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校長日記
校長:インフルエンザによる学級閉鎖
久しぶりの更新です。
最近は、子供たちや教職員が積極的に発信してくれるので、安心して任せていました。
校長日記も、もう少しマメに更新するようにします。
さて、昨日から急にインフルエンザで欠席する児童が増え、今日は5学級が学級閉鎖になっています。
急なご連絡に対応いただきました保護者の皆様、ありがとうございました。
また、心配をおかけしてすみません。
コロナ禍前は、学級閉鎖になると、
「やったー!」
と、喜ぶ子供がいました。
学校に来ないで、家でゆっくりできると思ったからでしょう。
しかし、今は、学級閉鎖を嫌がる子供が多いです。
それは、学級閉鎖中も、しっかりオンラインで授業をするからです。
学級閉鎖を終えた子供からは、
「学校で友達と一緒に学んだり、遊んだりした方が楽しい」
という声が多く聞かれます。
学校に登校できない状況が起こったは、学びの保証をしていきますが、り患したお子さんは、はやく回復することを第一に、お大事になさってください。
また、ご家庭での感染予防(うがい・手洗い・換気)もよろしくお願いします。(校長 佐和)
校長:音楽集会で成長させたかったこと
たくさんの保護者の皆様にもご来校いただきまして、ありがとうございました。
また、子供たちがお互いの発表を聴き合うことを大切にしたため、保護者の皆様は「立ち見」となってしまったことをお詫びいたします。
学校行事は、当日すばらしい発表をすれば良いというだけでなく、取組を通して子供ひとりひとりの成長がともなってこそ価値があると考えます。
音楽集会で、子供たちに成長してほしかったことは、下記の3つです。
〇音楽で表現する楽しさや喜びを感じること
〇友達を思いやる気持ちが高まること
〇力を合わせて創り上げるすばらしさを体感すること
この後、オンラインアンケートを実施しますので、ご回答をお願いします。(校長 佐和)
校長:大津ケ丘ふるさと祭りに参加します
今週末(11月4日)に本校を会場として開催される、「大津ケ丘ふるさと祭り」に本校の音楽部が参加します。
柏市音楽発表会で披露した楽曲の他に、お祭りらしい楽しい歌も練習しています。
地域のたくさんの皆様が、模擬店等で参加する予定です。
地域とのつながりを深める機会をたくさん作っていきたいと思います。(校長 佐和)
校長:大津ケ丘商店会のイベントで農作物を販売しました
10月28日(土)に開催された商店会の「ハロウィン」イベントに、5年生が参加しました。
本校は、コミュニティ・スクールの活動として、子供たちが地域について学び、より良くするために働きかける学習を行っています。
そのなかで5年生は、学習テーマを「大津ケ丘アクティブ大作戦」とし、「アクティブな地域=地域の方々が積極的に交流し合う地域」を目指し、①「商店街チーム」②「ひまわりプラザチーム」③「農家チーム」に分かれて活動をしています。
今回は「農家チーム」が、これまでの学習でお世話になった地域のブルーベリー、カブ、米農家さんを広報し、地域のみなさんに知っていただくことを目指し、農作物の販売会を企画・運営しました。
ご来場された皆様にたくさん買っていただき、1時間もかからずに完売しました。
地域の農作物のおいしさを伝えることが目的ですので、食べた感想をお渡ししたQRコードを読み取って、ご回答いだけると幸いです。
子供たちのこれからの学習に役立てたいので、ぜひご協力ください。
また、2学期の後半は、地域に子供たちが出向いたり、学校に地域の方をお迎えする企画が盛りだくさんです。
地域の皆様、ご支援・ご協力をお願いします。(校長 佐和)
校長:ゲストティチャーのすばらしさ
月曜日(16日)は、4年生の国語に、落語のゲストティーチャー(外部講師)がみえました。
楽亭じゅげむさんです。
9月に、オンラインで指導をしていただいた後、待ちに待った対面となりました。
火曜日(17日)は、5年生の総合的な学習の時間に、お米のゲストティーチャーがみえました。
田植えと稲刈りでお世話になった、沼南ファームの橋本さんです。
どちらも専門的な立場で、分かりやすくお話をしてくださいました。
ゲストティーチャーを招聘するメリットしては、以下のようなことが挙げられます。
今後も、学校の先生や家庭だけでなく、専門的な知識や技能をお持ちの方々による学習の機会をどんどん増やしていきます。(校長 佐和)
・子供の関心や意欲を喚起することができる。
・専門的な知識・技能を学ぶことができる。
・新たな課題を発見し、学びを深めることができる。
・様々な職種を知ることで、キャリア教育につながる