図書室の様子

 【第1図書室】
 

 

 【第2図書室】
  

図書室からのお知らせ

図書室から

おはなし給食 1月

新しい年がはじまりましたね。

本年も、みなさんにすてきな本を手渡せる図書館をめざします!!

それにしても、寒い日が続きます。

そんな日には、あつあつのグラタンなんてどうですか?

 

「グラタンおばあさんとまほうのアヒル」(安房直子・文/いせひでこ・絵/小峰書店)

「ひとりぐらしのおばあさんは、グラタンが大すきで毎日を作って食べていました。

お気にいりのグラタンざらには、アヒルのもようかかれています。

実はこのアヒル、まほうつかいのアヒルなんですって!

話したり歌ったり、グラタンの材料を出したり・・・

だけどある日、アヒルはおばあさんにはらをたてて、グラタンざらから出て行ってしまいました!

おばあさんの家を出ていったアヒルに、どんな出会いがまっているでしょうか。

 

国語の教科書にも作品がのっている作家、安房直子さんのものがたりです。

グラタンを作るようすが、すてきな言葉でおいしそうに表現されています。

読めばあなたもグラタンが食べたくなりますよ。

 

今回の読み聞かせは、子どもの司書のO・Hさん。

新年初のおはなし給食でしたし、久しぶりの担当できんちょうするかしら?

・・・と思いましたが、全然そんなことはなく、リラックスして読んでくれました。

あたたかいものがたりを、じょうずに聞き手にとどけてくれました。

 

おはなし給食 12月

あっというまに2025年も終わりをむかえようとしています。

 

12月のおはなし給食の読み聞かせをしてくれたのは、I・Hさんでした。

6年生の子ども司書は読み聞かせの回数を重ねているので、読むのがとてもスムーズです。

今日の献立にぴったりな本を、上手に紹介してくれましたよ。

 

 

『干したから・・・』(森枝卓士 写真・文/フレーベル館)

 

今日の献立にある切り干し大根は、大根を干して作ったもの。

干して食べるものは野菜だけじゃないよ。

くだもの、海そう、肉や魚・・・

主食となる米やそうめんやパスタやもちなんかも、みーんな干して水分をぬいてあるから、長もちする。

世界中の「干したもの」の写真がいっぱいのっているこの本。

きみが気になる干した食べものはどれかしら?

 

 

今年も名戸ケ谷小図書館でたくさんの本との出会いがあったことと思います。

冬休みのあいだも、あたたかい部屋で読書ができたらすてきですね花丸

また3学期にお会いしましょう!!

 

 

おはなし給食 11月

実りの秋、食欲の秋!

11月もおいしいおはなしの紹介です。

 

今日のおはなし給食で読んだ本は、

「ごはんだいすき!」(足立己幸、越智直実・作/佐藤真紀子・絵/大日本図書)

です。

 

ごはん茶わんの大きさはいろいろあります。

自分のごはん茶わんには何グラムのごはんがはいるか、わかりますか?

お米ができるまで、ごはんの「味」のこと、ごはんにふくまれる栄養・・・。

私たちの生活にかかせない「ごはん」のことがよくわかる内容です。

読むと、たきたてごはんでおにぎりを作ってみたくなりますよ花丸

 

 

今回担当の子ども司書が欠席のため、学校図書館指導員が代理で読み聞かせをしました。

また別の機会に読んでもらおうと思います!

 

体調をくずしやすいこの時期・・・。

ごはんをはじめ、いろいろな食物の栄養をいただいて、体力をつけましょう!!

おはなし給食 10月

本日10月30日は何の日か知っていますか?

「食品ロス削減の日」です!

 

紹介した本はこちら。

「どうしたらへらせる?食品ロス問題」井田仁康・監修/童心社

「食品ロスの大研究」井出留美・監修/PHP研究所

 

日本人は毎日どのぐらいの量の食べものをすてているでしょうか?

学校給食でも発生している食品ロスをへらすには、どのように工夫したらよいのでしょう?

SDGsにつながる食品ロスの問題について、今日あらためて調べ、考えてみましょう!

 

今日のおはなし給食を担当してくれた子ども司書は、I・Kさん。

少しむずかしいテーマですが、しっかり読んでくれたので、みんな食品ロスに興味をもってくれたと思います花丸

 

 

図書室の廊下にも、食品ロスに関するの本を用意しておまちしています!

 

おはなし給食 9月

2学期がスタートしました。

暑さが長く続いていましたが、そろそろ「秋」の足音もきこえてきたように感じます。

 

さて、9月のおはなし給食の紹介本はこちら。

 

「りんご」(三木卓・文/スーザン・バーレイ・絵とほんやく/かまくら春秋社)

 

男のひとがなげすてたリンゴのしんを、リスがかけよってひろいます。

リンゴのしんを食べて、リスの手に残ったのはタネだけ。

日あたりのいいおかのすそにうめられたリンゴのタネは、

動物たちと関わりながら、お月様に見守られながら、少しづつ成長していきます。

何年もかけてやっとリンゴの実がいっぱいなったのに、嵐で実がすべて飛ばされてしまいました。

さて、そのリンゴたちの行きつく先は…?

 

給食のメニューは「りんごのカップケーキ」でした。

今日の物語は子ども司書のI・Mさんの読み聞かせです。

 

 

聞きやすい声で優しくていねいにおはなしの世界を伝えてくれました本

 

りんごだけではなく、秋は美味しいくだものがいっぱい実ります。

ほかのくだものがでてくる本もたくさんあるので、図書館に味わいにきてください花丸

名戸ヶ谷小 図書検索
子どもに読んでほしい本100選
図書館だより