいか」考えさせたいと思っています。(校長 佐和)
校長:田植えを見せてもらいました
5年生が、田植えの様子を見せてもらいました。
詳細は、『子どもブログ』で子供たちから発信する予定です。
「学校では体験できないことをさせてもらい、ありがとうございました。」
と、お礼の言葉を言っていましたが、まさにその通りだと思います。
学びは、学校だけで完結するものでなく、学校と家庭、地域でシームレスに進めていくことが必要だと考えます。
体験からは、様々な「気づき」が生まれ、新たな課題も発見されます。
今後の「米作り」の学習に対する大きな意欲につなかったものと思います。
ご多用の中、子供たちのために時間を割いて、丁寧にご説明くださった沼南ファームの皆様、本当にありがとうございました。
特に、田植え機に乗せていただいた経験は、一生忘れないと思います。(校長 佐和)
校長:メダカのおすとめすの違い
5年生の教室をまわっていたら、メダカについて学習していたので、飛び込みで少し授業をさせてもらいました。
おすとめすの見分け方です。
「せびれ」や「しりびれ」の形は違うことが教科書に出ているのですが、どうして形が違うかは書かれていません。
そこで、子供たちに考えてもらいました。
理科では、「なぜ」という疑問がとても大切です。
みんなが意見を出しあって、その理由に導くことができました。
これがわかっていれば、おすとめすを見分けることは簡単なはずです。
理由については、ぜひ子供たちにお聞きください。(校長 佐和)
校長:聖徳大学大学院で講師をしました
聖徳大学教職大学院で、講師をしました。
学校や幼稚園等の現場から長期研修生として派遣された教職大学院院生のみなさんが対象です。
「組織管理マネジメント演習~学校経営ビジョンの明確化」というタイトルで、これまで6年間、校長として立てたビジョンや、具体的な活動を紹介させてもらいました。
現場の先生方なので、鋭い質問をたくさんしていただき、私自身もたいへん勉強になりました。
着任して一カ月半が経ち、今年度、大津一小で実現したいことも固まってきましたので、地域の皆様の支援をいただきながら進めていきたいと思っています。(校長 佐和)
校長:農家の方に支援をお願いしました
本校の教室からは、水田を望むことができます。
とても美しい景気です。
5年生は社会科で、日本の農業として米作りを学びます。
昨年度は、「バケツ稲」を行っていたのですが、せっかく目の前に田んぼがあるので、本物に触れさせたいと考えていました。
そこで、農作業をされていた方にお声をかけたところ、管理されていたのは『沼南ファーム』の方でした。
「子供たちに田植えや稲刈り等、米作りの様子を見せてもらいたい。」
とお願いしたところ、快く引き受けてくださいました。
本日は、代かきを行っていた取締役の橋本様にお目にかかることができ、短い時間でしたが、これからの農業や教育についてお話をすることができました。
「閉鎖的ではなくオープンにしていくこと、そして周りの人と関わることが大切」だという考えが一致して、楽しい時間でした。
専門的な知識や技能を持つ方の話を聞くことは、学校だけでは学ぶことができないとても貴重な体験となります。
そのために、大津一小の子供たちを、どんどん地域に出していきたいと思っています。
なお、田植えは16日 (17日 9:45-)に見学させてもらう予定です。
沼南ファームの皆様、よろしくお願いいたします。